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バコロドのLCCとロータリークラブで環境について講演をしました。 
2009.07.16.Thu / 23:23 
7月15日、バコロドのLCCというカレッジで、Ikawakoによるマングローブと環境についてのレクチャーがありました。Uapsaという学生団体が中心となって、この講演会を企画、招待してくれました。その中心メンバーのひとりであるクリスティンが、昨年パダックで偶然倉田さんに会ったのが縁で、今回の講演会につながったそうです。

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司会進行をするクリスティンと倉田さん。

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大教室に、たくさんの学生が集まってくれました。


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マングローブがいかに人間の暮らしを守ってくれるか、
魚の養殖池や様々な企業の介入で自然破壊が進んでしまった背景について
バカウやパガパットなどの木々の種類と生育環境の特長について
Ikawakoの沿革と、活動について

など、パワーポイントで写真を紹介しながら、英語でわかりやすく説明してくれました。
わたしとakiさんも勉強になったねぇ~と感心しました(笑)!

また、8月のツアーの際にLCCの生徒たちにマングローブ植樹やクリーンアップへの参加を呼びかけたところ、なかなかいい反応が返ってきました。とくに、年齢の近い桜ヶ丘高校生との交流に興味津々の様子でした。

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たくさんの参加者が出てくることを期待します!
日本の皆さんも、新しい友達が出来ることを楽しみにしてくださいね!



この日の夕方、バコロドのロータリークラブの会合でもほぼ同じ内容について講演しました。
三十~四十代の方が中心メンバーで、環境についてもかなり意識が高い様子でした。
また、オイスカのスタッフの方にもお会いでき、色々お話を伺うことができました。

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講演する倉田さん。内容もさらにグレードアップしていました。
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講演の記念品をいただきました。
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最後に記念撮影。

このように、IKAWAKOでは、フィリピンの人々にマンゴローブや環境について関心を持ってもらうための教育活動にも力を入れています!
大学生やロータリークラブは経済的にゆとりがある人たちが多いのですが、この層の人々に、環境に興味を持ってもらい、お金や時間を「社会や地元へ還元する」意識を根付かせることも大変重要だと思います。残念ながら、フィリピンでは、まだまだボランティアなどについての理解は浸透していないのです。
階層や貧富の差が大きいフィリピンにもかかわらず、色々な立場の人たちと関わりを持てるのは、海外のNGOだからこそかもしれません。
この国の環境と、環境破壊の被害を直接被る貧しい人々の暮らしの向上のために、様々な角度から活動していきたいと思います。

(kim)
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