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JOFCAとボホール植樹予定地の調査 
2009.11.15.Sun / 12:56 
倉田@ボホールです

11月13・14日と、JOFCA(Japan Oversea Forestry Consultants)という団体の方がいらして、植林CDMに申請するための予備調査をしていました。
その土地に行くのも3回目となると、だいぶ要領が分かってくるものです。
知り合いもどんどん増えていくし、土地勘も着いてきました。
始めは、待たされると、本当に調査が終わるのかな・・・
と不安になったものですが、
「なんとかなる」という自信がついてきました。
これも、現地スタッフへの信頼が高まってきた成果です。

ここ、ウバイ市では、パイロットエリアであるシナンディガン村でもう既にプロジェクト(苗床の建設と苗木の育成)が進んでいます。その苗床、13日に訪問しましたが、とても頑張って作った様子が見られました。まだ、改良の余地があったので、村長さんにそれを伝え、さらに追加の資材を買い揃えました。

14日は、2箇所目のターゲットの村人たちと会い、プロジェクトの説明をしました。
始めは呆然とした顔で聞いていたのですが、中に興味を持ってくれる人がいて、質問なども出て、すぐにでもやりたいという意欲のある人が2・3人出てきました。
あまり時間が無かったので、詳しく説明できませんでしたが、後は、村役場の人たち・市役所の人たちが中心となって、住民の方に説明してくれるといいなと思っています。
この島は、電気も無く、本島からボートで15分ほど離れている小さな島です。
収入は、近海の漁業に頼っているので、不漁の時は生活がとても苦しくなります。
漁が終わると、近所の人たちとばくちに明け暮れています。
そういうことで、地元の人たちへの説明はなかなか難しいですが、マングローブの植樹が地元の人たちの生活の助けになることは、間違いありません。
ぜひこの島でも、イカオ・アコのプロジェクトができるよう、村の人たちとの話し合いを重ねたいと思います。

マングローブの植樹はもちろんのことだけど、ボホールは観光にもいいところだから、もっと多くの日本人のツアー参加者が来てくれたらいいなと思っています。普通にガイドブックに載っている観光地もさることながら、このプロジェクトサイト候補地はとてもきれいなところです。ボートに乗って移動しますが、それがすごくきれい!ご飯を食べるところも、砂浜に建っているコテージなんかです。

そうそう、もう一ついいことは、新鮮な魚介類です。
昨日も今日も、村長さんが近くの漁民が目の前で収穫してきた魚やカニを買い付け、料理をしてお昼ご飯として振舞ってくれました。おかずは持っていく必要がないのです。米と調味料さえ持っていけば、具は現地調達で、現地で料理すればいいのです。

ああ、なんて素敵なんでしょう。

みんな、よだれが出てきましたね。

さあ、今すぐボホール行きのチケットを手配しにいきましょう!

(マ)
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