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2010年08月の記事一覧
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フィリピン植樹ツアーに参加して(58A.G) 
2010.08.30.Mon / 22:37 
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フィリピンに旅立つ日、実感が全くありませんでした。

今から日本を離れて、異国の地で少しの間過ごす。そんな考えが全くもてなくて、その調子のまま私はフィリピンに着いていました。でもフィリピンに着いて周りはみんな当たり前のように異国語で、ようやく来たんだと実感しました。

英語が苦手で全くできないし、ましてや会話なんかできない私は不安でいっぱいいっぱいでした。
でも植樹を通し、現地の学生の子とは仲良くなれ、「言葉は通じなくても分かってくれる。相手も分かろうとしてくれる」ということが分かり、ぶっちゃけ最後まで英語はあまり話せなかったけど、笑いあって過ごすことができました。

きっと植樹のおかげもあって仲良くなれたし、言葉があまり通じなくてもやっていけたと思っているので、植樹には色んな面で感謝をしています。

自分たちの手で植えていったものは、全ては残らずわずかしか成長しないと聞きました。それは自然の中にある以上私たちにはどうしようもできないですが、それを聞き少しでも残る様に、と思いだけでも込めて植えていました。

この植樹ツアーは、私にとってかけがえのない思い出になりました。
同じことはもう体験できないし、今の私にしかできないことをじゅうぶん、思う存分やれたと私は思っています。
このツアーに参加でき、本当に良かったです。

また、一緒に植樹をした学生や、一緒に走って遊んだ子供、自分たちで植えたマングローブを見にフィリピンに行きたいと思っています。

そのときはまたそのときの学生にも会いたいし、また子供たちと走ったりして遊びたいし、植樹活動にも参加できたらと思っています。

最後に、こんなに自分が成長できる素晴らしいツアーに参加させていただいてありがとうございました。

 


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* テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース *
フィリピンの感想(58T.H) 
2010.08.30.Mon / 11:05 
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このツアーが始まるまで様々な不安と期待がありました。治安が悪い国だというイメージや現地の食べ物や衛生環境に自分が適応できるか、その反面自分の英語の能力がどこまで通じてコミュニケーションができるか、植樹などを通じてどれだけ現地の人と友好が深まるかなどいろんな思いがあり、この先どうなるか疑心暗鬼の毎日でした。

現地に到着してイカオ・アコのスタッフの人たちが迎えてくれてバスでホテルへの移動中に日本では見たことのない乗り物が目に飛び込んできました。それはバイクまたは自転車の横にサイドカーが付いているものでした。まずそれに驚き、どんどんこの国に対し好奇心が湧いてきました。

夕食もどんなものが出されるか心配していたけれど、かなりおいしかったしホテルのシャワーも茶色で鉄が混じった水が入っているという事をツアーの前から聞いていたので心配していましたがすぐに慣れたので大丈夫でした。

そして高校生との交流でやっと英語を話す機会が訪れました。でもやっぱり現地の人の方が上手く話していてたまに聞き取れない部分があったりしてごまかした時もありました。その経験でもっと自分の英語の能力を磨かなければいけないと思いました。そして、彼らがとても教育熱心であることにも驚かされました。

植樹では最初は狭い範囲で植樹をするのかと思っていましたが想像以上に広くて、かつてはこんなにも広がっていたマングローブが切り倒されてしまったと考えると気の毒でした。

今度またフィリピンに行ける機会があったら自分たちが植えたマングローブがどれだけ育っているのか見てみたいです。そして、何故このように今マングローブを植樹しなければならないようになったかという、原点に戻って環境問題を考えてみる必要があるように思いました。

今回のツアーで得たことは全て価値のある経験でした。このツアーを機にまた身近にこういったボランティア活動が世界であったら参加したいと思いました。

世界に目を向けて活動することは本当に味わったことのない経験が沢山出来るのでこのツアーを通じて他国に対して関心を持ちました。最後にこのツアーに参加できて本当に良かったです。

 
* テーマ:海外旅行記 - ジャンル:海外情報 *
マングローブ植樹 inフィリピン(58A.M) 
2010.08.30.Mon / 11:01 
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私は今回フィリピンに行くまではフィリピンはすごい貧しい国というイメージしかなかったです。でも実際行ってみるとマニラには普通に高いビルとかあって結構都会で驚きました。

マングローブの植樹をした所とかはマニラとは違って日本ではないような家にみんな住んでいてすごい貧富の差を感じました。でもみんなフレンドリーに接してくれてすごい嬉しかったです。

そこですごい驚いたのは小さい子供たちも英語が上手だったことです。本当に上手でびっくりしました。

シライ市観光の時は一人一人パートナーがついてシライ市のいろいろな建物を説明してくれました。私についた子は14歳で私より年下なのにすごく英語が上手でした。質問してきた時にわからない単語があって答えれなかったことがあったのでもっと英語の勉強をしなきゃいけないなと思いました。

フィリピンの学校に行った時その広さにびっくりしました。学校にすごく沢山の木が植えてあって日本とは違うなと思いました。あとフィリピンは科ごとに制服が違っていて1つの学校なのにみんな制服が違っていてなんか新鮮でした。

フィリピンのご飯は日本と味とか全然違っていて最初はあまり食べれなくてどうしようって思ったりしたこともあったけどだんだん慣れて食べれるようになりました。

マングローブの植樹の時、最初は手についた泥とか虫とかをちょっと気にしていたけどやってるうちになんかどうでもよくなっていました。私は最初、現地の高校生とか大人しかマングローブの植樹をやらないのかと思ってたけどすごい小さい子供まで植樹をやっていて驚きました。

最後別れる時とかに現地の子やパートナーの子が自分のつけてる指輪とかブレスレットとかをくれた時は本当に嬉しかったです。

最初は虫が沢山いたり、食べ物があわなかったりして正直帰りたいと思ったけど最後は本当に楽しくて帰りたくないと思いました。この1週間本当にいい経験になりました。

* テーマ:日記 - ジャンル:日記 *
植樹ツアーに参加して(58K.S) 
2010.08.29.Sun / 22:37 
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すごい軽い気持ちで申し込んだフィリピンの植樹ツアー。

しかしこの軽い気持ちからたくさんのことを学ぶことができました。

最初はフィリピンという異郷の地の生活に全然慣れなくてあまり楽しみを感じられませんでした。しかしフィリピンで過ごせば過ごすほどフィリピンの良さが分かるようになり、生活にも慣れ、楽しみを感じられるようになりました。

私がフィリピンでの生活で一番印象に残っているのはみんなの笑顔です。フィリピンには貧しいイメージが強かったので笑顔が絶えない風景など想像できませんでした。

しかし実際にフィリピンのみんなと接してみるとみんな笑顔が絶えなくてすごく幸せそうでした。

私はそれを見て人の幸せは人それぞれで、貧しくても環境が良くなくても多くの幸せを感じられるんだな、と改めて実感しました。

フィリピンでは日本では絶対に体験できないようなことを体験できて充実した日々を送ることができました。このツアーに参加してほんとによかったです!

沢山の人に支えられていたからこそ一週間楽しく生活できたのだと思います。このツアーで私に関わってくれた全ての皆さん、ほんとうにありがとうございました。


* テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース *
マングローブ植樹 感想(58S.M) 
2010.08.29.Sun / 10:35 
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僕はこの植樹活動で初めてフィリピンに行きました。

僕は夏休み中、フィリピンに行くことに対して不安がいくつかありました。なにかというと、自分の英語のスキルで現地の方々と会話が通じるのか、現地の食事が自分に会うのか、お金を盗まれたりしないかなどです。

また、僕が入っている部活の先輩に、去年の植樹活動に参加している人がいて、話を聞く限りではあまり生活環境はよくはないと聞いていたので、不安要素はいっぱいでした。

でも、ネグロス島に降り立ってから不安はまったくなくなりました。なぜかというと、現地の駐在スタッフの方、なにより同年齢の高校生たちが暖かく僕たちを迎えてくれたからです。二日目から三日目にかけての植林活動でも、積極的にフィリピンの高校生がリードしてくれて、すごくやりやすいなと感じました。

マングローブを植える植樹活動では、想像していなかったスケールの広さの土地に驚きました。もともとこんなに広い範囲にマングローブ林が広がっていたなんて想像がつきませんでした。でも、僕たちの植樹活動によって、少しでもフィリピンの自然が豊かになればよいなと思いました。

僕は植樹活動の中でもうひとつ大切なことに気がつきました。それは、言葉が伝わらなくても、伝えようという気持ちが大切だということです。

フィリピンの人たちはすごく楽しそうで、僕たちがダンスを披露するときにもすごく楽しんでくれているという気持ちが伝わってきました。また、ペアを組んだフィリピンの高校生は、すごく僕のことを気にかけてくれました。

僕の聞き取りづらい英語も真剣に聞いてくれて、優しい人たちばかりでした。もう少し英語が話せればなと後悔はしました。

それでも、無事にマングローブの植樹を終えてすごく楽しかったツアーだったので満足です。僕たちが植えた木をまた見に来れたら良いなと思います。

* テーマ:海外旅行記 - ジャンル:海外情報 *
大きな一歩と驚いたことと飛行機(58M.F) 
2010.08.28.Sat / 16:54 
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8月19日から8月25日までイカオ・アコのマングローブの植樹ツアーに参加しました。

このツアー最初に皆で目標をたてました。僕がたてた目標は現地での「交流」です。僕は初対面の人には緊張してしまうところがあるので、今回のツアーでその一歩を踏み出し友好的に初対面の人へ接することができればとこの目 標を立てました。

が、やっぱり現地でいざ交流となると少し緊張してしまって思うように話すことができなかったです。向こうの人の言ってることは大体理解できたのでこういうときだけだけど、英語は嫌でもやっといてよかったかな、とはじめて思いました。

植樹でのパートナーとの交流は浅かったですが、そのかわりに現地の子供たちと走り回ったりできたのでそっちの面ではしっかり交流することができたかな、と思いました。

このツアーでの交流は現地の人だけではありません。夜中皆集まって話したり遊んだりして夜騒いで先生に注意されたりでこのツアーで一緒に植樹に行ったメンバーたちともより仲が深まったと思います。

フィリピンで驚いたこと はたくさんありました。ですがその中でも特に驚いたのは、フィリピン人にとっての神の存在です。5日目、現地の高校生とのディスカッションで自分大切なものはなにかと将来の夢を話し合ったとき、僕のいた班のフィリピン人全員が一番大切なものに神様をあげていました。ほかの班の人に聞いてみてもお祈りなど宗教に関連するようなものばかりでした。

僕にはあまり理解することができませんがほんとに宗教に真剣なんだということがわかりました。

一番つらかったのが飛行機です。飛行機は酔いました。車やバスでは酔わないのに不思議です。それもいい思い出だとは思いますが。今回踏み出すことのできなかった、大きな一歩。次の語学研修でもまた 「交流」を目標にしてがんばりたいと思いました。
* テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース *
58回植樹ツアーの体験(58T.Oさん) 
2010.08.28.Sat / 11:51 
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私は、正直なことを言うと、フィリピンに行くまでとっても不安でした。英語が喋れなくて話しかけてきてくれないんじゃないか、日本人ということで警戒されるんじゃないかなど、他にもたくさんの不安がありました。しかし、フィリピンの子達がたくさんよってきてくれて、一緒に遊んだりしているうちにその不安はなくなりました。完璧な英語じゃなくても、単語を言えば通じたし、話さなくても自然と打ち解けられました。

正直、フィリピンに行くまでは、ぜんぜんフィリピンの事を知りませんでした。勝手なイメージで、貧しくて、かわいそうな国だと思っていました。行ってみて私は貧富の差に驚いてしまいました。日本人のような生活をしている人もいれば、私のイメージしていたのよりひどい生活をしている人もいました。でも、かわいそうだと思っていたのは間違いで、貧しくてもほとんどの人が笑って、楽しそうに生活していました。

マングローブ植樹や観光の時に一緒だったフィリピンの学生の人たちや、子供たちのことは一生忘れません。植樹をしたり、一緒に遊んだり、私のあやふやな英語を真剣に聞いてくれたり、とても優しい人たちでした。

フィリピンでは、植樹もそうですが、日本では体験できないような貴重な体験をたくさんしました。日本にはないような形のフルーツを食べたり、生きたニワトリをさばいたり、ジャングルの中の道がないようなところを歩いたり、いろいろなことをしました。とくに、ニワトリは改めて食べることの大切さを感じました。

植樹では、現地の人たちに混ざって楽しく植樹をすることができました。英語ばかりだったので、最初は分からなかったけど、だんだんわかってきて、植樹がとってもたのしくなりました。

まだまだ沢山の素敵な思い出があって、書ききれません。ただ、一つだけ言えるのは、行ってよかったです。後悔はないです。フィリピンに行くまでは、「英語は通じるかな」などという心配をしていたのに、向こうに行って思ったのは、「英語が出来ないのが何なんだ、心があればいいじゃないか。やろうと思えばなんだってできる。」という考えに変わりました。また機会があればフィリピンに行って子供たちと遊んだり、植樹をしたりしたいです。

 
* テーマ:イベント情報 - ジャンル:ビジネス *
私とイカオ・アコ  (M・Sより寄稿) 
2010.08.15.Sun / 10:00 
初めてのボホール島上陸!!
駐在していた頃から行きたかったボホール。やっと夢が実現した。ネグロスから近そうで遠い存在だったボホール。しかも、ただの観光ではなく、イカオ・アコのツアーでボホールを訪れることが出来たのは本当に夢のようだった。

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第57回ツアーはボホールということもあり、自分自身にとっても全てが新鮮で、イカオ・アコの活動の原点に戻ることが出来たツアーでもあった。フィリピンの人々の屈託のない笑顔、雄大な自然はネグロス島とも変わることがなく、ネグロスに初めて足を運んだ時を思い出させる程の素朴さが残っていた。

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腰まで浸かる深い泥の中での植樹。これも私が一参加者として参加した2001年8月を思い出させてくれた。マングローブを植樹する中で環境を再生する難しさを肌で感じることはとても重要であることは今も昔も変わりないが、やはり深い泥で苦労して植えたマングローブの重みや終わった時の達成感は何にも変えがたい。本当に幸せで心地よい疲労感を感じることが出来た事で、心の洗濯にもなった。


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実は今回のツアーは私自身にとって、大きな位置づけとなるツアーであった。今まで本当にいろいろあった私だが、遂に人生の伴侶を見つけ今秋、11月に結婚することとなった。もちろん、結婚は嬉しいことなのだが、正直に話すと私にとって【結婚】はイカオ・アコと自分の距離感を大きく変えるイベントになるのではないかと恐れていた。社会人になっても年に3回フィリピンへ足を運び、心の洗濯もして、仕事への活力としてきたイカオ・アコの活動。

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結婚後は、どのような形で貢献できるのだろうか?その答えを探し続ける日々が結婚を決めたその日からずっと考え続けてきた。
『自分の置かれた環境や人間関係がどうであるかの前に自分がどうしたい・どうなりたいと考えることが重要だ!』
 これは会社の元上司が私に教えてくれたことであり、今でも大切にしていることの一つである。
【イカオ・アコは私のライフワーク】という位置づけは結婚した後も変わることはない。フィリピンへ足を運ぶ回数が減ることが貢献しないことではない。私がイカオ・アコの事・フィリピンの事・そして環境を想い、世界中どこにいてもアクションを起こすことが副代表として与えられた使命だと確信が持てた。それは第57回ツアーを通してネグロス島を越えてボホール島という新しい土地でもイカオ・アコの活動が根付きつつあることを肌で感じた結果である。


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実は新婚旅行の行き先はフィリピン。なぜかというと【マングローブウエディング】をやるため。前代未聞の壮大なプロジェクト実現に向けて壁は高いが、日本人とフィリピンの人々で共に手を取り合って創り上げる結婚式で、全ての人が今まで以上の一体感・達成感、そして、イカオ・アコらしさを感じられるイベントにする為、今後も全力で熱く熱く走り続けていきたい。

第57回ツアー 中間報告(SUZUより) 
2010.08.14.Sat / 14:48 
 現在、フィリピン・ボホール島で第57回のツアーが開催されています。日本を出発したのは8月10日で8月16日までの間、様々な現地プログラムをこなしています。

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 私は参加者の皆さんと一緒に出発しましたが、自己都合により昨日、日本へ帰国しました。



 8月10日(第一日目)はみんな元気な顔で空港に集合してくれ、フィリピンに向け無事出発・・・。と思っていたら、今回、関空からの飛行機がなんと2時間半遅れに・・・。


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 関空組みは一名でしたが、マニラで一泊し、翌日、無事にハプニングを乗り越えボホール島へ到着し、みんなと合流!!




 現地では植樹活動を中心に現地の人々との交流をしています。


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 特にマングローブの植樹では、各サイトの泥が深く、場所によっては腰まで埋まってしまう箇所も。しかし、このくらい大変なサイトの方がやりがいも三割増☆今回の参加者はみんなで協力しながら、確実にマングローブを植えてくれていました!!

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 きっと8月16日に帰国する際には参加者のみんなは最高の思い出と共に、最高の笑顔で帰国することは間違いありません!!帰国後は参加者の感想もブログにアップされますので楽しみにしていてくださいね!!

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 私自身も初めてのボホールでのツアーに参加してたくさんの元気を分けて貰いました!これで今日から日本でもいつも以上に熱く突っ走れそうです!!

ファッションショーとフェアトレード 
2010.08.08.Sun / 18:32 
 
今日は豊橋国際交流協会で「フェアトレードバザー」があり、桜丘高校の皆さんがイカオ・アコのお店を出店して、エコバックを販売してくれました。

イカオ・アコ ショップ


今日の売上金額はそこそこ集まりました。
日常的の学校内の購買でも販売してもらっており、桜丘の皆さんは頭が上がりません。

二人は仲良し


今日は、合わせてフェアトレードのファッション・ショーも開かれ、桜丘高校の生徒がたくさん
モデルとしてでてくれました。

AKB48にも負けないぞ!


将来、モデルを本職として選択してくれたらなあと、写真を見ています。
動画なんか載せたら、スカウトから声がかかるかもね。

堂々と歩いている

 
* テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース *
生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)関連の展示 
2010.08.06.Fri / 09:53 
みんな、「生物多様性」って言葉を知っていますか?
日本での認知度は10%以下だそうです。

でも愛知県では結構盛り上がってるんですけど、その他の地域に
お住まいの方はご存じでした?

なぜ愛知県で盛り上がるんでしょう?

10月11日~29日に名古屋で生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が
開催されます。世界中から政府関係者、国連関係者、NGOが集結します。
国内からの参加者も含めて、8千人が集まる想定となっています。

パネルに見入っている


イカオ・アコはJICA中部の「地球ひろば」で関連の展示をしています。
その設置作業を休館日である8月3日に行ってきました。
展示期間は10月末までですから長丁場ですね。

全体像


地球ひろばの担当者は準備が手際良いです。慣れているんでしょうね、てきぱきと
作業が進みます。1時間もしないうちに完成!
作業中に見に来る人まで現れた (笑)

夏休みもあるから、子供達も含めて多くの方に見てもらいたいです。
パネルを6枚とマングローブの苗の展示となっています。

パネルのPDFはこちらです。

 
 
* テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース *
アストモスエネルギーさんがボホールへ下見に来てくださいました! 
2010.08.05.Thu / 12:24 
7月17日から21日の日程で、アストモスエネルギーという、会社の営業部の方たちがボホールまで下見に来てくださいました。

アストモスエネルギーさんとは、今年の1月から提携について協議をし、アストモスのお客様アンケートが1枚返ってくると、イカオ・アコを通してマングローブを1本植樹するという提携を行うことになりました。さらに、アンケートはがきの懸賞に、「マングローブ植樹ツアー」を組み入れてもらいました。

そいういうことで、今回の訪問は、11月に予定しているツアーの下見という要素をかねていました。

本番の植樹ツアーは、15名ずつ2班に分かれて植樹をすることになりました。そこで、タグムサール村とシナンディガン村を候補地に選び、両方の植樹サイトで植樹を体験していただきました。

まずは、タグムサール村で。

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泥の深さにびっくり。

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負けずに植えました。

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実は余裕?

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どろんこ祭りみたいですね。

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これが、これまでにアストモスさんからのファンドで植えたところ。かなりの定着率です。

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この活動は、アストモスの「元気お届け活動」というキャンペーンの一環だそうです。
イカオ・アコとの提携で、お客様を元気にしていけたらよいですね。
(写真に写っているのは、市長さんと村長さんです)

せっかくだから、地域の観光もと、トリニダッド市長さんの提案で、滝と洞窟を見に行くことに。
これらは、観光ガイドに載っていない観光地です!

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この洞窟はなかなかの手ごたえでした。
日本にはこんな素朴な洞窟めぐりはありませんね。

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最後に、ウバイに戻って、フィリピンカラバウセンターで乗馬体験。ここでは、百頭以上の水牛を飼っており、水牛の乳の生産を行っています。1日の生産量は約200リットルです。この馬は、水牛を追いかけるのに使われているローカルブリードの馬です。ポニーよりちょっと大きいくらいです。

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2日目の夜は、屋台で焼き鳥。地元のスタッフともすっかり仲良くなって、カラオケへ。歌って、踊って楽しいひと時を過ごしました。

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さて、3日目は、ウバイ市長さんに挨拶をしてから、シナンディガン村へ。

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ここの方が水は浅そうと思いきや、泥はもっと深かった!
腰まで泥につかりながらも、あっという間に苗木を飢え終わりました。

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国際ボランティア貯金の助成金で建設した橋を通って海へ。
「これはいいところやわ」と、どろどろになって植えたことも忘れて、海のきれいさにうっとり。これまでに植樹したところを見たりして、お昼ごはんの到着を待ちました。

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野外で料理した海の幸!ガッツリいただきました。
本番もこんな料理が出ますよ。

無事2ヶ所での植樹体験を終えて、リゾートの島パングラオ島へ。

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行く途中に、「ボホールといえば」の、チョコレートヒルとターシャを見ていきました。

夜遅くパングラオ島につき、ボホールビーチクラブというリゾートへ。こんなリゾートに入ったのは私も初めて。フィリピンとはまるで思えないような素敵なリゾートでした。

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朝起きたら、青い海と白いビーチが目の前に!
思わず走り出したくなります。

ちなみに、もうひとつのリゾートの下見にもお付き合いさせていただきました。リッチになった気分になりましたが、お値段もフィリピンとは思えない設定です(笑)

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リッチなあなたにはリゾートをどうぞ!

もちろん、パングラオにももう少し下のクラスもありますから、ぜひぜひ、パングラオの美しい海を見に来てくださいね。

(マ)
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