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2010年09月の記事一覧
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第58回スタディツアー⑤ 
2010.09.27.Mon / 13:39 
■8月24日
ツアー6日目。午前中はイカオアコの事務所に訪問。
昨日、訪問したタレレスの女性たちが作った商品をお土産に買ってもらいました!

午後はジプニーに乗って、シライ市からバコロドにあるSMまで行きました。
結構、ぎゅうぎゅうですね・・・。
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さて、夕方まで自由時間です。
SMを楽しんでもらえたでしょうか。

この後、私は体調を崩してしまい、先に帰らせてもらいましたが、
次の日、病院へ行ったらデング熱の恐れがあると言われ、
そのまま入院です・・・。結局、デング熱でした。


さて、夕食に市長を招待し、ロンダリア(子どもの交響楽団)や、
テネクリンダンス(バンブーダンス)などをみんなで踊りました。

そして、シパライ市から来てくれたリッキーが「IKAW-AKO」ソングを披露してくれました!この歌については後ほどブログで紹介しますね!

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テネクリンダンス(バンブーダンス)

イカオアコのツアーと言えば、最後に英語でのスピーチがあるんです!
みんな夜遅くまで英語で感想文を考えていました。

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どんなスピーチだったのでしょうか。緊張しているのが伝わってきますね!

■8月25日
早朝の飛行機で桜ヶ丘高校生たちは帰国しました。
最後に会えなかったのが残念です!

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シライ市の職員、イカオアコスタッフ、ドライバーも一緒に集合写真!


終わり。

サッチー
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第58回スタディツアー④ 
2010.09.23.Thu / 17:56 
■8月23日

ツアー5日目。朝からシライ市の朝礼に参加させてもらいました!
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シライ市長と握手。

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ここでも日本で練習をしてきたダンスを披露!
職員のみなさんも一緒にダンスのまねようとしていました。

その後、イカオアコで販売しているリサイクルグッツを作っている「Talleres de Nazaret 」へ。
ジュースパックからバックやペンケースなどができるまでの工程を教えてもらいました。

シライ市では一番おいしいと言われているピヤヤ工場に訪問。
工場といっても家庭で作っている小さな工場です。
バコロドから買いに来るほど有名な工場のようです。

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すべて手作りなので、おいしさ倍増です!
室内はおいしい匂いが充満してます。

みんな疲れているように見えたら、あまり寝ていない人もいたので、
早めにホテルへ戻り、休憩タイム・・・

午後はシライ市のドニャモセラータ高校に訪問して高校生と交流です。
この学校は5000人ぐらい生徒がいるマンモス校です。
専攻のコースもいくつか分かれています。
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歌やダンスを披露してもらいました!

その後、「将来の夢」「一番大切なもの」についてお互いの意見を交換しました。
英語でうまく伝えらえない場合は絵を描いてもらいました!
ドニャモセラータ高校生の中には看護師になりたい人など、すでに夢を持っている人が多かったです。

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意見交換後は、おやつの時間。
フィリピンの伝統的なお菓子をご馳走になりました。
すべてが甘いです!


楽しい交流が終わった後、昨日パガパットフェスティバルがあったバラリン村へ
今度はトライシクルで移動です!

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トライシカットと同じように狭いですが、今度は4人乗りなのでみんなで盛り上がれたかな?

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今回のバラリン村では3000本の苗木を植林しました!(2日間)
やっぱりみんなで植えるとあっという間に終わってしまいますね!

夕方、せっかく仲良くなれたバラリン村の子どもたちと別れを惜しみながら
ホテルに帰りました。

そして、世界一おいしいと言われているチキンデリーで夕食!
味はどうでしたか?

明日は、いよいよネグロス最終日です!

続く。

サッチー
第58回スタディツアー③ 
2010.09.22.Wed / 18:00 
■8月22日
ツアー4日目。今日はバラリン村で行われるパガパットフェスティバルの日です!
午前中はBAMPAメンバーのお宅訪問をしました。
訪問した家によってはガスがなかったり、子どもがたくさんいたり、様々な家庭環境を知ることができました。

午後はパガパットフェスティバルに参加!
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このTシャツのデザインはマングローブの一種「パガパット」をイメージしてデザインされたものです。


最初は挨拶から始まり、パローゲームというフィリピンでよく行われているゲームをしました。
ゲームは5種類。5グループ10人に分かれて、各グループで競います。

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腰にひもをつけてナスをぶら下げ、マッチ棒を動かします。
結構、これは難しいです。みんな必死にゴールを目指しますが、
見ている方は大爆笑です!

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カラマンシーというフルーツを落とさないようにスプーンで渡しているところです。
手を使ってはいけません。

最後に一番盛り上がったパローゲームはこれです!!
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買い物ゲームの1コマ。みんなから「キャーキャー」と黄色い声援がありました!
おしゃれに歩かないといけないルールなんです・・・。

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もう、恥ずかしいなんて言ってられない。


各ゲームで優勝したチームにはパガパットフェスティバルのオリジナルTシャツをプレゼント!
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ゲームで楽しんだ後にはマングローブの植林です!
みんなで植林をしたらあっという間に終わってしまいました。
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さて、日が暮れて、桜ヶ丘高校生のダンス披露タイム!
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この日のために、夜も練習してきたんです!


そして男子生徒たちは音楽に合わせてケンダマを披露!
その後、子どもたちに囲まれて人気者に・・・

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ぼくにも次に貸してよ~


この他のプログラムとしては、40歳以上が対象のチャチャコンテストや、
クリーン&グリーンコンテストの表彰がありました。
「クリーン&グリーンコンテスト」とは、バラリン村でどこのプロック(地域)が綺麗かを
評価します。審査基準としては、ごみはないか、見た目はきれいかどうかなどです。

最近では、バラリン村だけでなく、シライ市としても「クリーン&グリーンコンテスト」を
始めたようです。この動きがどんどん広がるといいですね!


最後に・・・
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バラリン村の近くにあるレストランで、彼女たちが高校野球で踊るダンスを披露してくれました。
「恥ずかしい・・・」とは言っていましたが、見ごたえのあるダンスでした!

こうして熱い一日は終わりました。

続く。

サッチー
第58回スタディツアー② 
2010.09.21.Tue / 18:24 
■8月21日
ツアー3日目は、朝からパタグ村にある滝で泳ぎました!
少し険しい山道を30分ぐらい歩きながらついに到着。
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さっそく泳ぐ準備を・・・

前日に雨が降ったこともあり、水は冷たかったですが
みんな滝の近くまで行って泳ぎました!

今回のツアーでは、山のガイドさんと地元の警察官にも来てもらい、
歩きにくいところは助けてもらいました。
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銃を構えて写真を取り合っていた警察官の1人。
なぜかみんな同じポーズで写真を取り合います・・・。


滝から戻ったら、お昼の時間。

パタグ村のお母さんが作ったナスの料理が大好評!

「料理の名前は?」と聞くと、誰に聞いても「わからない・・・」
そこで料理を作ったお母さんに聞いてみると、「ナスとレバーの料理」

あれれ・・・オリジナル料理のようなので名前はないそうです。
本当においしかったので写真を撮って紹介したかったですね!


午後はシライ市に戻って市内観光です!
今度はシライ市のドニャモセラータ高校生と一緒にトライシカットに乗って博物館へ。

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それぞれペアになって出発!
一列にならんだトライシカットの行列を初めてみました。

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人数が多くて博物館のガイドさんの説明が聞こえなかったので、
ペアになったドニャモセラータ高校生も博物館の説明をしてくれました。
初めはお互いに恥ずかしかっていた高校生たちも、このときにはお互いに質問し合ったり
写真を撮りあったりと会話が弾んでいました!

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狭いトライシカットは仲良くなるきっかけになったでしょうか。

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トライシカットのドライバーさんたち。安全第一で運転してくれました。
彼らが着ている服は「AMD Japan」様から寄贈していただいたものです!
ありがとうございます!

市内観光の後、EL IDEALというシライ市で一番最初に始まったと言われている
お店でおやつを食べました。

その後はみんな疲れてぐったり・・・

明日はいよいよ、パガパットフェスティバルです!!

続く。

サッチー
第58回スタディツアー① 
2010.09.20.Mon / 23:22 
8月19日~25日まで桜ヶ丘高校生のツアーがありました。
今回の参加者は先生も含めて16名。少しずつツアーの内容を紹介しますね!

■8月19日
桜ヶ丘高校生たちがシライの空港に到着!
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「Welcome to Silay !」
シライ市役所環境課の職員も空港まで来てみんなで出迎えました。日本語で「ようこそ!」と言ってもらおうと直前に練習をしたのですが、本番ではみんな興奮して誰も言ってくれませんでした・・・泣

気分を取り直して、ちょっと雰囲気のいいレストランで食事。

簡単な自己紹介となんでこのツアーに参加したのかをそれぞれに話してもらいました。

■8月20日
シライ市からバスで1時間ぐらい山に登ったところにあるパタグ村に行きました!
そこで、パタグ村のドニャモセラータ高校生と一緒に植樹しました!
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その後はみんなでバスケットボールやバレーボール、ドッチボールなどで交流。
日本とフィリピンのドッチボールのルールはちょっと違うようです。

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それっ!!

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桜ヶ丘高校生たちはパタグの人たちに、日本で練習をしてきたダンスを披露!
初めは聞きなれない音楽のリズムに戸惑いながらも、最後はみんなでダンス。

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レオも高校生のダンスについていこうと必死です!

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これは披露する前の練習風景。すでに先生はノリノリです!


最後に、一緒に植樹をしたパタグ村のドニャモセラータ高校の先生に
「AMD Japan」様よりいただいたボールペンを寄贈しました。
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夕飯の時間・・・鶏の解体に挑戦!

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うわぉ!血、血が・・・

ほとんどの生徒のみなさんは嫌がっていましたが、
こうして私たちはおいしい食事をいただいているんですね。。。。

ちなみに私も初体験しました!やっぱり血をみるのは怖いですね。

続く。

サッチー
第57回マングローブスタディーツアー④ 
2010.09.19.Sun / 06:27 
ツアーの最後は、ボホール観光!

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これが1週間過ごしたみんなの家、清水パーク

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活躍しました。イカオ・アコ号!

ウバイを後にして、観光へ。

まずは、トリニダッド市の洞窟へ。
市長さん自らの案内で、鍾乳洞を探検しました。

なかなか手ごたえのあるケーブです。

そして、チョコレート・ヒルへ。
雨季なので、グリーン・ヒルですが・・・

Choco.jpg
こんな山がぼこぼこあります。

最後にターシャ。
このときは、高熱と激しい頭痛に襲われ、みんなと一緒に見学できず・・・

ターシャ園からホテルに直行し、私はホテルで休ませてもらいました。

みんなは、ボホールで一番大きいショッピングモールでお買い物と夕食を楽しみました。
代表は、夜にマッサージまで満喫。

次の日の朝、最後の力を振りしぼり、みんなをお見送り。
無事日本へ旅立ちました。

1週間の思い出に胸がつまります。
みんなの植えたマングローブが育つボホールへまだ戻ってきてくださいね!!

57回ツアーおわり

(マ)

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57th Study Tour
* テーマ:フィリピン - ジャンル:海外情報 *
第57回マングローブスタディーツアー③ 
2010.09.18.Sat / 06:56 
最後の植樹は、またシナンディガン村で。
今度は、小学生たちも誘って、みんなで植樹。

Sinandigan Planting
泥だらけになって、植えました。

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市長さんも一緒に植樹。

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足がとられてる。。。

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でも楽しい~~~!

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代表が、木陰でデート!?

子供たちにおやつとジュースを配って解散。
私たちは、お昼ご飯を作っている間、畑の中の一軒家で休憩。

お昼も豪華にいただきました。

そして、Philippine Carabao Center(PCC)へ
ここは国立の施設で、搾乳用のカラバウ(水牛)を飼育、搾乳、乳製品の販売及びブリーディングしているところです。水牛からは、乳牛(ホルシュタイン)よりも、栄養価の高い乳が採れるそうです。

ちょうど午後の搾乳の時間。
搾乳を体験。

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うわぁ。あったかい。。。

意外に難しいんです、これが・・・
カラバウとの相性が大事だそう。

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これはネイディブブリードの馬。

これに乗って、カラバウを追いかけるそう。

この後、カラバウミルクとミルクケーキを味見。
おいし~~!

この後、夜は、ウバイ最後の夜ということで、クロージングプログラム。

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清水パークで最後の夕食。

お酒も入って、盛り上がりました。

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恒例の1分間スピーチ

この後は、歌あり、踊りありの出し物対決。
ウバイの市役所のスタッフが総出で盛り上げてくれました。

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またもやダンスダンスダンス!!

深夜まで踊り・歌いました。

つづく

(マ)

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57th Study Tour
* テーマ:フィリピン - ジャンル:海外情報 *
第57回マングローブスタディーツアー② 
2010.09.17.Fri / 06:17 
57回ツアー3日目は、早朝から隣の市、トリニダッド市、タグムサール村へ

ジャングルクルーズに乗って植樹地へ。

植樹地では高校生たちが待ってくれていて、早速植樹を開始しました。
しかし、泥が深い・・・水に胸までつかってる~~
思い切って・・・

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Tagum mina
みんなでやれば楽しいよ。

Tagum Kuwata
めげずに笑顔で植林。

市長さん、副市長さん、議員さんもそろって植樹地まで来てくれました。
市を挙げての事業です。

植樹の後は、お楽しみの交流会。
高校生も授業はキャンセル、全員そろって参加してくれました。

Tagum Koryu kankyaku

日本からの出し物は、ダンスと書道。
子供たちの名前をひらがな・カタカナで書いてあげたら、とっても盛り上がりました!

Tagum Koryu
僕の名前、日本語でどう読むの!?

交流会の後は、村の人が用意してくれたお昼ご飯をいただき、お腹いっぱいになりました。
この村の特産は、かにとえび。海産物食べ放題です。

この後、一度ホテルに戻って着替え、トリスレイエス島へ。

夕方の引き潮を狙って・・・もう一度植樹。
1日に2度植樹するのは、初めて!

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日が沈み始めてる・・・

植樹が終わったらすっかり暗くなっていました。

Tres Reyes Tomoko
空がきれい!!


この日は電気のない島でお泊り。
テントで寝ていた男性人たちは、夜中の急な大雨にテントの中で立ち往生と言う珍しい体験もしました。

次の日。。。

早朝が引き潮。
朝食をいただいてから、植樹地へ。
村の人や子供たちが苗木を一生懸命運んでくれました。

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ここは地面が硬いので、穴を掘るのに一苦労です

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子供たちはキャキャいいながら手伝ってくれました。

前回植樹したところも見に行こう・・・
わー、たくさん植わってる。
7月のあゆみさんのツアーで植えたところ。約1ヶ月、ほとんどかれずに残っていました。

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写真の奥に写っているのは誰でしょう!?

このツアーを誰よりも楽しんでいたのは、ネグロス駐在のサッチーでは!?

植樹を終えて、小学校での交流会。
サウンドシステムの準備ができなかったので、肉声で・・・
ないならないで、あるものを活かしてやろうという、アイデアが出てくるものです。

アカペラの歌や、いち・に・さんなど、ほほえましい交流。

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子供たちも真剣に聞いてくれました。

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Sさんから子供たちへのプレゼント。

何もない島だから、ちょっとしたものがあるだけで、子供たちの勉強への意欲が変わります。

そうは言ってもお腹がすいては、勉強になりません。
先生の話では、ほとんどの子供たちが朝ごはんを食べずに学校に来るそう。
そこで、ここでもニュートリミックスを配りました。

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たくさん食べてね。

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大きなマンゴーの木下で、おやつをほうばります。

私たちもお昼をいただいてから、トリスレイエスでシュノーケリング。
暑さですぐにあがってくるかと思いきや、みんな、大自然の中での海水浴を満喫。

Tres Reyes Snorkel

そして夜は、待ちに待ったディナー&ダンスパーティー!!!

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市長さんのおごりです。レチョン、ブタの血のスープ、ヤギ肉のシチュー、豚足のスープなど、私の大好物ばかり。

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イカオ・アコの歴史を紹介。

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「上を向いて歩こう」

この後は、ダンスダンスダンス。
地元のダンサーも駆けつけてくれて、一対一でダンス教室。
足の皮が向けるまで踊りまくりました!!

社交ダンスの楽しさ、伝わったかな!?

続く

(マ)

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57th Study Tour
* テーマ:フィリピン - ジャンル:海外情報 *
第57回マングローブスタディーツアー① 
2010.09.16.Thu / 06:36 
8月10日~16日、ボホールで57回スタディーツアーを開催しました!

今回は、代表・副代表そろっての参加。ネグロスから駐在員とボランティアも参加し、イカオ・アコスタッフ勢ぞろいでした。参加者もさまざまで、高校生・大学生・社会人とバランスよく集まってくれました。

今回、うかつなことに、ツアー直前に風邪を引いてしまい、ツアー中ずっと体調を壊していました。そのため、いつもなら率先して泥に飛び込んでいくところを、今回は後ろから応援する方に回っていました。幸い、他のイカオ・アコスタッフに助けられ、何とかツアーを終えられました。ウバイのスタッフも、今回がツアー4回目ということで、だいぶなれてきて、スムーズにツアーを進められました。また、市長さんからのサプライズパーティーも開催され、本当に地元の人たちからも歓迎されているということを実感しました!


1日目は、4時半ごろ飛行機が到着。
1人飛行機の遅れで国内線に乗れずマニラに待機というハプニングもありました。

そこからが長旅。エンジンを交換したイカオ・アコ号で、ウバイを目指す。約110kmの旅。
なんと、4時間もかかってしまいました。
7時くらいに用意してもらっていた料理は、到着時にはのびのび・・・

時速30kmしか出ないイカオ・アコ号にも文句が出なかったのは、
車内での、S副代表の弾丸トークのおかげでした。
ありがとうございます!!
車内でオリエンテーションは、完了。

ウバイのスタッフに作ってもらった手料理で疲れも回復。
明日に備えて、おやすみなさい!



2日目、まずはウバイ市の市長さんにご挨拶。

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そして、市の施設を見学しました。

1つ目は、障害児のためのリハビリ施設。
Breaking Barrier for Children (BBC)
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色々な障害を持つ子供たちが集まっていました。
寝たきりだった子供がこの施設でリハビリを受けて、歩けるようになったなど、嬉しい話も聞けました。
この施設にはツアー参加者から、ビスケットと子供向けの学習本を寄付しました。
ここで、Kさんと合流。

2つめは、Fishery and Aquatic Resources (B-FAR)
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ここでは、養殖池の中にマングローブを植えて、マングローブと共生した養殖業ができないか研究しています。やはり、マングローブの根が収穫の邪魔をして少し収量が落ちるそうですが、環境面では評価できるので、小規模な養殖(家庭菜園的な)には向いていると説明してもらいました。
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お昼は、ウバイ市で一番おしゃれなレストランで。

待ちに待った植樹へ。
まずは、小学校で交流会。

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小学生も待ちに待っていたよう。

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たくさんの踊りや歌を準備してくれていました。

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イカオ・アコボランティアも負けずに発表!

交流会の後はおやつタイム。

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ウバイ市の栄養課が開発した、ニュートリミックス(子供たちに必要な栄養を含んだ安価な食料)を購入し、お母さんたちに料理してもらい、子供たちに配りました。

子供たちも大喜び。元気な声で、「ありがとう」と言ってくれました。

名残惜しいお別れのあと、いよいよ植樹地へ。

船で移動。潮が引いていたため、歩いて船まで移動。
シュノーケリングは飛ばして、植樹地へ。
しかし、苗木がない・・・
苗木を取りに帰り、ようやく5時ごろから植樹を開始。

Sinandigan suzumura
泥が深い・・・

Sinandigan sioiri
ネグロスとはぜんぜん違う・・・!!

でも、こんなに野性的になれるのは、フィリピンだから・・・


地元の人たちの協力で、早く終わりましたが、家にたどり着いたのは7時半。
それでも、食後は、バスケットボールの試合の見学に。
イカオ・アコチームをみんなで応援!

惜しくも負けてしまいましたが。。。
友情の熱さではでは、負けません!

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お疲れ様でした!


つづく

(マ)

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57th Study Tour




* テーマ:フィリピン - ジャンル:海外情報 *
第59回スタディーツアー感想 (T.Oさん) 
2010.09.15.Wed / 09:13 
今回、NGOイカオ・アコ主催の3日間のスタディツアーに参加したのですが、
恥ずかしながら、ツアーの中盤までそもそもの団体名である「イカオ・アコ」の意味を知らずにいました。

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途中で教えて頂いたのですが、フィリピンの言葉で「イカオ」はあなた、「アコ」は私という意味なんですね。
日本人ツアー参加者と現地の人々が一緒になってマングローブを植える。
「あなたとわたし」の共同作業で環境を変えていく、そんなメッセージに熱い想いを感じました。

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ツアー自体もメッセージの通り、人との触れ合いに溢れたもので、
夜空の下で島のダンスの先生に踊りを教えてもらったり、

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サンゴ礁に囲まれた海で現地の家族と一緒にご飯を食べたり、

Saod sa Carbin-1

笑いが絶えず、人の温かさを常に感じていた3日間でした。

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メインイベントのマングローブ植樹も、
現地の子供達と一緒に泥だらけになりながらマングローブの苗を植えました。
泥だらけの手と手を取り合い、
他愛もないことで一緒に笑い、
共通の想いを1つの苗に込めて植えました。

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傍から見ると、この3日間で目に見れるような変化は作り出せていないかもしれません。
ですが、植えたマングローブの根が力強く育ち、いつかは大木に成長するように、
イカオ・アコのメッセージは、これからもっと多くの人達の心を動かし、
もっと強い絆を日本とフィリピンの間に築いていくんだと信じています。

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自分達の植えた苗の成長を見にまたネグロス島に戻る日が楽しみです。

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* テーマ:フィリピン - ジャンル:海外情報 *
第59回スタディーツアー③ 
2010.09.14.Tue / 13:15 
ツアー3日目は、サガイ市まで足を伸ばし、砂でできた島カービンリーフへ。

これで、森・里・海を制覇しました!
(パタッグ・バラリン・カービンリーフ)

朝早めに出発し、イカオ・アコファミリー+ドライバーさんたちみんなで海へ。
お昼ごはんはもちろん、レオ・リュービーさんの手料理です。
気分はピクニック!

車で2時間、船に乗り換えて20分でカービンリーフに着きました!

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これがカービンリーフです!!

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青い海と白い砂!美人の妹たちと。

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影も飛んでいます!

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お父さんはクッキング。

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リラックス~~!

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お~、これは何だ!?

おいしくて変わった(?)おかずにご飯が進みます!

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マングローブの苗木を発見。

事前に流れ着いて発芽したようです。

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ご飯を食べてたところはこんな感じ。

ここは保全地域なので、違法な漁業が行われていないか監視するためにこの塔が立てられました。
職員の人が寝泊りして、24時間監視しています。

この塔の近くでこんなのを見つけました。

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ちっちゃいフグ!

ヒレをくるくる動かして、かわいかったです。

こんな素敵な場所が、ネグロスにあるので、皆さんぜひ遊びに来てくださいね。

あっという間の3日間。
心地よい疲れと、たくさんの思い出をもって、マニラへ戻ることに。

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空港でお別れ。

マニラ在住のお二人は、また帰ってくると約束をしてくれました。

いつでも大歓迎です!!
皆さんのお越しを待っています。

(マ)

アルバムはこちら

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* テーマ:フィリピン - ジャンル:海外情報 *
第59回スタディーツアー② 
2010.09.13.Mon / 12:36 
59回スタディーツアー2日目は、シライ市内見学とバラリン村でのマングローブ植林。

みんなからの希望もあり、朝はマーケットへ
同じフィリピンでも、マニラの中心部にはこんなマーケットは見られませんね。
ネグロスでは、各まちにこのような市場があって、地元で取れた野菜や魚が売られています。
台所で調理する生鮮食品は、ほぼすべてここから仕入れています。

さて、これは何をしているところでしょうか??
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正解は、ココナッツの実を削りとっているところ。

市場の片隅で、今でも手でココナッツの実を削っているところがあります。
削った白い破片は、そのままお菓子に乗せたり、煮詰めてココナッツミルクを取ったりします。

マーケットを堪能したあとは、博物館へ。
シライの歴史も見ておかなくっちゃ。

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バライネグレンセ。ガイドもしっかりしていて見所もたくさんある博物館です。

スペイン風の建物の中で、お食事もできます。
1925
シライで一番おしゃれなカフェです。
ちなみにこのランチは市長さんのおごりでした。

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うわー、肉がでっかい!!!

超お腹がいっぱいになったあと、さらにハロハロを食べにエルイジアルへ
実はここもオールドハウスに登録されています。

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おいしそう!

お腹が満足したところで、ナミナミ・リサイクルグッズを製作しているタレレスへ。

現在、AMDジャパンさんからエコ活動のひとつとして注文していただいた、アイフォーンケースを製作中!

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丁寧に作っているな~

ここで大雨に見舞われました・・・
が、何とか天気も回復し、バラリンへ。

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植樹の準備は完了です!

いざ、マングローブ林へ。

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ドニャモンセラータのボーイスカウトとガールスカウトの子供たちが植樹に参加してくれました。

子供たちと一緒に植樹を約1時間楽しみました。

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「100人乗っても大丈夫!」なタワーです!!

植樹のあとは、子供たちやBAMPAのメンバーとしばし談笑。

夕焼けを楽しみ、バラリンでシーフード。
(食べてばかりの一日でした。)
ちょっと反省して、夜に運動をしてみませんか???

ということで、イカオ・アコの事務所でダンスパーティー!!
友達のダンサーが勢ぞろいして、みんなで踊りました。

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初めてのステップも、あっという間にゲット!

「毎晩ホテルでおどろっか・・・」

日本に帰ったら、ダンスパーティーができる場所を探しそうです。。。

つづく

(マ)

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* テーマ:フィリピン - ジャンル:海外情報 *
第59回スタディーツアー① 
2010.09.12.Sun / 12:35 
9月3日から5日まで、ネグロスにて第59回マングローブスタディーツアーを開催しました!

今回のツアー参加者は、マニラからのお客さんでした。
去年くらいから、リサイクル商品の販売や、NGOと企業の連携などでお世話になっている、マニラのPrimerという会社の紹介で、アイマージという会社のスタッフとそこにインターンに来ている学生さん3人、その会社のご近所のリサーチパネルアジアという会社のスタッフの5名が参加してくださいました。

普段マニラのビルに囲まれた生活から、飛行機で一飛びネグロスへ。サトウキビ畑の広がる広大な土地に和み、リラックスし、新たなフィリピンの一面を発見されました。

1日目はパタッグ、2日目はバラリン、3日目はサガイのカービンリーフとおいしいとこどりのツアーでした。

1日目から紹介していきます。

シライへ到着後、ホテルで朝食をとり、さっそくパタッグへ移動。
まずは、植林から。

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このおばあちゃんの土地に植えました。

地元の人たちの協力で、あっという間に100本植え終わりました。
いろいろな種類のフルーツの木を混ぜて植えました。
大きくなったら、みんなの子供をつれて実を食べに来てねとおばあちゃん。
夢が膨らみます。

そして気合を入れなおして、滝へ!!
私は病み上がりのため、ご一緒できなかったのですが・・・
村警察の人たちの助けで無事に到着できたようです。

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泳ぐかどうしようか、迷い中・・・

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すごいでっかいね~~

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滝~~~!!! (赤い水と呼ばれている滝です)

滝から帰ってきたらお昼ご飯。
村の人の手作りです。
メインディッシュは、裁きたての地鶏のスープ。
元気が出ます。

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いただきま~す!

食後は、日本神社へ。

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この鳥居は、日本神社のシンボルです。

帰りにパタッグ村の小学校へ。
もうほとんど子供たちは帰ったあとでしたが、4年生の授業に乗り込みました。
日本の文化などを紹介。

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日本には4つの季節があるよ!

学校を出たら、水牛(カラバウ)が歩いてきました。
乗馬ならぬ、乗カラバウをやってみる???と見本を見せたのですが、
みんな怖がって乗れず。
とりあえず、写真だけ。

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カラバウ遣いがイケメンでした!

名残惜しいけど、これでパタッグともお別れ。
熟睡して目が覚めたらシライ市役所・・・

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市長さんに、協力のお礼。

そうしたら、なんと市長さんが次の日のお昼をご馳走してくれることに。
太っ腹ですね。
いつも笑顔をありがとうございます。

つづく

(マ)

アルバムはこちら。

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* テーマ:フィリピン - ジャンル:海外情報 *
経団連のNGO写真コンテストで最優秀賞 
2010.09.10.Fri / 10:32 
 
ついに念願の写真コンテストで最優秀賞です。

国際生物多様性年記念・経団連NGO写真コンテストで最優秀賞をいただくことになりました。

特に写真の期限の制約がありませんので、数年前の写真をエントリー。
カメラは当時のコンパクトです。今のカメラに比べて、あまり性能が良くありません。

でも、シャッターチャンスが良かったです。
100回以上、植樹作業をしていますが、金色の夕焼けの中で植樹が出来たのは、ただ1回だけです。
それを経験できたことは一生ものです。そのときは夢中でシャッターを切っていました。

金色の空と海

タイトルは「ネグロスの夕陽」

10月22日に、COP10会場の横の生物多様性交流フェアのフォーラム会場(名古屋学院大学体育館)にて、表彰式が行われます。スピーチもさせてもらえるそうなので、エピソード紹介で笑わせなくっちゃね。

展示は10月27日から30日。場所はメッセナゴヤの経団連ブース。

 
* テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真 *
57回 ボホールツアー感想(N.Kさん) 
2010.09.09.Thu / 14:42 

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フィリピンの方たちは、みんなとても親切で、あたたかくて、言葉がわからなくても一緒にいるだけでほっとでき、きれいな景色とともに癒し度まんてんでした。

知らない人の為にも、親身になってくれる真のやさしさに本当に感動しました。

突然の家庭訪問(?)にも嫌な顔ひとつせず、一緒に楽しんで欲しいという‘もてなし’が
とてもうれしかったです。

ここから、とても長くなってしまいます。。。
飛行機の遅れで、現地につくのが遅れてしまったのですが、フィリピンの方が、ツアーの参加者と合流できるまで、他の用事を後回しにしてまで付いてきてくださいました。
本当は、私の行きたい場所よりも手前でおりなくてはならないにも関わらず、現地駐在の倉田さんと連絡をとりあってくれて、とても笑顔のまま、かなり遠くまでついてきてくれました。
車内でいただいたフルーツの味が忘れられません!どれも食べやすいようにきれいにむいてくれて、売り物にするものなのにいくらでも食べていいと言ってくれたのが、うれしかったです。彼女の他の用事は、マーケットでこの果物を売る事だったので、とても感動的でした。
* テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース *
57回 ボホールツアー感想(H.Sさん) 
2010.09.09.Thu / 14:10 
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BOHOLの空港に着いて、止まっていたイカオアコ号を見て愕然!「えっ、これで移動!?何人乗るの?荷物は載るの?」
2時間半の予定が4時間かかって宿舎に着いた時には、腰痛になりそうでした(笑)。

マングローブの植樹だけでなく、現地のスタッフや小学生、高校生達との交流の時間も大変貴重でした。
海辺で植樹をした後に小学生に囲まれて、「何かしてあげなければ」と思い立って日本語の数字を教えることにしたのですが、1から10を教えただけで彼らが目を輝かせて喜んでくれたのは嬉しかったです。

あと、毎晩夜空に現れる星空の美しさには感動しました。東京では夜空を見ることなんてないですが、一週間毎晩首が痛くなるのを忘れて眺めていました。

足を取られながら泥だらけになって植えたマングローブの苗木は数えきれませんが、自分達が植えた苗木のうち、はたしてどれくらいが成木になるのでしょうか?非常に興味があります。自分達が植えた苗木がどうなったのか、また来年、あるいは数年後、数十年後に再び同じ場所を訪れ、この目で確かめたいと思います。

大学生の頃から漠然と海外に憧れ、ボランティア活動などを通して、人の役に立ちたい、現地の人達との交流をしてみたいとは考えていましたが、結局実行できず、社会人になり海外の経験はありましたが、ボランティア活動をするために海外に行く、という気持ちは心の片隅にずっと置き忘れていたように思います。
 会社の同僚の鈴村さんから、イカオアコの活動についてのアツくてなが~い話を聞いて、ボランティアに対する自分の気持ちがまだ残っていることに気付いたのだと思います。その気持ちをムダにしないようにするには、行くしかない!とツアー参加を決めました。今は思い切ってツアーに参加して、本当に良かったと思います。

最後に、スタッフの皆さん、参加者の皆さん本当にありがとうございました。
* テーマ:日記 - ジャンル:日記 *
日本とフィリピンの人々の心をつなぐために 
2010.09.06.Mon / 14:59 
 
高校生たちの感想文が続きましたが、次は中学校の話です。

5月末に岩倉中学の生徒40人が私のところを訪ねてきました。国際交流のことを調べているグループらしいです。
生徒の目も爛々と輝いていました。
一度、礼状を生徒からもらいました。

このあたりのことはmixiで紹介しました。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1535998489&owner_id=5526229

最近、さらに3名の生徒からレポートが送られてきましたので、1名分を紹介しておきます。裏もあるけれど、表だけの写真を見てください。しっかり調べて、レポートにしていますね。

レポート


送ってくれたみんな、ありがとう。

 

 
* テーマ:日記 - ジャンル:日記 *
フィリピンは野性的 
2010.09.06.Mon / 12:50 
 
フィリピンの印象は、野性的です。

この、野性的、という意味はそのままの意味と、ちがういみがあります。まずひとつは、単純にぼくら日本人に比べ、ワイルドです。

特にそれを感じたのは、生きた鶏を殺してさばいたときです。昔、うちのじーさんが、鶏の頭を勢いよくぶったぎってたのは見たことあるけど、フィリピンの人も同じことやっていて、じーさんと同じにおいがしました。

後料理ですね。
日本の家庭や店ででる料理とは違い、繊細というより豪快な感じです。血を使うスープなんて初めて見ました。
まあおいしかったですけどね。

まぁ後は、人柄がよかったっていうことです。なんか日本人が発展するなかで忘れてしまった暖かい心みたいなものを、フィリピンの人達はもっていると思いました。

自然にも触れあえてよかったです。
滝にいってなんかマイナスイオンみたいななにかを吸収できました。

この旅行でなにを一番痛感したかというと、じぶんの英語力の無さです。
じぶんが何を相手に伝えているのか分からなくなります。
そういう経験もできてよかったです。

 
* テーマ:フィリピン - ジャンル:海外情報 *
フィリピンの文化(58S.K) 
2010.09.06.Mon / 12:47 
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私は初めて行ったフィリピンの文化に凄く戸惑いました。

何故ならトイレが日本の物とは全然違ってキレイじゃないから毎日トイレを我慢したり、その日食べる鶏を自分達で解剖して食べたり…。日本とは食生活でも衛生面でも全く逆の生活でした。

それと貧富の差にとても驚きました。自分の家にはガスも電気も通ってて普通に食事を作っているのに隣の家ではガスが通ってないから木で火をおこしていたり…。日本では考えられない事だなと思いました。

子供達にもその貧富の差がすさまじく現れていたことも、とてもショックでした。SMの中ではブランドの服を着た子供もいるのに、SMの横の公園には靴も履けないストリートチルドレンが6人ぐらいいました。何の罪もない子供が何故ストリートチルドレンなんかにならないといけなかったのか。考えると胸が張り裂けそうでした。

でもそんな土地でもフィリピンの人々はいつでもフレンドリーで人柄がすごいよかったです。目が合えば顔も知らない私達に顔で接してくれました。

街で車ですれ違うと『フィリピンへようこそ』と大声で歓迎してくれる人もいました。お金では買えないフィリピンの人達の暖かさが大好きになりました。日本人にはない心の豊さをフィリピン人はもっていると思いました。

 
* テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース *
植樹ツアーに参加して(58G.K) 
2010.09.02.Thu / 11:46 
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今回ツアーに参加して本当によかったです。
最初はフィリピンに着いてもあんまりフィリピンにいる感じがせずずっと日本にいる感覚で実感がわきませんでした。

でも初めて自分のおぼつかない英語で買ったホットドックを食べたとき「あぁフィリピンきたんだなー」ってそこで初めて自分が海外に来たんだなと実感がわきました。なにせホットドックにマヨネーズがかかってましたから、あの日本では味わえないだろう不思議な味はそうそう簡単に忘れられるものじゃありません。

こんなスタートで始まった私の7日間は始まりました。
信号がほとんどなかったり自転車の横にサイドカーが着いていたり最初は目に入るものすべてが日本とは違い驚きが絶えませんでした、と同時に無事に自分過ごせるかちょっと不安になりました。
まぁ自分は能天気な性格なのでそんな不安思ってすぐ頭のどこかに捨ててきちゃいましたけど

初めて交流した現地の学生の人たちと交流したとき最初パートナーの子が「何歳なの?」って英語で聞かれたときあせって15歳のところを13歳って答えてしまってすごく驚かれてしまいました。
パートナーの子が町のことを説明してくれたりいろんな質問してくれたのですが言われていることがわかっているのにどう答えていいのかわからず聞きに徹することしかできなかったことがすごくはがゆかったです。
自分が英語がダメダメなのにへこんだりしたし今まではあまり思いませんでしたが英語はやっぱり重要なんだなぁと思い知らされました。

でもマングローブ植樹をとおしてパートナーの子や現地の人々ともじょじょに打ち解けていっていきました。
だんだん相手の言ってることを聞けるようになったりまた答えられるようになったりよりちゃんとしたコミニケーションをとるようになってうれしかったです

またフィリピンにきて現地の子供たちとはしりまわったりおどったりしに来たいと思いました。
そのときには植えたマングローブがたくさんたくさん根をはり大きくなっているとうれしいです。

いろいろなことにきずかされる7日間でした。
最後にもう一度
このツアーに参加できて本当によかったです!!
* テーマ:イベント情報 - ジャンル:ビジネス *
フィリピンマングローブ植樹(58T.N) 
2010.09.02.Thu / 11:41 
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8月22日が初めてのマングローブ植樹でした。竹でできた橋を渡って、休憩所で植樹の準備をしました。ソックスの上に地下足袋を履き、半そで半ズボンの恰好で竹の橋を渡りました。竹の橋はかなり丈夫にできていて、走っても大丈夫なほどでした。

まわりにはマングローブがたくさんあり、短い木が多くありました。竹の橋は思ったよりも長く、植樹する場所まで行くのに一苦労でした。植樹する場所に着くと現地の人たちがたくさんいました。階段を下りて沼地に足を入れると、思ったよりも浅かったので安心しました。

現地の人がマングローブの苗を渡してくれて、植え方を教えてくれました。苗の大きさはさまざまでした。現地の人たちが竹で穴をあけてくれるので、そこに苗を入れて泥を上から被せます。初めてマングローブを植樹したときは、こんなもんなのかというのが正直な感想でした。もっと面倒な作業があると思っていましたが、意外と単純な作業で苦になることはありませんでした。正直、苗を植えている人たちよりも、太い竹の棒で穴をあけている人たちのほうが辛そうでした。

一日目のマングローブ植樹はとても短く感じ、引き上げの合図が出たときは、もう終わりといった感じでした。植樹を終えてから現地の人たちがパンとジュースをくれました。マングローブ植樹を終えてからのジュースはとてもおいしかったです。

二日目、現地の高校生といっしょにマングローブ植樹をしました。それぞれ高校生のパートナーがついて一緒にマングローブ植樹をするということで、コミュニケーションがとれるかどうか不安でした。しかし、現地の高校生たちは皆明るくて積極的で、とても楽しく植樹ができました。

今回フィリピンのマングローブ植樹活動を通じて、フィリピンの印象が大きく変わりました。フィリピンの人たちは誰にでも明るく接してくれます。今回の活動はとても貴重な体験でした。

 
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文化の違い(58T.K) 
2010.09.02.Thu / 11:37 
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僕のフィリピンの初めのイメージは、とても貧しい人たちが暮らしているものだと思っていました。しかし、実際にフィリピンの子どもや大人の人たちは、とても明るくて、フレンドリーでした。特に子どもたちはいつも笑顔でした。確かに生活は日本に比べればとても貧しいので、貧富の差が激しいです。その中ですごく元気に接してくれて、とても嬉しかったです。

フィリピンの食事は鶏肉や島国ということもあり魚が多かったです。口に合うものがなかったら何を食べようかと思っていましたが、どの料理もおいしかったです。自分たちで生きた鶏を解剖して調理したのは良い経験になったと思います。

あとはフルーツがおいしかったです。マンゴーを初めて食べましたがとてもおいしかったです。初めて食べる果物はたくさんあったのですが、どれも甘かったです。フィリピンに行ったらたくさんフルーツを食べようと思っていたので、嬉しかったです。

たくさん食べたのにお腹をこわさなかったので、フィリピンの食文化に思いっきり触れることができて本当によかったです。

フィリピンに行って驚いたことがたくさんありました。何といってもトイレには驚かされました。日本では考えられない形でした。

僕らが行ったところがあまり発展していないからかもしれませんが、信号が無いのには驚きました。道を渡る人たちは車が走っているのに普通に横断していて、よく事故が無いなと思いました。フィリピンでは炭酸飲料をたくさん飲みました。朝から炭酸飲料でご飯を食べたのは日本ではまずないだろうと思いました。日本の文化と全く違っていて、フィリピンの文化を知ることができ、おもしろかったです。

今回のツアーは高校生だけということもあり、現地の高校生との交流があり楽しかったです。パガパットフェスティバルで一緒にバスケをした時、一番心が通じ合えた気がします。お互い会話があまりわからなかったのですが、終わった時にはすごい仲良くなっていたので不思議でした。僕たちが帰るときには、たくさんの人たちが見送ってくれて、日本に帰りたくないなって思えたりもしました。

このツアーを通して、英語をもっと話せるようになりたいと思うようになりました。自分の気持ちを相手に伝えたいのに、話せないというのが一番悔いが残りました。なので、英語を勉強してまたフィリピンに行きたいと思います。

このツアーで自分の知らないことを経験できて、7日間毎日が楽しかったです。本当に行ってよかったと思えました。イカオ・アコのみなさんありがとうございました。

 
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2つの目標(58D.I) 
2010.09.02.Thu / 11:33 
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僕は今回のフィリピン・マングローブ植樹ツアーに参加する際、2つの目標を持って臨みました。

それは第一に、マングローブの森をよみがえらせるために手伝いをすることによって、少しでも現地の方々の生活環境が向上し、更には地球環境保護活動に対する意識が自分の中で高まるようにすること。第二に、積極的に現地の方々と交流し、友好関係を築けるようにすることでした。

マングローブの植樹に関しては、皆で力を合わせて頑張ったおかげで、二千二百本も植えることができ、将来豊かなマングローブの森を再現できるようベストを尽くすことができたと思っています。

また現地の方々と積極的に交流するという目標は、最初は全く実行できませんでしたが、先生やイカオ・アコの方々の応援のおかげで徐々に心を通わすことができるようになりました。特にドニャモンセラータ高校の人達は僕達のことをとても気遣ってくれて積極的に話しかけてくれたので、いろいろな話ができ、同じ高校生として刺激されることが多かったです。

このように初めてのフィリピンでの国際貢献事業を通じて、僕はかけがえのないすばらしいことを多く学ぶことができました。

第一に、何事も恐れず挑戦することが必要だということに気がついたことです。現地の方々との交流を始め、夕食に用意された鶏をさばいた経験など、勇気を出してチャレンジすれば、自分の力の限界をはるかに超えた力を発揮でき、自信につながるのだと確信しました。

第二に、今回の僕達のすばらしい経験も、現地の方々や、イカオ・アコの皆さんのご協力の上で実現できたということに気づいたことです。フィリピンの人達を助ける為にこのツアーに参加した自分が、いつの間にか出会った現地の方々の優しい心や頑張っている姿に励まされ、感動し、豊かさにかまけて努力を怠っていた自分の生活を改め、将来の事を真剣に考えようと思うきっかけを与えてもらったのです。

僕は今回の経験を通して自分が世界の人々のために何が出来るか真剣に考えるようになりました。その答えは未だ自分には分かりませんか、自分の得意とする生物学の研究を何か環境保護の為に役立てられるよう、考えてみようと思っています。

また自分の英語力の低さに情けない思いを何度もしたので、英語の勉強も心を入れ替えて頑張りたいです。最後に、できることならまた来年もフィリピンを訪れたいです。すばらしい経験をさせていただき、ありがとうございました。

 
* テーマ:日記 - ジャンル:日記 *
イカオ・アコに参加して(58Y.H) 
2010.09.01.Wed / 22:52 
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自分がこのツアーに参加した理由は、背中を手術して水泳をやっていなかったからです。今年しかできない体験だったし、世界を見てみたいと思ったので参加しました。

2・3日は食事や環境に対してやっぱり日本は裕福で豊かな国なんだと思いました。しかし、現地の子達と交流しているうちに、貧しいのかと思えるほどみんな元気だし、笑顔もよかったです。一緒にシライ市の観光や植樹していて本当に楽しかったです。帰りたいと思っていたのがなくなるほど、そう思えました。

このフィリピンは貧富の差が本当にありすぎると思いました。村の子はやせていて細すぎだけど、裕福な人はそれなりの体型をしていました。この差をなくすことは難しいと思うけど、いずれなくなって欲しいと思いました。けれど、フィリピンの人の良さは無くならないでほしいとも思いました。

また、機会があったらフィリピンに行ってマングローブを見たり、環境の違いを感じてみたいと思いました。あと、このツアーに参加して良かったことは、ツアーに参加したクラスの子とより仲良くなれたことだと思います。クラスもフィリピンの子たちと仲良くなれたことが、一番の思い出だと思います。
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