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2012年05月の記事一覧
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NGO スタディツアー合同説明会(転載) 
2012.05.25.Fri / 10:31 
  ★☆  参 加 者 大 募 集  ☆★
    NGO スタディツアー合同説明会

 2012年6月3日(日)@JICA中部 なごや地球ひろば
~ NGOと、旅に出よう ~
○◎-----------------------------------------◎○

チラシの一部


 海外でボランティアをしたい、NGOに関わってみたい方、
一度ぜひNGOの現場に行ってみませんか?NGOが企画するツアーの情報を
ご提供します。7団体がブースを出展し、今年のツアーの説明や募集案内を
行います。今年のツアーには参加できないけれど、来年のツアー参加に
向けて情報を得たいという方、NGOに関心がある方も、どうぞご参加下さい。

【第1部】スタディツアーに参加する前に(ワークショップ)
 名古屋NGOセンター国際理解・開発教育委員 斉藤順子
【第2部】NGO団体によるツアー説明会
 各団体による個別説明会、出展団体:7団体(詳細は下部をご覧下さい。)

●日時:6月3日(日)14:00~17:00 (13:30 受付開始)
●場所:JICA中部 なごや地球ひろば セミナールームA
名古屋市中村区平池町4丁目60-7 TEL: 052-533-0220
(名古屋駅より徒歩15分 あおなみ線「ささしまライブ」駅下車すぐ)
●定員:50名(先着順)
●対象:ご関心のある方ならどなたでも。 ※はじめての方でも歓迎です。
●参加費:500円 ※名古屋NGOセンター個人会員の方は無料
●申込方法:以下のURLからお申込みください。
 http://bit.ly/HUU2bT
※電話での問い合わせ・申込は、火~土の13:00-17:00にお願いします。
●主催&問い合わせ先:(特活)名古屋NGOセンター
TEL&FAX  052-228-8109 E-Mail:info@nangoc.org
●後援:独立行政法人 国際協力機構 中部国際センター(JICA中部)

当日の出展団体は、以下の7団体を予定しています。
< >内はツアーの行き先と実施時期です。
説明会当日に、ツアーの詳細を明記した一覧表と詳細チラシをお渡しします。
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* テーマ:海外ボランティア - ジャンル:福祉・ボランティア *
漁師が山に木を植える 
2012.05.23.Wed / 17:09 
みなさん、こんにちは!!
5月19日は、漁師さんが山に木を植える活動を行いました。
「森は海の恋人」という言葉を、みなさん、聞いたことがありますか?

宮城の漁師、畠山篤さんが発言した言葉です。

この活動等を受けて、私の母校では、
「森・里・海 連環学」という学問を立ち上げ、
世界へ発信しようとしています。

私は、その第1期生として、その活動をフィリピンで実践したいと思い、
今のJICAプロジェクトを提案し、プロジェクトマネージャーとして活動しています。

今回は、シライではなく、なんとイログから、BMLAのメンバーをパタッグに招いて、
BAFAのメンバーとともにパタッグの森に植林をしてもらいました。

本当は、イログの海の上流部に植林をしてもらうのがよいのですが、
まだ、よい活動地が見つかっていないので、パタッグまで来てもらいました。

PatagBMLA3.jpg
パタッグの坂道を歩くBMLAのメンバー

PatagBMLA4.jpg
BAFAの代表が植樹の仕方を説明しているところ

PatagBMLA5.jpg  PatagBMLA6.jpg
坂道に這いつくばっての植樹

植樹の後は、日本神社に行きました。
戦争の話をした後、フィリピンと日本の平和、ひいては世界の平和のために祈りました。

PatagBMLA8.jpg
鳥居の前で記念撮影

そして、ナーサリーを見学した後、スカイラインに行きました。
42人参加したBMLAのメンバーのうち10人くらいがこのスカイラインに試乗しました。

PatagBMLA9.jpg
ドキドキとワクワクで胸がいっぱい

初めて体験する急な坂道、初めて目にするきれいな草花、
スカイラインから見下ろす、原生林の残る渓谷。
すべてが、彼らの胸に刻まれたと思います。

パタッグの涼しさ、水の清さ、人の温かさに触れながら、
遠く、下流の海を想って植林をするという体験から、
日々のマングローブでの活動に活力が与えられればと思います。

昼食の後は、ささやかな交流プログラムを開催しました。

PatagBMLA10.jpg
ボカナ村の村長さんからメッセージ

PatagBMLA.jpg  PatagBMLA2.jpg
それぞれの団体が、ダンスや歌を披露してくれました。

この交流会でBMLAとBAFAの間に生まれた友情は、共に環境を守っていこうという意思を強めました。
そして、次は、BAFAがイログに行くと約束していました。

PatagBMLA7.jpg
BAFAとBMLAのきれいどころ!?

このような環境活動をとおした素敵な出会いは、フィリピンと日本の友情を高めるだけでなく、
森の人と海の人の友情も深めてくれることを証明しています。

これからもたくさんの人たちをつなげて、みんなで楽しく、私たちの地球を守っていきたいです!! 

(マ)
国際ボランティア貯金完了報告 
2012.05.21.Mon / 16:24 
独立行政法人
郵便貯金・簡易生命保険管理機構
                  
平成22年度国際ボランティア貯金寄附金による配分事業の完了報告

1.配分事業の概要

配分事業名:植林、養豚、養殖技術の指導
対象地域 :ボホール島ウバイ町シナンディガン村・ファティマ村・パンパン村・
_______________フーマイフーマイ村・アチラ村、トリニダッド町タグムサール村 

2.配分事業の実施状況

■植樹事業
事業の目標
(1) 6つの村で合計約5万本のマングローブを住民達と一緒に植樹する。
(2) 3つの村(パンパン村、フーマイフーマイ村、アチラ村)で住民団体を組織し、
  その団体にマングローブの育苗技術・植樹技術・植樹後の管理技術を指導する。
(3) 6つの村の小学生500 名・住民1,000 名に対して環境教育を行う。

事業の進捗状況
(1) 目標とした約5万本の植樹は10月にはすでに達成した。
その後も、住民達の主体的な植樹活動が継続的に行われており、3月末現在、団体としての事業を含めて約8万本もの植樹に達した。

(2) パンパン村では7月に苗木講習会、9月に植樹講習会、12月にメンテナンス講習会を合計107名に実施した。フーマイフーマイ村では、7月に苗木講習会、9月に植樹講習会、12月にメンテナンス講習会を合計141名に実施した。アチラ村では、10月に苗木講習会、1月に植樹講習を合計81名に実施した。

(3) 各村の小学生、町の高校生および住民が予定をしていた約1,500名が参加してくれた。シナンティガン村58名、トレスレイエス島44名、パンパン村646名、フーマイフーマイ村258名、アチラ村81名が育成活動および技術指導を受けた。

事業の成果
(1) 10月上旬には、すでに約5万本の植樹を行うことができた。また、雷雨などの天候不良の影響を受けにくく、土壌の浸食などを防止できるよう、事前にある程度成長したものを苗木として選び、従来よりも深く植樹し根元をしっかりと固めた。また、住民による定期的なメンテナンスが行われたことにより、海草や貝などによる被害も最小限に食い止めることができた。

(2) パンパン村、フーマイフーマイ村では主体となるメンバーが定着し、その人たちを中心に植樹グループを作ることができた。また、その植樹グループを中心とした植樹後の管理を定期的に行っている。アチラ村は他の村とは異なり、各エリアに分担して行う体制をとっているため、植樹グループの形成にはいたらなかったが、それぞれがマングローブの管理を行っている。

(3) 小学生・高校生は、合計260名ほどの参加人数があった。当初の目標に見合う人たちに対して、環境教育を行う機会を得ることができた。また、この機会をイベント的に持ち上げることによって、環境教育を学ぶ機会を提供することができた。

■養豚・海藻事業
事業の目標
対象の住民団体に代替産業に関する指導を行い、家計の収入を20%向上させる。

事業の進捗状況
 今回の養豚事業に参加した住民を調査し、手にした収入から経費を差し引いても、最終的には約7,000ペソ以上の収入が残った住民が多かった。これは、住民の収入が年間約12,000ペソの20%を超える額に該当する。養豚講習会を11回開催し、合計393名もの住民が参加した。また子豚53頭を住民に提供した。海藻研修を3日間実施し、各日約23名が参加した。また、海藻事業本格実施に向けて試験的実施を行った。

事業の成果
 今回の事業を通して、住民の平均収入の20%を向上させるという目標を達成することができた。また、来年度からの事業の継続のために、住民たちは話し合い、本事業の受益者は積立などを行って、外部資金が途絶えた後に備えることにしている。そして、研修を行ってきたことで、多くの住民達に養豚に関する知識や関心を得る機会を設けることができた。また、誕生から4ヶ月目に入った豚を村の市場で売り、8,400ペソの収益を得た住民がいた。その後、子豚の価格は時期によって変動することから、安く購入できる時期(9月)に再購入し、次回は豚を妊娠させることを計画している。養豚講習会を各地域で行ってきたことで、多くの住民に養豚に関する知識や関心を得る機会を設けることができた。

海藻研修には希望者が殺到するほど住民の関心が高かったことが伺える。また、研修参加者が、現地の講師になれる程度に知識の習得ができ、研修内容をさらに多くの住民に教えようとしていた。

3.現地の人々の反響・意見

 マングローブ植樹事業の活動が周辺地域にも広がっていき、対象地域外からも参加したいとの問い合わせが来るようになった。2012年度からはCRMオフィスのメンバーが定期的な植樹に参加したいとの問い合わせが来ており、今月末から始める準備を進めている。数年後、マングローブが大きく成長するだけでなく、漁獲量が増えるなどの成果がでることを期待したい。
 
また、シナンティガン村からは、経験を積んできた植樹グループのメンバーがパンパン村、フーマイフーマイ村、アチラ村にて講師として、各村の住民たちに技術指導を行った。このような経験により、彼らがより積極的に植樹事業に参加するようになり、苗木に対してアドバイスをするようになったという心境の変化から、植樹事業に自信と誇りを持っていることが伺える。

 住民の多くは、東日本大震災の衝撃的なニュース映像を見ており、このような事態に備えて沿岸にあるマングローブを保護する必要性を実感し、植樹をすることの意義を理解している住民もいた。下記の参考文献によると、今回の植樹活動で主に植樹したフタバナヒルギのマングローブは、地盤にしっかりと固定されているため根返りや抜根などの根から倒木することは少なく、樹形が20~25cm以上になると、津波に対する抵抗力が増すという分析結果がでている。このことから、住民たちが植樹したマングローブが漁獲量を増やすだけでなく、住民たちの暮らしも守る役割があることも伝えていきたい。

 養豚事業の外部からの資金援助は今回で終了するが、住民たちは自主的に養豚を継続していくために、さまざまな取り組みを行っている。成長した豚を市場に販売し、収益を得ることができた住民は大変喜んでおり、養豚を継続させていくことでさらなる収入増加を目指して計画を立てている住民もいる。団体としても住民のこのような思いを大切にていけるように、できる限りのサポートをしていきたい。また、このような収入向上事業においては、住民自身がいかに主体的に事業に参加するかが事業の成否を決め、事業終了後に住民自らの手で事業を継続させていくカギとなる。

 海藻研修を行った際に、周辺の住民たちから多数の問い合わせがきており、希望参加者は70名以上であった。当時、住民たちは目の色が真剣であり、次回は研修に参加した自分たちが参加できなかった住民に対して、海藻について教えたいと意気込んでいた。今回は異常気象の影響を強く受けてしまったが、再度、住民たちと話し合いの場を持ちたい。

参考文献:
 柳沢英明ほか:2004年インド洋大津波におけるマングローブ林のフラジリティー
ジョージさんカムバック 
2012.05.17.Thu / 14:34 
5月10日~14日に、ゴールデンウィークの振り替え休日を使ってジョージさんがやってきてくれました!
ジョージさんは、6年越しのリピーターです。

2006年にツアーに参加され、そのあとの夏休みにもネグロスに来られたそうです。
社会人2年目で、休みがとりにくい中、連休をフルに使って植林に来てくださいました。

11日には、8月のツアーの下見も兼ねて、サガイのムロカボック島とカービンリーフに行きました。
この日は、晴れすぎず、高潮で、気持ちよく泳げました!!

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後ろに見えるのがムロカボック島で、引き潮の時は歩いて島に行けます。
ここはサンゴがきれいでした!!

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カービンリーフに移動して、お待ちかねの昼食。

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白い砂と青い海が、ハイテンションで満喫しました!!

12日は、午前中にバラリン村で植林、午後からパタッグ村に移動してパタッグで夜を明かしました。

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植林を真剣に楽しむジョージさん!

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村のおばちゃんたちやサマージョブの学生さんが手伝いました。

Balaring3.jpg
これは2008年のパガパットフェスティバルの時に植えた苗木です。
なんと私の身長を超えていました。

13日は、パタッグ村で植樹。かなり遠い方の植樹地。
雨上がりで道が滑りやすくなっていて、かなり険しかったですが、助け合いながらたどり着きました。

Patag2.jpg
植樹地までの険しい道のり。その分、景色がきれいなのに報われます!!

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植林で友情も深まります!

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BAFAのメンバーとサマージョブの学生たちが参加しました。

今回も、ジョージさんとボランティアのフィリピンのみなさんのおかげで楽しいツアーになりました。

ありがとうございました!!!

(マ)
* テーマ:フィリピン - ジャンル:海外情報 *
ニチバンプロジェクト2011の植林が始まりました! 
2012.05.15.Tue / 16:02 
みなさん、ニチバンのプロジェクトを覚えてくださっていますか?
以前にこのブログでも紹介させていただきました。

http://negros.blog48.fc2.com/blog-entry-1048.html

今年は2年目ということもあり、去年の10倍もの寄付を頂くことができました!!!
予想があたり、「植樹をするのが大変」になりました!!!

寄付していただいた本数は、
19,934本
です!!

この本数を、5月~9月にかけて、マナプラ郡に植樹していきます。
もちろん、イカオ・アコ方式(地域密着型)で、メンテナンスもしっかりやっていきます。

その開幕式を67回スタディーツアー中の5月3日にマナプラ郡のタートゥーサ村で行いました。
マナプラ郡の議員さんや役人さんたちがこのプログラムを主催してくださり、
村の漁船組合のメンバーや子供たちを対象に開幕式兼セミナーを行いました。

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開幕式で、村人や子供たちにプロジェクトの説明をしているところ。

そして、村人たちが植林に立ち上がって、
イカオ・アコの協力のもとに海岸の清掃と植林活動を始めるというストーリーの演劇を
イカオ・アコのサマージョブの学生たちが自作自演しました。

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「日本人のボランティアがやってきてみんなで植林をしました」というシーン

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もちろん、ダンスも披露!!

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村の子供たちも踊ってくれました。

約2時間のプログラムで、マングローブの大切さと、
役場・イカオ・アコ・ニチバンの共同事業であるということの説明を終えて、
さっそく植林へ。

とても日差しの強い暑い日でした。
が、めげずに村人たちと植林しました!!!

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去年も活動に参加したという子供たちと。

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村役場の職員さんと、サマージョブの学生さん

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警察のみなさんも参加してくださいました

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日本から来たイカオ・アコのボランティアも

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サマージョブの学生さんたちが村の子供たちに植樹の仕方を教えていました

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最後に看板を前に記念撮影

もちろん、19,934本を1日に植えることはできません。
この日は、2,000本を植樹しました。
これから、目標の2万本を9月の季節風の風向きが変わる前までに植樹する予定です。

また活動の様子を報告していきます。

(マ)
* テーマ:マーケティング - ジャンル:ビジネス *
67回ツアー 大成功!! 
2012.05.06.Sun / 20:40 
今年も5月1日~6日にかけて、ツアーを開催しました。
今回は日本からの参加者は4名でしたが、現地集合で12名の方が参加し、合計16名でした!
全行程にサマージョブの学生さんたちが参加し、にぎやかで楽しいツアーでした。

2日は、Balaring村のエコパークでまったりして、おばあちゃんたちとご飯を食べた後、
Dapdap村の植樹地を見学し、若者たちと交流しました。

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Balaring Coastal Eco-Tourism Area

3日は、ニチバンの事業で、マナプラにマングローブの植樹をしました。
(これは別の記事に書きます。)

4日は、みんなで温泉に。ネグロスにも温泉があるんですよ!!
マンブカル温泉。バコロドから40分くらいで着きます。
プールでしっかりと泳ぎ、おいしいお昼を食べて、
みんなでまったりと温泉につかって、リラックス。

お昼はOISCAの方たちと合流。
マンブカルに新しい露天風呂を建設しているのですが、その設計をボランティアでしているそうです。

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温泉に大喜びのメンバー

そして、メインイベントの5日。
1日で上流と下流の両方に植樹をしちゃおうというハードな企画でした。
この日に、バコロドの英語学校に通う学生さんたち(3校から10名)が参加してくれました。

パタッグ村について、村の人たちと山道を30分ほど歩き、バリグワンのおばあちゃんの家につきました。
この道ですでにばててしまった人もいましたが、村の人たちやサマージョブの学生さんたちに助けられ、
植樹を行いました。

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BAFAのメンバーと植樹

植樹の後は、お昼まで時間があったので、村の見学。
畑には、トウモロコシやサツマイモそして・・・

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ピーナッツなどが植えられていました…
試に引っこ抜いてみてビックリ…

ほかにも、畑の周りにはいろいろな果物の木が植わっていて、それをつまみ食いしながら歩きました。
家の周りにはいろいろな家畜が飼われていて、本当に無駄のない村です。

この村にとっては、こんなにたくさんの外国人のお客さんが来るのは初めてのことでしょう。
まるで結婚式のようなセッティングでお昼ご飯を頂きました。

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集合写真

そして、また来た道を歩いて帰り、日本神社へ。
日本とフィリピンの平和を祈りました。

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日本神社で記念撮影

一仕事を終えて、もう帰りたい気分のみんなを連れて、バラリン村へ。
マングローブ林の中を歩き、マングローブの植樹。

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植樹の説明をしているところ。
後ろのマングローブを見てください。成長しているのがわかります。

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夫婦そろって植樹。
二人の愛とともに成長してほしいですね。

代表とも話していたのですが、マングローブの緑がどんどん広がっているのが目に見えてきました。
マングローブ林内の水もきれいになってきた気がします。

4年間やってきて、ようやく結果が出てきた感じです。
村の人たちとの共同の成果です。

これらが成木するまで、あと何年か・・・
私の背を超えるまでは続けたいです!!

この日の夕ご飯は言うまでもなく盛り上がりました。
一日の疲れも忘れて、みんなで歌って踊って、楽しい夜でした。

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最後の朝は、事務所で朝食。

今回は短かったですが、楽しい休みになったと思います。

みなさんありがとうございました!!

(マ)


* テーマ:フィリピン - ジャンル:海外情報 *
バラリン村のお祭り 
2012.05.01.Tue / 20:04 
4月28日は、バラリン村のお祭りです!
私は、今年でもう5回目の参加です!!!

イカオ・アコは、活動開始時からバラリン村でずっと、
マングローブの植樹やエコパークのプロジェクトを続けているので、
村ではとても有名です。

イカオ・アコとしても、村の一員としてこのお祭りに大だい的に
参加しました。

26日の夜のダンスコンテストでは、インターミッションで、
サマージョブの学生たちとダンスを披露しました。

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27日は、村のパレードに参加。
車をマングローブで飾ってシライ市内を一周しました。

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parade4.jpg  parade3.jpg


そして、今日、28日は、洗礼式。
またゴッドチャイルドが一人増えました。

bunyag.jpg  bunyag2.jpg


28日は、マングローブエコパークの中でサマージョブの学生に働いてもらった
のですが、すごくたくさんのお客さんが来てびっくりでした。
バラリンのマングローブがすごく有名になっているなというのが
実感できました。

そして28日の夜は夜通しディスコ!
村の人たちに溶け込んで、盛り上がってきます!!!

(マ)
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