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5th workcamp in Ubay,Bohol 
2014.03.10.Mon / 16:54 

 2月24(月)から3月7日までの12日間、ウバイでNGOナイスと共催のワークキャンプを行いました。
 8名の日本人と2名のフィリピン人が参加してくれました。

 planitng

 
 メインのテーマは、マングローブの植樹と文化交流。
 計4回、3か所の村で15012本のマングローブの植樹と、2回の日本文化紹介を行いました。

 植樹では、サイトまでの道のりの泥が深く、転んだり動けなくなったりと悪戦苦闘していましたが、積極的に植樹をしてくれたお蔭で、あっという間に予定本数が終わりました。

 文化交流では、日本食の『太巻き』と『白玉』を紹介。1回目を終えて、改善点を考えて次に実行してくれていました。
 ダンスは、夏に桜丘高校の生徒も躍ってくれた『ソーラン節』。練習期間がないなか、フィリピン人2名も参加して、仕上がりが良く、地元の方たちも楽しそうでした。
 文化紹介では、『ひな祭り』と『子供の日』の紹介をし、ゲームは、長縄とじゃんけん列車をしました。
 日本の文化を改めて考える良い機会だったのではと思います。日本て面白い。

 自炊も3班に分かれて各班約5回ずつ料理を担当し、ワークキャンプでいつも思いますが、どのご飯も本当にとっても美味しい!いつもの調味料や材料がそろわなくても、なんとかなる!自分の固定観念をとりはらう、これもまた良い機会だったのではないでしょうか。

 今回は、去年の10月から始まった有機野菜栽培のプロジェクトの、キュウリの定植や草刈り、水やりを手伝ってもらいました。草刈りは慣れない大きな鎌を使ったため、自分の足を切るという負傷者が出てしまいましたが・・その後水に入れないため、ほとんどの活動を見ているしかなく、ごめんなさい。

 フェアウェルパーティでは涙もあり、でもしんみりした雰囲気ではなく、盛り上がっていました。
 沢山の子供たちや村の人が別れを惜しんでいました。

 今回のリーダーみきさんは、前回9月のワークキャンプに参加してくれて、今回リーダーとして戻ってきてくれました。2週間前くらいからボホール入りして、イカオアコの手伝いをしてくれていましたが、宿泊していた宿に子供たちが遊びにきたりしていて、帰ってきてくれたことがうれしかったんだろうなーと感じました。
 もう一人、キャンプとは別ですがキャンプ中に1名、9月ワークキャンプ参加者えりさんも2泊で遊びに来てくれて、前回ホームステイしたお家にまたステイするなど、人と人との縁がつながっていることが嬉しかったです。

 
 ボランティアは、本当に立っているのか?自己満足じゃないか?など考えてしまうことがあるかもしれませんが、まずは自分がハッピーであること、そのハッピーは人をハッピーにする力があること、笑顔は笑顔をよんでいろんな力になり、村の人たちや子供たちは沢山の笑顔を皆からもらいました。ハッピーはお裾分けできます!


 皆が寄付してくれた服は約60着です。洗濯に出した後、いつもお手伝いしてくれる人たちに届けます。

 そして、そして、私への素敵な贈り物とメッセージ!

 gift and masseges

 
 ありがとうございました!Salamat kaayo!
 また会える日を楽しみにしています。

    
 福田
  
    

 
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