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APLAの大橋さんがバラリンに来てくださいました 
2009.06.27.Sat / 21:06 
昨日、APLA(あぷら)の現地駐在員である、大橋成子さんがシライに来てくださいました!

大橋さんは、1980年代からネグロスで駐在員をされていて、15年前に現地の方と結婚され、ネグロスに暮らしておられます。詳しくは、大橋さんの著書、ネグロス・マイラブに書かれています。



私がネグロスで働くことになったことを、知り合いの喫茶店「ハリーナ」のおばちゃんに言ったら、「えっ!?ネグロスに行くの???」と驚かれ、この本を紹介してくださいました。出発まで時間がないといったら、なんと、お店にあった本を下さりました。この本をマニラに旅立つ飛行機の中で読みながら、ネグロスを想像していたんです。

駐在を始めたばかりのころ、何をすればよいか分からなかった時、この本を読んで笑っていました。今でも、ことあるごとに思い出します。オカマの話とか、近所のおばちゃんのコチョコチョの話とか、フィエスタの話とか・・・共感できることが多いです。

大橋さんとは、去年の7月30日、両親を空港に見送りに行ったときに偶然お会いしたのですが、それ以来連絡が取れず、新しいスタッフもそろったので、そろそろお会いできないかなぁと思ってAPLAに連絡させてもらったところ、やっと連絡がつきお会いすることができました。まさか旦那様と共にシライまで来てくださるとは思わずとても嬉しかったです。

橋の老朽化が進んでいることから、大橋さんは歩くのに苦労されていましたが、旦那さんはマングローブ林内の橋に感激していらっしゃり、ぜひ自分の村の人たちを連れてきたいとおっしゃられました。大橋さんたちの村(ナヨン村)では、夜に若者が侵入して溜まり場になるらしく、うまくいかないとだろうと心配されていました。バラリンでも、中で飲み会をする人たちはいるけど、BAMPAのおばちゃんたちが監視をしているから、今のところ大きな問題にはなっていません。でも、そんな問題もあるといえばあるなぁとちょっと思わされました。やはり、何かを作る時は、そういうマイナスの側面も予想してやらないといけないなと思いました。

それと、村の若者をもっと巻き込めないかとアドバイスしてくださいました。このアドバイスは、ぜひ生かしたいなと思っています。ダンスで知名度を上げたので、イカオ・アコの使命と目的をもう少し若い人たちに伝え、若い人たちが自分たちの問題と思えるように導ければなと思います。日本人がたくさん来るツアーは、それを伝えるよいきっかけになります。ツアーまでにベース作りをして、ツアーでうまく交流できるように流れを作れたらと思っています。

ツアーシーズンが終わったら、ナヨンにもお邪魔させていただきます。マングローブもたくさんあるらしいので、見せてもらうのが今から楽しみです!もしよいところだったら、秋以降のイカオ・アコのツアーでも・・・期待は膨らみます。

(マ)

P.S.興奮して3人ともカメラを持っていたのに写真を一枚もとりませんでした(笑)
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