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2012年12月の記事一覧
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3週間のボランティアを通して学んだこと 
2012.12.23.Sun / 12:25 

私は、夏休みの3週間イカオ・アコの事務所でボランティアしてきました。それまでは国内での活動のみで、実際に現地の様子などがイメージできませんでした。しかしこの3週間を通して自分が何のために、誰のために活動しているのかが明確になった気がします。

現地では主にスタディツアーについてまわることが多かったです。最初は桜丘高校、次は地球の歩き方の第3回・4回のスタディツアーがきて、めまぐるしく時間がすぎていきました。地元の高校生と交流したり山に登って植林したり滝にハイキングへ行ったりととても充実していました。そのような中で分かったのが、イカオ・アコがいかに住民から必要とされていて、またいかに現地の生活に根付いているか、ということでした。現地の人達は植林をすることの必要性を分かっていて、それを自主的に行おうとする姿勢がうかがえました。それは大人たちだけでなく小さな小学生も同じでした。現地で活動する上でそれが一番重要なのだと感じました。

クロージングプログラム


印象的だったのはリサイクルグッズの工場へ行って、私たちがよくイベントなどで売るグッズを作っている様子を見てきました時のことです。ほんとにここで作られているんだ、と妙に感動した覚えがあります。そこでシスターに「売上がここで働く人の生活に結びつくから頑張って売ってね!」と言われました。私が日本でできることは限られているけど、常に現地の人のことを思って活動していきたいなと思いました。

たくさんの出会いもありました。現地で大活躍している倉田さんを始め、ボランティアや仕事など様々な理由で来ている日本の方々です。色々な人と話して、自分の視野が広がった気がします。これからもっと色々なことを勉強して発信できる人になろうと思うようになりました。とても有意義な3週間でした。ありがとうございました。
(T.S)
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カレンダーにイカオ・アコの写真が採用(クリック募金) 
2012.12.18.Tue / 10:47 
 
シーテックという会社を知っていますか?
中部電力の関連会社です。

シーテックの2013年版カレンダーに「中部NGOおうえん募金(環境分野)」と
コラボしたものを作成してくれました。

カレンダーの写真は「おうえん募金」の環境分
野に参加している団体の写真が掲載されました。

どれがイカオ・アコの写真か、わかりますか?
イカオ・アコの写真が、1ページまるまる使用して掲載されてるんですよ。

カレンダー表紙

(正解は次のページ Open More に)

写真が素敵だと思った方は、シーテックの特設WEBサイトへアクセスし、「おうえん
する」をクリックすると、1クリック10円が「おうえん募金(環境分野)」に寄
付される仕組みです。イカオ・アコにも分配されます。

寄付のサイトへゴー

すでに12月18日現在、1,000件を超えるクリックがされています。
http://ctechcorp.jp/

もちろん、カレンダーを持っていなくても、WEBサイトから毎日、クリックをしてね。

▽Open more.
* テーマ:地域のニュース - ジャンル:ニュース *
台風パブロについての情報 
2012.12.17.Mon / 14:01 
 前回、台風パブロにおける被災者支援に対する記事を他ブログから転載させていただきました。
 http://negros.blog48.fc2.com/blog-entry-1159.html
 たくさんの方に、多くのご興味、ご関心をお持ちいただき、非常に感謝しております。
 
 ただ、この一文に関しては、うん?と思った方もいるのではないでしょうか。

 3日には一時、昨年12月に同地域(ミンダナオ、ビサヤ地方)を横断し、
死者1,200人以上をもたらした台風21号の最大風速を2.5倍上回るスーパー台風と
なりました。
 「フィリピン国家災害リスク災害管理委員会」発表(2012年12月6日午後1時)
によると、死者数327人、行方不明者数380人
 前回の台風→→→→→→→→→→ 死者1200人
 今回の台風(規模2,5倍)→死者不明者607人

 台風の規模が大きくなったのに、犠牲者が減っているのです。
 そう。まだ今回の台風では、死者行方不明者の確認等がまだ十分出来ていない状態なのです。
 本日のフィリピンのヤフーニューストップを、訳したものです。つたない邦訳ですが、興味ある方はお読み頂ければありがたいです。

 ちなみに、イカウアコ事務所、語学研修センター等がある、ネグロス島には台風は上陸しておりません。どうぞご安心ください。

台風パブロ。死者1000人突破
 ミンダナオ地方横断から12日目の16日、死者数が1千人突破。依然、844人が不明
 12月初旬にミンダナオ地方を横断した台風パブロ(24号)による死者数は、被害発生から12日が経過した16日午前までに、1千人を突破した。依然、800人以上が行方不明のままで、死者数は今後も増えるもよう。
 政府が12月16日に公式会見を開き、発表した。 
 台風ボーパ(パブロの国際名)によってミンダナオ南部の島で引き起こされた地滑りや洪水等の影響により、12月4日に1020人の人が無くなったと国防長のベントルーモス氏が語った。
 また、ルーモス氏によれば、844人が現在も行方不明であり、行方不明者の半数が台風が来る前に海に出た漁師だという。
 「犠牲者の数は日増しに増えている。昨日私達は倒木や瓦礫のの下から、たくさんの遺体が見つかった。」とルーモス氏はAFP通信に語った。
台風ボーパ(パブロ)は、今年最悪の自然災害である。その規模は、2011年12月に南フィリピンに上陸した台風ワシ(前出台風21号)の死者1268人を超えるものになりそうだとルーモス氏は語った。
「私達は台風に対して(台風警報を出すなどし)十分備えていた。今はただ、呆然とするのみだ。」
「これだけ巨大な台風が上陸してくるとは予想していなかった。ミンダナオ地域にこれだけ巨大な台風が上陸したのは、1912年以来のことだ」
さらに、たくさんの避難所は台風によって壊されてしまった。

27000人もの人が台風ボンパが過ぎ去って2週間たってからも半壊のセンター内にいる。死者や行方不明者の捜索活動も、まだ続いている。
国防長のルーモス氏は、時折犠牲者を思い目を伏せながらも、救助隊に謝意を述べ、会見を終了した。

パニーザ軍広報官は、最も被害を受けた村が全滅した可能性について懸念を抱いており、生存者の発見可能性についてほとんど無いと念を押した上で、AFP通信にこう語った。
「我々は生存者の捜索と救助の段階は終了したと考えている。我々は、既に遺体の回収作業に着手している」
パニーザ氏は最も被害が激しかった村では、960人以上が死亡したと考えており、現時点での公式発表(死者1020人、行方不明者844人)よりも死者、不明者数がかなり増えるのではないかと考えている。
「既に台風の通過から12日間が経過しており、生存者が発見される可能性はきわめて低い」と彼は言った。
また救援活動中に起こった突然の洪水により7人の国防軍の兵士の死亡が確認されており、4人は行方不明のままだ。

 バターン市では、500人の市民が死亡した。235人の遺体は見つかっているが、残りの遺体は行方不明のまま。まだ遺体の確認作業すら終わっていない。しかし人々は、木や洋服等の支援物資が十分に得られない中、一時的な住居を作るなどして、懸命に復興に努めている。

バターン市長のバービンさんは言う。この台風による犠牲者の実数は、おそらく政府の公式見解よりも多いでしょう。なぜならこの町を運悪く訪れていた旅行者が被害にあった可能性もある、またこの町には鉱山や農地が多く、そういった単純労働者は季節労働者のため、住民登録は他地域でしていることが多い。
そういった、住民として登録されていない人たちも犠牲者の中には含まれているからです。
特に身寄りや家族が無く、出稼ぎに来ていた名も無き労働者たちの死は、誰にも知られることは無いでしょう。
バービンさんは深くうなだれながらそういった。

台風により多大な被害を受けたバターン市の人々の生活や気持ちも、救援物資が届くたびに改善されていったという。

政府や民間救助団体のトラックがバターン市に入るのが見えるたびに、必要とされていた食料が台風により茫然自失状態の市民に手渡された。災害の後の政府の支援等の対応には、非常に満足しているという。
バービン氏は「現在の市民の関心は、台風によって破壊された農地に、どのような農作物をよみがえらせるかだ。台風は農地や、 道路・学校・交通[通信]機関などのインフラ、さらにはバナナやココナッツの木に至るまで、甚大な被害を与えた。」

政府機関である国民災害復興機関と国家評議会は、台風パブロ(ボーパ)による農作物、公共施設等のインフラ等への被害総額は71,6億ペソ(174百万ドル)140億円だそうです。
2011年のフィリピンの国家予算は、1.6兆ペソ。(3.2兆円。)
国家予算0,5%にも届こうかという被害総額。

フィリピンは毎年雨季の6ー10月に20程度の台風が通過するが、ボンパは今年最悪の被害をもたらした台風となった。
のだそうです。

現在日本政府や丸紅、ソフトバンク等も義捐金に乗り出しています。
ソフトバンク義捐金

また、被害者救済のため、現地で活動されている日本人の方もいらっしゃいます。

なんか解りにくくなったので、まとめます
超猛烈な台風パブロが通り過ぎたフィリピンの被害状況
フィリピンに台風24号パブロが上陸してから約2週間が立ちました。日本では、関心が薄れてきていますが現地では大変なことになっています。明らかになってきた被害の状況についてまとめました、
想像を絶する被害状況

フィリピンにて12月4日に大型台風が上陸しました。
1週間近く過ぎた現在、台風の被害は毎日のように報告されています。
死者は16日、計1020人となった
出典台風24号の死者千人超 フィリピン南部、被災者6百万人 - MSN産経ニュース
844人が行方不明で、そのうちおよそ半数は台風直撃前に出港した漁船に乗っていた
出典フィリピン台風24号被害、死者1000人超す 不明844人 - 最新ニュース|MSN トピックス
負傷者はほぼ2700人
支援を必要とする被災者は620万人
出典比の台風で1000人超死亡 批判も NHKニュース
ほぼ15万の家屋に被害を与え、そのうち6万戸以上が完全に破壊
出典フィリピン 台風「パブロ」の犠牲者 900人に達する: The Voice of Russia
余談を許さない緊迫した状況
GettyImages Photo by Mike Bentley / iStockphoto
フィリピン南部では被災者による商店や倉庫を襲う強盗事件が発生
南部の被害が深刻で警察機関が麻痺しています。
生き残った人々も食料や飲料水の不足に苦しんでいる
出典CNN.co.jp :、25万人が家を失う フィリピン
鉄砲水や土砂崩れが発生し、民家や避難所が次々にのみ込まれた
出典CNN.co.jp : 台風の死者千人超す、まだ800人超が行方不明 フィリピン
避難所には、住む家を失った85万を超す人々が収容されている
出典フィリピン 台風「パブロ」の犠牲者 900人に達する: The Voice of Russia
バナナ産業が大きな打撃を受けた。地元メディアが伝えた。被害額は80億ペソ(約160億円)
出典フィリピン、バナナの台風被害160億円  :日本経済新聞

被害が拡大している原因

GettyImages Photo by ImPerfectLazybones / iStockphoto
南部や東部では多くの住民が警報に従わず、被害が拡大した
出典CNN.co.jp : 台風の死傷者1600人超、国家災害事態を宣言 フィリピン
違法な採掘や伐採により、鉄砲水や土砂崩れが発生しやすい状態になっていた
出典時事ドットコム:違法採掘・伐採で被害拡大=台風襲来から1週間−比南部
6年前に作成した土砂災害の危険の予測地図が一部の町に配られていなかった
出典比の台風で1000人超死亡 批判も NHKニュース
災害対策 の不備が被害につながる傾向が目立つ
出典CNN.co.jp : フィリピン 台風上陸で死者 住宅倒壊被害も
災害は定期的に発生していますが、対策が不十分です。
 2011年12月 台風により1200人以上死亡
 2012年08月 洪水により80人以上が死亡
国際協力カレッジ2012に参加して 
2012.12.10.Mon / 00:12 
昨日、国際協力カレッジ2012に参加してきました!
自分にとっては、とても充実した1日になりました。午前中はゲスト講師の4名のお話を聞きました。(仕事ノアル暮らしの加藤さん、セイブザイラクチルドレンの安江さん、JICA中部の増井さん、多文化共生リソースセンター東海の吉岡さん)活動を始めたきっかけ、1番辛かったこと、やっていて良かったことについてお話してくださいました。

 きっかけはそれぞれでしたが、私が感じたことは、人生ってどんな方向にでも進む選択肢があるということです。安江さんは、エジプトでアラビア語を勉強したあと、しばらくニートで、その時に行った講演会で今の団体に出会ったこと、加藤さんは臨床心理士の夢と、ルワンダへの想いをどちらもあきらめられず、結果、2つを掛け合わせた今の仕事を始めたということ、吉岡さんは大学を卒業後、1度派遣をしたあとにイギリスに留学して平和学を学んだことなどをお話していて、“おもいきった人生だなあ”と感心してしまいました。
 その中でも特に、増井さんが仰っていた“10%の現場を支える90%の事務作業”という言葉が印象的でした。国際協力というと、海外で人々と共にというイメージが強かったけど、1つの活動は、見えないところで多くの人が支えているのだということを学びました。

 午後は、始めにAHI(アジア保健研修所)と、名古屋NGOセンターのインターンをしている方のお話を聞きました。後藤さんの“自信のない人はインターン向き”という言葉には、勇気づけられました(笑)後藤さんは、自分に特別なスキルや知識がなく、それでも誰かの役に立ちたいと思い、非常勤ではなくあえてインターンをしているとおっしゃっていました。インターンだと、ボランティアよりも深く関われるということもおっしゃっていて、今までインターンについて深く考えたことはありませんでしたが、そういう考え方があるのか!と、妙に聞き入ってしまいました。

東海支部の学生がプレゼン


 そのあとは、参加者が参加団体のブースを回って自由に話をしました。今まで参加したイベントの中では1番、積極的な参加者さんが多くて、やっぱりわざわざ足を運ぶだけあるなあ、とこちらがたじたじでした…。しかし、イカオ・アコのことを人に伝えるためにはもっと勉強が必要だなと感じる機会だったので良かったです。後藤先生が説明している内容も、初めて聞くことがたくさんあって、隣でこっそり学ばせて頂きました(笑)

 とにかくとても楽しくて、会場にはさまざまな方がいましたが、全ての個性がキラキラ輝いているイベントでした。来年もぜひ参加したいと思います。そして、自分ももっともっとスキルアップできるように、頑張って行こうと思える貴重な1日でした。
(塚本記)
 
 

ニチバンECOプロジェクト 
2012.12.07.Fri / 18:09 
私達は、ニチバンECOプロジェクトから寄付していただいた苗木を、本日植林いたしました。

といっても、ニチバンECOプロジェクトって何???という方がほとんどだと思うので、ここから長い説明にお付き合いください。

ニチバンECOプロジェクトとは、今年(2012年)で第三回を迎えるプロジェクトです。
そもそもニチバンという会社は、1918年創業の大変歴史のある会社でありながら、QQ絆創膏、(きゅうきゅうばんそうこう)、セロテープといった大変私たちの生活に馴染み深い製品を作っている会社でもあります。

そして、「テープ」が主力製品の会社であることから、「テープの芯のリサイクルをして、環境保全活動に協力する」ということを、環境保全の機運が高まり始めた昨今から、始めていただいています。
ECOプロジェクトHP ここをクリック

そして、そのプロジェクトの内容とは、テープの芯のリサイクルで出た収益の全て+テープの芯一つにつき5円
を、フィリピンでのマングローブの植林活動に寄付いただけるというものです。

5円の力。侮るなかれ。
第一回(2010-2011年)のニチバンECOプロジェクトでは、74,522本の替芯が集まり、なんと、2112本ものマングローブの苗を植えることが出来ました。

そして、昨年行なわれた第二回プロジェクトでは、何と、
「19934本」
ものマングローブを寄付してもらうことができました!!

愛・地球博でおなじみ。モリゾー、キッコロ君もこのプロジェクトを応援してくれています。
モリゾーキッコロ
あーあの、なつかしの!!
いえいえ。彼らは現在もNHK教育の土曜朝7時15分ー7時30分にレギュラー番組を持つ、れっきとした「売れっ子」です。
モリゾー、キッコロ 森へ行こうよ


そして、このプロジェクトに個人参加をしてくださった方には、キッコロさん方から1000名の方に商品が送られます。
木の精であるモリゾーさんが、自分のグッズをプレゼントするのは「極めて異例」(広報担当者)とのことで、
このプロジェクトに「参加した方には幸せが訪れるでしょう」(同)というコメントを頂きました。
抽象的な表現が多く、幸せの定義もよく解りませんが、一昨年、昨年の参加者を見る限り、80%程度の参加者の方は、モリゾー、キッコロさんから、抽選で沖縄旅行、タンブラー、特製テープ等のプレゼントをいただけるのは統計的に確かなようです。
ニチバン参加商品

皆様もぜひこの機会にご参加ください、第三回ニチバンECOプロジェクトの締め切りは、2013年1月31日までです。
第三回ニチバンECOプロジェクト


ところで
「いや、でも第二回の分はは9月までに植えるってこの前ブログ言ってたジャン」
という熱心なブログの読者の皆様、日々の多大なるイカオ・アコへのご関心、大変ありがとうございます。
フィリピンという土地柄、多少時間と締め切りにルーズな部分がある影響で、
来年三月までには、必ず!! 19934本の苗木を植林させていただきます。

とはいえ、現在までに植林した苗木は、13000本。
19934本全てを植林したとすると、面積にして2hr。東京ドーム半分の広さです。

私達が毎日管理をしに行けない以上、きちんと当番を決めて見回ったり、ゴミ拾いをして貰ったりと、現地の人と交渉をしていかないといけません。

イロンゴ語で、麻里さんが区長さん等と話し合っていたので僕には全く理解できませんでしたが、どうやら多少の食糧援助(米)と引き換えに、メンテナンスをきちんとすることを、区長さんを引っ張り出してきて約束してもらったそうです。
演説をする区長さん
区長スピーチ



現地人が自主的に森林を育てていくというのが理想なのですが、まだまだ、フィリピンの経済状況は厳しい状態。
この前一緒に植林した大学の体育教師は、「俺は英語が喋れるから、日本の大学は2週間でいいから俺を日本に招待して、国際交流でも何でもするべきだ。」とか、
「一度日本の発達した社会というのをこの目で見てみたいから、ちょっと大学に掛け合ってくれ。」
とか言っていました。
元フィリピン人教員に聞いた話によると、公立高校の教員だと、どうやら月給は1万ー1,5万ペソ(2-3万円)
最も稼げる商売の外科医は、1日2万ペソ(4万)も稼いだりすることもあるというのだから、いやはや、この格差には愕然とします。
それでも、昨日KO負けをしましたが、フィリピン1のスポーツ選手。マニー・パッキャオの年50億円には到底及ばないですが。
とにかく、多少の援助と引き換えに、メンテナンスの当番をしっかり決めてきました。

区住民の前で演説をする、イカオ・アコマネジャー倉田麻里
麻里さんスピーチ



そして、本日、220本もの木を植えさせて頂きました。参加者は20人前後だったので、一人10本は植えた計算です。
植林地集合写真


うーんなぜろう。このブログいつも最終的に、「木を植えました」が結論なのは。

全く読者の皆様方にとって意外性が無い気がするのだが。

お年寄りから小さい子供まで参加しての植林は、とても楽しかったです。
(この時はまだ、平和だった!!)
子供植林


まあ、植林活動をPRするためなので、そんな事を書いておけばいいんだろうが、超楽天的なラテン気質のフィリピン人と植林するのは、正直、大変。
ビニールの袋ごと苗を植えるわ、植林後に歌を歌いながら踊りだすわ、子供達は植林地で追いかけっこをはじめて、苗を踏みつけかけるわ。

「ヒッキー、直してね」とか、微笑ましい光景を見て笑いながら言うプロジェクトマネジャーの麻里さん。おーい!!ちょっとおーーー!!

あと、ちょっとデブでビッグなヒッキーは、どうやら日本人とサイズとムードが違うらしく、多少英語が喋れると、お前何人?韓国人?とか言われてしまう始末。日本人日本人とか言ってはいるけど、彼らにとって日本人と韓国人ってどれほど違うんだろう。
みんなで苗4


いや、恩着せるわけじゃないけど、日本人が寄付して植えてるんだからな!!(怒)日比友好の為に!!

とはいえ、前出の体育教師には、
「俺は英語が喋れるのに、どうして日本で仕事が無いんだ」とか
「日本は戦時中と同じで、この時代にまだ外国語を禁止しているのか!!」


とか、ブラックユーモアで日本の国際化の遅れについて散々揶揄される始末。
日本人の若者よ、英語を勉強せよ!!(怒)

そういう訳でフィリピンでの語学留学をお考えの方に、イカウアコの研修センターのご案内です。
イカウアコ 語学研修センター ここをクリック

午前中はマンツーマンクラス、午後はNPO活動に参加するという画期的プログラムをご用意しています!!

知り合いの大学の留学生なんかは、社会(歴史)科の授業中、日本軍のフィリピン侵攻のビデオを見せられて、
さすがにその授業中は、「I am sorry.」しか言えなかったとか。
まあ、その後JICAの活動とか、日本からの戦後の援助等が紹介されて、フォローがはいったみたいですが。
お父さん、お母さんを日本軍に殺されたとかいうおじいさん、おばあさんを前にすると、ごめんとしかいえませんよね。
 
 実はこの団体の設立趣旨も、旧日本兵の方の帰国を手助けしていた方が、日本人とフィリピン人が協力してフィリピンの未来のためになることをできないか?という趣旨をもって創られたものです。

フィリピーノたちは、そんな悲しい歴史がありながら、根が楽天的で、若い人たちはとてもフレンドリーに接してくれます。
10-40代くらいまでは、「日本は先進国」「自動車が有名」「最先端テクノロジーの国」「京大の教授がノーベル賞もらったでしょ!!」「経済発展に協力して貰ってる。金持ちのいい国」「一度行きてー!!」
みたいなイメージが先行しています。

(個人的な感想ですが)ぶっちゃけ言うと、最近は中国に対する評判が非常に悪い。
漁船が中国海域から帰ってこなかった。フィリピンの無人島の一部が乗っ取られた。とか、
奴らはフィリピン全土を自分の物だと思っている。等々。今年は、中国行きの飛行機が政治的理由で一日運休になる。フィリピンのバナナの輸入が止められたり、中国の新旅券がフィリピンで認められない(入国はできるが、査証ビザは他のものに押される)等の事件があり、一触即発の状態でしたが。フィリピンの海軍より、中国海軍のほうが強いのは明白。
 アメリカが仲介に入って、今年5月に海上での海軍同士のにらみ合いが終わったのは、有名な話です。

 うーん。こんな話をあんまり一般化して言うのもどうなんだろうかとは思うのですが、
第一次世界大戦でのロシアに勝利して、植民地支配開放運動の源流となった日本と、第二次世界大戦で周辺のアジア諸国を植民地化していった日本。
「尊敬と嫌悪」アジア諸国の日本の見る目を、この国でも端的に表している部分があるのではないかなと思います。

そんな訳で、うーんまあ、俺は日本人なんで日本人と言わざるを得ませんが(汗)
より、日本人や日本のイメージが良くなるよう、この団体を通じて貢献できれば良いかなと思っています。

まあそれでも日比交流の一部分にはなっていると信じて、明日もランターワン山に植林に行ってきます。

いつも結論!!「木を植えました」だと、このブログに何の生産性も付加価値も無いと思うので、みっちりバスの中で普段の生活、教育水準、将来の夢等のフィリピン現地からしかお届けできないインタビューを書いていきます!!

趣旨とぶれている等のご意見、フィリピンってどんな国なの?発展途上国の現状は?等のご質問は、下記の掲示板からお願いいたします。

このブログをお読みくださる皆さんに、感謝!!
それでは、また明日!!
(ヒッキー)
オイスカの紳士淑女との植林 
2012.12.07.Fri / 16:27 
本日、バラリンのエコパークで、オイスカという団体の植林ツアーの日本人参加者25名と、現地の高校生200人と一緒に、植林を行ないました。
まず、屋外の会場で、シライ市副市長、イカオアコ現地マネジャー倉田等のご挨拶をさせていただきました。
また、フィリピンの100人の国歌斉唱の後での、団体の代表、渡辺先生の国歌斉唱。
すざまじい歌唱力に、その場にいた全員が圧倒され、数十秒は拍手が鳴り止みませんでした。


そして、この植林セレモニーには、副市長さんも参加されました。
副市長さんのお父さんが、この地域の学校の校長先生で、オイスカとの植林等を積極的に進めてきた人です。副市長さんは日本人の植林参加者の皆さんに深くお礼を言いながら、環境破壊の弊害と植林の必要性について、熱く語っておりました。植林による、時代を超えた日本人とフィリピン人の信頼関係と友情に、ただただ日本人の一人として、先人たちに頭が下がる思いがしました。

その後、イカウアコがかけた竹の橋を通り、森の中を抜け、海岸で植林活動をしました。
今回の植林ツアーに参加された方たちは、年配の方が多かったのですが、後で聞いてみると、毎年カメラを担いでスキーをするとか、ハイキングが日課とか、2月に1回は旅行に行っているといった、歴戦のつわものばかりで、こちらが苗木を一本植える間に、あれよあれよと二本も三本も苗木を植える始末。
「まだまだフィリピンや日本の若者には負けんぞ」
という思いが、植林活動に参加する態度から、ひしひしと伝わってきました。
苗木200本くらいを、オイスカの植林ツアーの参加者が植えたのではないかと思っています。
「疲れた」等の泣き言一つ言わず、黙々と植林活動をしていた皆さんは、本当に日本人の誇りです。

きっと、フィリピンの高校生も皆さんの姿に感謝し、さらに日本とフィリピンの絆が深まったことでしょう。
また来年のご参加、お待ちしています。

その後、フローティングレストランで、昼食を採りました。海の上にせり出して、床が張られているので、フローティングレストランという名前がつけられています。
海から取れた、海老。カニ、イカ等の自然の恵みを、皆さんで美味しく分け合いました。

山がきれいだから、川がきれいで、川もきれいだから、海もきれいだ。
小学校の時読んだ、水についての絵本に、そんな事が書いてありました。

そして、いつか理科の授業で習った、動物相関図
植物→草食動物→肉食動物→人間
と、つながっている、あれです。

別に、木を植えなくても、私達は生きていけます。
「なんで、そんなに木を植えているの?育てているの?」と、多くのフィリピンの人からも、そんな事を聞かれます。
いつも、答えに詰まっていました。

でも、今日から、そんな問いには、「木が無くなったら、みんなの生活はどうなると思う?」と、
ちょっとだけ聞き返せればいいなと、思います。

キリスト教圏らしく、お祈りには、本日も神様が食事を与えてくれたことに感謝しますと、食前のお祈りをしつつ、頂きました。
ひょっとしたら、神様のお恵みとは、植物のことなのかもしれないなと思いながら、昼食を頂き、帰路につきました。
【転載】フィリピン大型台風24号(パブロ)被災者支援活動を開始 
2012.12.07.Fri / 14:02 
 日本でも大きなニュースとして取り上げられましたが、
 日本とフィリピンのNGOの協働推進に取り組む「日比NGOネットワーク(JPN)」
 からの情報を転載します。(G)

■台風24号の被害状況
 2012年12月4日、台風24号(フィリピン名:パブロ、アジア名:ボーファ)が
フィリピン南部のミンダナオ島を襲い、各地で鉄砲水や土砂崩れなどが発生し、
多大な被害をもたらしています。台風24号は、今年最大規模かつ20年ぶりの大型
台風で、3日には一時、昨年12月に同地域(ミンダナオ、ビサヤ地方)を横断し、
死者1,200人以上をもたらした台風21号の最大風速を2.5倍上回るスーパー台風と
なりました。

 「フィリピン国家災害リスク災害管理委員会」発表(2012年12月6日午後1時)
によると、死者数327人、行方不明者数380人、負傷者数437人、総被災者数
294,110人(62,607世帯)、避難者数254,630人(54,246世帯)、被災地域は
ミンダナオ島、ビサヤ地域、パラワン島など計183都市(市とミュニシパリティ)
に及んでいます。とくにミンダナオ島南部・東部の被害は甚大で、南スリガオ州、
コンポステラ・バレー州、東ダバオ州には6日、「国家災害宣言」が出されました。

 食糧や生活用品などの支援が必要とされており、フィリピン国軍やフィリピン
赤十字、社会福祉開発省、NGO等は、すでに物資配布や行方不明者の捜索活動を
行ってます。また、橋や道路の崩壊、河川の増水などにより、孤立した集落や
避難所もあり、復旧作業が進められています。


■支援活動の概要
 「日比NGOネットワーク(JPN)」では、現地カウンターパートナー団体との協力を
得て、フィリピン台風24号被災者支援のための募金活動を開始します。
お寄せいただいた寄付金は、ミンダナオ島のNGOのネットワーク組織「ミンダナオ
NGOネットワーク連合」(MINCODE)を通して、被災者に届けられます。


【対象】
主に東ダバオ州(ダバオ・オリエンタル)、北部ダバオ州(ダバオ・デル・ノルテ)、
コンポステラ・バレー州

【支援内容】
食糧、飲料水、衣服、生活用品の提供

■MINCODEについて
http://www.mincode.org/home.html
MINCODEはミンダナオ島にある12のNGOのネットワーク組織の連合組織であり、
ミンダナオ島に住む人々が、公平で平和、そして多様な文化が尊重され、豊かな
自然資源を大切に活用し、創造主と調和のとれた関係のうちに生きるミンダナオ
社会の創造を目指しています。

※支援活動の結果は追ってご報告いたします。

■ご寄付のお振込み方法
下記口座にお振込みをお願いいたします。

<振込口座>
 お振込先:ゆうちょ銀行

■ゆうちょ銀行口座からのお振込み:
 口座番号:00140-6-338579 加入者名:日比NGOネットワーク
■他銀行からのお振込み:
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【情報源、その他関連サイト】
・National Disaster Risk Reduction and Management Council 
 http://www.ndrrmc.gov.ph/
・Official Gazette of the President of the Philippines
 http://www.gov.ph/
・外務省HP
 http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/24/12/1205_04.html
・フィリピン赤十字
 http://www.redcross.org.ph/
・バライ・ミンダナオ財団(現地NGO、所在地:カガヤン・デ・オロ市)
 http://balaymindanaw.org/main/
・デジタル台風
 http://agora.ex.nii.ac.jp/digital-typhoon/news/2011/TC1121/
・NHKニュースWeb
 フィリピン 台風被害拡大325人死亡
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121206/k10013995561000.html


【日比NGOネットワークについて】
日比NGOネットワーク(JPN)はフィリピンに関わる国際協力を行う24団体で
構成されています。
ウェブサイト:http://jphilnet.org/about/

【問合せ先】
日比NGOネットワーク事務局(西島、アンガラ)
(特活)アジア・コミュニティ・センター21内
〒113-8642 東京都文京区本駒込2-12-13 アジア文化会館1F
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シライでマングローブ三昧 
2012.12.05.Wed / 18:07 
12月1日ー12月3日にかけて、イカウアコ国際協力研修センターでは、田村真佐志さんをお迎えし、植林、国際交流等、様々なNPO活動にご協力いただきました。最早フィリピンに植林活動に来て18回目にもなるという田村さんに、フィリピンの魅力と植林への愛を綴って頂きました。


シライでマングローブ三昧
12月1日
フィリピンでの国内線は、自分一人で乗ったことのないセブパシフィック航空で、初めてのターミナル利用も含め、英語の得意でない自分には、ハラハラのちょっとした冒険でした。予約のチケットに英語で書いてある細かい注意書きが理解できない事が一番心配でした。格安航空だから機内持ち込み手荷物の大きさや数量、その他いろいろな制限が厳しいと思いますが、以前と違い、後藤代表、鈴村副代表と一緒ではありません。搭乗手続きで何か言われたら困るなと不安でしたが、何の問題もなく杞憂に終わってほっとしました。
定刻でシライに到着後、イカオアコ国際協力センターでバーベキューの夕食をおいしくいただきました。

田村さんタイムスケジュール(一日目)
18時30分。シライ空港到着
19時 夕食 就寝

12月2日
午前中ダプダプの植林地で、ゴミ拾いをしました。植えた苗木が根付いて育っていますが、沢山のビニールが、絡み付いていました。ゴミは拾いきれないので、地元の方達の今後の清掃活動に期待することにして、途中からは、絡みついたビニールを取りました。
目に付く範囲では、取りきれて満足しましたが、周りにゴミが多量にあるので、また苗木に引っ掛かってしまうでしょう。大人数でまめな清掃活動 を続けることが必要です。
地元植林活動団体の人達は、にこやかでとても親しみやすい感じでした。彼等の活躍と植林地に続く竹の橋の延長で、今後の発展が楽しみです。
昼食をバラリンのマングローブ林のテラスで食べて、夕方まで竹の橋とトムタワーでのんびり過ごしまし 
た。ゆっくり辺りを見回し、マングローブ林を満喫しました。快晴で暖かい風が心地よかったです。
素晴らしいマングローブ三昧の一日でした。
12月2日
8時ー12時 バラリン(海岸近くのマングローブ生息地)で、清掃活動。田村さんの活躍が光りました。
12時ー13時 昼食
13時ー17時 トムタワー 竹の橋等の観光。BOMPAの活動等を学ぶ。
17時ー19時 移動。夕食
19時ー   自由時間。


12月3日

シライ市役所の朝礼に参加しました。時々ブログの写真で見かけるツアー参加者が、舞台に上がって並んでいる光景と同じになりました。倉田さんが、現地の言葉で喋った後、ボランティアの伊東さんが英語でスピーチしました。
何の準備もなく突然話すことになったのに堂々と話して頼もしく思いました。

その後マンブラック村でマングローブの植樹をしました。倉田さんの話によるとここでは、災害から村を守る為に
住民が自主的に植林活動を始め、イカオ・アコが植林技術の指導をするそうです。年配の方から子供たちまで参加していました。小さな苗木が立派な木に育ってほしいと思いました。

11時から1時間の昼食をはさんで4時までは、イカオ・アコ国際協力研修センターで英語の授業を受けました。自分が理解できない言葉をクリスティン先生が素早くパソコンを使って日本語で表示してくれて助かりました。1日だけでは、たいして上達しませんが、続ければ、上達するでしょう。授業だけでなく植樹やその他のボランティア活動の機会があるそうなので英会話上達には、もってこいです。行く先々には、誰とでもすぐに打ち解け親しみやすく英語の堪能なフィリピン人が大勢いるのですから。
植林地3ヶ所、英語の授業、沢山の人に会えたことなど充実した旅行になりました。
行ってよかったです。

FEEDBACK: (語学研修センターでの授業の感想。)
1 What can you say about the teacher?
理解できない単語を、グーグルトランスレイトで調べて頂いて、本当に助かった。
本当に解ったかどうか、What is---? と確認しながら進行していたのが良かった。

12月3日
8:00am-8;45am 市役所の朝礼に参加(田村さんの18回の植林活動歴が紹介され、盛大な拍手を受ける)
8;45am-12;00pm マンブラック村で、植林
12;00pm-1;00pm 語学研修センターにて昼食
1;00pm-5;00pm  マンツーマンチュートリアル4時間
6;30pm- シライ空港からフライト

田村 真佐志


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