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国際協力カレッジ2012に参加して 
2012.12.10.Mon / 00:12 
昨日、国際協力カレッジ2012に参加してきました!
自分にとっては、とても充実した1日になりました。午前中はゲスト講師の4名のお話を聞きました。(仕事ノアル暮らしの加藤さん、セイブザイラクチルドレンの安江さん、JICA中部の増井さん、多文化共生リソースセンター東海の吉岡さん)活動を始めたきっかけ、1番辛かったこと、やっていて良かったことについてお話してくださいました。

 きっかけはそれぞれでしたが、私が感じたことは、人生ってどんな方向にでも進む選択肢があるということです。安江さんは、エジプトでアラビア語を勉強したあと、しばらくニートで、その時に行った講演会で今の団体に出会ったこと、加藤さんは臨床心理士の夢と、ルワンダへの想いをどちらもあきらめられず、結果、2つを掛け合わせた今の仕事を始めたということ、吉岡さんは大学を卒業後、1度派遣をしたあとにイギリスに留学して平和学を学んだことなどをお話していて、“おもいきった人生だなあ”と感心してしまいました。
 その中でも特に、増井さんが仰っていた“10%の現場を支える90%の事務作業”という言葉が印象的でした。国際協力というと、海外で人々と共にというイメージが強かったけど、1つの活動は、見えないところで多くの人が支えているのだということを学びました。

 午後は、始めにAHI(アジア保健研修所)と、名古屋NGOセンターのインターンをしている方のお話を聞きました。後藤さんの“自信のない人はインターン向き”という言葉には、勇気づけられました(笑)後藤さんは、自分に特別なスキルや知識がなく、それでも誰かの役に立ちたいと思い、非常勤ではなくあえてインターンをしているとおっしゃっていました。インターンだと、ボランティアよりも深く関われるということもおっしゃっていて、今までインターンについて深く考えたことはありませんでしたが、そういう考え方があるのか!と、妙に聞き入ってしまいました。

東海支部の学生がプレゼン


 そのあとは、参加者が参加団体のブースを回って自由に話をしました。今まで参加したイベントの中では1番、積極的な参加者さんが多くて、やっぱりわざわざ足を運ぶだけあるなあ、とこちらがたじたじでした…。しかし、イカオ・アコのことを人に伝えるためにはもっと勉強が必要だなと感じる機会だったので良かったです。後藤先生が説明している内容も、初めて聞くことがたくさんあって、隣でこっそり学ばせて頂きました(笑)

 とにかくとても楽しくて、会場にはさまざまな方がいましたが、全ての個性がキラキラ輝いているイベントでした。来年もぜひ参加したいと思います。そして、自分ももっともっとスキルアップできるように、頑張って行こうと思える貴重な1日でした。
(塚本記)
 
 

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