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早稲田本庄学院で講演 
2016.01.31.Sun / 12:43 
 
1月30日は素晴らしい日になりました。

早稲田本庄学院の高校生がツアーを組んで、マングローブに来てくれるというので
事前学習のお手伝いに行ってきました。

長野新幹線の本庄早稲田駅は早稲田のためにある駅ですね。
駅の周辺は早稲田の多くの施設が並んでいます。

ほとんどの卒業生は早稲田大学に進学することもあって、早稲田本庄学院に
入学するのは相当難しいようです。競争率が10倍と言っていました。
文科省からスーパーサイエンスハイスクールとスーパーグローバルハイスクールに指定されている
優秀な高校です。

東京から新幹線で通っている高校生が5分の一もいるそうです。

そんなユニークな高校での1時間半の講演と30分のワークショップです。

地球環境問題、フィリピンの現状、マングローブの再生などの話をしました。

高校生の目が輝いていました。こちらから質問しても物怖じしません。
また、高校生の質問が的を得ていました。

ワークショップの開催


7月下旬に植林ツアーに参加する学生が残って、ワークショップを開催。
物事を前に進める姿勢に驚かされました。
自由闊達な校風を感じることができました。

私も教員をしていますが、学生の姿勢の大きな違いに気づかされるとともに
こうした素晴らしい教育環境が残っていることに安堵した一日でした。

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佐野高校スタディツアー感想文(18) 
2016.01.30.Sat / 10:00 
2015年11月10日(火)~15日(金)5泊6日で
佐野高等学校 国際教養科の生徒さん合計77名が
スタディツアーでネグロスに来てくださいました!


<ツアーを通しての感想>
Oさん/女性

 フィリピンの修学旅行で一番楽しかったことは友達ができたことです。友達と市内観光したり植林したりしました。お別れ会でたくさんプレゼントをもらったことも嬉しかったです。また、ホストファミリーと過ごした時間も楽しかった。ホストと一緒に市場やBata地区遺産や教会に行ったことが楽しかったです。ホストのお父さんが作ってくれた料理はおいしかったです。
 また、印象に残っていることは授業の前や食事の前にお祈りをしていたことです。私も二回教会に行きました。フィリピンの人はみんな優しく、初めて会った私たちのことを「家族だ」と言って温かく接してくれました。
* テーマ:フィリピン - ジャンル:海外情報 *
佐野高校スタディツアー感想文(17) 
2016.01.29.Fri / 10:00 
2015年11月10日(火)~15日(金)5泊6日で
佐野高等学校 国際教養科の生徒さん合計77名が
スタディツアーでネグロスに来てくださいました!


<ツアーを通しての感想>
Yさん/女性

私はフィリピンに行くことが決まったとき正直嫌だった。修学旅行だから、もっとリゾート地に行きたいと思ったし、フィリピンのことを全然知らなかったから危険なんじゃないかと不安もあった。でも実際に行ってみて、フィリピンに行けてよかったなと思った。なぜなら、普通の旅行では絶対にできないような貴重な体験ができたからだ。現地の人々はいい人たちばかりだったし、STAのスクールバディの子も私にわかりやすい英語でゆっくり話しかけてくれ、常に笑顔で接してくれた。それがとても嬉しかった。私はホームステイは希望しなかったけれど、やっぱりしておけばよかったなと少し後悔している。はじめは行きたくなかったけど、今となってはもう一度行きたいと思っているし、次も絶対にネグロス島のシライ市に行きたい。教室では学べないことが現地に行くことで学ぶことができて本当によかった。高校生活での一番の思い出になった。できることなら、後輩たちにも是非このスタディツアーに行ってほしいと思った。そう思うくらい本当に行って色々なことが経験できてよかった。
* テーマ:フィリピン - ジャンル:海外情報 *
佐野高校スタディツアー感想文(16) 
2016.01.28.Thu / 10:00 
2015年11月10日(火)~15日(金)5泊6日で
佐野高等学校 国際教養科の生徒さん合計77名が
スタディツアーでネグロスに来てくださいました!


<ツアーを通しての感想>
Nさん/女性

私が今回のスタディツアーで学んだことはたくさんある。フィリピンの方々のライフスタイルに宗教や文化、そして貧困について。バディと共にトライシクルに乗っているとき、ここに住んでいる人たちは電気なしで生活している、と私のバディのサムが教えてくれた。そのときの私はとっさに英語で何かを言うことができなかった。しばらくすると、その集落の中心に着いた。トライシクルから降りたとき、私の目に飛び込んできたのは、たくさんの子どもたちの笑顔だった。現地の言葉で話しかけてくれたが、分かるわけがなく少し悲しかった。けれど、彼らの笑顔は言葉の壁を乗り越え、私たちに伝わるものがあった。それくらい彼らの笑顔は明るかった。村の皆が私たちのことを歓迎してくれた。本当にホスピタリティがあふれているのだな、と思った。シライ市主催歓迎会に、STAでの歓迎会。あの舞台で踊った「にんじゃりばんばん」は一生忘れないだろう。小学生にサインを求められた。中学生の女の子たちは、タツヤ、ハンサムと口をそろえて言っていた。体験授業では地域に伝わる歌「レロン、レロン、シンタ」をクラスメイトと共に歌った。私はこの歌が好きだ。そして、ホストファミリーの優しさ。食卓に出されたフィリピン料理は、どれもとてもおいしくて。教会前のフェスにも連れていってもらい、その近くの遊園地の観覧車に乗せてもらった。日本の観覧車とは比べ物にならないくらい速くて、少し怖かったのを覚えている。マングローブ植林後にバディたちと昼食を食べたときには、STAの皆と離れたくない思いでいっぱいでした。うまくまとめることはできないけれど、日本では経験できないことばかりで、友達もできた。フィリピンに戻りたいです
* テーマ:フィリピン - ジャンル:海外情報 *
佐野高校スタディツアー感想文(15) 
2016.01.27.Wed / 10:00 
2015年11月10日(火)~15日(金)5泊6日で
佐野高等学校 国際教養科の生徒さん合計77名が
スタディツアーでネグロスに来てくださいました!


<ツアーを通しての感想>
Hさん/女性

 私はこのフィリピンスタディツアーで自分自身の偏見をなくすことができたと思います。食べ物や環境は私が想像していたものと全く違い、私がどれだけ偏見をもっていたのかを自分が実際にフィリピンを訪れてみてよく分かりました。フィリピンだけでなくどんな発展途上国や先進国に対しても自分の思いこみでその国を見ている部分があるので、実際にいろんな国を訪れ、自分の目で見たいと思えるいいチャンスでした。私が出会ったSTAの生徒やホストファミリーは本当に私たちを優しく迎えてくれて、とても嬉しい気分になりました。いつも私より先に物事を考えてくれて楽しくいられるように様々なおもてなしをしてくれました。フィリピンではトライシクルや牛に乗ったり、ご飯を手で食べたりとたくさんのフィリピンの文化に触れることができました。またマングローブの植林活動は私にとってとても良い経験になったと思います。フィリピンはとても驚くことが多くたくさんのことを学べたので、また行ってみたいと思います。
* テーマ:フィリピン - ジャンル:海外情報 *
佐野高校スタディツアー感想文(14) 
2016.01.26.Tue / 10:00 
2015年11月10日(火)~15日(金)5泊6日で
佐野高等学校 国際教養科の生徒さん合計77名が
スタディツアーでネグロスに来てくださいました!


<ツアーを通しての感想>
Oさん/女性

 私はこのスタディツアーを通してたくさんのことを考えたり、感じたりできました。例えば、シライ市を回った時にたくさんのサトウキビ畑を見ました。その光景はテレビや教科書で見たことのあるものでした。みなさんのおかげで私たちは甘くておいしいケーキやクッキーなどを食べることができているんだと思うと何とも言えないような気持ちになりました。でも現地の人はとてもあたたかくて、優しくて、とっても前向きでした。またスクールバディの子やホストファミリー、現地の小学生の子たちが積極的に話しかけてくれて、とっても嬉しかったです。全員年下なのにしっかりしていてびっくりしました。私の方がおどおどしてしまいました。英語も小学生ぐらいの子もべらべら話していてもっと勉強しなきゃと思いました。おもてなしもすごくて、いやいやとかではなくて皆が本当に楽しみにしてくれてたんだってすっごく伝わりました。とっても良い国民性だなと思いました。
 この修学旅行を通して、日本の良いところと悪いところの両方を感じることができました。貴重な経験もたくさんできて一番心に残る旅行になりました。楽しかったです。
* テーマ:フィリピン - ジャンル:海外情報 *
佐野高校スタディツアー感想文(13) 
2016.01.25.Mon / 10:00 
2015年11月10日(火)~15日(金)5泊6日で
佐野高等学校 国際教養科の生徒さん合計77名が
スタディツアーでネグロスに来てくださいました!


<ツアーを通しての感想>
Yさん/女性

 まず、ネグロス島に着いた時、現地の人たちがすごく歓迎してくれて驚いたけど嬉しかった。シライ市のパーティーでは、良くしてもらっているということが伝わってきた。市長さんは生徒全員に握手をしてくださって本当に嬉しかった。
 学校交流では、初めは何を言っているのか全然分からなかったけど、だんだん楽しくなった。市内観光でトライシクルやバカという乗り物に乗ったり、フィリピン料理を食べて、日本ではできない経験をたくさんできました。
 ホームステイ先は学校から離れたところにあって、スーパーや遊園地には行けなかったけど、川に連れて行ってもらったり、自然の中でしかできないことをたくさんしました。特に、車の荷台に立ってサトウキビ畑の中を猛スピードで通ったり、夜、涼しい風に当たりながら地平線とたくさんの星を見たことがとても印象に残っています。
 お別れのときは、きっともう会えないんだろうなと思うと涙が止まりませんでした。
 セブはとてもきれいなところでした。
 この修学旅行で、日本がとても恵まれていることを改めて実感しました。フィリピンの人たちはとても笑顔が素敵で楽しそうでした。また行きたいと思いました。


* テーマ:フィリピン - ジャンル:海外情報 *
佐野高校スタディツアー感想文(12) 
2016.01.24.Sun / 10:00 
2015年11月10日(火)~15日(金)5泊6日で
佐野高等学校 国際教養科の生徒さん合計77名が
スタディツアーでネグロスに来てくださいました!


<ツアーを通しての感想>
Hさん/女性

 フィリピンスタディツアーに行く前、私はフィリピンという国にあまり良いイメージを持っていませんでした。治安が悪そう、ご飯がおいしくなさそうなどマイナスなことしか思っていませんでした。でもこのツアーを終えて、その思いは私のただの偏見だった事に気づきました。ネグロス島に到着して歓迎会をしてもらった時からずっと現地の人々は私たちにたくさんのおもてなしをしてくれました。ネグロス島の人々を一言で表すと、「ホスピタリティーの塊」だと思います。市の方々も、学校のバディーの子たちも、先生もみんな優しさにあふれていました。学校やホームステイではさまざまな文化の違いを感じました。トイレやお風呂、特に食事は日本との違いにとまどいました。でも、それも文化の違いなんだなと理解することができました。
 フィリピンは緑がとても多かったです。初めてマングローブを生で見れて、植えることができてとても楽しかったです。みんなが植えた苗が大きく育ってほしいです。
 最初、あんなにマイナスな事しか考えていなかったのに帰る時にはもう、現地になじんで帰りたくないと思いました。フィリピンで出会った友だちとのお別れもとても寂しかったです。ホームステイやマングローブ植林活動など、普通の修学旅行ではできない事がたくさんできて、とても濃い経験になりました。現地の人やイカオ・アコさんなど、たくさんの人のおかげで皆無事に楽しくスタディツアーができたと思います。とても感謝でいっぱいです。このツアーで学んだ事を活かし、これからも勉強していこうと思います。
* テーマ:フィリピン - ジャンル:海外情報 *
佐野高校スタディツアー感想文(11) 
2016.01.23.Sat / 00:00 
2015年11月10日(火)~15日(金)5泊6日で
佐野高等学校 国際教養科の生徒さん合計77名が
スタディツアーでネグロスに来てくださいました!


<ツアーを通しての感想>
Oさん/女性

 私は今回のフィリピンスタディツアーで現地の人々と触れ合い、文化に触れ、文化の多様性について深く考えることができました。ネグロス島のSTAとの交流では人々の文化や生活に直接触れることができ、またセブ島では豊かな自然に触れられたことで、そこにある一つ一つの物への大切さを改めて感じました。
 ネグロス島で過ごした3日間は、一日一日が本当に充実していてとても良い経験になりました。スクールバディと共に過ごした約3日間はわずかな時間ではありましたが、これまでにないほど親切な対応と優しさを受け、すごく感動しました。また、スクールバディと一対一になることで、現段階での自分の英語力を認識し、英語を勉強することの重要性をしっかり確認できました。そして2泊3日のホームステイでは、現地の人々の生活や文化に直接触れることができ、すごく勉強になりました。生活や文化は日本と異なる点も多々あり驚きましたが、日本と異なる理由や互いの改善点などを国際的な視点から考える良い機会になりました。
 セブ島では海に行き、豊かな自然を目の当たりにすることで、この自然の重要性を体で感じ、環境保全活動に対して深く考えさせられました。またセブでは、観光客の集まる場所から少し離れた所を見たことで、貧富の格差を知り、開発途上国に住む人々の問題を今までよりもさらに身近に感じ考えることができたと思います。
 ネグロス島とセブ島という2つの地域に滞在したことで、たくさんの人と触れ合ったことで、自然破壊や発展途上国の貧富の格差などの問題を身近に感じました。このスタディツアーでの経験を忘れず、これから自分自身が彼らのために何ができるか考え、行動したいと思います。
* テーマ:フィリピン - ジャンル:海外情報 *
佐野高校スタディツアー感想文(10) 
2016.01.22.Fri / 10:00 
2015年11月10日(火)~15日(金)5泊6日で
佐野高等学校 国際教養科の生徒さん合計77名が
スタディツアーでネグロスに来てくださいました!


<ツアーを通しての感想>
Sさん/女性

 今回のスタディツアーで感じたこと、学んだことは、環境を大切にすることと、日本という国がどれだけ恵まれていて、便利で、無駄使いが多い国かということである。環境を大切にすることを一番強く感じたのは、4日目にしたマングローブの植林活動の時だった。自分たちが植林する場所まで向かう途中、たくさんマングローブや湖などを見た。こんなにも緑がたくさんあるのに、世界から見ると少ないんだと思うと、緑がどれだけ自分たちの生活に重要かを改めて学んだ。日本がどれだけ豊かな国かということを強く感じたのは、特に修学旅行の最初の3日間、ネグロス島に滞在していたときである。フィリピンに来た最初の日は、正直言って少し不衛生ではないかと思った。まずトイレの紙は流せない、あちこち見るとアリがたくさんいるし、食事から目を離せばハエが寄ってくる。しかし生活をしているうちに気にならなくなり、それは自分が知らないうちに、日本と比較していたからなんだと気づいた。それ以上にフィリピンの人が良い人ばかりで、そんなことなんか全く気にならなくなった。私は今フィリピンへ修学旅行へ行って良かったなと心から思っている。人との出会いが本当に素晴らしかった。きっとフィリピンに行ってなかったら外国人の友だちなんかできなかったと思う。本当に良い経験ができたし、本当に楽しい6日間だった。次の国際教養科生にも行ってほしいなと思う。
* テーマ:フィリピン - ジャンル:海外情報 *
佐野高校スタディツアー感想文(9) 
2016.01.21.Thu / 10:00 
2015年11月10日(火)~15日(金)5泊6日で
佐野高等学校 国際教養科の生徒さん合計77名が
スタディツアーでネグロスに来てくださいました!


<ツアーを通しての感想>
Fさん/女性

私は初め、フィリピンに行くことがあまり楽しみではありませんでした。フィリピンと言えば何かと問われても、正直バナナくらいしか出てこないし、フィリピンに行って何をするのだろうと考えていました。また、私は自分の英会話力に自信がなく、現地に行っても話せる気が全くしていませんでした。しかし私が想像していたよりもはるかに良い国でした。まず感じたことは、「人の温かさ」です。どこに行っても笑顔で挨拶をしてくれ、私たち日本人を快く迎えてくれました。現地の人々はとてもフレンドリーで心が広く、優しいと感じました。英会話力に自信のない私に対し、ペアの子は全力を尽くしてくれました。大変で面倒なことなのに、私が理解できるまで何度も話してくれたり、時にはジェスチャーも加えてくれました。色々不安だったし、英語を話すことに消極的だった私も、お別れの頃には、ここに残ってもっと皆と話したいという思いがとても強かったです。
 そして私がもう一つ感じたことは、文化や経済面の違いです。私がご飯を食べる時、普段のようにお茶碗を手で持って食べると、それは置いて食べるんだよと教えられました。また、トライシクルという乗り物などの文化もとても素晴らしいと思いました。経済面については、日本では見られないような小さく古びた家や、物乞いの子どもを見かけました。日本に帰った時、日本はとても恵まれているなと思い、考えさせられました。
 私にとって修学旅行はとても勉強になったと思います。もっとフィリピンについて知りたい、もっと英語を話せるようになりたいと思えたのも、フィリピンの皆さんのおかげだと思います。私は彼らに本当にありがとうと伝えたいです。またいつかフィリピンに行きたいです。
佐野高校スタディツアー感想文(8) 
2016.01.20.Wed / 10:00 
2015年11月10日(火)~15日(金)5泊6日で
佐野高等学校 国際教養科の生徒さん合計77名が
スタディツアーでネグロスに来てくださいました!


<ツアーを通しての感想>
Uさん/女性

「あなたの宗教は何ですか。」と聞かれた時、私はすごく戸惑った。それは英語で説明することが難しかったからではない。ただ単純に、何と答えていいのか分からなかったからである。私は、「ほとんどの日本人は宗教をもっていません。でもお正月は神社にお参りに行くし、クリスマスも祝います。変だね。」と説明した。『変だね。』私は無意識のうちにそう言っていた。確かにおかしな話である。ほとんどの人がキリスト教を信仰しているフィリピンで、九月からクリスマスを祝う準備が行われ、盛大に祝われることには納得がつく。しかし、宗教をもっていない日本でもクリスマスは町中で祝われる。今までこの事実に疑問を抱いたことはもちろんなかった。それが当たり前だったからだ。
 フィリピン人にたくさん日本についての質問をされて自分の知らない日本の姿を知ることが出来た。普段の生活では気づけない日本の素晴らしい点、例えば上下水道が発達して安全な点、治安が良い点、政府の援助などもあり経済格差が小さい点などを改めて発見することができた。他の国について知ることは、自分の国について知ることでもあるのだ。
佐野高校スタディツアー感想文(7) 
2016.01.19.Tue / 00:00 
2015年11月10日(火)~15日(金)5泊6日で
佐野高等学校 国際教養科の生徒さん合計77名が
スタディツアーでネグロスに来てくださいました!


<ツアーを通しての感想>

Mさん/男性
 旅立つ前、父に言われた言葉。「今、お前は一番多感でいろいろなものに影響を受けるだろう。そしてこの旅行から帰って来た時、見える景色が変わるはずだ。」その言葉を心に留め、僕は六日間を過ごしました。ホストファミリーには、自分の家族と同じくらいの温かさを感じました。気のおけない人と食べる食事はとても楽しく、おいしいものです。ホストファミリーの皆さまは本当に優しく、初めての食事なのに、温かさが身にしみて、本当においしかったです。現地で友だちになったみんなも同様に優しく、一秒一秒が財産です。みんなで近所の空き地で遊んだ時は、現地の子ともクラスメイト達とも距離が縮んで本当に良かったです。帰り道、沈みつつある夕日を見つめ、その先にある空を見た時は感動すら覚えました。日本と違い山があまりないので、空の向こうの景色がどこまでも伸びていくのです。明日へ続く、壮大な空でした。しかし、そんな楽しい日々も終わり、別れの時がやってきます。たった三日過ごしただけなのに、とても悲しくなりました。また会えることを願ってネグロス島から飛び立ちました。ところがどっこい、セブ島に着くやいなや、リゾート地と言わんばかりの澄み切った海とおいしいレストランの料理に魅了され、これでもかという程楽しみました。約3時間前の切なさは心の奥へと、、、。最後まで楽しみ、あっという間に帰国。しかし少し寒いことを除けば、特にしんみりしたこともなく僕は思いました。今まで外国なんて別世界のように思えましたが、どの国だろうと、同じ空の下であり、人の優しさがあり、楽しみもある。父の言葉の通り、世界の見方が変わりました。

佐野高校スタディツアー感想文(6) 
2016.01.18.Mon / 10:00 
2015年11月10日(火)~15日(金)5泊6日で
佐野高等学校 国際教養科の生徒さん合計77名が
スタディツアーでネグロスに来てくださいました!

<ツアーを通しての感想>

Kさん/女性
 このスタディツアー、得たものがかなりたくさんありました。普通の修学旅行じゃきっと得られない、そんなものです。海外は三回目、東南アジアは初めてでした。これまで行った国とは違ってまだ発展しきれていない。そういう面でワクワク、でも少し不安もありました。
 現地校に着いたとき、そんな不安は一瞬にして消え去りました。生徒さん達の輝かしい笑顔と皆からの温かい歓迎で、ネグロス島、STAでの滞在に楽しみしか見えなくなりました。歓迎会で現地の生徒さん達のパフォーマンスを見て、今度は佐野高校の番。私はダンスと落語をしました。ハプニングはあったけれど、たくさんの声援を受けて嬉しかったです。
 その後の授業体験やプレゼンテーションをしました。長年英語を学んでいるとはいえ、その難しさに直面。でも、生徒さん達に私の英語を褒めてもらえました。信じられなくて、でもとても嬉しかったです。小さい頃から学ばせてくれた両親に感謝です。
 放課後には、ホストファミリーの子と、その友だち、とそこの佐野高生とで遊んで、きれいな星を見たりもしました。最後の夜、寂しさのあまり涙が、、、。その時、そこに一緒にいたSTAの先生が、「フィリピンと日本に一時間しか時差がないのなら、僕達は同じ夜を過ごして、同じ空と同じ星を見ているんだね。僕達は一緒だよ。」と言ってくれました。たった二日しか滞在していないのに、すごく優しく温かくしてくれました。そしてネグロス島を発つ時にはまた涙が。もう一度戻れるなら戻りたい。そんな貴重で素晴らしかった思い出です。
 その後、私たちはセブへ行きリゾートを楽しみました。その時でもfacebook等でみんなメッセージを送ってくれました。でもやっぱりさみしいです。今すぐにでも会いたいです。フィリピンで、そんな友だちがたくさんできて良かったなあと心から思っています。
 このスタディツアーで私はたくさんのものを得られました。貴重な思い出や、大切な友だち。絶対に他の高校生が体験できないすばらしい体験ができました。それをさせてくれた佐野の先生方、決して安くない旅費を出してくれた両親、協力してくれたSTAの子たちはじめ現地の方々、そして国際教養科の仲間たち、みんなに感謝です。ここで得たたくさんのものを無駄にせず、大切にしていこうと思いました。
佐野高校スタディツアー感想文(5) 
2016.01.17.Sun / 10:00 
2015年11月10日(火)~15日(金)5泊6日で
佐野高等学校 国際教養科の生徒さん合計77名が
スタディツアーでネグロスに来てくださいました!

<ツアーを通しての感想>
Mさん/男性

 私はこのツアーを通して人を思うということの大切さを改めて学びました。
 STAに到着するまでのバスの車内で、私はとても緊張していました。なぜなら私にとって英語で会話するということは簡単なものではなかったからです。パートナーと二日間楽しく過ごせるのだろうかと少し不安もありました。
 バスが到着し、体育館を見たとき私の中から不安や緊張という感情は消え去っていきました。たくさんの生徒が大きな歓声をあげて私たちを迎えてくれたことに私はとても感動しました。
 歓迎会の後、パートナーと初めて会いました。彼は笑顔で私にあいさつをしてくれました。私はつたないながらも自己紹介をしました。英語でコミュニケーションすることが楽しいとその時心から思いました。
 シライ市観光では日本とは全く異なる文化などを学ぶことができました。日本人の爆撃などにより教会が壊されたと聞いたとき、少し複雑な気持ちになったのを覚えています。それにも関わらず、私たちを歓迎してくれたことが嬉しかったです。
 放課後、ホームステイ先で近所の友達と散歩に出かけました。少し歩くとバスケットコートがあったので、みんなで楽しくプレーをしました。家の近所にコートがある環境がうらやましい限りです。日が落ちてからも、家の外で歌ったり、踊ったり、コインマジックをしたりして遅くまで楽しく過ごしました。
 ホストファミリーの皆さまはとても私たちに優しく接してくれました。もう少し英語の能力が私にあれば、きちんとお礼の言葉を言えたのにという後悔の念が残りました。
 翌日、少しだけ授業に参加しました。もちろん、すべて英語で行われていたため、話を聞き洩らさないように必死で受けました。
 その後のプレゼンテーションは、予想をはるかに上回る盛り上がりに私はとても嬉しかったです。持ち時間を忘れるほどに舞い上がっていたことは秘密です。
 午後からのスポーツ大会で、特にチーム赤の子たちとの距離が縮まりました。二位という結果でも楽しかったので満足です。
 マングローブを植えたことのない私にとって植林活動は刺激的でした。将来、育った木を見に行きたいと思います。
 私は本当に素敵な日々を送ることができました。言葉や文化が違っても、相手を思いやる心さえあれば、友情が芽生えることが分かりました。この旅は私の人生の中でかげがえのないものとなりました。フィリピンを訪れることができて本当によかったです。たくさんの優しさをくれたフィリピンの方々に、何かお返しをもって、彼らのもとを訪れたいと強く思いました。
佐野高校スタディツアー感想文(4) 
2016.01.16.Sat / 10:00 
2015年11月10日(火)~15日(金)5泊6日で
佐野高等学校 国際教養科の生徒さん合計77名が
スタディツアーでネグロスに来てくださいました!

<ツアーを通しての感想>

Tさん/女性
 普通とは少し違う修学旅行は、私たちにとってかけがえのないものになりました。
 修学旅行に行く前は、正直なところ初の海外旅行ということもありとても緊張していました。フィリピンという発展途上国に行くということもあり、日本と比べて何もなさそう、犯罪に遭ってしまったらどうしよう、などと不安な点はありました。しかし、実際行ってみると想像とは違って人が優しく食べ物も美味しくとてもすてきな場所であると知ることができました。シライ市は後に行くセブ島よりも発展していないと聞いていましたが、私たちと同じ年やそれ以下の子たちの親切心もあり、警察の方が警備してくれたこともあり、とても楽しむことができました。もちろん、日本にはあるのに、、、と思う点も多くあったのは事実ですが、そんなことが気にならないくらい私たちが過ごした時間はとても輝いていたと思います。たくさんの友達ができました。すてきな思い出もたくさんできました。言葉という壁も英語を使って乗り越えた私たちは、またひとつ成長できた気がします。
 今回のフィリピンでのスタディツアーはこの先経験できるか分からないくらい、かけがえのないとても貴重な体験だったと思います。
大阪府立佐野高等学校の生徒さんがスタディツアーでネグロス島に! 
2016.01.15.Fri / 11:35 
2015年11月10日(火)~15日(金)5泊6日で
佐野高等学校 国際教養科の生徒さん合計77名が
スタディツアーでネグロスに来てくださいました!

今回のスタディツアーでは、ホームステイや現地の私立高校(St.Theresita's Academy)で
授業・スポーツ大会に参加、植林活動など行いました。

今日から1日ごとに、実際にツアーに参加した生徒さんの
感想をUPしていきます☆


<ツアーを通しての感想>
Eさん/男性

 このスタディツアーで一つ学びました。それは「偏見」です。修学旅行先がフィリピンだということが分かったときは、あまり期待していませんでした。なんとなく貧しくて楽しくなさそうだとイメージしてしまっていました。ハワイなどの方がやっぱり聞こえはいいと思います。しかし、いざ行ってみるとすごく楽しくてフィリピンで良かったと思いました。もちろん、不便な点もいくつかありました。けどそれらも全部含んでいい経験ができたと思います。スクールバディもすごく温かくて、英語があまりできない自分にもできるだけ簡単な英語を使ってくれたり、何度も説明してくれたり、車が通る道では気を遣って道路側を歩いてくれたり、本当に優しくしてくれました。別れるときも彼は僕に彼のサイン入りのハンカチをプレゼントしてくれました。それはどんな高価な物より価値のある物となりました。彼からもらったハンカチと、彼と一緒に過ごした時間は宝物です。


佐野高校スタディツアー感想文(2) 
2016.01.07.Thu / 15:36 
 
 出発する前から、シライ市の人がすごい楽しみに私たちを待ってくれている、というのは聞いていたが、空港に降りて、歓迎の横断幕や、歓迎会が想像以上に華やかで驚いた。それと同時に、この旅への期待がぐっと高まった。

 スクールバディとの交流では、思っていた以上に英語を話せなくて悔しかった。でも、相手の子がたくさん話しかけてきてくれて、現地の言葉も少し教えてくれて、英語を聞けるようにはなった。けど、別れの時にまでなっても、悲しいとか、会えてよかったとか、たくさん伝えたいことがあったのに、うまく伝えることができなかった。後悔は残ったけど、ペアで一緒に行動できたのは、旅一番の思い出になった。

 セブ島の海は、絵みたいにきれいで、また行きたいと思った。

 最終日に、朝四時半に起きるって聞いた時は、朝日は見らんでいいから寝たいって思ったけど、実際に日が昇ってくるのを見たら、四時半に起きたかいあったなって思えた。それくらいきれいな朝日だった。

 私は今までは、家一番主義で、どこに行ってもそんなこと思ったことはなかったけど、フィリピンで初めて、帰りたくないな、また来たいな、とぼんやり思った。

 この旅行で一番心配だったご飯も、実際食べてみると、本当にすごい美味しくて、もちろん友だちと自由に行動している時間は楽しくて、最高の修学旅行でした。

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