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上下流交流環境教育プログラム 第1弾 
2011.03.10.Thu / 22:46 
掲載は、第2弾の後になってしまいましたが、実際は、こちらを先に行いました。

2011年1月29日、JICAパートナー型事業、「流域の森林再生と環境教育、エコツーリズムの導入」において、パタッグ村の高校生をバラリン村(ボンゴール地区)に招き、植樹活動を行いました。

言い忘れましたが、今年度の目標は、山の子ども達を海へ、海の子ども達を山へということです。DADDJISもドニャのパタッグ分校も、これまでマングローブの植樹・山での植樹に参加していただいていました。そこで、この学校の子ども達に、反対の場所で植樹をやってもらおうと言う計画でした。

ちなみに、来年度は、町の子ども達を海と山へ連れて行こうという計画です。

さて、本題に。

パタッグから3台のバスに分乗し、50名の高校生をバラリン村へ。
まず、ボンゴール小学校で概要説明。

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早速植樹開始!

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ボンゴール村の人たちも

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先生も生徒も。

お待ちかねのランチタイム!

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ボンゴールで採れたカニや海老、お魚などを地元の人に料理してもらいました。

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記念撮影。JICAのプロジェクトで植樹をしました!

そして、バラリンエコパーク(通称)へ移動。
ここで、イカオ・アコのスタッフのレオから、マングローブや、このエコパークの意義、森と海のつながりについて、話をしてもらいました。

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真剣に話を聞く子どもたち

講義の後は、実際にエコパークの中へ。
植林されて大きく育ったマングローブの森の中に、約600m続く橋を歩き、マングローブの森を肌で感じました。
タワーからは、育ちつつある植林地も観察。
今日植えた苗木が、このように大きくなるのは何年後かな?
夢が広がります。

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この事業のあと、アンケートに答えてもらいました。
この授業に参加するまでに、マングローブを見たことがありましたか?という質問に、
ほとんどの子ども達が、「マングローブは見たことがあったけど、それがマングローブであるとは知らなかった」と答えていました。
今回の授業で、この海の森を形成しているのは、マングローブだと言うことを知ってもらえただけでも、大きな収穫だと思います。

この体験学習の経験を踏まえ、さらに改善したプログラムを作成し、来年度はさらに多くの高校生にマングローブと果樹の植樹を体験してもらう予定です。

今後ともよろしくお願いします!!

(マ)
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