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第39回ツアーの感想 
2007.08.25.Sat / 09:51 
今回は、マングローブ植樹はもちろんですが、初めて参加したときの仲間に再会できることを心待ちにしていました。マングローブ林再生を夢見て、社会人になっても休日をやりくりし困難を乗り越えて参加している同志に会えて嬉しかったです。

初めて出会う参加者も親切でやさしく立派な人たちでした。集合時間の規律もきちんと守られていて環境NGOにふさわしい団体でした。

もし、世界が、このイカオ・アコ ツアー参加者のような気持ちの優しい人たちばかりなら、もっと良い世の中になるでしょう。

バラリンでは、ビニールポットの苗木を植えるようになってから定着率が良くなった気がするので、数多く生き残っていることを期待していました。陸に近い側は、生長しつつある木を見ることができて嬉しく思いましたが、海側は良い状態ではありませんでした。でも全部無駄だったわけではありません。

今までの活動でマングローブの大切さ、マングローブ林を壊したら蘇らせるのが難しいことを多くの人たちに知ってもらうことができました。そして日本人参加者とフィリピンの人たちとの間に友情と楽しい思い出がたくさんできました。さらに植樹を続ける必要性を感じました。

植樹の風景


パガパット・フェスティバルの後、ホテルに戻った私たちに会うために、数人のバラリンの女性がホテル前に来てくれていました。いつホテルから出てくるかわからない私たちをずっと外で待っていたに違いありません。なんて純粋な心の優しい人たちなんだろうと思いました。彼女たちと「come back again」と約束した参加者は、将来是非また参加して、彼女たちとの約束を果たしてほしいと思います。残念ながら、私は彼女たちに「またおいで」とは言われませんでした。

全員集合



ニノイ・アキノ空港では、いやな思いをしました。スリや置き引きを警戒してリックの紐を握り締めていました。外国へ行って犯罪に会わないように注意するのは、当然なのですが、この空港で困るのは、空港内で働く保安検査員や清掃作業員が、怪しいことです。

財布を開けながら、「キモチダケ」と日本語で言われました。安全を守るための職務上の質問なのか、外国人客への冗談なのか、通してやるからチップを置いていきな、の意味を含んでいるのかわかりません。とにかく手荷物検査やボディチェックで話しかけられたくありません。

途中から参加でマングローブを植え足りなかったですが、パガパットフェスティバルに参加したり、優しい人たちと出会えてすばらしい思い出がたくさんできました。参加してよかったです。(Tさん記)

 
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* テーマ:夏休み日記 - ジャンル:日記 *
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--Tさんとの再会--

 今回のツアーでTさんと2年ぶりに再会しました☆

 今からちょうど二年目の夏にTさんは植樹ツアー
に参加してくれましたが、それ以来、一年に数回
参加してくれるほどのイカオ・アコの心強い仲間
ですv-352

 2年ぶりにお会いしたTさんは現地の人とも
ばっちりコミュニケーションも図れるようになって
見違えるようになっていました☆

 本当にありがとうございました!!

 そして、これからも宜しくお願いします

- from SUZU -

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