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2014年10月の記事一覧
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ニチバン株式会社による「環境ビジネス」講義 
2014.10.30.Thu / 14:42 
 
日本福祉大学経済学部の講義「環境ビジネス」にニチバン株式会社の
遠藤さんと高橋さんが10月29日に登壇。

ニチバンの商品を学生に提供していただき、盛り上がりましたね。

ニチバン株式会社の講義資料


ニチバンの企業理念が「人々の幸せを実現」であり、セロテープ、救急
絆創膏「ケアリーブ」、スポーツ用のテーピング「バトルウィン」など
全ライフサイクル(開発・製造・流通・使用・廃棄)にわたり、環境面の
配慮に努められていることが理解できました。

また、ニチバン巻心ECOプロジェクトも紹介され、学生の心をひきつけた
ようでした。
http://www.nichiban.co.jp/project/makisin-eco/

巻心ECOプロジェクト参加のグッズ(巻き芯回収箱、ポスター)も持参して
いただき、日福大も早速、参加です。

学生にうまく環境意識の大切さを訴える機会となりました。
ニチバン様、ありがとうございました。

 
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【重要】現地駐在員・インターン募集 
2014.10.25.Sat / 11:23 
フィリピンで環境問題に取り組むイカオ・アコの活動をお手伝いしてみませんか???

イカオ・アコは、日本福祉大学内に事務所を置く環境NGOです。
海外事業ではフィリピン・ネグロス島とボホール島でマングローブの再生事業、地域おこし、国際交流などを行っています。国内では海外事業のサポートや総合学習などの支援、エコグッズの販売(フェアトレード)などを行っています。
このたび活動の継続・強化のため、フィリピンの駐在員や海外インターンと国内インターンを募集します。
イカオ・アコについては、Webサイトやブログをご覧ください。

1.ネグロス島駐在員【有償契約社員】 1名

イカオ・アコでは現在、ネグロス島で大規模にマングローブの再生事業、スタディツアーの受け入れ、国際協力研修センターの運営などに取り組んでいます。そこで、プロジェクトマネージャー倉田のもとで活動をサポートして下さる人材を募集します。あなたのキャリア形成にぴったりです。

●職 種:植林、国際協力、環境地域づくり等のNGO事業におけるプロジェクトリーダー
●報 酬:給与と家賃を含めて月10万円を予定。
●その他待遇:ビザ・航空券・海外旅行保険はイカオ・アコ負担
●契約期間:1年単位 (ただし見習い期間を1か月)
 *2015年2月に赴任できる方が望ましいが、赴任時期は相談に乗ります。

2.ネグロス島駐在インターン【無償】 2名

イカオ・アコでは、国際協力研修センターをオープンし、現地への訪問客が増えています。そこで、現地に事務所に滞在しプロジェクトマネージャーの支援をするサポートスタッフ及び、国際協力研修センターに滞在し日本人研修生のサポートを行うスタッフを募集します。

●活動内容:①植林、環境教育等のNGO事業サポートスタッフ
      ②国際協力研修センターにおける研修生のサポート(英語学習・ボランティア活動・日常生活の支援)スタッフ
●報 酬:無給
●滞在費:1ヶ月あたり25,000円(朝食・昼食・リネン代を含む)
●その他の待遇:要相談
●期 間:半年以上が望ましい


3.国内インターン 1名

日本事務所で、海外事業をサポートするための事務作業等を行っていただきます。
●待遇:交通費は支給します。その他の待遇は要相談。
●期 間:半年以上


4.上記の3職種に関連して
●応募資格:
・イカオ・アコの理念に共感する方
・現地の言葉を含め、「新しいことを学びたい」という向上心のある方
・フィリピンの文化を受け入れることができる方(公私の区別はあまりありません)
・将来国際交流の場で活躍したいという意気込みのある若者
・年齢は20歳代の方(それ以外の方からの応募は受け付けません)
・Email、Word、Excel等のパソコンの基本操作が可能な方
・英語での業務遂行能力を持っている方が望ましいが、赴任当初は日常生活の英会話ができれば十分
●応募方法:履歴書と志望動機(A4一枚)をEmailにて送付。
●選考と締切:一次締め切り2014年12月26日
       書類審査の後、面接を行い、適格者を採用します。
       適格者が見つかり次第応募を締め切ります。
●申し込み・問合せ先:イカオ・アコ(担当 後藤)
〒470-3295 愛知県知多郡美浜町奥田 日本福祉大学内
TEL:0569-87-2319 FAX:0569-87-2319
E-mail:mha01557@nifty.com
公式Web:http://ikawako.com/
ブログ:http://negros.blog48.fc2.com/
* テーマ:フィリピン - ジャンル:海外情報 *
感謝状を頂きました 
2014.10.24.Fri / 14:18 
2年間緑の募金事業で植林プロジェクトを行った、カロルアン・アグロフォレスターズ・アソシエーションの皆さんから感謝状を頂きました。

感謝状の文面を紹介します。(イロンゴ語で書かれていたものを訳しました。)

「樹木や果樹を植林するプロジェクトを実施していただき、ありがとうございました。私たちの村の中のどこに住む人でも、このプロジェクトに参加し、生計向上のプロジェクトの恩恵を受けることができました。これも、すべてイカオ・アコのボランティアの皆さんの努力のおかげだと思っています。同時に、このプロジェクトの出資をして下さった、緑の募金様にも感謝の気持ちを表明します。

倉田さんやノノイさんをはじめ、このプロジェクトを可能にし,カロルアン村を改善して下さったすべてのスタッフの皆さんに感謝の気持ちを伝えたいです。引き続き、皆さんがこの村を支援してくださることを願います。

皆さんに神のご加護がありますように。」

このような手紙を頂けると、「この村でプロジェクトをしてよかったな」という気持ちになりますね。

実は、この村でプロジェクトを始めるときに、2日間にわたって村人に説明会を行ったのですが、「植林した後、土地は取り上げられないのか」とか、「果樹だけ植えるのではいけないのか」といった質問が繰り返され、村人からの不信感が伝わってきていました。この村は、先住民の住む村で、政府以外の団体から、援助の手が入るのは初めてだったようです。

しかし、説明会を繰り返し、興味のある住民を中心になんとか植林活動を始めることができました。2年目に入ってからは、団体のまとまりもみえ始め、ミーティングも定期的に行うようになりました。

緑の募金事業では、2年間で合計30ヘクタール以上の土地に植林をすることができ、生計向上支援として、ピーナッツの種100㎏と牛を合計7頭、団体に引き渡しました。植林には、地元の小中学生、ボカナ村の高校生とBMLAのメンバー、日本人のボランティアなども参加しました。

植林による環境改善だけでなく、住民に心に変化を与えることができたことをとても嬉しく思っています。このプロジェクトに参加してくださった皆さん、ありがとうございました。

また、これからも、カロルアン村のモニタリングは継続し、さらに何ができるか考えてみたいです。

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メンバーと苗木の生存を確認しているところ。

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樹木・果樹の間に植えたバナナ

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樹木・果樹の下に植えたタロイモ

(マ)
【参加費無料!】12/6(土)  「国際協力カレッジ2014」 
2014.10.14.Tue / 14:15 
 
【参加費無料!】12/6(土)国際協力を学び、行動するきっかけをつかもう!
「国際協力カレッジ2014」
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1日で「国際協力」の仕事や関わり方が学べます!!
国際協力に携わっているゲストによるシンポジウムや
ボランティア・インターン マッチング展など盛りだくさん。
年に1度の大チャンス!!
あなたにピッタリの団体や活動が見つかるはずです!

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「国際協力カレッジ」は国際的な課題に関心を持つ人びとが
国際協力の現場の声に触れ、考え、動き始める
「学び」と「きっかけ」の場です。
名古屋NGOセンターとJICA中部との協働により、
2006年にスタートし今年で9回目になります。

イベントURL↓
http://www.nangoc.org/information/1262014.php

 
岡山一宮高校の生徒さんからの感想文 
2014.10.01.Wed / 19:03 
8月初旬にスタディーツアーでお越し頂いた、岡山一宮高校の生徒さんから感想文が届きました!

「今回のスタディーツアーは持続可能な社会を築いていくために必要なことは何か、また、実際に活用できる技術などを多くの研修を通じて学ぶことができてすごくよい経験になりました。この経験は私の夢の実現に向けて大きな糧になったと思います。私は、これから多くの言語と世界の問題の現状について学び、将来、持続可能な社会を築いていくために国同士が意見交換できるような場を設けていける、言うなれば、世界の架け橋になりたいと思いました。」

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 「僕のバディになってくれたヴィンセン君は、英語が堪能で、僕にいつも積極的に話しかけてくれました。マングローブは、水質浄化や、生き物のすみか、津波や高波から守る防護壁などたくさんの役割をしていることを彼が教えてくれました。2人で協力しながら、約50本植えることができました。成長し、フィリピンの環境保護に少しでも役立つことを願います。」
 
このツアーはフィリピンの高校生と1対1でペアーになり、3日間を共に過ごします。
感想文をくれたお二人にとって、文化も習慣も違う異国の友達から学ぶことは多かったみたいですね。
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次の世代にもすばらしい環境を残しましょう(^_^)あなたもマングローブの植樹に参加しませんか?


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