ADMIN MENU ≫ | IMAGE | WRITES | ADMIN
第48回植樹ツアー感想文(Tさん寄稿) 
2009.05.11.Mon / 09:14 
 
私が今回ツアーに参加しようと思ったのは、日々を同じことの繰り返しで何を楽しみにしていて何を目標としているか・・・突き詰めると何の為に生きているかが分からなくなってしまったので自分をリセットしたい、原点に戻りたいと思ったからでした。(文章にすると凄く暗い印象ですが、重く考えてというよりちょっと楽観的なものでした。)

植樹中


「リセット」「原点」と思った時にすぐにフィリピンに行こうと結びつきました。それは、私にとってフィリピンが大きな存在だからだと思います。大学時代にイカオ・アコを通じてフィリピンに出会い、数回のツアー参加と約8ヶ月の現地滞在をさせてもらい、そこで多くの経験や出会いをしました。その力が今の私に大きく影響をしていると思います。

参加した経緯を長々語っても仕方ないので今回の感想を。
空港に着いた時、滞在する倉田さんの家に着いた時には久々の旅行ということもあって何をか自分でも分からず緊張をしていました。出発の前日に泊まった空港近くのホテルでは何故か眠れないほどでした。でもツアーが始まって、特に外に出て自分の足で歩いた時に「帰ってきたんだ」と感じました。言葉にすると何だか薄いような気がしますが、自然と笑顔になる感じです。緑の中でフィリピンの空気を吸いながら歩くこと、それだけで「自分がここにいる」と思って幸せな気持ちになれました。歩いている時に出会う人とアイコンタクトでする挨拶も、真剣に植樹して泥だらけになっても全く気にしない自分も日本にいる自分とは違っていて、フィリピンにいる私は穏やかで心も広くなっていることに気がつきました。日本ではマイナスな方へ気持ちが向きがちな自分が、全てにおいてプラスへと自然に変わっていました。
今振り返って言えることは「フィリピンが好きだ」ということ、そして行ったことによって気持ちが満たされていると言うことです。

フィリピンの風景


今回のツアーでとても良かったと思ったことの1つに参加者との出会いがあります。今まで参加したツアーでは学生がほとんどでしたが、今回は社会人中心ということで色々な立場・考えの人に出会えたので大きな刺激になりました。簡潔に言いますとイカオ・アコの活動を広め、深めている後藤先生、鈴村さん、フィリピンに駐在してイロンゴを話し現地の人との活動をもっと深めている倉田さん、これから滞在を始める田中さんを見ていて何かを始めるということと自分のやりたいことを探す(見極める)ということで刺激をもらいました。最初に書いた参加のきっかけになった毎日を同じと感じている自分ではダメだと思いました。何かを始めるということは簡単なようで難しいこと、したいと思うことを見つけることも同じ。見つけようとして見つけるものでもないと思いますが、自分にエンジンをかけるきっかけになりました。また、ツアー中同じ部屋で過ごした丸さんは色々な国を旅していることが本当にすごいと思いました。私は、全く知らない国を1人で旅をする勇気がまだなく、行きたいという気持ちを持っているのに足が重いのが現状です。たくさんの国に行って色んな人、文化に出会いたいというのはずっと思っていることなので、これも刺激になりました。きっと「じゃあ行こう」と気軽に行くことはなかなかできないと思いますが、これから丸さんに話を聞いたりしてもっと大きな世界を見てみたいと思います。

文章能力が低いのでうまくは伝えられませんが、フィリピンに行ったことでずいぶん前向きになれたことは間違いありません。充電完了したので、これから日本でも頑張りたいと思います。そして、またフィリピンへ戻ることを楽しみにしています。

 
スポンサーサイト
* テーマ:日記 - ジャンル:日記 *
COMMENT TO THIS ENTRY
   非公開コメント  
第48回植樹ツアー感想文(Tさん寄稿)のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
プロフィール
Ikao Ako Logo

次の世代にもすばらしい環境を残しましょう(^_^)あなたもマングローブの植樹に参加しませんか?


『イカオ・アコ まぐまぐ!メルマガ』
メルアドを入力してボタンを押すと登録できます。

イカオ・アコ

Author:イカオ・アコ

カウンター
月別アーカイブ
CopyRight 2006 星の輝く南の海へ マングローブ隊が行く   All rights reserved.
Photo material by <ivory> / Designed by Il mio diario
Powered by FC2BLOG /