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2014年03月の記事一覧
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キナタルカン島での支援活動~仮設校舎建設 
2014.03.30.Sun / 21:10 
 以前ブログでお伝えしましたが、現在、キナタルカン島で仮設校舎建設を愛知ボランティアセンターと協働で行っています。茨城県国際交流協会からの義援金を使用させていただいています。ありがとうございます。
 
 キナタルカンは、台風ヨランダで大きな被害を受けたセブ島北部にある小さな島です。
 セブ島はハグナヤ港から、バンタヤン島の入り口サンタフェまで約1時間、そこからボートに乗り換えて1時間半くらいです。

 小さな島も含めてバンタヤンですが、支援物資などがバンタヤン宛てに届くと、バンタヤン島のなかのバンタヤン村に全て届けられてしまい、村は10あるのに平等でない、と不満が出ていました。これから何か援助を考えている人は、そのあたりも気にしてらえるといいなと思います。

 サンタフェはリゾート地で、海外からの旅行者も多く、海外ボランティアも沢山来ていたそうです。今は既にバケーションの人達しか見られませんでしたが、私がいるウバイにはないお洒落なカフェがあり、英語もふつうに通じ、同じフィリピンでも島によって異なることを改めて実感しました。
 砂浜の海もとっても綺麗で、ボホールのパングラオのようには観光地化しておらず、のんびりするには良い場所だと思います。


 肝心の建設状況ですが、悪天候や地質、資材の到着遅延などの影響で、当初6日間で完成する予定が、あと6日はかかりそうな状況です。

 ハグダン、ビトオン、ランゴブという3つの村にそれぞれ小学校があり、ビトオンには高校があります。合わせて4校で、1校につき基本は6名で作業してもらっています。

 carpenters 
 
 現地にいる責任者が、お昼休憩も30分にして進めていますが、途中で雨が降れば中断せねばならず、支柱の穴掘りを始めれば、地盤が岩だらけでなかなか掘削作業が進まず、資材も予定通りには到着せず・・いろいろな事が重なり作業員も頑張っていますが、まだやっと基礎が見えてきた所です。

base

 支柱を10本立てるため、10箇所に穴を掘り、そこへコンクリートの土台を作り、土台の上に柱を立てて支柱が完成します。穴の深さや幅なども、エンジニアの指示と現場の作業が違っていて、作業を中断して確認しなおすということが何度かありました。

digging

concrete

need to wait..

concrete post

post

 もう土台完成は間近であるので、柱が立てば後の作業はスムーズだそうです。
 4月1日は高校の卒業式で、その日までには総がかりになって間に合わせるとはりきっていました。

 高校生は、木材を運んだり、作業を手伝ったりとボランティアで頑張ってくれています。

 high school students

 保護者もボランティアで手伝ってくれている方たちがいます。

 今回は、フィリピン人グループも1団体キナタルカンを訪れていて、そのなかに、インドネシアの津波被害で孤児になった子供を支援している方たちがいらっしゃり、話しをする機会がありました。彼が言っていた言葉のなかで印象的だったのは、楽しみはお金で買えるけれど、喜びは買えない、自分たちの仕事は喜びを得られる仕事なんだ。です。

 フィリピン人は働かない、何かしてもらうのを待っている、そんな風に思ってしまっていましたが、現地の頑張っている人や、彼らとの会話から、私の方がもっともっと頑張らなければいけないなと反省しました。

 初めての訪問でしたが、素敵な出会いがあったキナタルカンでした。

 福田



  
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Ikawa Ako Training Center 研修を受けて 
2014.03.29.Sat / 16:29 
 

私は約2週間Ikawa Akoで研修をしました。午前中は英語の授業をマンツーマンでしていただいき、午後は孤児院、ディケアセンター、高校、大学など様々な所でボランティア活動をさせていただきました。

私がフィリピンに行って感じたことは、人々の笑顔がとても素敵だということです。道を行く人行く人が、私に「Hi!」と気さくに声をかけてくれました。

フィリピンの生活水準は世界的に見て低いと言われています。私も実際に行って見て、シャワーが水であったり、部屋に虫がたくさん居たりと日本と比べても良い暮らしをしているとはとても思えませんでした。

しかし、よく笑い楽しそうに暮らしている姿を見て、私も小さいことにくじけず、日々笑って過ごして行きたいと思いました。

膝の上


また、英語は大切だと改めて実感しました。私は英語があまり話せなくて、自分の意思を現地の人に上手く伝えることができず、困る場面が何度もありました。国際ボランティアをする上で「英語が話せる」ということは大前提なのだなと思い知らされました。

同時に国が違っても英語を通じて会話ができるということは素晴らしいなと思いました。私は、今回フィリピンに行かせてもらって英語の勉強やフィリピンの文化についてなど自ら「やりたい!」、「学びたい!」と思うことがたくさん出来ました。

私にとってとても良いきっかけになりました。これを機に今回学んだことを周りに発信したり、自分自身成長して行きたいです。

また英語の勉強やボランティア以外にも、日曜日には滝に行ったり、海を見に行ったりとても充実した時間を過ごしました。

マンゴーはとても甘くお気に入りです。(高柳)

 
* テーマ:海外生活 - ジャンル:海外情報 *
海外インターンおよび国内インターンの募集 
2014.03.28.Fri / 16:04 
 
海外インターンおよび国内インターンの募集


イカオ・アコは、日本福祉大学内に事務所を置く環境NGOです。
海外事業ではフィリピン・ネグロス島とボホール島でマングローブの再生事業、地域おこし、国際交流などを行っています。国内では海外事業のサポートや総合学習などの支援、エコグッズの販売(フェアトレード)などを行っています。
このたび活動の継続・強化のため、フィリピンの駐在員や海外インターンと国内インターンを募集します。
詳しくは、Webサイトやブログをご覧ください。

1.ネグロス島駐在インターン 2名

イカオ・アコでは現在、JICA草の根技術協力事業に取り組んでいます。また、国際協力研修センターをオープンし、現地への訪問客が増えています。そこで、現地に事務所に滞在しプロジェクトマネージャーの支援をするサポートスタッフ及び、国際協力研修センターに滞在し日本人研修生のサポートを行うスタッフを募集します。

●活動内容:①植林、環境教育等のNGO事業サポートスタッフ
      ②国際研修センターにおける研修生のサポート(英語学習・ボランティア活動・日常生活の支援)スタッフ
●報 酬:無給
●滞在費:1ヶ月あたり25,000円(朝食・昼食・リネン代を含む)
●その他の待遇:要相談
●期 間:半年以上が望ましい

2.国内インターン 1名

日本事務所で、海外事業をサポートするための事務作業等を行っていただきます。
●待遇:交通費は支給します。その他の待遇は要相談。
●期 間:半年以上


3.上記の2職種に関連して
●応募資格:
・イカオ・アコの理念に共感する方
・年齢は20歳代の方
・email、Word、Excel等のパソコンの基本操作が可能な方
・英語での業務遂行能力を持っている方が望ましいが、赴任当初は日常生活の英会話ができれば十分
●応募方法:履歴書と志望動機(A4一枚)をEmailにて送付。
●選考と締切:書類審査の後、面接を行い、適格者を採用します。
       適格者が見つかり次第応募を締め切ります。
●申し込み・問合せ先:イカオ・アコ(担当 後藤)
〒470-3295 愛知県知多郡美浜町奥田 日本福祉大学内
TEL:0569-87-2319 FAX:0569-87-2319
E-mail:mha01557@nifty.com
公式Web:http://ikawako.com/
ブログ:http://negros.blog48.fc2.com/
* テーマ:フィリピン - ジャンル:海外情報 *
住宅エコポイントから寄付をいただきました 
2014.03.23.Sun / 18:35 
 
住宅エコポイントから、5万円強の寄附金を受けました。
ありがとうございます。
http://jutaku.eco-points.jp/top.html


2012年5月から現在まで、ネグロス島のイログ市、ボホール島のウバイ郡で行政、コミュニティ、イカオ・アコが共同で植林のための計画作りや調整を行ってきました。

これらの行政ですでに8ha以上の植林事業を開始しており、苗が順調に育っています。元の林に戻るには時間がかかりますが、参加者の小学生や村人たちの環境意識が徐々に芽生えています。

ごみのポイ捨ても以前に比べると少なくなった現象が出現しています。他の地域でも今後、必要な手続きを踏んだ上で植樹活動に入る予定です。

小学生が植林


これらの活動に寄附金から、サイトまでの交通費、スタッフの賃金、村人へのスナックの提供、交渉のための書類作成費・通信費、苗代などに使用させていただきました。

イカオ・アコでは、皆さんが参加できるマングローブ植樹・スタディーツアーも開催しておりますので、ぜひフィリピンでの植樹活動にご参加下さい。

 
* テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース *
Tさんの感想 1日目 
2014.03.15.Sat / 10:58 
2月1日

マニラ空港のターミナル1からターミナル2に移動するシャトルバス乗り場には、きちんと時刻表が表示してあり
定時運行、無料で安心でした。バス乗り場では、イカオ アコと一緒に仕事をする吉永さんに偶然出会いました。

少し話してすぐに優秀な人であることが、わかりました。外国で日本人が、活躍している姿を見ると同じ日本人と
して誇りに思います。

 シライに到着後、倉田さんの家で夕食を御馳走になりました。家には、お手伝いさんの生後3ケ月の赤ちゃんがいてその赤ちゃんのお姉ちゃんが、ごく自然に上手に面倒を見ていました。



倉田さんの家には、多くの友人たちが、出入りし、その友人たちが、代わる代わるに赤ちゃんをあやしていました。赤ちゃんからすれば親戚でもなんでもない全くの他人です。お姉ちゃんを含め、全くわざとらしさがなく当たり前に赤ちゃんにかかわっていました。

 夕食後バコロドのお祭りに連れて行ってもらいました。



倉田さんが、駐在員としてフィリピンに来るまは、日本人が、フィリピンで夜間外出すれば、必ず犯罪被害に会うと思っていました。でもそれは、間違いでした。

お祭りや打ち上げ花火を楽しんで無事帰って来ました。今回倉田さんや友人達と一緒だったので、大丈夫でしたが、もし1人だったら夜間外出しません。

油断は、できませんが、シライとバコロドでは、危険や嫌な体験は、ありませんでした。

*お祭りは、バコロドの旧正月です。中国系の商人が多いバコロドでは、毎年盛大なお祭りが開催されます。ぜひ、この時期を狙って遊びに来て下さいね!!
ネグロス20回目のTさんの感想 
2014.03.11.Tue / 11:44 
2月2日ビクトリアス市6Aでマングローブの植林をしました。地元住民 高校生 英語学校の人達と一緒に賑やかに楽しく作業しました。高校生と組になって、おしゃべりしながら植えましたが、わからない言葉が多く残念な思いをしました。もっとすらすら会話できるようになりたいと思いました。

IMG_4836.jpg

IMG_4850.jpg

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高校生と英語学校の人達が、盛り上がって写真を撮り合っている中で、現地の方達は、大人も子供も控えめな態度でした。特に一部の子供たちが、遠慮がちで、作業後のおやつをもらえたのかなと心配なほどでした。「写真を撮るから集まって」と言われても砂まみれで離れた場所から見ている子供達こそが、将来この植林地の主役です。苗木も現地の人達も共に元気に成長してほしいと思いました。

おやつが配られたバスケットコートには、おやつのパンケーキの包み紙が、沢山散らかっていました。ここでは、ゴミの投げ捨ては、良くないとの感覚は、ないようでした。

IMG_4880.jpg

午後は、バラリンの竹の橋を散歩しマングローブ林を見てまわり早めの夕食をカフェみどりで食べました。店は、満席の盛況でした。

IMG_4892.jpg

お客さんが、少ない時もあるそうですが、繁盛してほしいです。

シライ滞在が約24時間の短い旅行でしたが、マングローブとイカオ アコづくしの充実した1日になり大満足です。

血糖値が、少し高めと言われながら美味しいからせっかくだから、残すともったいないから、とつい食べ過ぎてしまい、旅行前から興奮して睡眠不足になってしまう自分には、短い日程が適しているようです。

行って良かったです。

(Tさん)
* テーマ:フィリピン - ジャンル:海外情報 *
5th workcamp in Ubay,Bohol 
2014.03.10.Mon / 16:54 

 2月24(月)から3月7日までの12日間、ウバイでNGOナイスと共催のワークキャンプを行いました。
 8名の日本人と2名のフィリピン人が参加してくれました。

 planitng

 
 メインのテーマは、マングローブの植樹と文化交流。
 計4回、3か所の村で15012本のマングローブの植樹と、2回の日本文化紹介を行いました。

 植樹では、サイトまでの道のりの泥が深く、転んだり動けなくなったりと悪戦苦闘していましたが、積極的に植樹をしてくれたお蔭で、あっという間に予定本数が終わりました。

 文化交流では、日本食の『太巻き』と『白玉』を紹介。1回目を終えて、改善点を考えて次に実行してくれていました。
 ダンスは、夏に桜丘高校の生徒も躍ってくれた『ソーラン節』。練習期間がないなか、フィリピン人2名も参加して、仕上がりが良く、地元の方たちも楽しそうでした。
 文化紹介では、『ひな祭り』と『子供の日』の紹介をし、ゲームは、長縄とじゃんけん列車をしました。
 日本の文化を改めて考える良い機会だったのではと思います。日本て面白い。

 自炊も3班に分かれて各班約5回ずつ料理を担当し、ワークキャンプでいつも思いますが、どのご飯も本当にとっても美味しい!いつもの調味料や材料がそろわなくても、なんとかなる!自分の固定観念をとりはらう、これもまた良い機会だったのではないでしょうか。

 今回は、去年の10月から始まった有機野菜栽培のプロジェクトの、キュウリの定植や草刈り、水やりを手伝ってもらいました。草刈りは慣れない大きな鎌を使ったため、自分の足を切るという負傷者が出てしまいましたが・・その後水に入れないため、ほとんどの活動を見ているしかなく、ごめんなさい。

 フェアウェルパーティでは涙もあり、でもしんみりした雰囲気ではなく、盛り上がっていました。
 沢山の子供たちや村の人が別れを惜しんでいました。

 今回のリーダーみきさんは、前回9月のワークキャンプに参加してくれて、今回リーダーとして戻ってきてくれました。2週間前くらいからボホール入りして、イカオアコの手伝いをしてくれていましたが、宿泊していた宿に子供たちが遊びにきたりしていて、帰ってきてくれたことがうれしかったんだろうなーと感じました。
 もう一人、キャンプとは別ですがキャンプ中に1名、9月ワークキャンプ参加者えりさんも2泊で遊びに来てくれて、前回ホームステイしたお家にまたステイするなど、人と人との縁がつながっていることが嬉しかったです。

 
 ボランティアは、本当に立っているのか?自己満足じゃないか?など考えてしまうことがあるかもしれませんが、まずは自分がハッピーであること、そのハッピーは人をハッピーにする力があること、笑顔は笑顔をよんでいろんな力になり、村の人たちや子供たちは沢山の笑顔を皆からもらいました。ハッピーはお裾分けできます!


 皆が寄付してくれた服は約60着です。洗濯に出した後、いつもお手伝いしてくれる人たちに届けます。

 そして、そして、私への素敵な贈り物とメッセージ!

 gift and masseges

 
 ありがとうございました!Salamat kaayo!
 また会える日を楽しみにしています。

    
 福田
  
    

 
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