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My first Philippine(H.Iさん寄稿) 
2009.09.08.Tue / 13:35 
7泊8日のフィリピンマングローブ植樹活動に私は引率者として出かけた。ネグロス島に着くまでは、楽しみのほうが大方を占めていた。しかし、着いてすぐにコーディネーターの方から「1週間同じペットボトルで過ごしてほしい」と言われ、私自身がそれに面食らった。また、その日の夕食がフィリピンの独特な料理。今後のフィリピンでの生活に一抹の不安がよぎった。

SANY0321.jpg


しかし、2日目のカリリン小学校との交流で、その不安は一気に消えていった。生徒がフィリピンの子どもたちに発表したドラえもん絵描き歌とドラえもん音頭を披露が思った以上の人気を集めたからだ。実は出国前に出し物がなかなか決まらなく、ようやく生徒から出た案がその2つであった。実際にやるまではどうなるか心配していたが、フィリピンでドラえもんが放送されていたこともあり、認知度は抜群!絵描き歌を教えた後、現地の子が地面にドラえもんの絵を描いている姿を見て、少し安心した。
この後、初のマングローブ植樹。数本の植樹であったが、植えたということに僕は満足した。夜はシーミスティックで一泊。夜に外に出ると波の音が聞こえ、上を見るときれいな星空と天の川が見えた。こんなにきれいな自然は今まで見たことがなかった。この大自然に囲まれただけでも、僕は幸せ者である。
それ以降はフィリピンの生活にすっかり慣れてしまった。食事はおいしいし、人懐っこい現地の人々と交流ができ、そしてゆったりとした時間の感覚が何より心地よかった。この感覚は日本では考えられない。ひょっとしたらこれが一番の贅沢なのかもと感じるほど、時間を気にせず過ごすことができた。
僕たちは環境保護のためにマングローブを植えに来たのだが、気付いたことが2つある。1つ目は、環境問題はみんなの力で解決しなくてはということ。波打ち際にあるペットボトルやプラスチックゴミなど、植樹以外でも僕らができる環境保全はたくさんある。それを忘れてはいけないと感じた。

さかな


もう1つは、人々の優しさである。自分は人づきあいが得意なほうではない。しかし、思い切って声を掛けると、彼らも積極的に返してくれる。自分は現地の子にひげダンスを教えたが、ノリがよく、すぐに覚えてくれた。そのやり取りがすごく楽しかった。
今回、生徒引率という形でフィリピンに行った。生徒たちは大きな経験となったことは言うまでもない。そして、自分にとってもかけがえのないものとなった。この夏に貴重な経験をさせてくれたイカオ・アコの皆さんに感謝します。ありがとう!
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