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植樹ツアーに参加して 
2007.09.06.Thu / 08:57 
このツアーの参加は、自身の中で不安よりも好奇心が初めて先に持てものだった。自分の中で何か変わる気がした。そんな新たな気持ちからツアーが始まり、ただでさえ海外は初めてであるのに実際のフィリピンは、次から次へと見たことのないものが目に飛び込んでくる。

毎朝出る食卓のマンゴー、丸焼きのチキン、青い海と白い砂浜の無人島、そして美しいさんご礁、でこぼこの道、ずっと奥まで続くサトウキビ畑、冷たいシャワー、子供たちの無邪気な笑顔、そしてマングローブ、いくら挙げてもきりがない。どれもこれも日本にいたら経験できなかった。世界にはこんなにも様々なものがあり、私の知らない世界を肌で感じ、改めて自分の世界観の狭さを気づかされた。

トライシクルの二人


また、ツアーの参加者、フィリピンの高校生や子ども達、たくさんの人との出会いは、自然とさしのべられる優しさや誰にでも向けられる人の温かさ、みんなで協力すること、気持ちを素直に表現すること、伝えようとする一生懸命な姿勢、自分自身を改めて理解したこと、大変多くのことを学んだ。

やはり受身で待っていては、伝わるものも伝わらない。コミュニケーションの方法は言葉だけではない。共に楽しみ学ぶことこそ最高のコミュニケーション。自分から積極的にアクションを起こすこととても重要だと感じた。ツアーの参加者や現地の子との話の中で、世代や国など関係なしに盛り上がる話題は万国共通で恋愛話し。この話題はほんと一気に距離を縮められる。ステキな話題だ。こうした多くの出会いが繋がりそして絆になる。この絆が日本とフィリピンを結ぶ架け橋になる。そう感じた。

マングローブの植樹


異文化を知ることは、自分の国を知ることでもある。外から日本を見た際、下水道設備、施設環境の良い点や自然を顧みない悪い点など見えてきた。今私は現状を知った。だから出来ることがある。エコライフを実践してみようと思った。

今回のツアーは、私に友人や笑顔たくさんのものを与えてくれた。最初は、“一週間も“と感じたものが終わるころには”一週間しか“と感じる程、一瞬一瞬が貴重に思え、決して忘れられない、忘れたくない思い出。何か変わったかと言われると正直なところわからないけれど、参加してよかったと思ったことは間違いない。そう思えたこの経験を友人や家族に伝えたい。最後に、ツアーに参加できたこと、たくさんの人との出会いに心から嬉しく思いました。   (Kさん記)


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