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またね! (S.Tさん寄稿) 
2009.09.11.Fri / 09:18 
 
今回フィリピンにマングローブの植樹をするために行って、私は多くの経験をしました。そして、どんな本を読んでもどんな調べものをしても感じることの出来ない暖かさや優しさに触れることができたと思います。

正直、フィリピンの食事や生活は普段考えられないものばかりでした。水かたくさん使えないからです。水道水は泥まみれで飲むことさえも出来なくて本当に大変でした。当然のことですが、お皿やコップだってミネラルウォーターをいちいち使っていたのでは彼らは生活することが出来ません。だから、多少泥臭くても我慢するしかないのです。シャワーも同じだし、トイレはそれこそ初体験で驚きました。やっぱり貧しいということの中で一番改善しなければならないのは衛生面なのかなあとも思いました。

ジャングル・クルーズ


現地で植樹をしたとき、いつも私のそばには現地の子がいました。深い泥の中、上手く動けないわたしたちのために苗を持ってきてくれたりもしました。何より一緒に植えているときの些細な会話が楽しかったです。向こうの子はとてもフレンドリーで眼が合うとすぐに話しかけてくれました。名前は?から始まって何歳なの、学校は?といろんなことを聞いてくれるおかげで話しやすかったです。私たちが植えた苗が大きな木になるのか、少しでも力になれたのかは分かりません。でも、私たちが行って手伝いをしたことが役に立ってたら嬉しいなと思います。

無人島はもちろん、フィリピンの空や海はすごくキレイでした。海は底が見えないほど深くて透き通っていました。ごみはほとんど落ちてなくて驚きました。何よりみんなで見たあの星空は忘れることが出来ません。まるでプラネタリウムのように輝いていて、星ってこんなにきれいなんだあと感動しました。あのキレイな海や空を守るためにも私たちはリサイクル運動などに取り組んでいかなければならないと思いました。

植樹のお手伝い


またね!!満面の笑みで大きく手を振り叫んでいた子どもたちが私の記憶の中でひどく印象的でした。英語よりも日本語のほうが彼らには伝わるかもしれない、そう教えてくれたのは現地駐在員の方でした。小さな彼らが生きるために日本語を覚えていくというのは驚きでした。その小さな村を出発し、次の場所に向かう時私たちはバイバーイと叫んで手を振ったのですが、彼らはその意味を知ってか知らずか分かりませんが「またね!!」と叫んだのです。私はびっくりすると共に嬉しかったです。またいつかもう一度フィリピンを訪れる機会があったなら、あの小さな村に行き彼らと再会したいと思いました。

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