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イカオ・アコ10周年を迎えて 
2007.08.22.Wed / 12:11 
1997年にフィリピン・シライ市バラリン村で始まったイカオ・アコの植樹活動は今年で10周年を迎えた。その記念すべき第39回植樹ツアーに参加できた事を誇りに思う。そして、昨夏、仕事の都合で実現する事ができなかった桜丘高校の生徒さんたちとのツアーも実現することが出来て、充実感で一杯である。

海水浴



今回のツアーはイカオ・アコ10周年と第3回パガパットフェスティバル(マングローブ祭り)の記念行事も企画されていて、出発前から興奮して眠れない日が続いた。

イカオ・アコが今日まで辿り着く10年という歴史の中には数々の困難があったと思う。その困難を乗り越えるだけでなく、活動の規模が年々拡大していくイカオ・アコの活動を支えるものは何なのかをもう一度考えてみたいという思いを抱き今回のツアーに参加した。

第3回パガパットフェスティバルはシライ市の公用車を総動員してのパレードから始まり、環境をテーマにした『ダンスコンテスト』など人々が楽しみながら、マングローブの大切さを考える事のできるプログラムとなっていた。地元テレビからも報道され、参加者だけでなく、ネグロス島全土に発信することもできた。

バナナ


ツアー中に代表の後藤先生から『誠実』という言葉を耳にした。この言葉の意味の重さを再認識して、活動に参加してみると大きなプロジェクトを次々と実現していく原動力が見えてきた。イカオ・アコの原動力、それは『絆』である。私達の活動はフィリピンのスタッフ・参加者と日本の参加者が一体となり作り上げていく。その過程において、後藤先生が言う『誠実さ』が日比の両側にあり、一つの目標を達成することで絆を深めていく。今回のツアーはイカオ・アコ10周年の集大成であったと言えるだろう。

私はイカオ・アコの活動に携わってもう6年が経とうとしている。自分自身イカオ・アコと共に大きく成長してきたが、ここで満足して立ち止まるわけにはいかない。今まで以上の情熱とスピードで様々なことに挑戦し、ネグロス島全土にマングローブの緑が甦るその日までイカオ・アコと私の挑戦は続いていくであろう。

(副代表・S君)
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