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佐野高校スタディツアー感想文(16) 
2016.01.28.Thu / 10:00 
2015年11月10日(火)~15日(金)5泊6日で
佐野高等学校 国際教養科の生徒さん合計77名が
スタディツアーでネグロスに来てくださいました!


<ツアーを通しての感想>
Nさん/女性

私が今回のスタディツアーで学んだことはたくさんある。フィリピンの方々のライフスタイルに宗教や文化、そして貧困について。バディと共にトライシクルに乗っているとき、ここに住んでいる人たちは電気なしで生活している、と私のバディのサムが教えてくれた。そのときの私はとっさに英語で何かを言うことができなかった。しばらくすると、その集落の中心に着いた。トライシクルから降りたとき、私の目に飛び込んできたのは、たくさんの子どもたちの笑顔だった。現地の言葉で話しかけてくれたが、分かるわけがなく少し悲しかった。けれど、彼らの笑顔は言葉の壁を乗り越え、私たちに伝わるものがあった。それくらい彼らの笑顔は明るかった。村の皆が私たちのことを歓迎してくれた。本当にホスピタリティがあふれているのだな、と思った。シライ市主催歓迎会に、STAでの歓迎会。あの舞台で踊った「にんじゃりばんばん」は一生忘れないだろう。小学生にサインを求められた。中学生の女の子たちは、タツヤ、ハンサムと口をそろえて言っていた。体験授業では地域に伝わる歌「レロン、レロン、シンタ」をクラスメイトと共に歌った。私はこの歌が好きだ。そして、ホストファミリーの優しさ。食卓に出されたフィリピン料理は、どれもとてもおいしくて。教会前のフェスにも連れていってもらい、その近くの遊園地の観覧車に乗せてもらった。日本の観覧車とは比べ物にならないくらい速くて、少し怖かったのを覚えている。マングローブ植林後にバディたちと昼食を食べたときには、STAの皆と離れたくない思いでいっぱいでした。うまくまとめることはできないけれど、日本では経験できないことばかりで、友達もできた。フィリピンに戻りたいです
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