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2010年05月の記事一覧
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ノミニケーション 
2010.05.31.Mon / 23:13 
はいはい!

ボランティアスタッフのtomokoです!

今日は久しぶりに、panoy(silayの観光課スタッフ)と飲んできました!


彼は、私の主観ですが、観光課のスタッフの中で一番


Open mind


というか、フィリピン人の枠にとらわれない人だと思います。

(勿論、identityはフィリピン人だなあと、話しててひしひしとかんじますが。。。)


そんな彼と、政治のことなど語ってきました。

彼と話していると

本当にためになる♪


今日は、疲れたので、この話はまた今度~

(Tom)
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★連続講座:生物多様性の保全と国際協力★ 
2010.05.31.Mon / 10:12 

 

私たちの暮らしと生物多様性のつながりについて考え、生物多様性保全の
ための国際協力活動について紹介します。COP10パートナーシップ事
業。参加無料。

場所:名古屋国際センター5階 第一会議室 ほか
申込方法:電話受付(申込先着順)

[1] 6月5日(土)14:00~16:00
「ハマグリ・アサリ等」から考える日本・アジアの海と人の未来
山本茂雄(アジアの浅瀬と干潟を守る会代表)

[2] 7月3日(土)14:00~16:00
フィリピンにおけるマングローブ植樹活動
後藤順久(IKAw-AKO代表)

[3] 8月22日(日)14:00~16:00
知って、感じて、考えよう!ケニアの暮らしと生物多様性
伏屋俊樹(JICA青年海外協力隊帰国隊員)

[4] 9月4日(土)14:00~16:00
「知って、感じて、考えよう!パナマの暮らしと生物多様性」
     加藤健二(JICA青年海外協力隊帰国隊員)
* テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース *
『第4弾フィリピンあるある~』 
2010.05.30.Sun / 22:01 
こんばんは。

毎日更新!を目標にしていたのに、ネットの調子が悪く、

「更新できない」となえていたけど、

突如接続が回復して、happyなTomokoです!笑)


今日も、『第4弾フィリピンあるある~』


『フィリピン人は、一人でまったりする時間に、価値を見出さない人が多い』


私の趣味の1つは、caféやお家でまった~り、

本を読んだり、ぼ~っと考え事したりすることです。

特に、南国フィリピンの浜辺の日陰で、

読書とか・・・

私にとって、これ「とっても贅沢な時間」です。

これ、日本人の皆さんなら同意してくれるのではないでしょうか?



しか~し!!!

フィリピン人は、そうじゃない。

Caféで一人読書とか、

こっちで見たことないもの!(日本ではよく見る光景ですよね?)


だから、一人でいると、必ず誰かが

「are you ok?」

とか声をかけてくれる!

「you look so boring!」とか言われるときもあるけど。。。笑)



今日も、マリさん(駐在員)、LEO(現地スタッフ)その家族、とその恋人、と近所の子どもの総勢9人で海へ!

そんな中、まった~り本を読んでいると、

「swim!!!」

って何回言われたことか!笑)



でもこれってフィリピン人の


おもてなし


の精神の現れー


フィリピン人は、本当にfriendly!

私が外国人だから、余計に気にかけてくれるのですね★



そうそう、これを書いていて思ったのですが、

フィリピン人は、日本人に比べ、

「パーソナルスペース」の境界線が曖昧だと思います。

この話については、また今度!

(TOM)
『第3弾フィリピンあるある~』 
2010.05.29.Sat / 22:46 
こんばんは!

現地ボランティアスタッフ、tomokoです!

今日も続けて『第3弾フィリピンあるある~』



今日は、ikaw・akoのスタッフ兼、silay市の観光課スタッフでもあるLEOの家でご飯を食べてきました。

ハロウィンとか (23)右の陽気に踊っているのがLEO!


今日のあるあるは、その時に話していたこと。(停電の中。w)


『国際結婚をフィリピン人とする人の大半は、男性である。』


つまり、フィリピン人女性と結婚する人、外国人(日本人含)はいるけれど、

フィリピン人男性と結婚する男性はあまりいないということ。



LEOいわく、

「フィリピン人にとって、外国人との結婚はステータスやし、

その70%は目当てだよ。」

「そのあとに、愛は生まれる人もいるけどね~

だから、「初めは」って、言ったんだよ。」


だって。。。



「お金」って聞いて「うわ~」って、思うのは当然だと思う。

けどもしあなたが貧乏だったら確かに、お金ある人に飛びつくのは当たり前ではないだろうか。。。



けどけど、私は思う。


「貧乏だから。生活に困ってるから。だから、


"お金を、フィリピン人より持っているであろう、外国人と結婚する。"



って、選択肢があること自体、おかしいのではないんだろうか。」


この現状、皆さんならどう思いますか?


(TOM)
『第2弾フィリピンあるある~』 
2010.05.28.Fri / 22:15 
こんばんは!

Tomokoです。

今日も、フィリピンのことを知ってもらうべく

『第2弾フィリピンあるある~』です!



ここ何日か、フィリピンのインフラ事情の苦難を記事にしていましたが、

今日、SM(日本で言うJUSCOやイトーヨーカドーみたいな)ですら停電していました!

発電機のおかげで、すぐ復帰していたけれど

3回くらい「停電」→「復帰」を繰り返していました。

「・・・SMが停電するなら、そりゃ一般家庭は停電するわ~」

と、変に納得することができました!笑


こう聞くと、

「フィリピン人は停電に慣れている。」

      ↓

「停電なんかいちいち気にしない。」


・・・と思うでしょ?!



慣れてはいるんだけれど、停電が起こった時のリアクションがでかい。

「わ~お!!!!って、みんなして言う!


さらに言うと、フィリピン人はいつでもリアクションでかい。

ハイテンション!


根暗な私は、「そのエネルギーすごいわ~」と、毎回感心させられています。笑)



脱線しましたが、つまり・・・

『フィリピンにおいてこの時期は、停電・断水当たり前。

けれど、リアクションは常にでかい。』


というのが、今回のあるある~


しかーし、こんなフィリピンですが、

映画技術は最先端をいっています!

3Dです!


しかも英語が通じるので、最新の映画を公開しています!

今は「シュレック3」がもう公開中!


しかもP250=555円くらい!


日本人にとってこれは格安!

(勿論フィリピン人には高いけれど・・・)



今度見に行ったら、感想かきますね★

(TOM)
幸せってなんだろう 
2010.05.27.Thu / 17:33 
こんにちは!

ボランティアスタッフのTOMOKOです。



今日もフィリピンは、暑いです。

今回は、ちょっと真面目に行きます。


前回書いたように、フィリピンのインフラ事情はひどい。

昨日なんか、4~5回は停電したし、断水もしました。

なんでこんな環境なのか。

国に技術がない?お金がない?

そんなことは決してない。

エンジニアはたくさんいるし、お金だってあるところには沢山ある。

「あるところには沢山ある」

そう、これが問題。



フィリピンの政治は、富裕層のみが潤い、貧困層は搾取される仕組みなのだ。

そのことはフィリピン人、みんなが知っている。自覚している。


「じゃあ、なんで変わらないの?」私は聞いた。


あるフィリピン人は答えてくれた。

「今までの歴史を考えてごらん。我々は支配・搾取され続けてきた。

スペイン・アメリカ・日本・・・

そのたびに、フィリピン人は適応してきた。

もう慣れてしまっているんだ。」



この現状を、「慣れ」で片づけていいのだろうか?

他の発展途上国に深く携わったことはないけれど

少なくとも彼らからはハングリー精神が感じられた。



日本人から「ボッタくろう」って人が、私の知る限り、フィリピン人には少ない。

日暮らしの生活をしている人でも「一緒に飲もう!」って

明らかに彼らよりもお金のある日本人の私におごってくれたりする。

いや~、こうゆうフィリピン人の「陽気さ、優しさ」が好きで

だから私はフィリピンにはまったんだけど・・・


でも正直、「いやいや飲んでる場合じゃないっしょ!」って思うし

私だったら、貯蓄する。

けどフィリピン人、特に貧困層は「貯金」しない。



でもこの生き方が、彼らにとって「幸せ」であるなら

外国から来た私が干渉すべきことではないのではと思う。

う~ん、うまく言葉にできない。。。

IMG_2679.jpg


(TOM)
シパライモニタリング② 
2010.05.27.Thu / 09:30 
翌日早朝から植樹予定地の調査へ
引き潮にあわせて植樹地に行ったのですが、水は引ききっていませんでした。
舟をこいでいったのですが、浅くてなかなか進みませんでした。
植樹予定地は結構広かったのですが、植樹地までの道は少し難しいです。
あぜ道を歩いていって、そこから小船か歩いて2,30分かかります。

IMG_4089.jpg
バンゴスという養殖魚の稚魚を取っているところ

IMG_4100.jpg
2007年度に植樹をしたところ結構育っています。

調査後は、朝ごはんを食べてゆっくり。
その後、お昼ご飯は、PEMOのスタッフにフィエスタに招かれてお呼ばれ

こちらのフィエスタは、食べるばかり。
たっぷり食べ物を用意して、たくさんのお客さんを招くのがフィエスタのよう。
私たちが4ラウンド目だったらしく、私たちが食べ終わってからあと2ラウンドくらいのお客さんが来ていました。
飲み物は、コーラなどの炭酸飲料を出すのですが、それの量もすごいです。
お金がないないといっているけど、フィエスタには惜しまずたくわえを使い切ってしまうようです。
中には、借金をしてまでお祭りのおかずを作る人もいるらしいから、結構見栄っ張りなんですね。

次は、マリカロム村。ここで新しい植樹地を発見

IMG_4134.jpg
次はここに植える予定です。村の人もやる気まんまんでした!

IMG_4139.jpg
これがアワビの養殖。アワビが食べている海草を、ヒノバアンで養殖します。

IMG_4160.jpg
マリカロム村の、第50回植樹ツアーで植樹した苗木。生存率は20%くらいでしたが、このように大きくなっているものもありました。死んでしまったところはちゃんと植え替えがされていました。

最後の日は、カルタヒナ村。
カルタヒナ村では、第55回ツアーで植えたところと、その前の月に植えたところを見に行ってきました。

IMG_4192.jpg
55回ツアーで植えたところは、暑さのせいでかなり枯れてしまっていました。これが生き残っていた苗木。
まだ6月に植え直しをする予定です。

IMG_4216.jpg
これが2010年1月に植えたぶん。こちらの生存率は割りと高かったです。村役場の人がいつも見回りに行っているそう。やはりメンテナンスが決め手なんですね。

この南部ネグロスのプロジェクトは、JICA草の根事業で行っています。
そこで、JICA中部の方々が、6月にこれらのサイトを見に来てくださいます。
いつも、書類だけのチェックですが、実際にサイトを見て、現地の人たちの成長振りを見てくださるのを楽しみにしています!

(マ)
* テーマ:フィリピン - ジャンル:海外情報 *
『第1回フィリピンあるある』 
2010.05.26.Wed / 13:51 
こんにちは

今日も猛暑のフィリピンです。

30℃越えです。

さてさて今日は、日本では考えられない『フィリピンあるある~』



私たちikaw・akoスタッフは、環境NGOだけあって、とってもECOな生活をしています。


どれだけECOかというと、南国の国フィリピンにも関わらず、クーラーは勿論ありません。

暑くないかって?そりゃ、暑いです。

夜は寝れません。笑)



そして、洗濯機もありません。

勿論、レンジトースター冷凍庫オーブンなんてありゃしません。

ちなみにまな板、包丁は最近どっかいったらしいです。(駐在員:マリさん談)


ECOに話を戻しますと・・・

そうそうTVもないんです

余談ですが、フィリピンではどんな貧しい家庭でも、何故かTVは有ったりします。

そんなにもTVが好きなのですね~

これとってもフィリピン人らしいなあと私、思います



でも、この「何をやるにも時間と手間がかかる生活」、私、結構

スキ

なんです

自分の時間をゆっくり味わえるし、スローライフ~、生きてる~て感じがして。笑)



しか~~~~~し!!!!


耐えられないことが1つ!!!!

それは、「!!!インフラ設備!!!!」

ここ最近毎日、停電!停電!停電!

昨日なんか、断水!!!


「日本てすげーなあ」って改めて思わされる毎日です。

でも、この体験って「日本にいたら当たり前に思っていることも、そうじゃない」って気づかせてくれるんですよね~

日本みたいに恵まれた生活を出来る人はごく一部」とも・・・


まあなにわともあれ、言いたかったのは、

「フィリピンに来ちゃいなよ」ってことです!笑)

笑いとユーモア」にあふれてる、素敵な国です!

絶対一度は遊びに来てくださいね笑)

PB250482.jpg 植林スタッフ(いい大人です笑))


(TOM)



シパライモニタリング 
2010.05.26.Wed / 09:30 
だいぶ間が開いてしまいましたが、4月のヒノバアンの続きです・・・

次は、シパライのプロジェクトサイト。
なんと2日半で5ヶ所を周るというハードスケジュールでした。

最初は、54回ツアーで植樹を行ったナオハン村。

IMG_4058_20100526092647.jpg  IMG_4069_20100526092647.jpg

高潮であまりはっきり確認することができなかったのですが、現地の人が一生懸命探して、教えてくれました。こうして現地の人が、苗木のことを気遣ってくれているということは、実際に眼で確認できなくてもちゃんとメンテナンスがされているという証拠ですね。

私も水につかりながら苗木を確認しました。

IMG_4075.jpg

覚えていますか?ツリーハウスのアーティストRickyさん。
突然訪問したのに、お昼をいただいてしまいました。

最近IKAW-AKOという題名の歌を作詞・作曲してくれたそうです。
いつか会った時にビデオ撮影して、アップしますね!

お昼休憩の後は、カントライ村へ

カントライ村では、エコツーリズムを推進する計画があります。
その計画について村人とミーティング。
村人は、計画に協力的です。
あとは、植樹の準備、運行計画などを立てて、スポンサーを探すのみ。
植樹ができそうなところは遠目に見たんだけど、まだ調査できていないので、次回調査にいく予定です。

IMG_4079.jpg

この日は、カイハガン村に宿泊しました。

つづく

(マ)
* テーマ:フィリピン - ジャンル:海外情報 *
フィリピンごはん 
2010.05.25.Tue / 12:27 
日本にいて感じること。

日本人は、”フィリピン”という国をあまりにも知らない!

or, イコールばなな!とか思ってる!

まあ確かに有名だわな。。。笑)



というわけで、ちょいちょいBLOGでもフィリピンのご飯を紹介して行きたいと思います!

今回は、『フィリピンご飯 in パタッグ』です!(パタッグは、前回のblog参照!)



まずはこれ!左上のは有名ですよね~ココナッツ!
IMG_2653.jpg

こっちの人は、ヤシの木によじ登って、いとも簡単に採取してくれます。

その姿は正に猿!、男!ってかんじです!

右下のは、キャッサバという芋を使った蒸しケーキみたいなやつ。

食物繊維の中に、サツマイモ入ってるみたいな!(あれ?!この表現おいしそうじゃない??笑)

ほのかに甘くて、素朴な味~

私好みの味でした~




続いては、コレ!!!!
IMG_2690.jpg


珍味好きの私も、これは初めて見たわ~

鶏のあたま!(二連)」

見た目は、確かにグロい!!!!!

けど、一度食べたら病みつきですYO!笑)

おつまみにオススメです


最後に、この木!
IMG_2701.jpg

なんの木でしょう~?


正解は・・・


IMG_2702.jpg

アボカド」でしたー

アボカドってこうなってるって、初めてしりました。

日本だと高級品なのに、ごろごろ地面に落ちているから、びっくり!!!


ほかにも「ジャックフルーツ」などのフルーツが、そこら中に!

たわわ」とは正にこのことを言うのだというくらいに!!


フィリピンの地は、豊かだなあって改めて、実感しました!


以上、『フィリピンご飯 in パタッグ』でした!

フィリピンにはおもろいfoodがいっぱい!

次回を、おたのしみに~

(TOM)
* テーマ:フィリピン - ジャンル:海外情報 *
ご無沙汰しておりました。 
2010.05.24.Mon / 16:12 
おひさしぶりです!

去年の10月からインターンをしております、tomokoです。

17日にフィリピン帰国しました。

1月から後藤先生やまりさんに無理を言い、途中帰国をさせて頂いておりました。

理由はこれ↓
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

       第 22 回 「 世 界 青 年 の 船 」 事 業
 ■ 内閣府「世界青年の船」事業とは ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 内閣府が主催する青年国際交流事業の一つ。
 日本および世界12カ国から集まった青年が船上で約40日間生活を共にし、
 ディスカッションや文化紹介など様々な活動を行います。
 多種多様な文化や思想を持つ青年と生活や活動を共にすることを通して、
 国際的視野を広げ、海外の青年との相互理解と友好を促進し、
 国際社会の各分野でリーダーシップを発揮できる青年を育成することを
 目的としています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ちなみに、こんなんもあります!ぜひぜひご参加を!↓

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


帰 国 報 告 会 の お 知 ら せ
   http://www.iyeo.or.jp/swyprogram/J/report/swy22/index.html

┏◇◆━━◆◇ 第22回 「世界青年の船」事業 帰国報告会 ◇◆━━◆◇┓
  *.+*.世界と私をつないだ航海 ―ここから家族が広がったー .*+.*

        ┌─┐    \○ノ\○ノ\○ノ
       ┌────┐   \○ノ\○ノ\○ノ
      ┌─────────┐|  |  |
    ────────────────────。
    \                  /
   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 ☆入場無料!
 ☆参加青年のナマの声が聞ける貴重なチャンス!
 ☆参加青年の下船後の社会活動も分かる!
 ☆ブースでの参加者体験談!
 ☆船内写真やムービー、各国民族衣装など面白い展示がたくさん!
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 *日時:2010年6月20日(日) 13:00~16:30 (12:30開場)
 *場所:国立オリンピック記念青少年総合センター▼
     http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
     国際交流棟 国際会議室
    (小田急線「参宮橋」駅から徒歩約7分、
     千代田線「代々木公園」駅から徒歩約10分)
 *主催:
  内閣府政策統括官(共生社会政策担当)
  (財)青少年国際交流推進センター
  日本青年国際交流機構

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■ 帰国報告会当日プログラム ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・内閣府青年国際交流事業の説明:「世界青年の船」事業概要
 ・船内活動の紹介:ディスカッション、クラブ活動、自主活動の成果など
 ・訪問国活動の紹介:アラブ首長国連邦、インド寄港
 ・事後活動の紹介:下船後の様々な社会活動の体験談
 ・「世界青年の船」カフェ:ブースでの参加者体験談。
  アラビックコーヒーを用意しています。
 ・展示ブース:写真、船で流行った音楽の試聴、
        船内の様子がわかるムービー上映など

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■ 帰国報告会参加申し込み方法 ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 下記内容を明記して参加希望の旨をご連絡ください。
 【1】氏名
 【2】住所
 【3】電話番号
 【4】メールアドレス
 【5】この報告会をどのようにして知ったのか
 *ウェブサイトからお申し込みの場合
  
  こちらから→https://ssl.formman.com/form/pc/gbIilT8jyZVzABNd/
 *E-mail、はがき、電話、Faxのいずれかでお申し込みの場合
  申込先→(財)青少年国際交流推進センター 
      「世界青年の船」事業報告会係 担当 齋藤・田中・辰野
 
  E-mail:swy22@iyeo.or.jp
  住所:〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-35-14 東京海苔会館6階
  電話:03-3249-0767
  Fax:03-3639-2436

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■ お問い合わせ先 ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 「世界青年の船」事業 帰国報告会 広報担当:赤間ゆみな
 Email:akama.yumina.h0@tufs.ac.jp

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


と、こんな事業に参加してきたわけであります。

この事業の参加は本気で、人生のターニングポイントだったと思います。

やで、この経験をれからikaw・akoの活動にバンバン還元したい!

というか、するのでどうかやさしい目で見守ってやってください。


フィリピン帰国後は、速攻でJAICAのプロジェクトサイトのパタッグへ。

自然いっぱいのいいところです。
IMG_2621.jpgまりさんとNEWスタッフ、ノノイ

IMG_2626.jpgこんな猿がかわれてた

IMG_2643.jpgノノイの作ってるパタッグのお土産品

というわけで、帰国報告でした!

また色々ちゃんと深い記事も近々かくので、よろしくです★

それにしても、溶けそうなくらい暑いっ!!!!

(TOM)




* テーマ:フィリピン - ジャンル:海外情報 *
第56回ツアー Mさんの感想 
2010.05.17.Mon / 14:22 
「Mはいつになったらフィリピンに来てくれるの?」社会人となってから幾度と繰り返されてきた友人からの問いかけにようやく答えることができたのは社会人3年目のGW。私にとって2度目となる念願のフィリピンへの旅は、ボホール島でのマングローブの植林とフィリピンに住み働く友人の姿を見ることが目的となった。

IMG_4441_20100517133917.jpg

初日。熱気の纏わりつくタグビララン空港に降り立つや否や友人達とともにローカルバスでUbay市へ。昼食後すぐ、植林の目的地Tris Tagum Surへ向かう。光栄にも何やら堂々として頼りがいに溢れた女性村長さんのオートバイに二人乗りさせてもらい、フィリピンの女性のたくましさを実感。前回の旅行でも感じたことだが、フィリピンの女性は芯が強く思いやりがあり、何より働き者だ。

IMG_4459_20100517133917.jpg

ここでの植林においても、足場が悪く、水分を含み重たい泥に植わった苗木を持ち、膝まで泥にまみれながらフラフラになって歩く私を、現地の男性だけでなく女性までもが声をかけ、手助けしてくれる。結局体力の追いつかない私は苗木の選び出しに従事したが、3時間程の作業でクタクタになった私とは正反対に、友人を始めとして現地の人々は黙々と一本一本丁寧に植えていく姿を見て、この活動に必要とされる根気強さを実感した。

IMG_4474.jpg  IMG_4479.jpg

植えるだけでなくその後の管理を含め、目指す森林が成り立つには何十年という歳月を要する。そんな先を見据えたこの一つの行動に対する理解と信頼関係を長い時間をかけて現地の人々との間に築き上げてきたからこその活動である。そんな一端を担う友人の姿に改めて敬意を感じた初日であった。何はともあれ、植林後の帰り道に目の前に広がる美しい夕焼けと、市役所で振る舞われた数々のフィリピン料理によってその日の疲れは充実感へと変わった。

IMG_4514.jpg

二日目。朝からSinandigan村へ向かい、マングローブ沿いの川に設置された遊歩道(橋)を散策する。午前中は満潮に当たったため、橋は何故か水面下にあり、所々途切れ膝上まで水につかりながら進まねばならず、観光スポットとするには若干の改善点ありと判断した。潮の干満に応じて橋が水面を上下することになり、建築材の竹の強度は低下しないのだろうか。歩けない程度ではないが、せめて途切れた個所はつなげておく必要があると感じた。ただ、美しい景色の中歩いて植林地まで向かう手段としては魅力的であった。

IMG_4571_20100517133914.jpg

午後は船でTres Reyesへ。昨年植林した個所をチェックし50-60%となかなかの定着率であることを確認。今回の植林地は村のすぐ近くの海岸線沿いであり、村の子供・大人達と共に時間とともに潮が引く中、沖合方向へと一本一本植え続けていった。この子供たちとともに、今ここに植えた木々も育ち、島を潤すようにと願いながら。作業を終え去りゆく島を暗く映し出すこの日の夕焼けも、船での帰り道を照らす満点の星々もまた限りなく美しかった。

IMG_4692_20100517141555.jpg

三日目。朝からUbayの市で食材を調達し、マングローブの植林成功例を見学する目的でBonacon島へ向かう。Banacon島のマングローブは植林後30年程度経過しているとのこと、島の中を水路が縦横に走り、植生豊かにしっかりと根付いた美しい島であった。モーターボートでトンネル状の林の中を潜り抜け林冠を見上げれば、天然の林に類う程の存在感であった。昼食は船上でフィリピン料理を頂いた後は、マングローブを横目にフィリピンの海に漂い、全身で爽快感を感じることができた。

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ツアー終了後は友人とバングラオ島に二泊し、二年半ぶりとなるダイビングにパーティー、夜はディスコへと繰り出し、学生時代と変わらない時間を過ごし、心身ともにリフレッシュしてフィリピンの地を後にした。

IMG_4792s.jpg

今回のツアーを通じ、共に学び、遊び、同じ時間を過ごしてきた友人が遠く離れた地で働く日常を垣間見、「何のために働くのか」、「自分はどうあるべきか」を見つめなおすことができた。簡単に答えは出ないが、是非またこのツアーには参加したい。

最後になりましたが、今回のツアーを企画、運営いただいたIkaw-Akoスタッフの皆さんと根気強く私の訪問を待ち、変わらぬペースでいつも楽しませ、元気づけてくれる友に感謝いたします。
* テーマ:海外旅行記 - ジャンル:海外情報 *
Hinobaan 
2010.05.11.Tue / 07:12 
報告が遅くなりましたが、4月20日から24日まで南部ネグロスにモニタリングに行っていました。
JICAプロジェクト最南端のヒノバアン市では、植林をしている村の団体からの要望により、養殖事業を開始することになりました。今回の訪問の目的は、その予定地の視察と、MOA(覚書)の締結です。


IMG_4018.jpg
市役所の近くのウォッチタワーにて、覚書を締結。

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市役所の職員、PEMO職員、団体の代表者が合意

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翌日の早朝、植林地および養殖予定地の視察へ

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海藻の養殖を行う予定地

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マングローブの伐採に対して警告する看板

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2008年2月と5月に植樹を行ったところ。だいぶ大きくなっていました。

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植樹を待つ苗木たち

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ニッパを植樹したところ

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養殖池跡地、ここは定着が悪く何度も植えなおしたらしい

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村の人たちにプロジェクトの約束事を説明

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集合写真

村の人たちも、仕事ができてとてもうれしそうでした。
この海藻は、PEMO(環境局)のプロジェクトで推進しているアワビの養殖事業のえさとして販売されるそう。3箇所で養殖を行っているので、かなりの需要があるそうです。選挙後に事業を開始するそう。うまくいくよう、見守っていきます。

(マ)

* テーマ:フィリピン - ジャンル:海外情報 *
第56回マングローブ植樹スタディーツアー 3 
2010.05.10.Mon / 07:09 
ツアー3日目は、アジア最大のマングローブ人工林へ
以前調査に行ったときは、潮が低く中まで入れなかったので、今回は海の森の中をクルーズするのが目的。
なんと、ウバイ市がボートを貸してくれたので、ウバイから2時間強かけて目的地へ。
その島の名前は、ボナコン島。
マングローブの研究者なら一度は名前を聞いたことがあるだろう。

IMG_4708.jpg
ウバイの友達をたくさん連れていざ出発!

IMG_4721.jpg
これが海に作られた巨大人工林
なんと、480ヘクタールもあるそう。
住民がこつこつと植えていったそう。
それぞれの区画には所有者がいて、計画的に伐採・再植林している。マングローブで林業!?
フィリピンではなんとも珍しい光景です。

IMG_4736.jpg
地元のガイドを雇って遊覧

その後、島の森を管理している担当者と遭遇。
彼に案内してもらうことに。
なんと小型のスピードボートで、マングローブの森をクルーズ!
テンションがあがりました。

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ドキドキしたあとはやっぱりおなかがすく。
船の上でクッキング&ランチ!

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そしてスイミング~~~
後藤先生は、女の子に囲まれて満足・満足。

マングローブと海を満喫して帰りました。
ここはマングローブが生えているのにもかかわらず、あんまり泥が深くないので、水がきれいでした。
マングローブの生えているところには、やっぱり小さいお魚がいっぱい。
この辺りにはサンゴもあるので、マングローブで育った魚が大きくなったらサンゴに来るのかな?
でも、違法漁業が多い地域でもあるらしい。
やっぱり、おいしいお魚がいっぱい取れたんだろうな。
違法漁業は持続可能でないけど、一攫千金が狙えるし。
水産資源の管理は難しいです。

この後、タグビラランで解散。
私たちは、ダイビングをしにパングラオ島へ。
お疲れ様でした!

(マ)

アルバムも見てね!
56th
* テーマ:海外旅行記 - ジャンル:海外情報 *
第56回マングローブ植樹スタディーツアー 2 
2010.05.09.Sun / 07:06 
ツアー2日目は、ウバイ市の2ヶ所の村を回りました。
午前中は、シナンディガン村。
エコツーリズムと植樹の通路をかねた竹の橋、もうほぼ完成したというので見に行きました。

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高潮だと水没してしまうという、おもしろい!?設計でした。
広大な養殖池跡地に、これから植樹をしていく夢が広がります。

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ちゃんと看板も立っていました。これは、11月と3月の成果です。

ここでも苗木作りの講習会を行い、次の村へ。
次は、船で渡って、トリスレイエス島。
3月に植樹したところの苗木は、

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波にもまれながらも着実に成長していました。

今回は別の地域で植樹を行いました。
この地域は、3月にグループが結成されたばかり。

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村人たちの作った苗木をサンプルに、改善方法を指導。

講習会のあとは、早速植樹。

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地域の人たち総出で行いました。

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こんな小さい子供たちまで、一人前に苗木を運んでいました。

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4時からはじめて6時まで、みっちり2時間やったけど、目標の1350本は達成できず、250本ほどを残して終了。あとは村の人たちに植えてもらうことに。

村の人たちの熱心な参加にとても感心しました。
この島の植樹は、NPO法人WITHさんと協力して行っています。
今後も順々に植樹を行っていく予定です!

つづく

* テーマ:海外旅行記 - ジャンル:海外情報 *
第56回マングローブ植樹スタディーツアー 1 
2010.05.08.Sat / 11:05 
ゴールデンウィークに、第56回ツアーを開催しました。
今回は、人数が少なく、日本からの参加はなんと2人のみ。。。
それにもめげず、熱く植樹をしてきました!!

1日目は、タグムサール村。
この村の植樹は、アストモスエネルギーさんと提携して行っています。

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村長さんが植樹サイトに自らバイクで駆けつけてくれます。

植樹前にナーサリーで苗木作りの講習を行いました。その後、早速植樹へ。

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苗木は重い!

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泥は深い!

大変な植樹でしたが、村の人たちが少しずつ植樹をしてくれたおかげで、この場所で通算約7000本の植樹を達成しました。

植樹のあとのお楽しみは、何と言っても、、、

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特大マッドクラブ!!!
日本で食べたら1万5千円位するそう。
かにやえびは、マングローブを住処にしているから、まさにマングローブの産物なんです。
この村では、これらが特産物。つまり、マングローブが健全ということ。
村長さんもそれを認識しているため、植樹にはとても協力的です。

植樹のあとは、村役場でセミナーの続き。
ちなみにこのセミナーは、国際ボランティア貯金の助成を受けて行いました!

そして、セミナーのあとは、ビールを片手にバスケットボール観戦。
この村は、5月5・6日に祭りを控えていて、村主催のイベントが行われています!
その賞金を、イカオ・アコからも寄付しました。
これで村の人たちに、イカオ・アコの知名度が上がることは間違いありません。

つづく
* テーマ:フィリピン - ジャンル:海外情報 *
★ボホール島現地駐在員募集★ 
2010.05.07.Fri / 16:40 
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環境NGOイカオ・アコでは、ボホールへの事業拡大に伴って、ボホールでの現地駐在員を募集します。
日本及びネグロス事務所のスタッフと共に、イカオ・アコのマングローブの植樹を通したフィリピンと
日本の交流事業を推進していく意欲のある、熱いフィリピンと青い海と元気なマングローブを愛する
あなた、フィリピンで楽しく活動してみませんか?

活動地:フィリピン・ボホール島(主にウバイ市)
仕事内容:
-国際ボランティア貯金事業における申請・報告・事業実施・会計業務
-マングローブ植樹の準備・実施・モニタリング・新規植樹地の開拓
-その他、イカオ・アコ団体運営に関わる業務(スタディーツアー事業・フェアトレード事業・生計向上支援プロジェクト・団体広報など)

応募資格:
-環境NGOイカオ・アコの理念と活動内容を理解し、自主的に仕事に取り組める若者
-フィリピンでの長期滞在に十分な程度、心身共に健康であること
-業務の遂行にたる英語力があること
-基本的なパソコンのスキルを持つこと
ー年齢は20歳代の方

望ましい資格(以下のいずれかに当てはまるとなおよいですが当てはまらなくて
も応募可能です):
-海外で同様の業務を経験したことがある
-現地語であるセブアノ語をマスターする意欲がある
-マングローブの生態や再生に興味がある
-環境教育に興味がある
-ハンディクラフトのセンスがある
-運転免許(マニュアル車)

期間:2010年6月~2011年3月末まで、場合によっては日本での研修期間あり

待遇:滞在期間中に2往復までの【タグビララン又はセブー日本】の航空券代支
給、海外旅行保険加入、滞在ビザ費用を負担
*上記以外の滞在にかかる費用は自己負担です。

給与:8万円/月(経験者優遇あり)

応募方法:履歴書と志望動機(A4一枚)をEmailにて送付

締切: 2010年5月20日(木)
    面接日程など追って連絡します

申し込み・問合せ先:イカオ・アコ(担当 後藤)
〒470-3295 愛知県知多郡美浜町奥田 日本福祉大学内
TEL:0569-87-2319 FAX:0569-87-2319
E-mail:mha01557@nifty.com
URL:http://www.ikawako.com/
ブログ:http://negros.blog48.fc2.com/

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