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ギマラス島の重油流出被害のその後 No.3 
2006.11.30.Thu / 09:47 
 
ギマラス島はいくつかのダイビングスポットを持つ、自然豊かな島です。とはいえ、観光資源を生かしたインフラの整備は遅れているようです。

人口10数万人、漁業を主要産業としている地域です。特に南部では自足自給の生活者が多いように見えました。

今回の重油流出被害はそうした住民にも大きな被害を与えることになります。

重油被害の実態をこの目で見るためにボートに乗って、被害の大きかった海岸に出かけました。その模様を掲載します。

フィリピンでボートといえば、おなじみの木造船、パンプボートです。これに乗って海岸線の視察です。

いざ、ボートに乗りこまん



前を歩いているのが、ギマラスで生活支援をしているLOOBというNPOの小林代表です。足元がぬかるんでいるので、慎重に歩いています。

次は重油を積載したタンカーが沈没した地点です。

タンカー沈没現場




続きでは、ボートから見た海岸線を動画でお見せします。
 
 :
 : 続く
 :
 
 
海岸線は何もなかったかのように美しいたたずまいでした。
では、ご覧ください。2本の提供です。再生にはApple社のQuickTime(無料)が必要です。

ここをクリックしたら、動画その1開始

ここをクリックしたら、動画その2開始



どうです。少しは癒されましたか?
1本目は岩場です。2本目はマングローブ林です。重油流出事故の痕跡が2本目の終わりに出てましたね。

明日も同じテーマで記事を掲載します。


ベストテンまでもう一息

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* テーマ:環境・資源・エネルギー - ジャンル:政治・経済 *
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