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Bago市の高校生がバラリンで植林をしました 
2008.12.24.Wed / 18:25 
12月22日、バコロドの南にある町、Bago市の高校生が、バラリンに植林をしにきました。

高校生なんと約300名が参加しました。
サイエンスキャンプというもので、5日間学校に泊り込んで色々な経験をするそうです。
その4日目にシライ市を訪れ、マングローブの植林を体験し博物館を見学するということでした。

まず、パパルミー(タイソンのパパ)がBAMPAを代表して、BAMPAの活動について話しました。
その後、私がマングローブに関するクイズをしました。300人もいるのでなかなか大変。
先生が手伝ってくれたおかげで、何人かが前に来て答えてくれました。
最後に、レオが橋を通る際の注意事項を説明して、ようやくスタート。

日本ネグロス友好の橋を渡って、植樹地へ。
BAMPAの皆さんが用意した苗木を一人1本ずつ植樹しました。

PC220055.jpg
BAMPAメンバーから苗木を受け取る生徒たち

中には白いスカートをはいてきた子や肩掛けのかばんを持っている子などがいて、
泥の中にマングローブを植えるのをためらっている様子も見られました。
BAMPAのメンバーが見かねて、代わりに植樹をしてしまったり・・・

PC220053.jpg
植樹をする生徒

私は、最初から最後まで植樹地にいて、植える場所を示したりしていましたが、
さすがに2時間も植樹地にいて、次々にやってくる高校生に対応するのはなかなか大変でした。

たくさんの子がカキで足を切ったとかで結構苦労していましたが、
中にはとても嬉しそうに泥と戯れている子も。

PC220056.jpg
「楽しい」と素直に喜んでいた子

クイズの時には、みんな正しい答えを言っていたけど、
実際にどろどろになりながら植樹をするとなると、イメージと違った子もいたかもしれません。
今回の経験がマングローブや自然のことを考えるひとつのきっかけになったらいいなと思います。
(マ)
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COMMENT TO THIS ENTRY
--レオさんが説明した橋を通る時の注意--

レオさんが説明した橋を通る際の注意とは、なんだったのでしょう。
マングローブに見とれて わき見をしながら歩いていたら バキッ と怖いめに会いました。

- from とちぎ -

----

橋、常にどこかが壊れているんですよね。こないだも誰かさんの足がずりっとはまりました。直すのにはとてもたくさんの費用がかかります。また、常に作業が必要なのです。この修繕費用をどこから捻出するか・・・竹も結構高いし困りものです。
注意事項としては、とにかく足元を見てゆっくり歩くことと、できるだけ2本以上の竹に足を乗せることです。予算がつけば直して行きたいのですが。とりあえずは気をつけて通ってください。

- from Mari -

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