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2019年02月の記事一覧
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SDGsに対する企業の熱量が減ってきた!? 
2019.02.28.Thu / 13:44 
 
日本だけでなく、世界的な調査の結果です。Sustainable Brandsからの引用です。

SDGsを企業の戦略に組み込む事例が数多く見られる一方で、SDGsに関する企業活動の進展に対して憂慮すべき傾向があることを報告しています。

SDGsロゴ17

SDGsへの取り組みを報告する企業の数は増加しているが、この1年ほど具体案とSDGsへの積極的な関与が停滞しており、意識と行動の隔たりが浮かび上がってきている。

「SDGsについて意識はしているが具体案は何もない」と答えた企業の数が、2016年は13%だったのに対し、2017年は20%に増えている。

これは、2015年の目標が設定される前の数字(25%)にかなり近い。さらに、「SGDsへの協調に積極的にかかわっている」と答えた企業の比率も、2016年の40%から2017年には33%に下落している。

NGOにとってはまた1つ悩みの種が増えました。


 
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古着を山奥の保育園に寄付 
2019.02.25.Mon / 23:32 

「こんなところに日本人」という番組のロケが行われたPatag村にある保育園 Hilltop Christian Care Center に
古着のTシャツを寄贈しました。

子どもの集合写真


南医療生活協同組合からいただいた古着です。

子供たちは当然、大喜びです。

アップでチーズ


大人のTシャツもいただきましたので、次は高校訪問です。
中部NGO-JICA中部 第13回地域協議会の案内 
2019.02.11.Mon / 11:08 
 
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■■  中部NGO-JICA中部 第13回地域協議会参加NGO募集!!  ■■

        2・26(火)18時30分〜20時30分
        
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■日時:2019年2月26日(火)18:30〜20:30
■場所:JICA中部セミナールーム
■議題:
・報告事項

2018年度草の根技術協力事業の応募状況と2019年度の募集予定について

(パートナー型、支援型、地域提案型)

中部4県のNGO等現況調査について
NGO-JICA定期協議会(全国)の報告と今後の動きについて

  ・ 2018年度「国際協力カレッジ」の実施報告

・協議事項

  「ローカルとグローバル、SDGsの視点から国内、海外の課題に取り組むNGO(新規アクターとの連携に向けて)」

  ・(特活)泉京・垂井(地方から海外へ)

  ・(特活)DIFAR(海外から地方へ)

◆協議会の実施要項や過去の議事録はこちらからご覧いただけます↓
http://www.jica.go.jp/chubu/office/conference/index.html

■参加対象者:
・地域協議会の趣旨に賛同する中部地域のNGO等団体
・JICA中部の関係者
*なお、初めて参加される団体に限り、お手数ですが団体登録が必要です。
(加盟団体の場合は、簡単なフォームのみで構いません。
 添付ファイルのフォームを利用して、2月21日(木)までにお申込みください。
(前回ご参加頂いた団体は登録は不要です)

■参加申し込み方法:

以下のフォーマットにご記入の上、問合せ先までお送りください。(〆切:2月21日(木))

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団体名:
連絡先:(住所)
TEL:        FAX:
E-mail:

担当者(役職):

--------------------------------------------

■問合せ先
中部NGO-JICA中部 地域協議会 NGO側コーディネーター 中島隆宏
  電子メールアドレス:taka-n@kem.biglobe.ne.jp
  TEL 0561‐73‐1950 FAX 0561‐73‐1990(月曜〜土曜:9時〜17時)


名古屋国際センターが発行しているNIC NEWSに掲載されました 
2019.02.10.Sun / 15:14 
 
2019年2・3月号に私のインタビュー記事が掲載されましたので、一部を紹介します。
うまく原稿をまとめていただきました。

紙面

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-自然環境を守ることで現地の人の生活も守りたい-

【村の振興と環境保護はリンクしている】
:
代表を務める後藤順久さんは現地フィリピンが抱えている課題について「アジアで一番の経済成長率があっても、貧富の差が一向に埋まらない」と語ります。収入源となる産業のない村は、身近にある森林を伐採して町へ売りに行く。木々がなくなり、環境は破壊され、村人はますます貧困化していく。負のスパイラルを断ち切るために団体が力を入れて取り組んでいるのが、マングローブの植林、そして有機農業の普及です。1997年の団体設立当初から続けているマングローブ植林は、通算150万本を超え、ネグロス島バラリン村では森林再生に留まらず豊かになった樹林をめぐるエコツーリズムを実現。
:
:
【ミスコミュニケーションの連続。それでも、楽しい!】
「現場はいつもコミュニケーションがかみ合わないことだらけ」という後藤さん。「村人に鉢1つに対し、苺の苗は1つだよと教えても、たくさん収穫したい気持ちからいくつも苗を入れてしまう。で、後で私がひとつひとつ抜いたりね(笑)」

自らの姿勢を見せて、根気強く指導していくスタイルを貫くこと20年。続ける理由も「現地の村人たちの笑顔が素敵」と返答は軽やか。昨年からは大学教授の職を辞め、イカオ・アコの活動に専念しています。「結果として報われることも嬉しいですが、現地の自然に、そして何より人に癒されるんです」と、やる気の源について笑顔で語る後藤さん。言葉には活動地への愛がにじんでいました。



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