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第55回ツアー 報告 ② 
2010.03.31.Wed / 22:45 
3日目は、トリスレイエス島を去り、シナンディガン村の植樹地へ。
ボートで45分はさすがに眠ってしまいました。

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お先に!小船で、ボートへ移動。

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待っていた苗木たち・・・その数2000本超。

行くぞ!と先頭を切って養殖池に飛び込んだので、みんなが遠くにしか写りませんでしたが・・・

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腰まで浸かって植えています。

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泳いでいるのかと思いきや、苗木を持っていました。

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潮が満ちてきてギブアップ!小船で救出されました。

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お腹がすいた時のご飯はサイコー
採れたてのカニ・貝・お魚・お肉・・・
食後は、お昼寝っている人も。

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さて、気を取り直して、食後も植えるぞ!!!

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炎天下の中(1時~2時)、ポットで育てた苗木を砂浜に植えました。

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苗木を運ぶ人、穴を掘る人、植える人と、協力体制ができてきました。

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もーあかんわ~ということで、川で涼んでいるMちゃん。

MPA(マリン・プロテクティド・エリア)でシュノーケリングを楽しみました。
ここは、禁猟のためお魚がたくさん♪

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2度目のお昼ご飯?

本当へ上陸後、小学校へ。
小学校では、給食(おかゆを配る)プログラムが予定されていたが、
試験で先生たちが移動していたため、プログラムは開かれず。
おかゆができるまで、自由に交流ということに・・・

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男の子3人は、紙飛行機飛ばし・・・

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こっちは、お絵かきのお姉さんになっている。。。

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やっとおかゆができた。一人いっぱいずつ、タッパーに入れて持って帰る子供も。

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夜ご飯は、スープなどを中心に。この日も飲んだね。。。

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女の子たちは、ハロハロで大満足!

この日もよく活動した日でした。

つづく

(マ)
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* テーマ:海外旅行記 - ジャンル:海外情報 *
第55回ツアー 報告 ① 
2010.03.31.Wed / 22:07 
第55回ツアーは、2010年3月14日から20日までの6泊7日で、ボホールで開催しました。
参加者は、大学生6名に、インターン・ボランティアで先に着いた3名が加わる形でした。

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早速夕ご飯は屋台で。鳥の足に盛り上がりました!

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翌日、市長挨拶。ウバイ市の市長さんは、とても気さくなんです。

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島に残っていたあやか両氏の先導の下に子供たちが苗木を運んでくれていました。

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早速お手伝い

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暑すぎたので、一泳ぎ・・・

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お待ちかねのお昼ご飯。ボホールで採れたての新鮮食材がいっぱい。

食後は交流会へ。。。

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ステージに上がり、ゲストの紹介。

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暑いので子供たちは木陰で見学

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まずは、紙芝居でマングローブの大切さを訴えた

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次にTくんが手品・・・!?
このあと、Nさんも続いて・・・

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お勉強の時間、、、算数ゲーム、問題出してる方が計算できてなかった・・・

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そして、最後は空手の演舞で締めた!気合入ってました、Mくん。

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あふれるばかりの子供たちに囲まれて。

植樹地へ移動。

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木を植え始めたら子供たちが寄ってきた!!

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島のオーナーや住民も新しい友達ができた喜びと共に植樹。

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船で運ばれてきた苗木を運ぶ。重いから大変。

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こっちでも子供だかりが・・・

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植樹後にジュースを配りました。

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お母さんたちには、お米を。

小さな島に、日本人のボランティアがやってきて、一緒にマングローブの植樹。
これは、この島の歴史に残る名場面でしょう。
みんながハッピーになった日、この日をきっかけにこの島の歴史が変わったかも。。。

続く

(マ)
* テーマ:海外旅行記 - ジャンル:海外情報 *
55回ツアー 前準備 
2010.03.31.Wed / 18:29 
第55回ツアー開催に先立って、3月11日にインターン・ボランティアの3名と共にボホールに到着しました。
セブで合流し、フェリーで移動、朝3時に現地着というハードなスケジュールでしたが、無事に到着。

ツアーでは3日間に渡って、3ヶ所で植樹を行うことになっていましたが、
この日は早速3日目に植樹を行うタグムサール村に打ち合わせに行きました。

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まずは市長さんに挨拶。新イカオ・アコジープの前で

事務作業・調整を終えて、早速植樹予定地を訪問。

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この養殖池に植樹します。このときは植樹の苦労を考えてもいませんでしたが、、、

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村長さんと一緒に苗木のチェック

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校長先生に挨拶。交流プログラムの相談をしました。

このとおり、事前準備1日目は無事に終了しました。

さて、12日、早速トリスレイエス島へ。
この3人の本当の使命は、この島のコミュニティーオーガナイジングです。
ダブルあやか氏は、イカオ・アコのインターンとして約20日間この島で働いてもらうことになっています。

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期待と不安を胸に、船に乗り込みました。

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早速小学校で、PTAのミーティングに参加し、就任の挨拶。
ここで、プログラム等の説明を行いました。

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その後、苗木のチェック。各所で育てられた苗木を確認しました。

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ここが植樹予定地。何もない海が広がっています。
ここが数年後森になるのか!!!???

この島に3人を置いて、翌日は私一人でシナンディガン村へ

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食べるのが大好きな村長さん。
たくさんの食材を持ってきてくれました。

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これが、11月に植樹を行ったところ。順調に育っていました。

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村人たちが育てた苗木。食後にほぼ一人で仕分けを行い、苗木のカウント。
さすがに中腰でのこの作業はきつかったです・・・

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ご褒美のウニ

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採りたてをかち割って、生で食べる。
甘いウニは、漁師さんのおやつ!?

ということで、無事に3日間の植樹と交流プログラムの準備ができました。

More pictures here!
Pre 55th Tour


(マ)
* テーマ:環境 - ジャンル:福祉・ボランティア *
個人ツアーでバラリン (Tさんの寄稿) 
2010.03.31.Wed / 16:40 
3月20日から21日という強行な日程で来てくださった、Tさん。20日に55回ツアー参加者をマニラの空港で見送ったあと、合流しシライへ飛びました。今回で12回目という、ベテランのTさんから感想をいただきましたので、ご紹介します。

***

3月20日

成田からの飛行機が出発遅れの為 マニラでの国内線への乗り継ぎが間に合わないかもしれない危機でした。もし間に合わなかった場合でも、代わりの手配は、日本航空の係員が、手伝ってくれるとのことだったので、出発する決断をしました。
マニラでは、乗り継ぎの乗客一組に一人の地上係員がついて、早足で入国審査の先頭に入れてもらい「両替が・・・」なんて言わせる間もなくタクシーで第2ターミナルに送り出され、乗り継ぎに間に合いました。係りの人のおかげで助かりました。
 マニラからバコロドまでの飛行機では、座席が倉田さんの隣だったので会話できて良かったです。フィリピン人スタッフのいる中では、日本語で話し盛り上がっているのは、申し訳ないと思いますが、この時は、その心配なく話すことができました。
倉田さんの家に到着したら一人暮らしのはずなのに、フィリピンの人が4人もいました。バラリン村で感じる家の中に大勢の人がいて「ここは、何人家族なの?」という様子に似ていると思い、倉田さんは、現地の人達の生活に溶け込んでいると感じました。


3月21日

 植林地では、ゴミ拾いをするつもりでしたが、他の団体が、植樹に来ていたので一緒に植樹作業を楽しみました。

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現地スタッフのように、苗木運びを手伝ってくださいました。

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バイカーのグループと市議会議員のリンダさんたちと

その後BAMPAの家族の子供達と木に絡みついたビニールを取り除く作業、BAMPAの方達は、木に付着したフジツボを取り除く作業をしました。植林地のゴミは、格段に減りました。ゴミは、次々に流れてくるので時々清掃活動をしているのだろうと想像しました。「きれいになったね。」と言いたかったのですが、正しい英文が、わかりません。それでも この感激を伝えたかったので、間違った英語で恥をかいても意味は、解ってもらえると思い、散らばって作業している人達に「イッツ ゲティング ベリー クリーン」と声を掛けてまわりました。解ってくれた様で、何人かが「毎日清掃している」と答えてくれて益々嬉しくなりました。植樹した一部は、生き残って少しづつ生長しています。
木の生長、竹の橋が新しく安全に歩きやすくなったこと、見張りの塔ができたこと、ゴミが減ったこと などバラリンの植林地は、とても良くなっています。

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大好きなイカリング

 この素晴らしい状態を過去のツアー参加者に是非見てもらいたいと思いました。

 夕方は、ダンスの先生にチャチャを教わりました。帰りの飛行機の都合で20分間くらいでしたが、とても楽しかったです。きちんと覚えて女性と組んで正しく踊れる様になれれば、もっと楽しいと思います。


なんと、10分でチャチャをマスターしたTさん。

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早くもお別れ。ダンサーたちと。

 すぐに帰る時間になってしまって残念でした。慌ただしく倉田さんレオさん家族に見送られマニラに向かいました。

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空港で

 シライ滞在は、約25時間でしたが、充実した楽しい旅行でした。
 他にもレオさん家族が料理してくれたフィリピン家庭料理を食べて、倉田さん運転の車でバラリンに向かい、昼食をマングローブ林でBAMPAの皆さんと一緒に食べて、竹の橋をのんびり散策し、足の爪の手入れをしてもらい、トライシクル・トライシッカーにも乗りました。

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爪のお手入れ

 全国のマリリンファンやイカオ・アコ関係者が知ったら、うらやましがる様な、貴重な楽しい経験をしました。

 行って良かったです。

***

Tさん、ありがとうございました。
このように、個人ツアーのアレンジも行っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

(マ)
* テーマ:海外旅行記 - ジャンル:海外情報 *
フィリピンの一週間 
2010.03.31.Wed / 13:03 

行った動機は小さなことだったが、得たものはとても大きな一週間だった。

私は来年から土の研究をするので、マングローブの土が見てみたい!それだけが
目的での参加だったが、ツアーのプログラムには植林だけでなく、現地の子供た
ちとの交流や食事、シュノーケリングやハイキング、ジャングルクルーズなど、
様々な体験をすることができた。
そうした中で、フィリピンの人々の温かさや、暮らし、なぜマングローブを植え
るのかなど、様々なことを感じ、考える機会を得た。

ジャングルクルーズ


行くまで全く知らなかったのだが、フィリピンでは小学校から理科系の授業は英
語で行われるそうで、小学生でも英語がある程度堪能だった。これは、植民地支
配の影響もあるのだろうが、多民族国家で島ごとに原語が違っているため、国の
統一を図るためもあるのだろうな、と思われた。
また、日本国内であればどこの小学校でも規模の違いや校舎の新旧こそあれ設備
等は大差ないが、同じ島内でも校舎の様子や設備の違い、子供たちの服の違いか
ら貧困の差がかなりあることが見て取れた。炭のお店が良くあるな、と思ってい
たら、家での調理を炭で行っていて驚いた。
もともと話自体うまいほうではないし、、聞き取りもなかなかできずない上、拙
い返事しかできない私に、フィリピンで出会った人たちは根気強く話しかけてく
れた。また、冗談が好きなようで、よく笑わせてくれた。食事の皿が空になれば
すぐに勧めてくれ、洗い物をするために井戸に行けば、すぐにポンプを押してく
れた。食器を片づけたり、料理に蓋をしただけで、細かくお礼を言われた。これ
らから、フィリピンの人々は冗談が好きで、よく相手のことを見ていて、きめ細
やかな心配りができる人たちなんだな、と感じた。

子供達と


ツアー自体も型にはまっていない感じで面白いものだった。スケジュール通りに
全然進まないし、連夜酒飲みしているので偶にそれが原因で出発を少し遅らせた
り、そもそも朝の出発時間を言われなかったり……戸惑うことが多かった。しか
し慣れてくると、可能な範囲で、もっとシュノーケリングをしたいと言えば時間
を延ばしてもらえ、地元の人々が足代わりに使う自転車orバイクタクシーのよう
なものに乗ってみたいと言えば移動に組み込んでもらえた。このツアーは参加者
が内容を加えていけるツアーなんだということが分かった。

なぜマングローブを植えるのか?の答えは自分で探してみてくださいと言われた
ので、一週間の間に自分なりに考えてみた。社会科の教科書に載っているように
日本に輸出した炭やえびために伐採されたマングローブ林は、自然回復が追い付
かないレベルまで荒らされ、海岸の自然防波堤がなくなり安全面でも、生態系の
面でも様々な面で問題が起きている。
マングローブ植林の団体はイカオ・アコ以外にも存在するが、大体一過性の活動
が多い。苗持っていって、その時々で人を集めて植えて終りの方が何倍も楽だが
、それでは植えた苗の行く末を見る人がおらず、継続性が乏しい。一方イカオ・
アコは現地の人たちに苗づくりの仕方から指導し、マングローブ林内に橋を造り
入場料を取ることで、補助金だよりでない植林の継続を目指していた。こういう
活動は、まず現地の人々の理解得る、現地民の団体の運営を仕切れるひとがいる
、地域コミュニティーがある、現地にも利益還元があるなど、様々な条件をそろ
えなければ実現できない。
しかし、お金を得るということは観光客の呼び込みをするわけで、観光客が増え
るとゴミが増えて必然環境負荷がかかってしまうことが多い。こういうジレンマ
はその場の条件がかなり大きくかかわってくるので、ケース・バイ・ケースで解
決方法を見つけていかなくてはならない。環境保全を行っている場所でよくみら
れるこのジレンマの、この場で解決方法を見つけたいからマングローブを、様々
な条件をそろえることのできたここで、植えるのでないかというのが、私が一週
間で出した答えだった。
現地日本人スタッフの方に、それは、「ここ」または「マングローブを植える」
である理由には乏しいと言われてしまった。まぁ、より深い答えはまたフィリピ
ンに行ったときに考えたいと思う。


* テーマ:本日の日記 - ジャンル:日記 *
祝 10万アクセス 
2010.03.22.Mon / 16:53 
 
本日、累計で10万アクセスを突破しました。
94年12月から5年3ヶ月かかりました。

1日に平均50アクセス。
800を超える膨大な記事があります。

運営してくれた方、投稿してくれた方、訪問してくれた方に感謝です。

これからもグレードアップしながら情報発信しますよ。

よろしくね。


カウンター
* テーマ:本日の日記 - ジャンル:日記 *
第54回スタディーツアー④ 
2010.03.21.Sun / 21:49 
遅くなりましたが、54回ツアーの最終稿です。

3回目の植樹は、お泊りをしたNaohan村にて。
川の反対側まで小船で移動して、植えましたが、泥が深くて苦戦しました。
移動するのと、苗木を運ぶのに精一杯で苦戦しているうちに、
地元の人が植えてくれて、終わっちゃいました。
地元の人の移動の早さに本当にびっくりしました。

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泥にはまりながらも、余裕のピース!

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どんなところでも、植えるぞ! 気合だ、気合!!!

炎天下の中の植樹でへとへとになったあと、笑顔で迎えてくれた小学生と交流。
ここは村の小さな小学校。1日前に行った小学校とは違って、分校のような感じ。
突然の訪問にも、校長先生は大歓迎で対応してくださりました。
特に、ゴミの分別について子供たちに話したら、校長先生がもう一度説明しなおしてくれました。
学校としても力を入れているところなのだということが分かったのですが、それにしても川沿いのゴミは・・・

子供たちは、ジェスチャーつきの歌を披露してくれました。
小学生なのに、英語の歌をしっかり歌えていました。
地面の上には、幹があって、幹の上には枝があって、枝の上には鳥が住んでいて。。。
という、つなぎ歌のような歌でした。環境に関係ある歌を先生が選んでくれたようです。

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交流会では、書道を披露

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筆を執って、絵を書き出す地元の先生と子供たちがいました・・・
対抗して、ブタの絵を描いてみました。

交流会後、昼食をとって帰路に。
ツリーハウスとのお別れ、名残惜しかった・・・
リッキーがお土産までくれました。

帰りにカワヤン郡によって、市長さんとお話。
相変わらず、協力的でした。

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記念撮影。なんと私と同級生の市長さん!

無事バラリン村に帰着。BAMPAのメンバーもクロージングセレモニーに参加してくれました。

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恒例の1分間スピーチ

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小学生のYさんも、英語でスピーチをしてくれました。
そして、もちろん修了書をゲット!

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後藤先生にも。何枚目ですか?

今回のツアーは、ほんと飲みましたね。
そして、夜遅くまで語りました。
後継者が育ちそうな匂いもしています。
日本福祉大学にイカオ・アコサークルがたつか!?
参加者の今後の成長に期待ができるツアーでした。

(マ)
* テーマ:環境 - ジャンル:福祉・ボランティア *
初めてのフィリピン 
2010.03.18.Thu / 20:01 
人生初の出来事がたくさんであった一週間のマングローブツアーであった。
私は、パスポートもつくったこともない・・・
もちろん国外にいくのなんて初めてのことであった。


出発日が近づくにしたって不安が頭を過る。
水は大丈夫か…
食事は口にあうか…
寝床はしっかりあるのか…
飛行機は落ちないか…
京大!!お茶の水!!話あわないやん!!
っといろんな不安ばかりであった。
いろんな不安を背負ったままフィリピンへと飛び立った。


マニラで54回ツアーのメンバーが全員そろった。
そして、いざネグロス島へ。
私はこのツアーの趣旨も分からず参加した。
マングローブについて調べず現地に行って初めてマングローブというものを知った。
そしてikaw akoの創立の話やマングローブの重要性の話を聞いた。そこで趣旨もしるこ
とができた。自分にとってためになった。


私はこのツアー全体で感じたことは、フィリピンの人達は、けして裕福な生活をしていのではなく、どちらかといえば貧困の生活を送っている。職もない人が多いと聞いた。でも、フィリピンの人々はとても明るくそして優しく笑顔が絶えない。日本人はものすごく贅沢をしている。自分らがよければいいみたいな考えが日本人にはあるのではないかと考える。

散歩していて、いくつかの古着屋をみた。そこには、日本のキャラクターの服・日本語が書かれている服ばかりであった。私は心が痛んだ。

そして、夜の道を歩いていたら売春をする少女が近づいてきた。これがこの国の事実なんだ。これが世界の実態なんだなと思った。私はそれを肌で感じた。とても胸が痛んだ。


フィリピンの食事はとてもおいしい。ビールもものすごくおいしい。マンゴーはヤバいっす。あんなにマンゴー食べたの初めてっす。ヤギの肉めちゃうまいっす。アヒルの肉もめちゃうまいっす。とにかくフィリピンやばいっす!!


そしてそして今回のツアーにはかわいい小学生が二人いた。私には、弟と妹がいないのでこの二人をまるで弟妹のように見ていた。ゆうだいとゆうきがいてよかった。本当にかわいい子たちでした。

今回のツアーを通して私は多くの知識とチャンスをつかんだ。これからIkaw akoの力になることでフィリピンの発展の手伝いができると思うので、日本での活動にどんどん参加し、我母校の桜丘とikaw akoをもっと近づける架け橋をしていきたいと思います。

54回ツアーのみなさん本当にありがとうございました。
* テーマ:本日の日記 - ジャンル:日記 *
☆フィリピン、いいとこ 一度はおいで☆ 
2010.03.06.Sat / 10:04 
 

1年ぶり4度目のフィリピンでした。

家族の入院・手術が2件続き、私自身は転職をし
ハードな毎日を過ごしていました。
ストレスもたまりまくり、精神的にも肉体的にも
限界に近付いていたとき、このツアーが!

現実逃避とはこういうことなのか!と他人事のように感心しつつ、
寒い日本から逃げるようにフィリピンへと旅立ちました。

手足を洗う


4度目…そして、1年ぶり。
会いたかった人たちみんなの笑顔がやっと見れました。
暑い日差しの中でのまぶしい笑顔。
たまりません。
心が癒されていくのが、手に取るようにわかりました。


今回、小学生の甥と姪を連れて行きました。
どうなることやらと心配していましたが、
連れて行ったのは大正解だったと思っています。
ツアーに参加したなおちゃん・まどぅー・ルパン・よりちゃん
そしてよりぴーせんせとも仲良く楽しく毎日を過ごせたと思います。
言葉が通じなくても、現地の人たちとも楽しくやっていました。
両親・祖父母がその姿を見たら…きっと涙したことでしょう。


今回のツアーは南部中心だったため、移動時間が長かったけれど
クルージングやツリーハウスという、初めての場所・初めての体験があり、
なかなか楽しかったです。

手伝ってくれた小学生


1年のブランク中のダメージがかなり大きかったので
1週間のツアーで完全復活!とはいきませんでしたが
かなりの勢いで復活しつつあります。
あと1週間いたら…すごいことになったでしょう…。
フィリピン・マジック、恐るべしっ!


バラリン村の橋がきれいに、そして歩きやすくなっていました。
もう落ちて橋を壊すようなことはありません。
立派なタワーもできて、マングローブの森の中を
緑を堪能しながら散歩するには最高の状態でした。

過去のツアーで植えたマングローブたちが
すくすくと育っていました。
多くは波にさらわれてしまうそうですが、
頑張って根を張り育っている子たちもたくさんいます。
日本人とフィリピン人のみんなで植えた、私たちの子供。
頑張って育っています!

また子供たちの成長を見に行きます。
そして、夜はぐびぐびやりながら熱く語る!
もうやめられませんね、これは。
田村隊長に続き、過去最多参加者ベスト5に入るのを狙っています。

今回、ちびちゃんずの面倒を見てくれたみなさん。
本当にありがとうございました。
また三人で参加しますので、その時はよろしくお願いします。

タワー


このツアーに参加すると、人生変わるよ。
人との出逢いには必ず意味がある…。

この言葉を、知り合った人たちみんなに言っています。
多くの人たちに、この感動を味わってもらいたいから。
行かなきゃわからない、フィリピン・マジックのすごさ。
あぁ、今すぐフィリピンに戻りたい!!

フィリピンのみんな、一緒に旅したみんな
ありがとうございました。
* テーマ:世界一周 - ジャンル:旅行 *
第54回ツアー感想文(小学生のYさん) 
2010.03.05.Fri / 09:03 
 

私は初めて飛行機に乗って、初めて海外に行きました。
出発前、飛行機があまりに大きいのでびっくりしました。

日本は冬で寒かったのに、フィリピンに着いたら
あつかったのでびっくりしました。

どろんこ


初めて植樹をしました。
マングローブのなえを植える時、どろんこになりました。
でもとても楽しかったです。

フィリピンの食事はとてもおいしかったので
いっぱい食べました。
みんなにおなかがいたくなるよと言って心配してくれましたが
平気でした。

シュノーケリングが楽しかったです。
海にもぐったらニモに会えました。
海には青いヒトデがたくさんいました。
オレンジと黒のヒトデもたくさんいました。
ニモやナマコもたくさんいました。
砂浜にサンゴや貝がらがたくさん落ちていて、うれしかったです。

無人島


いっしょに行った人たちやスタッフの人たちに
すごくやさしくしてもらって、うれしかったです。
とくにパノイはフィリピンのお父さんだと言って
すごくやさしくしてくれました。

フィリピンのテレビに出ました。
ちょっとはずかしかったけど、テレビに出れてうれしかったです。


あっというまに帰る時がきてしまったので残念でした。
お別れのとき、みんながまたおいでと言ってくれました。
大きくなったら何度でも行きたいです。

マンゴ


私は、フィリピンに行ってよかったなと思いました。
フィリピンはとても楽しくて、みんなはとてもやさしくて
ほんとうによかったです。

英語が話せるようにがんばります。

スタッフのみなさん、いっしょにフィリピンに行った人たち
みんな、ありがとうございました。
* テーマ:フィリピン - ジャンル:海外情報 *
第54回ツアー感想文(小学生のY君) 
2010.03.05.Fri / 08:50 
 
僕の家の近くには、空港があります。
毎日飛行機が飛ぶのを見ています。
今回、初めてその飛行機に乗りました。
そして、フィリピンに行きました。

セントレア


食べ物がすごくおいしかったし、景色がとてもきれいでした。
そして、なんと言っても、島の人たちや先生や、
大学生の人たちもとても優しくしてくれて、毎日が
とても楽しかったです。

今回植えたマングローブが大きくなったのを見に、
もう一度フィリピンに行きたいです。
その時のために、いっしょうけんめい運動や勉強を
がんばりたいです。

丁寧に植樹



英語が、もっとしゃべれるようになると、もっと楽しくなると
思うので、英語もしっかりがんばります。

また会える時まで、みなさん元気でいてください。

ありがとうございました。
▽Open more.
* テーマ:本日の日記 - ジャンル:日記 *
第54回スタディーツアー③ 
2010.03.03.Wed / 17:22 
無人島を脱出して、いよいよ植樹!!

シパライのカルタヒナ村で。

P2220404.jpg
植樹地に向かう晴れ晴れとした顔

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よっしゃー、早速植え始める代表

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あまりの暑さに退散。
こんなに苗木が残っているけど、あとは村の人たちにお願い!

このあと、村の自慢という小学校を訪問。

P2220421.jpg
なるほど、学校の中・周りに木がいっぱい茂っていてものすごくきれいだった。
敷地も広い!ちびちゃんずがうらやましがっていた。
ただし、構内に斜面があるため、移動が大変かも。。。

各教室を見せてもらったけど、結構難しいことを習っている。
しかも英語で全部書いてあるから、専門用語の英語ここで勉強しなおした方がいいかも・・・

そのあと、植樹を終えた村の人たちと交流。

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ヒップホップラジオ体操!?

村の人たちが作ってくれたご飯を食べたあとは、リバークルーズへ

P2220428.jpg
カントライ村、マングローブリバークルーズ

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5艘連ねていると結構な迫力

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天然林と植樹地を見て廻われるツアー、約1時間。
最後は力尽きて船の上で寝てしまいました・・・

この日は、念願のツリーハウスでの宿泊。

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キャンプファイヤーを囲んで、ネイティブコンサート
(地元の自然愛好家たちで作ったバンドによる演奏)

54th Tour


つづく

(マ)
* テーマ:環境 - ジャンル:福祉・ボランティア *
第54回スタディーツアー② 
2010.03.02.Tue / 22:05 
3日目はいよいよ無人島へ

今回は今までで一番無人島に長い時間滞在した気がします。
ダンフーガン島、新しい施設もできてますます魅力的な島になっています!!!
いつもは貸しきり状態なのに、今回は土日とも重なって他のお客さんも多数ありました。

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青春って感じ!

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子供たちはしぶきでべちゃべちゃになっていました。

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島にこんなおしゃれな場所が・・・
デートに最適!?

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早速お昼。みんな、よく食べました。

食後はスイミング!
波が少し高かったけど、思い切って海へ繰り出しました。
みんながあたふたしている間に、先に海へ。。。
そこでマンボーみたいな魚たちを見ました。

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3匹並んで泳いでいました。思わず、うおーーって心の中で叫んでしまった。
スダレダイ科アカククリという魚らしい。。。

この海、オニヒトデがすごくてサンゴの破壊が心配だったけど、
こっち側はそんなに被害を受けていなくて、よかった。
シュノーケリング中も1匹しか見つからなかった。
毎週定期的に行っているクリーンアップのおかげかな!?

寒くなってきたのでゆうきちゃんと先に引き上げ、ラグーンへ。
ここは、マングローブ林と海草の生える場所の中間地点。
マングローブの根が本当に魚を集めているのか?これが最近の疑問です。
そこで、実際に観察。

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バカウ(ヤエヤマヒルギ)とブンガロン(ヒルギダマシ)の根が絡み合っています。
確かにここには小さい魚がいっぱいいました!
どのようなメカニズムでこの魚たちが集まってくるのか、研究してみたいところです。

さて、みんな海から上がっておやつを食べたところで、展望台へ。

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はっ、、、これまた青春って感じ。

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この夕日を日本福祉大学の皆さん&あっきーと楽しみました。

夕ご飯時。
なにやら熱い夜が始まる予感。。。

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これまで3日間の反省を英語で発表という突然課せられた課題にあたふたする学生たち。。。
先生が、熱く語りかけます。

さて、この熱い夜も、酔っ払いで幕を閉じ。
次の朝は、カヤック大会。

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おおはしゃぎのカヤック大会。

私は、ちょっと休憩。ハンモックからみんなの騒ぎを眺めていました。

そんなこんなで、島を満喫した私たちは、植樹への意欲をチャージしてシパライへ移動しました。

つづく

54th Tour


(マ)
* テーマ:環境 - ジャンル:福祉・ボランティア *
第55回ツアー募集締め切り迫る! 
2010.03.02.Tue / 12:24 
まだ54回ツアーの報告が途中ですが、55回ツアーについて書きます。

今回のツアーは、熱いです!!!
海が大好きな人にぴったりな旅になりそうです。
ボホールのきれいな海と、子供たちのあふれる笑顔、
そして愛情をこめて育てられたマングローブの苗木があなたを待っています!!!

第55回マングローブ植樹スタディーツアー

日程:2010年2月14日~2月20日 (6泊7日)
場所:フィリピンボホール島
料金:現地発着4万円
対象:環境問題に関心のある若者(高校3年生以上)
締切:3月7日

日程詳細
1日目 タグビララン到着⇒ウバイ市泊
2日目 トリニダッド市で植樹、中学生と交流
    ⇒トリスレイエス島へ移動、シュノーケリング、ホームステイ
3日目 トリスレイエス島で植樹、小学生と交流⇒ウバイ市泊 (オプションでテニス)
4日目 シナンディガン村で小学生と交流、バーベキュー、シュノーケリング、植樹⇒ウバイ市泊
5日目 ボホール島内観光
6日目 パングラオ島又はバリカサグ島でダイビング*又はシュノーケリング
7日目 帰国


(*ダイビング料金は含まれておりません)

お申し込み・お問い合わせは、
環境NGO イカオ・アコ
TEL/FAX 0569-87-2319 
E-mail mha01557あっとnifty.com

詳しくはこちら

現地スタッフと共にお待ちしています!!!

(マ)
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第54回スタディーツアー① 
2010.03.01.Mon / 09:25 
2月18日~24日の日程で、第54回スタディーツアーを開催しました。
今回は、JICAのサイトがある南ネグロスを中心にした旅でした。

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いらっしゃいませ。ちびちゃんず・学生さん・社会人と幅広い参加者層

19日は、早速バラリン村で植樹

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子供たちと植林できて幸せそうな後藤先生

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集合写真。DADDJISの4・5・6年生が10人ずつ参加してくれました。

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一応完成したタワーに登ってみました。
苗木が育っている様子が一目で分かり、眺めは最高!

その後、牧師さんに来ていただき、お払いの儀式。

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牧師さんと握手をする後藤先生

なんと、テレビの取材まで来てくれました。

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取材を受け、イロンゴ語で答えている私。
ネグロス中の植林団体の人たちがこのテレビを見ていたことでしょう!

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全員で、TV Patrol Negros Na!と締めくくりの言葉を!

どんな映りだったかは見ていないから分からないけど、インパクトを与えたようでした。

このあとは、ひたすらカワヤンへ移動。移動中は次の日に備え、爆睡。
しかし、学生さんたちは一睡もせず窓の外の景色に感動していたそうです。

夜は、、、
後藤コールがかかって、、、
二日分のビールをほとんど飲み干してしまうという熱い夜でした。。。笑

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