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マングローブの植樹 の記事一覧
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佐野高校スタディツアー感想文(17) 
2016.01.29.Fri / 10:00 
2015年11月10日(火)~15日(金)5泊6日で
佐野高等学校 国際教養科の生徒さん合計77名が
スタディツアーでネグロスに来てくださいました!


<ツアーを通しての感想>
Yさん/女性

私はフィリピンに行くことが決まったとき正直嫌だった。修学旅行だから、もっとリゾート地に行きたいと思ったし、フィリピンのことを全然知らなかったから危険なんじゃないかと不安もあった。でも実際に行ってみて、フィリピンに行けてよかったなと思った。なぜなら、普通の旅行では絶対にできないような貴重な体験ができたからだ。現地の人々はいい人たちばかりだったし、STAのスクールバディの子も私にわかりやすい英語でゆっくり話しかけてくれ、常に笑顔で接してくれた。それがとても嬉しかった。私はホームステイは希望しなかったけれど、やっぱりしておけばよかったなと少し後悔している。はじめは行きたくなかったけど、今となってはもう一度行きたいと思っているし、次も絶対にネグロス島のシライ市に行きたい。教室では学べないことが現地に行くことで学ぶことができて本当によかった。高校生活での一番の思い出になった。できることなら、後輩たちにも是非このスタディツアーに行ってほしいと思った。そう思うくらい本当に行って色々なことが経験できてよかった。
* テーマ:フィリピン - ジャンル:海外情報 *
佐野高校スタディツアー感想文(16) 
2016.01.28.Thu / 10:00 
2015年11月10日(火)~15日(金)5泊6日で
佐野高等学校 国際教養科の生徒さん合計77名が
スタディツアーでネグロスに来てくださいました!


<ツアーを通しての感想>
Nさん/女性

私が今回のスタディツアーで学んだことはたくさんある。フィリピンの方々のライフスタイルに宗教や文化、そして貧困について。バディと共にトライシクルに乗っているとき、ここに住んでいる人たちは電気なしで生活している、と私のバディのサムが教えてくれた。そのときの私はとっさに英語で何かを言うことができなかった。しばらくすると、その集落の中心に着いた。トライシクルから降りたとき、私の目に飛び込んできたのは、たくさんの子どもたちの笑顔だった。現地の言葉で話しかけてくれたが、分かるわけがなく少し悲しかった。けれど、彼らの笑顔は言葉の壁を乗り越え、私たちに伝わるものがあった。それくらい彼らの笑顔は明るかった。村の皆が私たちのことを歓迎してくれた。本当にホスピタリティがあふれているのだな、と思った。シライ市主催歓迎会に、STAでの歓迎会。あの舞台で踊った「にんじゃりばんばん」は一生忘れないだろう。小学生にサインを求められた。中学生の女の子たちは、タツヤ、ハンサムと口をそろえて言っていた。体験授業では地域に伝わる歌「レロン、レロン、シンタ」をクラスメイトと共に歌った。私はこの歌が好きだ。そして、ホストファミリーの優しさ。食卓に出されたフィリピン料理は、どれもとてもおいしくて。教会前のフェスにも連れていってもらい、その近くの遊園地の観覧車に乗せてもらった。日本の観覧車とは比べ物にならないくらい速くて、少し怖かったのを覚えている。マングローブ植林後にバディたちと昼食を食べたときには、STAの皆と離れたくない思いでいっぱいでした。うまくまとめることはできないけれど、日本では経験できないことばかりで、友達もできた。フィリピンに戻りたいです
* テーマ:フィリピン - ジャンル:海外情報 *
佐野高校スタディツアー感想文(15) 
2016.01.27.Wed / 10:00 
2015年11月10日(火)~15日(金)5泊6日で
佐野高等学校 国際教養科の生徒さん合計77名が
スタディツアーでネグロスに来てくださいました!


<ツアーを通しての感想>
Hさん/女性

 私はこのフィリピンスタディツアーで自分自身の偏見をなくすことができたと思います。食べ物や環境は私が想像していたものと全く違い、私がどれだけ偏見をもっていたのかを自分が実際にフィリピンを訪れてみてよく分かりました。フィリピンだけでなくどんな発展途上国や先進国に対しても自分の思いこみでその国を見ている部分があるので、実際にいろんな国を訪れ、自分の目で見たいと思えるいいチャンスでした。私が出会ったSTAの生徒やホストファミリーは本当に私たちを優しく迎えてくれて、とても嬉しい気分になりました。いつも私より先に物事を考えてくれて楽しくいられるように様々なおもてなしをしてくれました。フィリピンではトライシクルや牛に乗ったり、ご飯を手で食べたりとたくさんのフィリピンの文化に触れることができました。またマングローブの植林活動は私にとってとても良い経験になったと思います。フィリピンはとても驚くことが多くたくさんのことを学べたので、また行ってみたいと思います。
* テーマ:フィリピン - ジャンル:海外情報 *
佐野高校スタディツアー感想文(14) 
2016.01.26.Tue / 10:00 
2015年11月10日(火)~15日(金)5泊6日で
佐野高等学校 国際教養科の生徒さん合計77名が
スタディツアーでネグロスに来てくださいました!


<ツアーを通しての感想>
Oさん/女性

 私はこのスタディツアーを通してたくさんのことを考えたり、感じたりできました。例えば、シライ市を回った時にたくさんのサトウキビ畑を見ました。その光景はテレビや教科書で見たことのあるものでした。みなさんのおかげで私たちは甘くておいしいケーキやクッキーなどを食べることができているんだと思うと何とも言えないような気持ちになりました。でも現地の人はとてもあたたかくて、優しくて、とっても前向きでした。またスクールバディの子やホストファミリー、現地の小学生の子たちが積極的に話しかけてくれて、とっても嬉しかったです。全員年下なのにしっかりしていてびっくりしました。私の方がおどおどしてしまいました。英語も小学生ぐらいの子もべらべら話していてもっと勉強しなきゃと思いました。おもてなしもすごくて、いやいやとかではなくて皆が本当に楽しみにしてくれてたんだってすっごく伝わりました。とっても良い国民性だなと思いました。
 この修学旅行を通して、日本の良いところと悪いところの両方を感じることができました。貴重な経験もたくさんできて一番心に残る旅行になりました。楽しかったです。
* テーマ:フィリピン - ジャンル:海外情報 *
佐野高校スタディツアー感想文(13) 
2016.01.25.Mon / 10:00 
2015年11月10日(火)~15日(金)5泊6日で
佐野高等学校 国際教養科の生徒さん合計77名が
スタディツアーでネグロスに来てくださいました!


<ツアーを通しての感想>
Yさん/女性

 まず、ネグロス島に着いた時、現地の人たちがすごく歓迎してくれて驚いたけど嬉しかった。シライ市のパーティーでは、良くしてもらっているということが伝わってきた。市長さんは生徒全員に握手をしてくださって本当に嬉しかった。
 学校交流では、初めは何を言っているのか全然分からなかったけど、だんだん楽しくなった。市内観光でトライシクルやバカという乗り物に乗ったり、フィリピン料理を食べて、日本ではできない経験をたくさんできました。
 ホームステイ先は学校から離れたところにあって、スーパーや遊園地には行けなかったけど、川に連れて行ってもらったり、自然の中でしかできないことをたくさんしました。特に、車の荷台に立ってサトウキビ畑の中を猛スピードで通ったり、夜、涼しい風に当たりながら地平線とたくさんの星を見たことがとても印象に残っています。
 お別れのときは、きっともう会えないんだろうなと思うと涙が止まりませんでした。
 セブはとてもきれいなところでした。
 この修学旅行で、日本がとても恵まれていることを改めて実感しました。フィリピンの人たちはとても笑顔が素敵で楽しそうでした。また行きたいと思いました。


* テーマ:フィリピン - ジャンル:海外情報 *
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