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2014年04月の記事一覧
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フィリピン現地駐在員・海外インターンおよび国内インターンの募集 
2014.04.23.Wed / 10:10 
 
ネグロス島駐在員の募集を締め切りました。海外と国内インターンを引き続き募集中。

イカオ・アコは、日本福祉大学内に事務所を置く環境NGOです。
海外事業ではフィリピン・ネグロス島とボホール島でマングローブの再生事業、地域おこし、国際交流などを行っています。国内では海外事業のサポートや総合学習などの支援、エコグッズの販売(フェアトレード)などを行っています。
このたび活動の継続・強化のため、フィリピンの駐在員や海外インターンと国内インターンを募集します。
詳しくは、Webサイトやブログをご覧ください。

1.ネグロス島駐在員 1名

イカオ・アコでは現在、ネグロス島で大規模にマングローブの再生事業、スタディツアーの受け入れ、国際協力研修センターの運営などに取り組んでいます。そこで、プロジェクトマネージャー倉田のもとで活動をサポートして下さる人材を募集します。あなたのキャリア形成にぴったりです。

●職 種:植林、国際協力、環境地域づくり等のNGO事業におけるプロジェクトリーダー
●報 酬:給与と家賃を含めて月10万円を予定。
●その他待遇:ビザ・航空券・海外旅行保険はイカオ・アコ負担
●契約期間:1年単位 (2014年5月~2015年3月、ただし見習い期間を1か月)

2.ネグロス島駐在インターン 2名

イカオ・アコでは、国際協力研修センターをオープンし、現地への訪問客が増えています。そこで、現地に事務所に滞在しプロジェクトマネージャーの支援をするサポートスタッフ及び、国際協力研修センターに滞在し日本人研修生のサポートを行うスタッフを募集します。

●活動内容:①植林、環境教育等のNGO事業サポートスタッフ
      ②国際協力研修センターにおける研修生のサポート(英語学習・ボランティア活動・日常生活の支援)スタッフ
●報 酬:無給
●滞在費:1ヶ月あたり25,000円(朝食・昼食・リネン代を含む)
●その他の待遇:要相談
●期 間:半年以上が望ましい

みんな集合


3.国内インターン 1名

日本事務所で、海外事業をサポートするための事務作業等を行っていただきます。
●待遇:交通費は支給します。その他の待遇は要相談。
●期 間:半年以上


4.上記の3職種に関連して
●応募資格:
・イカオ・アコの理念に共感する方
・年齢は20歳代の方
・email、Word、Excel等のパソコンの基本操作が可能な方
・英語での業務遂行能力を持っている方が望ましいが、赴任当初は日常生活の英会話ができれば十分
●応募方法:履歴書と志望動機(A4一枚)をEmailにて送付。
●選考と締切:書類審査の後、面接を行い、適格者を採用します。
       適格者が見つかり次第応募を締め切ります。
●申し込み・問合せ先:イカオ・アコ(担当 後藤)
〒470-3295 愛知県知多郡美浜町奥田 日本福祉大学内
TEL:0569-87-2319 FAX:0569-87-2319
E-mail:mha01557@nifty.com
公式Web:http://ikawako.com/
ブログ:http://negros.blog48.fc2.com/

 
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ボードウォーク建設 
2014.04.20.Sun / 16:52 

 ウバイのシナンディガン村で、ボードウォーク(竹橋)建設が開始しました。

 イオン環境財団からの助成金で、2012年に約450mのボードウォークが完成しましたが、村から、海岸まで繋げて欲しいとリクエストがあり、2014年もイオン環境財団から助成金を頂けることになり、リクエストを叶えることができます。ありがとうございます。

 いつも予定より遅れるので早め早めに準備を進め、4月に入ってすぐに村の会議に参加し、その日に資材もほぼ揃えました。

 竹の搬送がすぐには出来ないため、ホーリーウィーク後の月曜日(21日)から開始予定でしたが、竹が思ったより早く届いた為、1週間前倒しの14日からスタートしました。
 
 10名の竹橋作業員と3名のコンクリート作業員で建設作業をしています。

竹橋1

竹橋2
 
 のんびり作業をするのかなと思っていましたが、前回も携わっていた人が今回も担当しているお蔭か、ものすごいスピードで進み、120本の竹が3日間で数十メートルの橋になりました。
 次の竹の搬入が間に合わず、再開は次の木曜日あたりになりそうです。

竹橋3

竹橋4


 6月の村の設立記念日までには間に合わせたいと村長からリクエストがあり、契約も6月までにしていましたが、5月には完成しているかもしれません。

 その村長さんは、いつもともて協力的でプロジェクトがスムーズに進んでいたのですが、昨日付けで村長を辞任し、アメリカへ行くことになってしまいました。議員の方が新たな村長となります。

  
 この橋は実際に村の人が貝や魚を取りに行く際に使用されていて、生活の一部となっています。
 今回の増設で、更に往来がしやすくなり、少しでも生活向上に役立つことを願います。

 一昨日は去年の6月に就任後、初めて市長が橋を見に来てくれました。
 市長からは、コテージも建てたらどうかと提案がありましたが、それはまた別の申請となりそうです。

 一つ叶えると次から次へとお願いされますが(笑)、一つずつ着実にプロジェクトを進めていきたいと思います。

 福田





  
 
  

 
Tさんの感想 4月5日 
2014.04.11.Fri / 12:02 

 4月5~6日に一人でネグロスを訪れてくださったTさんから、21回目のツアー参加の感想を頂きました。

***

4月5日

 日本航空でマニラに到着し、シャトルバスでターミナル3に移動するまでは、ほぼ順調でした。マニラでのセブパシフィック航空の搭乗手続きは、機械でチェックイン後、カウンターで荷物を預ける方式でした。ただでさえ機械操作が苦手なのに、日本語表示がなく困ったなあと思いましたが、何とか自力でできて自信がつきました。次の荷物預けは、行列になっていて、待つことが明らかでしたが、予想以上でした。なかなか列が進まなかったのに、ようやく自分の順番になったら、すんなり終わってしまい、自分の前に並んでいた人たちは、なぜあんなに時間がかかったのか不思議でした。荷物預けの列に並んでから、手続きが終わるまで50分以上でした。

 保安検査を通過し、搭乗ゲート近くで待っていると40分遅れとの放送がありました。フィリピンでは、この程度の遅延は、普通だろうと思いましたが、その後更に変更になり結局1時間50分遅れで出発しました。遅れ情報の放送は、バコロドの地名と出発時刻を聞き取るのがやっとで便名や遅れの理由は、全く理解できませんでした。遅れならまだ良いですが、言葉のわからない場所でもし欠航したら大変だと思いました。朝6時50分に成田のホテルを出発しフィリピン時間の夜8時30分頃ようやく倉田さんに会えました。

4月6日

 朝から快晴の植林日和でバラリンに向かう車中では、田舎の風景を見ながら今回の旅行の成功を確信しました。現地植林団体の方達、小さな子供達、研修センターの生徒さん、倉田さんの友人達と一緒に楽しく作業しました。

DSCN8838.jpg


 以前に植えた苗木が、立派に育っている様子を見ることができて、嬉しくなりました。この景色を過去の植林参加者にぜひ見て欲しいです。

DSCN8856.jpg


 昼食後、マングローブ林の竹の橋をのんびり散歩しました。暖かい緩やかな風が、とても気持ち良く、そよ風で揺れる大きく育った木を眺め、鳥の声を聞きながらもっと長く留まっていたいと思いました。

DSCN8867.jpg


 その後、倉田さんの家でパソコンのスカイプの使い方を教わりました。パソコンがど素人の自分には、驚くことが、沢山ありました。自分のパソコンにカメラとマイクが付いていたなんて全く知りませんでした。スカイプの設定をしてもらい、更にフェイスブックの友人が少ないとのことで申請の代行までしてもらいました。

 シライ滞在は、約23時間でしたが、充実した時間を過ごし大満足です。行って良かったです。

***

 田村さんは、来週からトレーニングセンターのSkypeレッスンにチャレンジしてくださるそうです。フィリピンにはこれないけど、オンラインでフィリピン人の先生から英語を学びたいという方は、ぜひイカオ・アコに問い合わせてみてください。

(マ)
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子供たちと一緒に植えよう!第71回マングローブ植林ツアー 
2014.04.09.Wed / 15:37 
 


私たちはフィリピンで熱帯林の植樹事業を進めるNGOです。フィリピン・ネグロス島とボホール島で2020年までに150万本の植樹をする計画です。現地の行政、大学、地域コミュニティとの共同作業となります。

植樹後の苗の世話は、現地のコミュニティが取り組んでくれます。8月に次回の植林ツアーを企画しています。地元小学生との交流、コミュニティでの日本文化の紹介、さんご礁での海水浴などもプログラムの中に組み入れました。あなたも一生の思い出に残る有意義な体験をしませんか?

【行事名】子供たちと一緒に植えよう!マングローブ植林ツアー
【開催日時】第71回 2014年5月2日(金)~5月7日(水)
【開催場所】フィリピン・ネグロス島
【行事内容】子供たちとマングローブの植樹のほか、日本文化の紹介、海水浴、マングローブ祭りなどもプログラム化。詳細は追って、Webで掲示します。
【参加費用】35,000円(現地バコロド空港集合の場合)
      (現地での宿泊費、食事などを含む)
      日本からの航空券入用の方は旅行会社を紹介します。
【募集人数】10名
【申込方法及び締め切り】申し込みはイカオ・アコの後藤までご連絡ください。申込用紙はWeb上に掲載しています。締め切りは4月28日です。ただし、締め切りを過ぎても航空券が確保できましたら、参加可能です。キャンセル待ちで航空券を確保できる可能性があります。でも、できるだけ早い申し込みが安全です。

夕刻の植林



【補足説明】
・成田、関西からも出発可能です。ご相談ください。
・英会話ができなくても大丈夫です。あなたの伝えたい気持ちが大事です。日本人の現地駐在員が通訳のサポートをしてくれます。
・フィリピンの旅程に日本人駐在員と市役所職員が同行しますので、安全です。
【感想文】PCでご覧ください。
http://negros.blog48.fc2.com/blog-category-44.html
http://negros.blog48.fc2.com/blog-category-45.html
【主催者】特定非営利活動法人イカオ・アコ
【問合せ先】イカオ・アコ(後藤)
〒470-3233 愛知県知多郡美浜町奥田 日本福祉大学内
TEL: 0569-87-2319
FAX: 0569-87-2319
Mail: mha01557@nifty.com
Web:http://ikawako.com/
ブログ:http://negros.blog48.fc2.com/

 
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「震災/フクシマから見直す暮らしと社会」セミナー第6回 
2014.04.06.Sun / 13:21 
 
以下、名古屋NGOセンターの記事を転載します。昨年のイカオ・アコ総会の後の
講演会に来ていただいた、ピースジャムの佐藤さんが名古屋にやってきます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「震災/フクシマから見直す暮らしと社会」セミナー第6回

5/24(土) 若者たちが見つめる未来
  ~つなぎ、よりそい、生きていく現場から~

詳細はURL→http://www.nangoc.org/information/2014/04/5246.php

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

東日本大震災からまる3年が経過しました。
復興の歩みは遅々としていますが、多くの若者たちが被災地で、遠く離れた大
都市で、それぞれの思いを抱いて被災地につながろうとしています。

名古屋で東北の物産を売る店を開いた人。
気仙沼で手作りジャムや小物の販売を通して地域のお母さんの雇用支援を図る
人。
青果食品お惣菜スーパーを拠点に南相馬で生きていくことを発信し続けている
人。
それぞれの取り組みと復興にかける思いを聞いてみませんか。

●日時:2014年5月24日(土)14:00~17:00
●会場:YWCAビル2Fビッグスペース(名古屋市中区新栄町2-3)
    ※地下鉄「栄」駅5番出口下車徒歩3分
     http://www.nagoya-ywca.or.jp/mapfiles/ywcamap.html
●参加費:無料
●定 員:70名
●対 象:関心をお持ちの方どなたでも
●当日スケジュール:
14:00 開始
14:10 ゲスト3名から:それぞれの想いと活動紹介
15:40 休憩(ゲストにちなんだお茶菓子を提供)
16:00 小グループに分かれてお話しタイム
17:00 終了

●ゲストプロフィール
★佐藤 賢さん(宮城県気仙沼市:NPO法人ピースジャム代表)

団体URL:http://peace-jam.jimdo.com/
震災翌日、ミルクやオムツなどが入手出来ず狼狽する母親達の姿を目の当たり
にし、任意団体を立ち上げ、被災地でのニーズ調査と物資配送を開始。
現在はピースジャムで地域の母親達の社会的生存基盤の構築を図る。
2012年フランスの「第5回インターナショナル・マイクロファイナンス賞」
(大きな成果をあげた小規模起業家を表彰)に日本人として初めて選出。


★西野 貴守さん(福島県南相馬市:青果食品お惣菜マートSaiya店長)

団体URL:http://saiya.itigo.jp/cn21/pg269.html
家業のお惣菜スーパーで勤務。震災後、「福好再見」(「みんな大好きな福島
でまた会いましょう」という意味の造語)を結成し、チャリティTシャツ販売
や映像コンテンツを制作、売り上げを南相馬市などに寄付。2012年2月より
南相馬ひばりFMにて「若者たちのRADIO会議」担当。


★若林 隆之さん(愛知県名古屋市:東北産直プラザみちのく屋社長)

団体URL:http://touhoku-michinokuya.jimdo.com/
宮城県仙台市出身。2010年7月に退職し世界一周の旅に出る。
旅の途中ブラジルにいた時に大震災が発生。3月18日には帰国し、
仙台に帰り半年間ボランティアをする。
長期的な経済支援を目的に2011年8月に「みちのく屋」を開店。


●申込み:HPのフォームからお申込み下さい。
http://www.nangoc.org/information/2014/04/5246.php
または、「(1)お名前(ふりがな)、(2)連絡先(電話)、(3)Eメー
ルアドレス、(4)参加にあたり期待すること」をメール、FAX、電話で名古
屋NGOセンターまでお知らせください。


●主催&問合せ&申込先:特定非営利活動法人名古屋NGOセンター
  〒460-0004 名古屋市中区新栄町2-3 YWCAビル7F
  TEL&FAX : 052-228-8109 (TELは火~土:13時~17時)
  Mail : info@nangoc.org
  URL:http://www.nangoc.org

●助成:三井物産環境基金復興助成
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