ADMIN MENU ≫ | IMAGE | WRITES | ADMIN
マングローブの植樹 の記事一覧
フィリピンスタディツアー感想文(第12回桜丘高校スタディツアー)  
2017.09.14.Thu / 09:31 

今回のスタディーツアーで学んだことはたくさんあります。

まずは、挨拶と感謝することの大切さです。
フィリピンで1週間過ごしてる中で朝起きたら「おはよう」と言い、相手に何かしてもらったら「ありがとう」と言う日常では当たり前のことでも大切だということを学びました。

次に伝えることの大切さです。
2日目にダジェスの学校でバディの子たちと初めて会って交流をしていく中で、バディの子と会話するときに英語でなんて言ったらいいかわからなかったり、「もっと言いたいことあったのにな…」とすごく悔しい思いをしました。この経験で、「もっと英語を話せるようになりたい」「もっと勇気を出して積極的に話したい」と思いました。

壇上


最後に、1番フィリピンに行って強く感じたことは、現地の人たちの笑顔や優しさです。
今回一緒にいてくれたバディの子たちは、いつも明るくて、たくさん話そうとしてくれて、一緒にいるときは必ず手を繋いでくれてたり、マングローブの所や山に行ったときには必ず手を貸してくれました。パガパットフェスティバルのときは泣いてお別れしてくれました。イカオアコの方達は、ずっと1週間お世話になって、いつも英語を聞き取ろうとしてくれて、本当に心広い方達でした。
毎朝作ってくれた朝ごはんも夜ご飯もすごく美味しかったです。

本当にフィリピンに行かしてくれた両親や先生に感謝します。また、シライ市に行ってバディの子たちやイカオアコの方達に会いたいです。
本当にありがとうございました。(MK 記)

 
フィリピンスタディツアー感想文(第12回桜丘高校スタディツアー) 
2017.09.13.Wed / 10:19 
 
今回フィリピンのスタディツアーに参加して、日本との様々な違いを知ることができました。僕自身、フィリピンに行くのは初めてで心配もあったけど、フィリピンの自然の美しさや人々の温かさを感じ、フィリピンへの印象が良いものに変わりました。

現地では一人一人バディがつき、一緒に活動をしました。全て英語で会話するので、言っていることが理解出来なかったり、伝わらなかったりするなど、大変な部分もありました。それでも、現地の人は一生懸命伝えようとしてくれたり親切にしてくれたりと、とても優しく接してくれとても嬉しかったです。

特別支援学級


また、マングローブの植樹をして、マングローブはフィリピンにとってとても大切なものだと実感しました。これからもたくさんの人があのマングローブを植えていかないといけないと改めて思います。

今回フィリピンに行って得た経験は日本では出来ない新しいものだと感じました。これからの世の中で、もっと世界のいろいろな国と交流していくなか、他国の文化を理解し合うことはとても大切なことだと、今回改めて気づかされました。この経験を自分の中で生かしていけたら良いと思います。 (KK 記)
フィリピンスタディツアー感想文(第12回桜丘高校スタディツアー) 
2017.09.12.Tue / 14:37 
 
今回のツアーに参加することができて本当によかったと思います。

1週間のプログラムを通して、言葉や食事、建物をはじめとするフィリピンの文化を学ぶとともに、現地の人との交流やマングローブ植樹のボランティアなど、とても良い経験ができました。

その中でも、わたしが一番心に残っているのはDADDJISの高校生たちとの交流です。なぜかというと今回のツアーに参加した目的のひとつとして、フィリピンの人との交流がしたいという思いがあったからです。

フィリピンの人たちは、英語を話すのがとても上手なので最初は聞き取るのに苦労しました。しかし、会話をする中でジェスチャーを使ったり、自分の知ってる単語を精一杯使って話すことで、少しずつ理解できるようになれました。

そして、最後には涙を流して別れるほど仲良くなることができました。このツアーで得た多くの人との繋がり。この繋がりを大切にして、これからも交流を続けていきたいです。
そして、このツアーで経験したことを少しでも多くの人に伝えていきます。

交流

最後に、Ikaw Akoのスタッフの方をはじめたくさんの人たちの協力のお陰でずーっと思い出に残るような1週間を過ごすことができました!
本当にありがとうございました。 (AI 記)
イチゴの産地「バギオ」に行ってきました 
2017.06.02.Fri / 11:23 
 
5月上旬に、イチゴ生産で有名なバギオへ視察に行ってきました。

国際協力財団の支援を受け、パタグの農家の4名と一緒でした。
彼らもイチゴ生産に興味を持っています。

パタグのBaliguwan Agro-Foresters Association は、JICA草の根技術
協力事業において、協力を行った住民団体(30名)です。主に環境保全に
焦点を当て、植林技術の移転、環境教育(高校生の植林活動への受け入れ)
と植林活動の連携、及びアグロフォレストリー有機農業の技術指導を
行っってきました。

住民1人1人の収入をさらに底上げするためには、有機農業と有機的に
結び付けながら、新たな取り組みとして付加価値の高いイチゴ栽培を
導入し、それを実行できる人材を育成することです。

パタグは高地であり、平均気温は23度で、イチゴ栽培に向いています。

バギオの大学が指導する農場では、農民の生計向上の目的が前面に出すぎて、
化学肥料に頼っている点や栽培技術の未熟さが目につきました。

バギオの苺


個人の有料農場では日本株を導入し、日本の肥料で6,000株を育成しており、
株が青々と育っていました。山を切り開き、莫大な投資を行っているよう
でした。この方法はパタグではマネができないと感じています。

3つ目の農場はイチゴや野菜を有機肥料で大規模に育てている優良
農家です。木酢も含めて有機肥料を自作しており、学ぶべき点が
多くありました。

パタグの農家は3番目の農家を目標にイチゴなどの果樹と野菜を
有機肥料で育て、それらを素材にして観光化も指向することを
ということを学んだ、すばらしい研修となりました。

パタグでは、これからビニールハウス4棟の建設が始まります。
第6回フォレスターズ・スクールで話題提供しました 
2017.04.02.Sun / 10:55 
 
ちょっと古い話ですが、オイスカ中部日本研修センターにて、講演させていただきました。
森林管理の実技もあるようです。

毎年、中部電力とタイアップして開催しておられるようです。

P3310298.jpg


表紙
プロフィール
Ikao Ako Logo

次の世代にもすばらしい環境を残しましょう(^_^)あなたもマングローブの植樹に参加しませんか?


『イカオ・アコ まぐまぐ!メルマガ』
メルアドを入力してボタンを押すと登録できます。

イカオ・アコ

Author:イカオ・アコ

カウンター
月別アーカイブ
CopyRight 2006 星の輝く南の海へ マングローブ隊が行く   All rights reserved.
Photo material by <ivory> / Designed by Il mio diario
Powered by FC2BLOG /