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私とイカオ・アコ  (M・Sより寄稿) 
2010.08.15.Sun / 10:00 
初めてのボホール島上陸!!
駐在していた頃から行きたかったボホール。やっと夢が実現した。ネグロスから近そうで遠い存在だったボホール。しかも、ただの観光ではなく、イカオ・アコのツアーでボホールを訪れることが出来たのは本当に夢のようだった。

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第57回ツアーはボホールということもあり、自分自身にとっても全てが新鮮で、イカオ・アコの活動の原点に戻ることが出来たツアーでもあった。フィリピンの人々の屈託のない笑顔、雄大な自然はネグロス島とも変わることがなく、ネグロスに初めて足を運んだ時を思い出させる程の素朴さが残っていた。

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腰まで浸かる深い泥の中での植樹。これも私が一参加者として参加した2001年8月を思い出させてくれた。マングローブを植樹する中で環境を再生する難しさを肌で感じることはとても重要であることは今も昔も変わりないが、やはり深い泥で苦労して植えたマングローブの重みや終わった時の達成感は何にも変えがたい。本当に幸せで心地よい疲労感を感じることが出来た事で、心の洗濯にもなった。


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実は今回のツアーは私自身にとって、大きな位置づけとなるツアーであった。今まで本当にいろいろあった私だが、遂に人生の伴侶を見つけ今秋、11月に結婚することとなった。もちろん、結婚は嬉しいことなのだが、正直に話すと私にとって【結婚】はイカオ・アコと自分の距離感を大きく変えるイベントになるのではないかと恐れていた。社会人になっても年に3回フィリピンへ足を運び、心の洗濯もして、仕事への活力としてきたイカオ・アコの活動。

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結婚後は、どのような形で貢献できるのだろうか?その答えを探し続ける日々が結婚を決めたその日からずっと考え続けてきた。
『自分の置かれた環境や人間関係がどうであるかの前に自分がどうしたい・どうなりたいと考えることが重要だ!』
 これは会社の元上司が私に教えてくれたことであり、今でも大切にしていることの一つである。
【イカオ・アコは私のライフワーク】という位置づけは結婚した後も変わることはない。フィリピンへ足を運ぶ回数が減ることが貢献しないことではない。私がイカオ・アコの事・フィリピンの事・そして環境を想い、世界中どこにいてもアクションを起こすことが副代表として与えられた使命だと確信が持てた。それは第57回ツアーを通してネグロス島を越えてボホール島という新しい土地でもイカオ・アコの活動が根付きつつあることを肌で感じた結果である。


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実は新婚旅行の行き先はフィリピン。なぜかというと【マングローブウエディング】をやるため。前代未聞の壮大なプロジェクト実現に向けて壁は高いが、日本人とフィリピンの人々で共に手を取り合って創り上げる結婚式で、全ての人が今まで以上の一体感・達成感、そして、イカオ・アコらしさを感じられるイベントにする為、今後も全力で熱く熱く走り続けていきたい。

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