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【参加者感想文】フィリピンのマングローブ植樹ツアー 
2011.08.31.Wed / 20:03 
 
僕は外国に行くのが大好きです。後、ボランティアも積極的に参加する事にしています。

しかし、僕は英語が喋れません。
けれども、このツアーに参加して分かった事は、英語は喋れなくても、もっと別の事で分かり会えると言う事です。

理由は、英語は単語でしか話せなかったけれど、ダンスや植樹、ミニゲームなどをやり、喋れないのに現地の人達と仲良く出来ました。

初日から飛行機が4時間遅れたり一週間雨で海水浴に行けなかったりとアウェイな時もあったけど、何より楽しく体調も崩さず一週間過ごせた事がなりよりも嬉しかったです。最終日の朝を除いて。

また行きたいです。ありがとうございました。
(YM記)

 
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* テーマ:海外ボランティア - ジャンル:福祉・ボランティア *
【参加者感想文】第64回ツアー感想文 
2011.08.31.Wed / 20:00 
 
僕は、マングローブを植樹をするためにフィリピンに行きました。

行く時、僕は、フィリピンはきっと治安が悪いと、強く警戒していました。
なぜなら、フィリピンは暗くて、日本より貧しい国で治安が悪いと聞いていたからです。行く前に家族からは、ぼーっとしている僕はスリなどに遭いやすいから気を付けなさいと何度も言われました。初日の空港は、かなり周囲を警戒していました。でも、空港の中は、みんな明るい雰囲気でした。急な雨でマニラ空港で4時間待って乗り継ぎのため待ちました。男子みんなでトランプをしていたら周りのフィリピン人が興味津々で笑顔で僕達を見ていました。その時に、フィリピンは笑顔で僕達のことを迎えてくれる明るい国なのではと感じました。

いよいよ2日目は、フィリピンの学生との交流をしながらマングローブを植樹しました。始めに地元の方が植樹の方法を教えてくれ、その後、実際に地元の小学生と一緒に植樹をしました。地元の方も、小学生も親切に教えてくれました。
植樹の後、小学生とダンスで交流しました。ええじゃないかを踊りましたが、とても喜んでくれました。
小学生との交流の後、今度はドニャモン高校の人たちと交流をしました。握手をしてくれたり、写真を取ってくれたり、英語で会話をしたり・・・。みんな、僕達のことをとても歓迎してくれました。でも、僕はあまり英語が話せなかったのが悔しかったです。

その後は、地元の子とパートナーとなり市内の観光をしました。やはり英語がよく分かりませんでしたが、親切に案内をしてくれました。別れるときは、とても寂しい気持ちになりました。

6日目はパガパットフェスティバルに参加しました。その時に再びパートナーとその仲間達と再会し、みんなと会話したり、ミニゲームをしました。その時にいたバラリン村の子供たちと一緒にバスケをしたり、おいかっけこをしたり本当にフィリピンの人は純真な心の持ち主でやさしい人たちだと強く感じました。

最終日はフィリピンを離れるのが嫌でした。もっと交流したい・・・、もっと話したい・・・、と車道がゴツゴツした帰り道のバスの中でそう思いました。

今回、フィリピンに行き、自然の大切さだけでなく、心の豊かさの大切さ、そして、日本にいる僕達がどれだけ豊かなのか?と考えさせられました。
(KI記)
 
* テーマ:最近のニュース - ジャンル:ニュース *
【参加者感想文】フィリピンのツアー 
2011.08.31.Wed / 19:56 
 

フィリピンに行く前はフィリピンと聞いてバナナぐらいしか思い付きませんでした。しかし、この植樹ツアーに参加させてもらってとても印象が変わりました。

二十二日は、小学生の人達と植樹をしました。その午後は、高校生と交流しました。むこうが話しかけてきてくれたので気楽でした。でも何を言いたいのか分からないことが多かったです。言いたいことが上手く言えなかったです。名前が覚えにくかったです。

二十三日は、パタッグの高校生と交流しました。歌や踊りが好きで明るい人が多かったです。前の日の疲れであまり話すことが出来なかったです。昼食は肉が多かったです。スープに入っていた肉は毛が少しありました。ハイキングの途中で雨が降ってきました。

二十四日は、海に行く予定でした。しかし、雨のせいで山のリゾートにいくことになりました。残念でした。フィリピンは雨季だったこともあってずっと曇りや雨でした。曇りでプールに入ったのでとても寒かったです。そのあとオイスカ五十周年記念行事の下見に行くと豚の丸焼きを作っているところ見ました。とても生々しかったです。

二十五日の州知事との夕食会のホテルは大きくてきれいでした。人がたくさん集まってそれぞれ食べ物を取りに行くのに列に並んで待たないといけなかったので面倒でした。

二十六日は二十二日に会った高校生とまた植樹をしました。夕食も一緒に食べて色々話せました。普段出来ないことができてよかったです。      (YS記)
 
* テーマ:日記 - ジャンル:日記 *
【参加者感想文】 マングローブ植樹ツアーに行って 
2011.08.31.Wed / 14:18 

 僕はあまり海外旅行が好きなほうではないので今回の旅行でも、衛生面や食事に対する不安がありました。でも実際行ってみるとなかなか初体験のことばかりでとても新鮮な日々を送ることが出来ました。現地の小学生の子どもたちと一緒に植樹したとき、一番感じたことは、子どもたちの笑顔はどの国でも同じ素直なものなんだということです。フィリピンは決して豊かではない国ですが、子どもたちは健やかに生きていて欲しいと思いました。また、高校生との交流もしました。ここでのコミュニケーションには英語が必須だったので、会話には苦労しましたが、アニメの話題などこっちも話しやすい話題になると会話が弾んでよかったです。というかこっちが思っていたよりフィリピンの学生は日本の文化に詳しかったです。以外といえば以外でしたが、日本に興味を持ってもらえるということは日本人として嬉しかったです。たこ焼き作りもみんなで楽しく作ることができ、まさかのプライスダウンもありましたが、なんとか売り切ることができました。山や泥でいっぱいのところなどいろいろなところに木を植えてきましたが、どこへ行っても一番に感じたことはフィリピンの広大な自然と、人の温かさです。フィリピンの人に助けられて、僕はとても来た甲斐があったと思いました。食事の面や水道水が鉄臭かったりと大変なこともありましたが、今回参加したことによって何か僕にとってプラスになっていればいいと思います。貴重な体験を有難うございました。
* テーマ:海外ボランティア - ジャンル:福祉・ボランティア *
【参加者感想文】フィリピンでの七日間 
2011.08.30.Tue / 11:06 
 
私は今回参加した、マングローブ植樹の旅でいろいろな事を学び、いろいろな経験をしました。フィリピンに行く前は、不安な事がたくさんあったけど、いざフィリピンに着いて過ごして行くと、帰る時はすごく淋しくて涙が出そうになりました。

私が、フィリピンに着き最初に思ったのは、やはり生活面では日本と大きく異なる事でした。日本と違い、綺麗な透明な水が出ない事、温かいお湯を調節して出せない事などでした。お風呂が好きな私はちょっと困りましたが、1週間経った頃にはほとんど気にならなくなっていました。

それと、子供たちがとても純粋で気さくな子たちばかりだと言うことです。恥ずかしい話ですが、フィリピンの子供たちは英語がとても上手で私の方が、勉強が必要だと思ってしまいました。

子供たちと植樹
現地の小学生と植樹

私が出会ったフィリピンの人達はみんないい人ばかりで、すごく安心して、楽しく植樹ツアーに参加できました。現地の高校生との交流も、とてもいい経験になりました。今、私は日本に帰ってむこうで出会った子とメールしています。いつまでも、そうして続いて行けたらいいな、と思っています。

私は、この植樹ツアーが私にとってかけがえのない人生経験になったと信じています。

こんな良い体験をさせてくれた、父と母に一番に感謝しています。
そして、私の植えたマングローブが成長して大きくなることを願っています。
マングローブ植樹ツアーで、私に出会ってくれた方、支えてくれた方に感謝しています。
ありがとうございました。
(YN記)
 
* テーマ:海外ボランティア - ジャンル:福祉・ボランティア *
【参加者感想文】フィリピンの植樹活動に参加して 
2011.08.30.Tue / 11:01 
 
今回フィリピンに行って、僕はまたいろいろなことを学ぶことができました。

僕が桜丘を選んだ理由は、国際交流が盛んだったからです。その中で特に楽しみにしていたのが、このフィリピンへのツアーでした。いざ現地について空港の外へ出ると5分もしないうちに、辺りは畑だけになってしまいました。でもしばらくすると民家が出てきたのですが、それも日本の家と比べるとあまり良いものではなくショックを受けました。その日はホテルに帰ってすぐに寝ました。

2日目は、早速マングローブの植林をして地元の人と交流をしました。植樹は初めてだったので、みんな戸惑いながらも現地の人と協力しながら一生懸命に植樹をしました。その後に訪れた学校では歓迎会を開いてもらって、パートナーの人と食事をしたり一緒に市内を観光したりしました。みんなフレンドリーに接してくれたのでなかなか自分から話しかけられない僕としてはとても助かりました。

3日目は、山に植樹に行き鳥居や滝なども見に行きました。特に、険しい道を滑りそうになりながら苦労して見に行った滝はとてもきれいでした。

4日目は、あいにくの雨で海水浴とはいきませんでしたがリゾートのようなところのプールで先生や他の生徒とレースをしたりして楽しみました。ひさしぶりのプールは気持ち良かったです。

5日目は、たこ焼きを作って売りました。現地の人たちは見たことのない食べ物に興味を持ってくれたらしく、結構売れました。その後OISCAの夕食会に参加しました。州知事も参加するくらいの会だったので、ご飯もとてもおいしく次の日のために早めに帰ってしまったのは残念でした。

展示館
今回新設した展示館

6日目は、パガパットフェスティバルに参加しました。そのお祭りの色々なコンテストの中で、ロゴを決めるコンテストがあってそれに生徒2人が参加しました。2人とも残念ながら入賞はできませんでしたが、すばらしいロゴを書き上げていました。またその会には2日目に交流した学校の生徒たちも参加していたので、一緒に植樹をして最後にみんなで踊って楽しみました。その後、交流をした生徒たちと現地のスタッフさん全員でご飯を食べました。みんなと食べたご飯はとてもおいしかったけど時間はすぐに無くなってしまいました。仲良くなった生徒とメールアドレスを交換してお別れをしました。

今回フィリピンに行って人間として成長できたと思います。日本と比べたらあまり良い環境ではない中で、僕たちに精一杯のおもてなしをしてくれました。初対面でもフレンドリーに親切にしてくれました。人は助け合って生きているのだと実感しました。今回は植樹という形での助け合いでしたが、次は何か別の方法でフィリピンに行って助け合えたらと思います。
(TM記)
 
* テーマ:最近のニュース - ジャンル:ニュース *
【参加者感想文】 『It found it.』 
2011.08.30.Tue / 08:58 
 
私は7日間フィリピンへ植樹ツアーに参加しました。多くの事を学び、体験しましたがその中で一番心に残っていることは現地の高校生との交流です。

すぐに友達なってフィリピンの遊びをしたり、一緒に植樹しました。笑顔の絶えない時間でした。言葉は通じなくても笑顔があれば言葉の壁を乗り越えられる、そんな気がしました。

エコパーク
エコツーリズムエリアの入り口

でも、私の英語力不足で言いたい事が言えなかったり、とても悔しい思いもしたので、もっと英語を覚え、ちゃんとした会話が出来るように頑張りたいです。

今回、マングローブの植樹ツアーで、自分の夢や目標が見つかりました。またフィリピンへ行き、現地の人と共に植樹したいと思います。そのために、私は今できる事を一生懸命したいです。そして最後に、私たちが植えてきたマングローブなどの苗が丈夫に育ち、地球や環境の助けになることを願っています。
(YY記)
 
* テーマ:学校行事 - ジャンル:学校・教育 *
【参加者感想文】植樹ツアーの感想 
2011.08.30.Tue / 08:45 
 
私はこのフィリピンのマングローブ植樹ツアーで貴重な体験をたくさんさせて頂きました。私は人と触れ合い、コミュニューケーションをとることはものすごく大切なことだと思います。特にそれが異国の地となると、自分をまったく知らない、言葉も違う人たちと身振り手振りで気持ちを伝え合うことはとても素敵だと思うのです。

自分から望んで参加したことですが、当初は不安で仕方ありませんでした。英語も特別得意ではないし、何より人見知りのところもあるので、自分の気持ちを何一つ相手に伝えることができないまま一週間が過ぎ、帰国することになったらどうしようと、そればかり考えていました。

高校生の出し物
桜丘高校の出し物

そんな不安の中フィリピンに着き、皆が楽しんでいる間も私は頭の中で何度も何度もシミュレ ーションをし、とにかく笑顔でい続けようと気を張っていました。もしかしたら、今思えばその笑顔は酷く引きつっていたのかもしれません。しかし、そんな無理な笑顔を自然な笑顔に変えてくれたのは、一緒にアングローブを植樹してくれた現地の小学生と高校生でした。

英語を中々一度で聞き取れない私に対して、呆れるどころか嫌な顔一つせず、何度もゆっくり話しかけてくれました。自分の好きなこと、家族や友人、恋人の話、たくさんのことを私に話してくれました。最初は頷くだけでしたが、いつの間にか、英語で少しずつですが私の気持ちも伝えられるようになっていました。フィリピンの方々は私の不甲斐ない英語にいつまでも耳を傾けていてくれました。すごく、心地よかったです。不安でいっぱいだった私に笑顔を振りまき、少しずつ気を緩めさせてくれた現地の方々に感謝です。

フィリピンの方々はすごく自由だったような気がします。窮屈に生きていないというか、何かどうでもいいものに縛られてないというか、そんな感じがしました。自分はこういう生き物だ、私はここに生きているんだ、そんな気持ちがすごく伝わってきました。愛にあふれているんだと思います。私は気持ちを口に出すことを人の目を気にして躊躇うことが多々あります。本当は伝えたいのに、伝える勇気が振り絞れなくて、後悔することがあります。フィリピンの方々と一週間共にして、私もこんな風に強く(というか賢く?)生きていきたいとおもいました。自分の世界だけは決して自分以外の誰かに侵されないように、愛を 思う存分振りまき、愛に囲まれる人間になりたいと思いました。そしていつかあんな風に自由になれたらと思います。

そのためには、なるべく自分から話しかけるとか、やさしい人であろうとか、みっともない真似はしないようにしようとか、たくさんやるべきことが私にはあります。踏み台は多いほうがいいのです。踏み台を選ぶのも作るのも、それを避けてしまうのも力強く踏みつけて一つ上の空気を掴むのもどれも自分で、自分の殻を常に破り続けていかないと人は死んでいるのと同じなのだと思います。

小学生と植樹
植樹の手伝いに来てくれた小学生

マングローブを植えることで、自然の大切さを教えられました。異国の人と触れ合うことで、言葉と愛の大切さを知りました。現地の子供達は手や足を貝の欠片で切りながらも必死でマングローブを植えてくれました。私たちが植えたマングローブが大きくなり、自然を地球に少しでも取り戻せるように願っています。愛は地球を救うのではなく、愛に救われた人間が、こうして地球を救うんだと思います。

次にまた行ったときにはもっと素直に自分の気持ちを伝えられるように英語をたくさん勉強しておきたいと思います。この一週間で学んだことを一生忘れず、大事にしていきたいと思いました。本当にありがとうございました。
(KH記)
 
* テーマ:最近のニュース - ジャンル:ニュース *
【参加者感想文】植樹ツアーから学んだこと 
2011.08.29.Mon / 11:22 
 

私は中学の韓国修学旅行でホームステイをしたときから、色んな国に行き、上手でなくても英語を使って会話をし、友達の輪を広げて行きたいという夢がありました。ですから今回のマングローブ植樹ツアーを大変楽しみにしていました。
しかしその反面、日本人だから冷たい目で見られるんじゃないかとか、一週間と言う長い期間ですからちゃんと馴染めるかとか、沢山の心配もありました。
しかし、現地の人は私の拙い英語を一生懸命聞こうと努力して下さり、とても優しく親切で私は安心しました。
緊張し、落ち着かない私に声をかけてくれとても嬉しく思いました。
年上だからとか年下だからとかそんなことは関係なく、自分を精一杯出している姿を見て日本と違い伸び伸びとしているなと感じました。

ロゴコンテストの応募作品
ロゴコンテストの応募作品

私が通っていた桜丘中学校では自分達の力だけで創作して作り上げるミュージカルがあります。三年生の最後のミュージカル、舞台は70年代で高度経済成長真っ只中でどんどん豊かになって行く日本です。ただ豊さを得ることにより、大切な「何か」をみんな忘れてしまう、そんな内容でした。
歌詞の中にも「豊かさの代わりに無くしたものは何ですか」とありますが出演していた私でもその意味はさっぱり分かりませんでした。
しかし今回のツアーによってその「何か」がなんとなくわかった気がしました。他人でも手を振ると振り返してくれたり、そんな人としての温かさだと私は感じました。

クッキングコンテストに参加した一グループ
クッキングコンテストに参加したグループ

この一週間で私は沢山の物を得ることが出来ました。
それはお金では決して得ることができない素晴らしいものです。
それを忘れず心に留め、これからひとまわりも、ふたまわりも大きな人間となって行きたいと思います。
(YT記)

 
 
* テーマ:海外ボランティア - ジャンル:福祉・ボランティア *
【参加者感想文】植樹ツアーで感じたこと、得たこと 
2011.08.29.Mon / 11:06 
 行く前までフィリピンは汚くて人が冷たいイメージがありました。
 でも実際に行ってみると、街から10分もすればサトウキビ畑が
 広がっていて、牛やニワトリが自然の中に放牧されており、
 バスの窓から景色を見ていると子供から大人まで手を振ってくれたり
 してくれました。

 1週間雨が降らなかったことはありませんでしたが、とても充実した
 1週間になりました。

タワーの前で記念撮影
タワーの前で記念撮影

 初日は海の浅瀬でマングローブ植樹をバラリン村の小学生としました。
 みんなマングローブを持って来てくれたり、名前を聞いてきてくれたり、
 本当にみんな素直でした。村の人達も笑顔で迎えてくれました。午後は
 ドニャモンセラータ高校の生徒と交流しました。民族のダンスを見せて
 くれたりフィリピンのお菓子、マンゴーを沢山くれました。トライシク
 ルに乗って、リサイクルバックを作っている所に行ったり、教会に
 行ったりしました。あんな綺麗な教会は初めてみました。

 2日目果実植樹とハイキングの日は森の奥まで行ったこともあり、
 雨が何度も降りました。私は、カッパを着ないで歩いていると、護衛に
 来てくれた警察が帽子を貸してくれました。その後、何度も写真を
 一緒に撮らせてくれました。そのあとのハイキングでは、ジャングル
 みたいな森を歩きました。岩の上にはコケが生えていたり小さい川が
 流れていたり、何度も転けそうになりました。でも、地元の高校生の
 男の子が1人付いてくれて、その男の子は、ずっと手を握っていて
 くれました。つまずくと支えてくれました。すごく優しかったっです。
 ハイキングは大変でしたが、改めてフィリピンの人々の優しさに
 触れることができました。

 3日目サンゴの海で海水浴の予定でしたが、風と天候のせいで中止に
 なり隣の市が経営する山のリゾートに行きました。眺めもよくて、
 IKAW AKOのスタッフさんが作ってくれた魚がすごく美味しかったです。
 3日間ハードな日が続いていましたが、久しぶりにゆっくりできました。

 4日目イベントではたこ焼きを作りました。友達と3人でたこ焼きを
 持ち歩き売り子をしました。英語でたこ焼きを説明するのは大変でした。
 もっとしゃべれるようになりたい!と思いました。夜はOISCA50周年
 記念で州知事といろんな団体の日本人と食事をしました。

ロゴコンテスト
ロゴコンテストの優勝作品

 そして、5日目、パガパットフェスティバル。ドニャモンセラー高校の
 パートナーが来てくれて、1日一緒にいました。午前中は、ロゴ・花・
 クッキングコンテストがありました。私は、友達と3歳から8歳くらい
 の子供たちと鬼ごっこをしていました。叩いてきたり、HEY!!!!と言って
 きたりして追いかけるのが大変でした。お昼ご飯はクッキングコンテスト
 で作った料理でした。沢山の人が美味しそうに食べていました。午後か
 らは最後のマングローブ植樹でした。パートナーと一緒に植えました。
 鬼ごっこした男の子が苗を持って来てくれたりしました。最後の方は
 足にお互い泥を付け合っていました。すごく楽しく植樹ができました。
 その後ドニャモンの高校生達とフィリピンの鬼ごっこみたいな遊びを
 したりフィリピンのダンスを教えてもらいみんなで踊りました。すごく
 楽しかったです。この日はずっと笑っていました。(笑)

 食事も思っていたのと全然違い、油っこいのもありましたが、全体的に
 味は薄く食べやすいものばかりでした。特にマンゴー最高!

 本当にこのツアーに参加出来て本当によかったです。
 精神的にも強くなった気がするし、なにより沢山の人々に出会えたこと。
 日本に帰ると早速パートナからメールが沢山来ていました。すごく
 嬉しいです。頻繁には、お互い出来ないけどずっといい関係でいれた
 らな、と思います。日本に帰ると、ずっとフィリピンに住んでいたか
 のようにフィリピンが恋しいです。いつかまたフィリピンに行きたい
 です。そして、自分の夢が見えた気がします。
 
 全然予想と違ったフィリピン。
 もっと英語を勉強して、もっと世界を見たくなりました。
 ありがとうございました。(MW記)
* テーマ:フィリピン - ジャンル:海外情報 *
APLAさんと交流 
2011.08.17.Wed / 13:33 
8月1日~2日で、APLAさんが兼重農園の研修生をつれてきてくださり、JICAのプロジェクトサイト、バラリンとパタッグで交流会を行いました。

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まずバラリンで海の幸を

普段山にこもって野菜ばかり食べているそうなので、新鮮な海の幸をお腹いっぱい食べて満足げな様子。

お腹が膨れてから、マングローブへ
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ナーサリーやタワーで、マングローブの植樹活動について説明。
ほとんどの研修生が山出身で、マングローブをめったに見ることがないので、興味深深で聞いてくれました。

そして、ヒサテラスでBAMPAのメンバーと交流
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フレッドさんが代表して、訪問の目的と兼重ファームの活動について説明してくれました。

山と海はつながっている。山だけで頑張っても、海だけで頑張っててもだめだから、
両方の環境を知って、一緒に活動をしていきましょう。
と、まさにJICAのプロジェクトで私たちが伝えようとしていることを代弁してくださりました。

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最後に記念写真。兼重ファームさんから頂いたお土産をメンバーで分け合いメンバーも大喜びでした。

さて、バラリンの後は、パタッグ村へ。

パタッグに到着後、早速、日本神社へ。
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兼重ファームにも兼重神社があるので、私たちの活動と似てるねという話になりました。

そして夜は、BAFAのメンバーと交流会。
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また、フレッドさんがメンバーに挨拶をしてくれました。

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挨拶の後は、ゲーム大会。楽しいゲームで盛り上がりました。

翌朝は早く起きて、畑めぐりをしました。
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パタッグ村の段々畑。

そしてスカイラインへ
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2人の研修生がスカイラインに挑戦。

最後に、シライ市内のオーガニックファーム、FreshStartに立ちより、レタス等の栽培の様子を見ました。
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色々なハーブの香りを試す。

2日間のプログラムでしたが、皆さん満足をして帰っていただきました。

今後とも、同じ西ネグロスで活動する日本のNGOとして、色々な面で交流や情報交換ができたらと思っています。
APLAさん、ありがとうございました。

(マ)
* テーマ:フィリピン - ジャンル:海外情報 *
フーマイフーマイ村で植樹 (ボホール島) 
2011.08.16.Tue / 13:41 
先月、フーマイフーマイ村でマングローブの植樹が始まりました!

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今回は特別ゲストとして、隣のパンパン村の村長、シナンティガン村のマングローブグループメンバーのリーダーを招待しました。そして、各自の村で行われているマングローブの植樹について説明をしてもらいました。

パンパン村の村長には、住民の組織化について。
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シナンティガン村のマングローブグループメンバーのリーダーには、マングローブ植樹の効果や、マングローブの植え方や苗木の育て方について、それぞれに話してもらいました。そうすることで、それぞれの村での活動を知ることができ、それぞれ良い刺激になります。

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真剣に話を聞く住民。

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マングローブの種類や苗木について説明している様子

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マングローブの苗木の本数を数えます。

すでに始まっているパンパン村と同じようにバカウを植樹しました。この植樹地は、講習会の場所から歩いて30分ぐらいのところにあります。途中、養殖池を歩きますが、道が安定していないので、滑ったら泥だらけになってしまいます。

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シナンティガン村のメンバーがフーマイフーマイ村のメンバーに指示を出しているところ。さすがに手馴れています。

途中、雨が降ってみんなびしょぬれになってしまい、記念写真が撮れませんでした。
でも、今回もたくさん植えました!

*この事業はアストモスエネルギー株式会社、及び、国際ボランティア貯金の助成も受けて実施しています。


サッチー
* テーマ:フィリピン - ジャンル:海外情報 *
体験学習とアートを取り入れた環境教育授業開始 
2011.08.16.Tue / 13:32 
7月30日、ドニャモンセラータ高校4年生を対象とした環境教育授業を開始しました。
JICAプロジェクトの一環で、市内の高校生に流域の上流部と下流部で植樹体験などを通して、
流域のつながりについて学んでもらうというプログラムの一環です。

これまでは、試験的にイカオ・アコとつながりのある高校生(パタッグ・バラリンの高校やボーイスカウト・ガールスカウト)を対象としていたのですが、今回は、初めてドニャモンセラータ高校の4年生のCAT(Citizenship Army Training)の一クラスを対象にパタッグで授業を行いました。

*CATは去年の3月にも植樹を行いましたが、その時は大人数だったので授業らしくできなかったのですが、その時に担当の先生と話して、今年はできれば全クラスを植樹に参加させたいということになり、今回の活動にいたりました。

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朝早く学校を出て、パタッグへ到着。
約40分の道のりを歩きました。

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現地で植樹の仕方や、なぜ植樹を行う必要があるのかを説明。

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早速植樹を開始。斜面にへばりついて、苗木を植えました。

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植樹の後、簡単なジェスチャーゲームを行いました。

テーマは山の暮らし。
山に住む動物や山の生活に欠かせない物、山でのスポーツなどが書かれた紙を引き、
紙に書いてある物(動作)をジェスチャーで表現。
制限時間内にたくさん答えられたチームが勝ち!
なかなか白熱した戦いになりました。

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記念写真。今回はバリグワンのメンバーもたくさん参加しました。

来た道を戻り、ナーサリーへ

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現地スタッフのノノイが苗木の種類などを説明。

ナーサリーには、様々なフルーツの木が植わっているので、苗木と大きくなった木を見比べることができます。

そして、ファンクションホールにて、アートの授業。
グループに分かれ、一つのテーマを、ダンス・歌・劇・パントマイム・呼びかけのどれかの方法で表現してもらいました。
テーマは、「あなたと私、助け合い、山の暮らしを向上させよう」でした。
どの方法で表現するかは、くじ引きで決定。
それぞれのグループで1時間ほど練習をして発表の時間となりました。

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左は説明をしているところ、右は劇のチーム

優勝したのは、呼びかけのチーム。
井戸端会議をしていた生徒達、このままだべっているか、何かアクションをおこすか、
話し合いの結果、みんなで植樹をすることに・・・

短い時間なのに、どのチームも、私たちが伝えたかったことをうまくまとめて表現してくれました。

最後に日本神社へ
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日本の文化と戦争の話をしました。

みんな真剣に聞いてくれました。
この学生さん達の中には、将来日本に行ったり、日本人と結婚したりする人がいるかもしれません。
そうでなくても、日本の文化を知ってもらうことは、日本とフィリピンの友好につながると思います。
この場所に眠っている土井さんは、イカオ・アコのルーツでもありますから、
これからもできるだけ学生さんを連れてきて、話を伝えていきたいです。

この授業は、年度末まで月1回のペースで続けていく予定です。


*おまけ

授業の後、パタッグのメンバーとミーティングを行い、大豆の育て方をレクチャーしました。
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大豆は、生計向上支援の一つの予定でしたが、種の品質がよくなかったため、別の作物に切り替えることになりそうです。。。

(マ)
* テーマ:環境 - ジャンル:福祉・ボランティア *
リサイクルグッズの販売 
2011.08.14.Sun / 00:05 
 
7月17日にイカオ・アコのリサイクルグッズの販売をオープンキャンパスで行いました。
あまりお金を持っていない高校生に売るのは難しいけれど、そこそこ売れました。

写真の3名は、右から国内インターンのふーchan、ゼミのT君、Tub君です。

オープンキャンパス


それから、リサイクルグッズの販売に関しては、常設展示をさせてもらうことができました。
そこは私が通っているプールのロビーです。

プール教室に通ってくる小学生向けにタオルや水着を入れるのに、エコバッグは最適です。
ターゲットは小学生です。だからちょっと安めの価格設定です。
でも教室規模が小さいので、大きな販売数を望めません。
でもお母さん方の話題にはなっているようです。

販売スペースはこんなんです↓

プールのロビーで販売

 
* テーマ:最近のニュース - ジャンル:ニュース *
養豚プロジェクト始まりました!(ボホール島) 
2011.08.10.Wed / 12:13 
先月下旬、シナンティガン村で養豚プロジェクトが始まりました。

このプロジェクトを始める準備段階として、CRM(沿岸資源管理課)スタッフやDA(農業課)スタッフと養豚についての話し合いをしました。このプロジェクトが継続的に活動できるように、どうしたらいいのか何度も議論を重ねました。

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養豚をしている家庭を訪問。豚の飼育、餌代、収入などを住民に聞き込み調査をしました。村長にも村の住民の生活の現状を教えてもらいました。

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先月の上旬、村長と評議会のメンバーに養豚プロジェクトについての趣旨と具体的な内容を説明しました。村の全面的な協力を得て、最初の対象となる10家庭が決まりました。そして、ついに先月下旬に養豚プロジェクトがスタートしました。

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養豚プロジェクトの開会式では、豚の餌を販売している会社から専門家を招いて、養豚の講習会を開催しました。他の村からも講習会に参加した住民がいました。しかし、同じ村でも会場まで遠くて参加することができなかった住民もいたそうなので、定期的に各地で講習会と養豚プロジェクトの説明会を行う予定です。

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講習会が終われば、対象となる住民に豚を渡します。これはシナンティガン村に子豚が運ばれる前の様子。子豚を袋に詰め込みます。

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車に詰まれた子豚。

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子豚を育てた飼い主。CRM(沿岸資源管理課)の課長です。

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そして、住民の手に渡る子豚。

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逃げる子豚を捕まえる住民。

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子豚のために作られた小屋。まだ未完成です。

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フィリピンにきて、初めて豚を触りました。生まれたころに歯を切るので噛まれて痛い思いをする心配もありません。触ってみると、とてもおとなしくかわいいです!


*この事業はアストモスエネルギー株式会社、及び、国際ボランティア貯金の助成も受けて実施しています。

サッチー
* テーマ:フィリピン - ジャンル:海外情報 *
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