ADMIN MENU ≫ | IMAGE | WRITES | ADMIN
スポンサーサイト 
--.--.--.-- / --:-- 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
地震 その後 
2013.11.03.Sun / 23:46 

 先日、個人的に物資を運ぶという元村議会議員の方が手配したトラックに、一緒に乗せてもらい、地震による被害が大きい地域を回ってきました。

truck

 元村議会議員の方が用意した食料は、小分けに600袋近くを皆でセットし、お米、干物、インスタントラーメン、サバ缶、コーンビーフを一袋に詰めました。

packing

food

 
 この元村議会議員の方は女性で、今年の6月の選挙までは議員だったため、周った地域でもテキパキと指示を出していました。フィリピンは、本当によく女性が活動、活躍しています。ちなみに、私が現在活動している村の村長さんも、皆女性です。


 私も、東北での震災やボホールで支援活動をしている方のブログを参考に、オムツやミクル、離乳食、生理用品、歯ブラシなど、主に赤ちゃんや子ども、女性のためのものを購入しました。

my purchase


 ブログによると、食料は配布されているものの、衛生面での問題が多く、下痢や嘔吐の症状が出ている方が多いとの事でしたので、アルコール消毒も少し積みました。

 最初に回った地域は、ブエナビスタという地域で、途中、橋を通過する際に重すぎて危険とのことで、人は歩いて通貨しました。

 bridge


 なるべく山奥の方へ入っていき、物資が届いていない村を目指しました。村役場には沢山の人が集まっていて、収集が付かなくなるかと思いましたが、住民リストを元に名前を読み上げて手渡しし、混乱なく配ることが出来ました。

 村役場に自力で行けないであろう人達にも、途中、途中止まって配布してきました。

 barangay

 
 その後、トビゴン、サグバヤンと周りましたが、トビゴンの建物の倒壊が激しく、1階部分が押しつぶされてしまっているものや、壁が丸落ちているもの、跡形もないものもありました。写真は撮れなかったのですが。

 テントというか、防水シートを屋根や壁変わりにして生活している人たちもいました。

 それでも、思っていたより電気が通っているところが多く、水もあるようでした。
 町の中心地では、炊き出しなども行われていました。
 
 このような場所でも、フェリーやバスなどは通常運行が始まっています。

 ただ、建物の復旧はまだまだ時間が掛かるでしょうし、家を失った人たちが、また家を建てるのは本当に困難であると思います。。
 そして、まだまだ支援が必要な場所はあると思います。 

 

 ウバイでは、通常の生活が変わらずにできています。
 ありがとうございます。


 福田
 
 
  
スポンサーサイト
COMMENT TO THIS ENTRY
   非公開コメント  
スポンサーサイト地震 その後のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
プロフィール
Ikao Ako Logo

次の世代にもすばらしい環境を残しましょう(^_^)あなたもマングローブの植樹に参加しませんか?


『イカオ・アコ まぐまぐ!メルマガ』
メルアドを入力してボタンを押すと登録できます。

イカオ・アコ

Author:イカオ・アコ

カウンター
月別アーカイブ
CopyRight 2006 星の輝く南の海へ マングローブ隊が行く   All rights reserved.
Photo material by <ivory> / Designed by Il mio diario
Powered by FC2BLOG / 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。