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2010年04月の記事一覧
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第55回ツアー M君の感想 
2010.04.28.Wed / 20:34 
 卒業記念にマングローブの植林をしようと,友人のo君に誘われてツアーに参加しました.

 初日から熱帯の太陽の日差しで肌が真っ赤になり,現地の人と同じぐらい日焼けしました.そんな太陽の下での植林は暑さとの戦いでした.

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それでも,植林のために掘った穴から得体の知れない生物が出てくるたび,現地の子供たちと大はしゃぎ.いつの間にか暑さも忘れ,楽しく植林することができました.あんなに泥まみれになっても笑えたのは小学生の時以来かもしれない.植林後に飲んだジュースは格別にうまかった.青空の下みんなの笑顔,忘れられないフィリピンの思い出のひとつです.

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 次の日の朝,現地の小学校で交流会.澄み切った空のした,地元の女の子がきれいな歌声を響かしてくれました.お返しに僕も大学で習っている空手を披露しました.他には紙芝居や紙飛行機を飛ばしたり,目を輝かせて寄って来てくれる子供たちの期待に応えようとみんな必死でしたね.

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 その晩ベットもシャワーもテレビも無いその島で,感動するほどたくさんの星が輝いていました.人々の笑顔に澄み切った空,満天の星空,島にはたくさんの幸せがあるように思いました.今回植えたマングローブが,やがて大きく育ち,魚が集まり,きれいな海をつくり,命のサイクルになって地球の絆をつくる木になるといいなぁと思います.
 
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 マングローブの植林,地元の人たちとの交流,おいしい食事,きれいな景色,全てが貴重な体験で最高の思い出になりました.ツアーを企画・運営してくれたマリさん,親切にしてくれた現地の方々,ツアーを共にした日本のみなさん,本当にありがとうございました.またいつか自分たちで植えたマングローブの成長を見に,フィリピンに行きたいと思います!

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第55回ツアー T君の感想 
2010.04.27.Tue / 19:15 
 私は今回マングローブの植樹のボランティアとツアーに参加し、3週間フィリピンに滞在しました。その中でフィリピンの日常に少しだけ触れることができ様々な人に出会いました。一つ一つの出会いが私にとって大切な思い出です。

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 その中でも最も印象深かったのは、ある少女達です。私は、ひょんなことから彼女達と出会ったのですが、少女達は、異邦人の私を歓迎してくれました。また、私のボランティアの仕事も少し手伝ってもらいました。彼女達は、経済的に貧しいため遠くの親元から離れて出稼ぎに来ていました。日本なら中学校や高校に通うような年齢の子どもが出稼ぎに行くのは、貧富の差の激しいフィリピンでは珍しいことではないかもしれません。ですが、私は30ペソの焼き鳥すら買えない彼女達に同情しました。また、‘もの’に関して何一つ不自由なく生きている自分と彼女達を比べ、何か申し訳ないような気分にさえなりました。

 しかし、彼女達は毎日を実に楽しそうに生きていました。お金がないことは何の問題でもないように感じました。そのような姿を見るにつれ、自分の視野の狭さ、また価値観の違いに気付きました。彼女たちにとって毎日を共に仲間と過ごすことが幸せであって、お金には大した価値はないのかもしれません。

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 私の周りでは、“高校を卒業したら大学に行くのは当たり前。大学を卒業したらなるべく‘良い’職に就く”という考えが普通です。そのような考えに時々疑問を抱きつつ、しかしはっきりした意思を持たずに大学生活を送ってきました。そのような中で全く異なる価値観を持って生きている彼女たちの存在はとても新鮮で、私の持っていた価値観はどうでもいいもののように感じてしまいました。

 私がフィリピンで出会った人々の生き方は十人十色でした。しかし、彼らには共通して日々の生活が精神的にとても豊かであると思います。これこそ私が少女達から感じたものであり、さらにはフィリピンの魅力であるのではないでしょうか。

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JICA草の根技術協力事業パートナー型の採択 
2010.04.27.Tue / 13:09 
 
 3年前の支援型に続き、今回、パートナー型の採択が決まりました。
 関係者の皆さん、ありがとうございました。中心になって企画してくれたマリリンさん、お疲れ様でした。引き続いてプロジェクトマネージャーをお願いします。

パートナー型


 今後3年間のプロジェクト期間で、毎年、約1,000万円の業務の委託を受けることになります。
 以前と比べて、責任も重くなります、覚悟の上ですが・・・


 現在、パートナー型は3年以内の期間で、事業規模が総額5,000万円以内となっていますが、この期間と総額を拡大することが検討されています。

 JICAとの意見交換会の席では、5年以内、総額1億円以内が提案されていました。
 イカオ・アコからは、今でも関東のNGOが6~7割のシェアを占めており、改正後も関東系の大規模なNGOばかりが優遇されるのではないかと、懸念を表明しておきました。もちろん、すばらしいアイデアだけど、事業規模の上限額で実現できないと言うことも分かるんですが・・・
 
 小規模なNGOを育てる観点から、仕組みの改正も必要かもしれません。
 JICAからは協力支援型の総額も検討しているとの提案がありました。

 今後、JICAから正式発表があります。
 少しでも使いやすい制度になることを願っています。

 (以上は非公式情報ですので、文責はイカオ・アコにあります)
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桜丘高校と連携 
2010.04.13.Tue / 10:57 
 
豊橋にある桜丘高校とは、総合学習、植樹ツアーの参加、講演会、物品の寄付などで、おつきあいが長く続いています。

その桜丘高校出身のイカオ・アコメンバーが、高校訪問をしてフェアトレードの営業をしてくれました。

イカオ・アコは、オーガニックのコーヒーを国内で販売するため、販売ルートの開拓に努めています。
ネグロス島のパタグという村で丁寧に栽培されたコーヒーです。
このパタグというところは、戦争中、日本軍がアメリカ軍に追われ、逃げ込んだ山の中です。800メートルくらいの高地で、涼しいんです。英霊達のために大きな慰霊碑や神社が建っています。
住民は慰霊碑や神社をずっと守ってくれています。

イカオ・アコは住民の生活向上のために、コーヒーのフェアトレードを始めました。

コーヒーのパッケージ

この日は、先生への販売で5つすべてを完売!
ありがとうございました。

桜丘高校では、リサイクルグッズの販売を学校の購買で扱ってくれています。
協力してもらってありがとう。

こんな感じで、ランチバッグが売られていました。
説明書きも壁に貼られています。

ランチバッグ


説明書き

 


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第55回ツアー O君の感想 
2010.04.11.Sun / 11:10 
今回は2回目のツアー。
ちょうど1年前に、ネグロスでの体験が楽しかったので参加する事に決めました。
卒業記念の木を、マングローブの木に決めて、いざフィリピンへ!!

今回、植林は3ヶ所。同じ植林でも、場所も違えば人も違う。毎回の植林が非常に濃かったです。
そこは、赤道近くのフィリピン。やはり、植林は大変。

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そこでカンフル剤となるのが、なんといっても一緒に植えている現地の人たち!!

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始めは、植林を僕の256倍くらい楽しんでいる彼らに“弱い日本の大学生”なんか見せてられるかという無駄なプライドを誇示していました。

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けれど、僕らを巻き込んで心から楽しんでいる様子に、完璧にはまってしまい、最後に一番はしゃいでドロドロになって喜んでいたのは、他でもなく僕でした。

最後の植林後、学校に訪問し、木陰で休んでいる時に、一緒に植林をした女の子が、休み
時間中に会いに来てくれました。話を聞くとその子ももうすぐ卒業らしい。

国境を越えた素敵な卒業記念植樹。彼女達と植えたマングローブには絶対に大きくなって欲しい!!

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フィリピンの綺麗な夕日は、大学生活を振り返るのにぴったりだったし、満点の星空は、今後の夢を膨らますのにぴったりでした。

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毎晩、サンミゲルを飲みながら友人とフィリピンでの出来事を時系列に話していました。
忘れられないと同時に忘れたくない思い出、そして最高の卒業旅行!!

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毎日が、エキサイティングの連続でした。時には真面目に時には陽気に踊ったり歌ったりと楽しかった。陽気な気持ちにさせてくれるフィリピンの人や雰囲気が大好きです。絶対にまた来る。今回もそんな気持ちでいっぱいです。

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最後に、一緒に植林した方、お世話していただいた方、楽しい旅をありがとうございました。
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第55回ツアー 報告 ④ 
2010.04.01.Thu / 22:41 
ウバイ郡をあとにした私たちは、ボホール島観光へ。
6人のうち、4人が卒業記念の旅行ということもあり、最後の2日は仲良く観光ということをイメージしていました。
しかし、3日間の濃厚な日々を過ごしたあとには、物足りなかったとの声も。
そうは言っても、ボホールの観光はなかなかエキサイティングなものがありますよ!!!
今回は、2日間でそのエッセンスを廻りました。

まずは、絶景の渓谷を渡るスライダーに挑戦!

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シュワッチ!
500mのロープーウェイを1分数秒で駆け抜けます。
チョコレートヒルも遠くに見えました。

そのチョコレートヒルが間近に見えるところへ。
チョコレートヒルは、世界7不思議に登録しようという動きがあるくらい、珍しい地形。
乾季には、草木が枯れてチョコレート色になるらしい。
この日は、少し茶色いところもでき始めているくらいでした。

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チョコレートヒルをバックに

次は、ボホールに行ったらこの動物を見逃すわけにはいかないというもの。
世界最小のサル、ターシャです。

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夜行性なので、昼はおねむ。。。

そして、最後は、ボホール最古の教会バクラヨン教会で締めくくり。
この教会は、近海でとれたサンゴの死骸を積み重ねてできています。
そのため、壁の色が白っぽいです。

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ここでダブルあやか氏とはお別れ。

この夜は私も初めて、パングラオ島にあるコテージに泊まりました。
パングラオ島は、リゾート地なので、海辺の砂浜にレストランが立ち並んでいました。
そこで、翌日のダイビングギアーを準備した後に、みんなで飲みましたね・・・
植樹のコーディーネートなどのプレッシャーから開放されて、波の音を聞きながら飲む、極楽でした。

翌日は、みんなドキドキのダイビング。
私と、2名以外は初めて。ということで、体験ダイビングを楽しみました。
体験ダイビングはどこも結構高いのですが、ここは2150ペソと良心的な価格。
それもあって、全員挑戦しました。

バリカサグ島という、ダイビングをする人なら誰もがあこがれる有名なダイビングスポットへ!
私も初めてだったので、とても楽しみでした。

結果は???

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初めてのダイビングを終えて、感動を連れて上がってきたO君。

さすが、カレントが強めのところに入ったこともあり、大物の魚がいっぱい。
かなり浅いところでも、大物が見られました。
今回は、カメラを持っていかなかったのが残念。
中型のツナの群れが目の前を通り過ぎた時は感動しましたね。

1日のダイビングを終えて、市内に戻り買い物ツアー。
市内の移動は、トライシクルで。

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なんと、1台に8人乗れました!

最後の夜は、ドリアンの香りと共に、幕を閉じました。
かなり疲れてたのに、ドリアンを食べたおかげで、3時までおしゃべりに付き合うことができました。
ドリアンパワー凄し!
(これを実感したのは、Oくんと私だけでしたが)

こうして、1週間のボホール植樹ツアーは無事に終わりました。
このツアーは、初めての試みということもあり、参加者みんなの心に残るツアーだったと思います。
このあと、参加者の感想を順に載せていきますね。

(マ)

More pictures here↓
55th Tour
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第55回ツアー 報告 ③ 
2010.04.01.Thu / 20:52 
3月17日、ツアー4日目(植樹3ヶ所目)は、トリニダッド郡タグムサール村での植樹でした。
植樹も3日目になり、みんなも慣れてきたよう。
この村は、村長さんを始め、村役場の役員さん全員が協力して、この植樹を行っています。
各議員さんが、村の7つの区の担当者となり、区の代表者がこの植樹活動に参加しています。
12月に苗床を作ってから、今回が初めての植樹ということで、村の人たちはとても楽しみにしていました。

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村長さんが自ら、バイクでお迎えに来てくれました。

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地元の高校生が30人参加してくれました。

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村長さんも、植樹に参加。

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潮が満ちてきてパンツまでびしょびしょに・・・

みんなの協力で何とか、千本くらい植えることができました。
植樹地から引き換えし、泥を洗って着替えました。
私は、着替えたい気分だったのですが、3日目で、ドロドロに慣れた参加者たちは、
着替えなくても平気ということで、そのまま炭坑節の練習に突入しました。

村役場では、高校生全員(600人)が、私たちの帰りを待ちに待っていました。
代表者が伝統舞踊などを披露してくださり、交流会は盛り上がりました!

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ムスリムダンス


炭坑節 with Korean Musicに現地の高校生たちが乱入!

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ダンサーたちと

村役場の人たちが準備してくださったお昼ごはんの後、この村とはお別れしました。
そして、フィリピンカラバウセンターという、ウバイ郡にある国の施設を見学に行きました。
カラバウとは、フィリピンの水牛のこと。
ここでは乳用の水牛が飼われていて、水牛のお乳を搾乳して販売しています。

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水牛の赤ちゃん。かわいいの一言に尽きる。。。

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見学の後、乳を試飲。
チョコミルクは、甘くておいしかったけど、フレッシュミルクはざらざらでちょっと微妙。。。

こんな色々な経験をしたウバイ郡と、早くもお別れの夜が。
私たちのため、友人のJanjanを始め、多くの人たちがパティー料理を作ってくれていました。

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そしてなんと、食台にはフィリピン人の大好物であるレチョン(豚の丸焼き)が・・・
もちろん、ビールのみ放題。

お腹がいっぱいになったところで、1分間スピーチへ突入。
みんな隠していたけど、さすが大学生、全員紙を見ずに英語で感想を述べてくれました。

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そこで、CRM(沿岸資源管理課)課長のJOJOさんからスピーチ

Jojoさんはお父さんの仕事の都合で日本で産まれました。けれど、日本語は話せませんと笑いをとりました。
「フィリピンは第3世界で、日本のような社会を夢見ているけど、きっとあと30年かかっても日本に追いつくことはないと思います。そこで、日本の皆さんがフィリピンに来たら、不便なところ、不快的なところがあったと思いますが、それも経験だと思います。今回は、特にウバイ市がホストする初めてのツアーでしたので、スタッフも不慣れで思うように行かなかったところもあったと思いますが、これから10回といわず30回も50回も続けて行きたいと思っていますから。」などと思いのこもったスピーチを参加者の皆さんにしてくださいました。

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続いて、市長さんから、歓迎とお礼の言葉をいただいたあと、市長さん・Jojo・Boyet(CRMスタッフ、ボホールのLeo的存在の方)と私のサインが入った参加賞を参加者の皆さんにお渡ししました。

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賞状を持って集合写真

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ダンス&カラオケパーティーは夜中まで続きました・・・!!!

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最後に集合写真をとってこの晩はお開き。

踊りながら、ビールを無尽蔵に飲んだので、この日は私もさすがに酔っ払ったようでした。。。

(マ)
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フィリピンの感想 
2010.04.01.Thu / 16:21 
 
皆さん元気にしていますか?
感想がかなり遅れてしまいまして、すみません。
フィリピンに行ってから一ヶ月以上経つんですね。
早いです。もう大学4年になるなんて信じられません。

ツアーを振り返ってみると、私は、フィリピンで見た景色がとても印象に残っています。
それは一緒に植樹した子どもたちや、移動バスから見たフィリピンの人たちの暮らしぶり、食べ物や自然などなど。
食べ物はほんと気に入ってしまいました。また食べたいですね。

植樹


現地の人はみんな原色の服を着ているから?か分からないけど、それがフィリピンの自然やみんなの陽気な感じと相俟って、すごく新鮮で鮮やかに見えて、目に焼き付いています。
現地の人たちは、手を振ったら見知らぬ自分たちに手を振り返してくれたり、笑顔で応えてくれたりしてくれたことが、嬉しかったし楽しくて、めっちゃテンションが上がりました。なんか開放感がありました。
そういうのは日本ではないことだし、日本でも広めたいと思ったくらいです。

マングローブの植樹は、初めて植えた時は「こんなに簡単に植えられるの?」と思いました。
でも、先生やまりさんから植樹する経緯を聞いて、「自分が植樹するまでに植樹場所まで苗木を持ってくるのも大変なことだし、植樹後のケアも、現地の人との関係や理解があってこそ成り立つんだなぁ」と感じました。
ただ植樹する作業の一点だけを見ていたんだと思って、実際の「マングローブの植樹」というのはたくさんの要素があるということを知ることができました。以前から、海外やNGOに関心はあったんですが、フィリピンに行ってみて大変な面も多くあるというのも勉強になりました。

お昼寝


ただ、マングローブを植える時のあの泥の感触や、木が足に刺さったのも面白かったですね!
しかもたくさんの苗木を見ていると、なんか苗木が可愛く思えてきました。

ほんとにいろんな経験ができて、いろんなものを見れて良かったです。
シュノーケリングしたり、コウモリに、カエルにびっくりしたり。
ラジオ体操みたいなものをしたり、無人島に行ったり、カヌーに乗ったり。おかげでカヌー恐怖症が治った気がします。

ラジオ体操


今回感じたことは、自分はフィリピンが好きだということと、自然が好きだということ。
そうしたら、これを他の人にも伝えたりできればいいなと思うようになりました。

友達の紹介で先生の研究室に行って、後藤教授と初めて会った次の日には、フィリピンに行くことになっていましたが、勢いって大事だなぁとほんとに思いました。私に点火してくれた後藤教授ありがとうございました。
まりさんやフィリピンで出会った方々、ナイスキャラな日本の皆さんのおかげで、濃い一週間になりました。
ありがとうございました。
またフィリピン行きましょう!

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Author:イカオ・アコ

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