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2009年09月の記事一覧
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フィリピンis excellent! (S.Nさん寄稿) 
2009.09.12.Sat / 11:32 
8月18日から始まったフィリピン植樹ツアー。僕たちは朝早くから空港行きのバスに乗りました。バスのなかではみんな朝が早かったのもあって寝ている人が多かったです。空港についてから後藤先生と合流し説明を受けました。これからのフィリピンの生活についてなどいろいろなことを話してくれたあと3時間くらい空港でまち飛行機に乗りました。飛行機の中では眠たかったのでつい寝てしまいました。数時間寝てしまったみたいで、友達に起こしてもらったら、もうフィリピンについていました。

はじめはぜんぜんフィリピンについて実感がなかったのですが、空港からでた瞬間に日本とは違う暑さを感じたので「あぁフィリピンについたんだ!」と実感しました。

一日目はとくに行事はなかったのですが、見るもの食べるものなどまわりにあるものがすべて新鮮でいい経験ができました。その反面、ホテルについて振り返ってみると今日から一週間自分は過ごしていけるだろうか?という不安もでてきました。

二日目からは学校へ交流しに行ったりマングローブを植樹にいったりと倒れそうなくらいのハードなスケジュールでした。今回初めてマングローブを植えて、本数は少なかったけど少しはやくにたてたかなというきもちになりました。この日のホテルは海が近くにあることもあってホテルに行く最中は、今日は絶対早く寝ようとおもうくらい疲れていたのに、食事のあとみんなで夜に海にいったら星がメチャクチャきれいでついみとれてしまい、疲れていることも忘れてしまいました。こんな経験は日本では絶対できないなと思いました!

青春ジャンプ


三日目・・・寝坊しました(笑)この日は無人島の準備もしないといけなかったので朝はリアルに焦りましたが、なんとか間に合いました。無人島へは船で行きましたが、日本とは船がぜんぜん違ったので少し怖かったです。でも話をきいていたとおり海がめっちゃきれいで、初めて見たときは一瞬自分の目を疑うくらいきれいでびっくりしました。無人島では日本では絶対に体験できないことだらけでこの旅行で一番印象に残っていてとっても楽しかったです!

この他にも4日目にとまったホテルは「ここはフィリピン?」って思うくらい食事もおいしくとてもきれいでしたし、パガパットフェスティバルで地域の人と交流したことなど、文章では書き表せないくらい、いろいろな思い出を作ることができました。

はじめはもう帰りたいと思いましたがやっぱり今回の旅行を終え、本当に行ってよかったと心から思うことができました。今回協力してくれて後藤先生や現地駐在員のみなさんにもお礼を言いたいです!一週間ありがとうございました。
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* テーマ:生活に役立つ情報 - ジャンル:ライフ *
大切な思い出 (H.Sさん寄稿) 
2009.09.12.Sat / 11:28 
フィリピンについたとき正直日本に帰りたいと思ったし、期待というより不安がいっぱいでした。空港からのバスは、日本とは全然違ってがたがたして、びゅんびゅん進んで・・
最初から驚きでした。もちろんご飯もあまり食べる勇気がなくてホテルでもクモが発生したりお湯がでなかったり・・・

この1週間無事に過ごせるのかな・・・そんなことを考え
ながら初日は過ぎていきました。

でも2日目からの毎日はすごく楽しかったんです。そのなかでも現地の人たちとの交流は、忘れられない思い出になりました。2日目のカリリン小学校との交流は、フィリピンでの初めての交流だったので最初仲良くなれるかすごく心配でした。でも実際に交流会が始まるとみんなすごく話しかけてきてくれて楽しく交流することができました。その後のマングローブの植樹のときも穴を掘ってくれたり苗をもってきてくれたりすごくやさしい人たちばかりでした。

私が一番心に残っている出会いは、ジェンとの出会いです。
ジェンは4日目に行ったカイハガン村で出会いました。最初近寄ってきてくれたとき名前もわからなくて話すのもとまどったけどただ泥投げたり海を走ったりしてるだけでたのしかったし言葉が通じないなんて半分わすれていました。ジェンが話しかけてくれなかったらきっと村のみんなとも話せなかったしこんなに楽しい思い出は、つくれませんでした。ここでは、人は言葉以上になにかあったかいものでつながっているんだっておしえてくれた村でした。ここの村とのおわかれは、とてもつらかったです。

そして最後の交流会では、ドニャモンセラータ高校と交流しました。ここの高校のボーイスカウトの子たちと前日にマングローブを植えていました。そのときからすごくやさしくしてもらって交流会の日も私にいろんなことを教えてくれて何がなんだかわからないなかとても助かりました。ここの高校では、ドラえもんをたくさんかいたのがすごく印象的でした。

ほかにも小さな村での交流やパガパットフェスティバルが行われた村での交流がありました。パガパットフェスティバルのときに私の名前を覚えてくれた女の子たちが次の日の海岸清掃のとき一緒に掃除していて名前を呼んでくれたのがすごくうれしかった。掃除の帰りみんなで手をつないで大きな声で叫びながら帰ったのは、すごくいい思い出だし恥ずかしいよりなによりたのしかったです。

みんな集合


そしてこのツアーではまだまだたくさんのことを学びました。
3日目。私たちは、無人島に泊まりました。初めての経験でとまどいもたくさんありました。でも海がすごくきれいで入ることはできなかったけど海がすごくきらきらしてて本当にきれいでした。水着着てないのに海に入らないといけなくなったときみんなが助けてくれたことは本当に感謝しています。山のなかでも途中迷子になるんじゃないかとも思ったけどみんなで無事帰ることができてなかなか経験することができない1日を過ごすことができてとても新鮮でした。

夜は、海岸にねそっべって星を眺めました。空がすごくきれいで流れ星も見ることができました。フィリピンでは現地の子たちとの交流もすごくたのしかったけどツアーのみんなと過ごした夜も思い出に残っています。

帰りの飛行機・・・
フィリピンの現地スタッフのかたたちに見送りしてもらいました。フィリピンの現地スタッフの方たちには、すごくいろんなところでお世話になってたくさんのことを教えてもらったし感謝の気持ちでいっぱいだったし本当にお別れするのがいやでした。シライからマニラまでの飛行機の中この1週間で出会ったいろんな人との思い出が頭の中にたくさんうかんで思い出せば思い出すほど涙があふれて本当に心から帰りたくないとおもっている自分がいました。

このフィリピンのツアーでわたしは、マングローブの植樹をしたり1週間フィリピンですごして自然の大切さを改めて感じました。確かに都会の町並みって新しいものにあふれていてとても魅力的だしそれはそれで美しいといえるのかもしれません。でもフィリピンでみたきらきらと輝く海や満点の星空は、たくさんの自然の中でしか見ることができません。環境を守ることもそうだけど美しい自然を守るためにもみんなで力を合わせて環境保護をしていくことが大切なんだと身にしみてわかりました。そしてたくさんの交流をして人との出会いの大切さを感じました。たとえ人生のなかのほんの一瞬の出会いでも楽しいおもいでは、一生の思い出になる。だから一瞬しか出会えないから関らないんじゃなくて一瞬で忘れられない思い出をたくさん作れるのは、素敵なことなんだなって思いました。

この1週間私の中では、たくさんの素敵な出会いと思い出をつくることができた旅行になったきがします。最初私は、このツアーに参加したことをすごく後悔したし、一週間無事に過ごせるか不安でした。確かに文化の違いに苦労するところは、あったけどそれ以上にたくさんの人と交流して仲良くなることができたしたくさんの自然を肌で感じることができました。日本にいたらきっとクーラーのきいた部屋で宿題もやらずにだらだらと1週間をすごしていたでしょう。でもその1週間で私は、フィリピンという異国に行き日本では、体験できないとても新鮮な体験をたくさんすることができたし、日本人とは、違ったあたたかさをもった人たちとたくさん出会うことができ、とても充実した楽しい1週間になりました。今は、フィリピンが大好きだしこのツアーに参加することができてとてもよかったとおもっています。

お金で買えない価値がある (S.Kさん寄稿) 
2009.09.12.Sat / 11:26 
8月18日からスタートしたフィリピン植樹ツアー、出発する前は、ちゃんと言葉が通じるのか、フィリピンの子と交流できるのかとても不安でした。

初日、セントレアを出発してマニラの空港に着いてトイレに行ったとき、とてもびっくりしました。首都なのにお世辞にもきれいといえなかったです。この先どんなトイレが出てくるのかとても不安でした。

ペンションにつき、トイレがまともで少しホッとしました。

夕食は、海の上のレストランで食べました。お米は、あまりおいしくなかったけど魚介類や、おかずはとてもおいしかったです。

二日目、小学校との交流では、ドラえもん音頭が意外と人気でよかった。フィリピンの子は、ノリがよく、皆で踊れてよかったです。

その後マングローブの植樹をしました。もっとドロドロのところでやるかと思っていたら、普通の砂場で安心しました。最初は、木の棒を使ってやっていたけど、フィリピンの子が手でやっていたので、自分も手でやりました。フィリピンの子は、皆はだしでした。

自分がごみを持っていたら手伝ってくれました。今、日本に足りないのは、こういう人を思いやり、助け合う心なのでは?と思いました。

ごみ拾い


将来フィリピンに来た時に、マングローブが大きく育っていてフィリピンの人達の役に立っていればと思いました。

夜は、海岸で星を見ました。とてもきれいで、天の川がはっきりと見えました。流れ星もたくさん見えました。こんなにきれいな空は、初めてでした。日本でもこんなきれいな星が見えたらいいなと思いました。

今回、このツアーに参加してとてもいい経験ができました。

フィリピンのジュース         35ペソ

友達へのお土産           300ペソ

ツアー代金            14万9千円

フィリピンで過ごした8日間    プライスレス

最後に、このツアーのお金を払ってくれて、行かしてくれた両親。

貴重な体験をさせていただいたイカオ・アコの皆さん。

一緒に楽しんだ大学生と、田村さん、そして高等部のみんな

みんなありがとう。

それと、日本に帰ったら、もっと英語を勉強しないと……
* テーマ:気になったニュース - ジャンル:ニュース *
私のフィリピン's LIFE (M.Tさん寄稿) 
2009.09.12.Sat / 11:24 
8/18 日本⇒フィリピンへ。この日の朝はとても早くて眠たかったです。バスの中で少し寝ました。が、飛行機の中ではまったく眠くなくて、颯生や由里子と喋っていました。そしてフィリピンのマニラに着いて、バコロド行きの国内線を五時間位遊びながら待ち、ようやく国内線に乗ってバコロドへ着きました。

植樹を始める前に現地の人達と交流をし、私たちはドラえもんの絵描き歌とドラえもん音頭を発表しました。ドラえもん音頭ではたくさんの子達が踊ってくれました。どこの交流会でもダンスや歌を披露してくれました。とても上手で自由だなと思いました。

ミズキの写真


そして植樹では、交流会で仲良くなった子と一緒に苗を植えたりしました。みんなよく手伝ってくれました。手で砂や泥を掘ったりしたので手は泥だらけで爪に砂が入ったりして大変でしたが、とても楽しく植樹をすることができました。植えたところには何もなくて、本当にこんな所に植えて苗が育つのだろうか、と疑問に思いましたが先輩たちの植えた苗が大きくなっているのを見て「大丈夫。」と思うことができました。自然を破壊するとそれを戻すのにたくさんの労力と時間がかかるということを実感しました。それだけ大変なことを私たちは犯したんだなとも思いました。だから今私にできることからやっていきたいと思います。

私は今回の植樹でたくさんの人と友達になることができました。今回一緒に行った子達とは同じクラスの仲間だったけど、正直あまり話したことがないしあまり仲が良い友達ではありませんでした。だけど今回の植樹活動でみんなととても仲良くなることができました。あまり話す機会のない子とも話せてとても嬉しかったです。

海で遊んであみちゃんがうにを踏んでみんなでとげを抜くのを応援したり、古今東西をやったり、星を眺めたり、みんなで雑魚寝をしたり、先生が海に飛び込んだり、とりあえず全てが絶対に忘れることのない思い出になりました。ていうか、忘れたくない思い出になりました。
私はマサイという女の子と仲良くなりました。マサイは16歳でIKAW AKOのお手伝いをしている女の子です。マサイとはいろんな話をしたり遊んだりしました。指相撲をしたり、日本とフィリピンの恋愛の違いを話したり…。私たちの中に入れてみんなで話したりしました。それもとても楽しかったです。マサイと友達になれて嬉しかったです。

みずきの写真


フィリピンに行って日本は本当に恵まれていると思ったけど日本にはないもの、星や屈託のないの笑顔など、たくさんあったと思います。確かにフィリピンでは驚くことがいっぱいで戸惑うこともあったけど、とても楽しく参加することができました。いつか私が大人になったら、もう一度フィリピンに行きたいです。そして自分達が植えたマングローブがどれだけ育ったか見て、マサイに会って、フィリピンの
綺麗な所をまた見たいです。
* テーマ:海外生活 - ジャンル:海外情報 *
フィリピンでの692100秒 (M.Iさん寄稿) 
2009.09.11.Fri / 09:28 
 
フィリピンに来て驚いた事がある、一つ目はトイレに便座がないことに驚いた、二つ目は水道の水が透明ではなかったことだ、もう一つはいろいろな物が安い!!!例えば500mlのジュースだと日本では大体150円(約75ペソ)だがフィリピンでは大体25ペソ(約50円)で購入できることだ。 

フィリピン初日は移動だけで終わった、というより長時間の移動で疲れていたのであまり記憶に残っていないのが現実だが、覚えているのは夕食に鯰のスープが出ていた事ぐらいだ。

リサイクル商品の制作


二日目はこのツアー最初の植樹をしたが、一人苗木が四つだったのであまり植樹をしたとは思えなかった。この日泊まった場所は海が目の前に広がっていて景色が良かった、寝床は昔の軍隊みたいに二段ベッドがずらりと並んでいて驚いた。

三日目は無人島に行きシュノーケリングをした、この時期はクラゲが多いらしく結構体中クラゲに刺された、あれは痛い!痛いと思ったら10秒後位に体が麻痺するから、小さいのに結構強いなと思った、でも海の中は綺麗だった。夜は夜で空が星でいっぱいだった、日本とは緯度が違うから異なったものが観られて面白かった。

次の日、地元の小学生と交流をした、この学校は目の前に海があって良いなと思った。その後、次のホテルに行った、このホテルは良かったけど悪かった、良かった点は水道が鉄臭くなかったことと、食事がアメリカンだったことで、悪かった点は自分の部屋で自分のベッドで寝られなかったこと(その時部屋には2人部屋なのに8人ぐらい居た・・・)

六日目にやった植樹は結構大変だった。この日は合計2000本のマングローブの苗木を植えた、此処は足が膝下まで埋まるから足が結構取られやすかったけど、沢山植えることが出来たので楽しかった。

サポーター


最後の夜これがまた酷かった、何故か他の部屋の人が集まってきてまた自分のベッドで寝ることが出来なかった、(この時は以下略で6人居た)一度廊下に出て休んでいたら不覚にも廊下で30分ほど眠ってしまったというわけで、この日は以上の通りしか寝ることが出来なかった、でも廊下で眠っているところを他の人に発見されなかっただけでもよしとしよう!?

まあこんな事があったけどこれはこれで楽しめたと思う、機会があればまたこのツアーに参加したいと思う。
* テーマ:海外生活 - ジャンル:海外情報 *
Smile♪ (A.Kさん寄稿) 
2009.09.11.Fri / 09:24 
8月18日~25日までフィリピンに行ってきました。セントレアからマニラまでの飛行機の中でみんなのテンションがMAXになって騒いでいたら前の変なおじさんに「うるせぇ。静かにしとけ。わかったか。」とか言われて怖かったか静かにしていました。でもマニラからシライ市までの国内線は変なおじさんはいなかったので、みんなでしりとりしたりしゃべったりやっとみんなで旅行っていう気分になりました。

私は、フィリピンのにおいが無理で初日はほとんど食べれませんでした。でも2日目には、匂いにもだいぶ慣れてちょっとずつ食べれるようになりました。2日目は、小学校との交流があって現地の子と話したりしてフィリピンの人はいつもニコニコしていて笑顔がとてもかわいかったです。笑顔はどこの国でも世界共通で人を安心させてあげられるし、見ている人も笑っている人も楽しめると思うから私はいつも笑っていたいと思いました。

魚の群れ


泊まったシーミステックの海岸でみんなと寝転んで見た星がとてもきれいでずっとみんなと話していました。今まで見た星の中で一番シーミステックで見た星がきれいでした。

3日目は無人島に泊まってシュノーケリングをやって沖から岸まで泳いで行きました.やっと足がつくと思って立ったら私の足にウニが貫通しました。刺さった瞬間は痛いと言うよりびっくりして声も出ませんでした。ウニが刺さったまま泳いで船に戻って抜こうとしても抜けませんでした。その後、ハイキングをしたり浜辺でみんなで手をつないで青春ジャンプをしたり足がめっちゃ痛かったけど楽しかったです。無人島も星がきれいに見えてはしゃいでいたらおかしくなっていろんな人のあだ名が決まりました。あんまり覚えていないけど相当、変な人だったなぁと今思うと恥ずかしいです。

熱帯魚


4日目小学校と交流した後、一緒にマングローブの植樹をしました。交流会で仲良くなった子が植樹の時に名前を覚えていてくれてうれしかったです。もっとちゃんと英語が話せたらいっぱいしゃべれたのに・・・と後悔しています。泊まったイージーダイビングはとってもきれいなところでごはんもおいしいしベットもきれいでシャワーも鉄臭くないし最高でした。快適すぎて次の日30分以上も寝坊して朝食の時間に遅れちゃいました。

今回の植樹ツアーを振り返ると楽しかった思い出がいっぱいでとてもいい経験ができました。いつか私たちが植えたマングローブが大きく成長した頃、また見に来たいです。
ありがとうございました。
* テーマ:生活に役立つ情報 - ジャンル:ライフ *
またね! (S.Tさん寄稿) 
2009.09.11.Fri / 09:18 
 
今回フィリピンにマングローブの植樹をするために行って、私は多くの経験をしました。そして、どんな本を読んでもどんな調べものをしても感じることの出来ない暖かさや優しさに触れることができたと思います。

正直、フィリピンの食事や生活は普段考えられないものばかりでした。水かたくさん使えないからです。水道水は泥まみれで飲むことさえも出来なくて本当に大変でした。当然のことですが、お皿やコップだってミネラルウォーターをいちいち使っていたのでは彼らは生活することが出来ません。だから、多少泥臭くても我慢するしかないのです。シャワーも同じだし、トイレはそれこそ初体験で驚きました。やっぱり貧しいということの中で一番改善しなければならないのは衛生面なのかなあとも思いました。

ジャングル・クルーズ


現地で植樹をしたとき、いつも私のそばには現地の子がいました。深い泥の中、上手く動けないわたしたちのために苗を持ってきてくれたりもしました。何より一緒に植えているときの些細な会話が楽しかったです。向こうの子はとてもフレンドリーで眼が合うとすぐに話しかけてくれました。名前は?から始まって何歳なの、学校は?といろんなことを聞いてくれるおかげで話しやすかったです。私たちが植えた苗が大きな木になるのか、少しでも力になれたのかは分かりません。でも、私たちが行って手伝いをしたことが役に立ってたら嬉しいなと思います。

無人島はもちろん、フィリピンの空や海はすごくキレイでした。海は底が見えないほど深くて透き通っていました。ごみはほとんど落ちてなくて驚きました。何よりみんなで見たあの星空は忘れることが出来ません。まるでプラネタリウムのように輝いていて、星ってこんなにきれいなんだあと感動しました。あのキレイな海や空を守るためにも私たちはリサイクル運動などに取り組んでいかなければならないと思いました。

植樹のお手伝い


またね!!満面の笑みで大きく手を振り叫んでいた子どもたちが私の記憶の中でひどく印象的でした。英語よりも日本語のほうが彼らには伝わるかもしれない、そう教えてくれたのは現地駐在員の方でした。小さな彼らが生きるために日本語を覚えていくというのは驚きでした。その小さな村を出発し、次の場所に向かう時私たちはバイバーイと叫んで手を振ったのですが、彼らはその意味を知ってか知らずか分かりませんが「またね!!」と叫んだのです。私はびっくりすると共に嬉しかったです。またいつかもう一度フィリピンを訪れる機会があったなら、あの小さな村に行き彼らと再会したいと思いました。

* テーマ:気になったニュース - ジャンル:ニュース *
フィリピンしか体験できない事 (R.Sさん寄稿) 
2009.09.11.Fri / 09:15 
ぼくは、フィリピンに行って驚きました。まず人々が日本人に比べてとても積極的でしただから植樹の時は現地の人々が気軽に話しかけてくれました。しかし僕は、英語が苦手なのであまり現地の人々が何を伝えているのかが理解ができませんでしただからそこは残念でした。そこで英語がどれだ重要なねかが分かりました。また、日本ではあまり体験が出来ない海外の人々との交流や植樹が体験できました。その中から想い出にのこっている事を下記ます。

まずは、無人島に行った事です。無人島は自然がいっぱいで「すごい」と想いました。それと初めて無人島の付近でシュノーケリングをやりました。僕はテレビでは簡単そうにやっていたのに実際やるとなれるまで大変でした。

ジャングル・クルーズ

次にマングローブの植樹です。植える時靴がぬげてしまったり靴下に泥が入ったりして植える時、時間がかかりました。なので自然を破壊するのは簡単で自然をなおすのは大変なんだとすごく分かりました。

フィリピンでのツアーはすごく大変なこともあったりしたけど、文化の違いなどが面白かったです。すべての出来事が充実していて、このツアーに参加をしてよかったと僕は思います。これからは、この経験をいかして自分の人生をより豊かにしていきたいです。

* テーマ:**暮らしを楽しむ** - ジャンル:ライフ *
第50回植樹ツアーの感想 (A.Wさんの寄稿) 
2009.09.10.Thu / 09:33 
わたしがフィリピンのホテルに着いた時、日本との違いをあまり感じなかった。想像では部屋にはヤモリが大量にいると思っていたが普通にきれいなホテルだった。晩御飯もハエというたんぱく質がついていて独特な感じだった。しかしこれは嵐の前の静けさであるとは、あのときの私は知る由も無かった。

二日目の昼に食べた食事所であまりおいしいとは思わなかった。その後、私は自らの体がフィリピンにあることを実感する出来事があった。それは食事が終わり仲間数人と共にトイレに向かった時だった。ドアを開けた時に目に映った今までの人生で見たこともない形状、存在しない便座、いやむしろ便器すら存在しなかった。そこにあったのは謎のくぼみ。私の知っている便器とはあまりに違っていたから一歩を踏み出す事ができなかった。そして時間がゆっくりと流れてゆく中で一人が足を一歩前に出した。

無人島のヒトデ


・・・・・・その時のSirai君の背中は覚悟で満ちていたように見えた。そして一人また一人とトイレとは呼べない世界へ飛び込んでいった。もちろん私もだ。あれを見たおかげでどんな時でも(あのトイレに比べたら・・・)というのを考えればフィリピンのどんなものでも乗り越えることができたのだと実感している。

二日目の夜、それは自然というものをフィリピンで初めて感じたときだった。上を見れば一面の星空、周りに邪魔な照明などほとんどなく空に広がる星がとてもよく見えた。あれを思い出すたびに日本という国はどれだけ汚れているかと考えさせられる。そんな星達のなかでいくつかの流れ星が流れた時は心になにか言葉では表現できないものがあった。

そんな二日目の夜が終わり、三日目に行った無人島は想像いていた無人島よりも遥かにマシだった。いやマシどころではなくそれまでの中で一番良いところだった。美しい景色、透き通るエメラルドグリーンの海、そこに生きている生き物たち、まさに大自然と呼ぶにふさわしいものだった。中でもコウモリが大量にいた洞窟を見たときは自分が自然の中のいると実感した。夜になると二日目同様に満天の星空がそこにはあった。そんな星空の下でみんな眠ることもできずに浜辺に寝転んで空を見ている人、食事をした場所で雑談をする人々、布団に横になりながら談笑する大人たち、それぞれが楽しく過ごした夜だった。

四日目の朝、食事が終わり小一時間くらいして遠くから謎の集団が海から這い上がってきた。その中には先生までいて、聞いてみると他のやつに入れと言われて入ったらしい・・・その時の先生はとても教師には見えない少年の様な顔をしていた。出発まで少ししかないのに海に飛び込むとは元気なやつらだ。そんなこんなで名残惜しいが無人島を離れ昼食を食べてからマングローブに植樹に行った。小さな村の近くにそれなりの数のマングローブを植えたが、マングローブの苗を牛が運んでいるのを見た時は江戸時代!?なんてことを考えながら植樹を続けた。

これもヒトデ


その日に泊まったホテルはフィリピン植樹ツアーの中で一番良いところだったけど無人島の方が良かったというやつが私を含め数人いたあたり無人島かこのホテルが一番人気だった。
しかし私も無人島が一番だと言ったがシャワーが暖かくて錆のにおいがしなかったときは正直涙が流れた。その日の夜は男子全員が上半身裸になるという事件があったがこれはまた別のお話。

その後みんなで夜遅くまで談笑した。そんなこんなで夜が明け美味い朝食を食べてから全員で今までに植えたマングローブがどうなったのか見に行った。船が二艘あり一つは屋根ありでもう一つは屋根なしだった。当然野郎は全員で屋根なしだったが定員オーバーのため数人が屋根ありに乗った。ちなみに私は屋根なしだ。そして南国の空気を肌で感じながらマングローブ林を見に行ったが途中から紫外線が辛くて意識がとんだ。まぁほとんどのやつらもそうなっていたからしょうがないなとか思っていた。

そしてホテルに戻り昼食を食べたのだがソフトドリンクでココナッツジュースを選んだのは失敗だった。まさか本当に木からとってくるとは・・・さらに味はクセが強く、量がたくさんあり頼んだことを後悔した。その後ホテルを離れ初日に泊まったホテルに向かったのだが移動時間が五時間でみんなバスの中で寝ていた。もちろん私も合計三時間以上寝た。途中トイレ休憩のとき寄った場所で変なオッサンに食い物買わないかと聞かれたが腹を壊すと困るので断った・・・あの時食べればよかったと後悔している自分がいる。

水牛が苗を運ぶ


そして夕食を食べるところでテンションが変になっていたのだろうマウンテンドゥユーとかいう飲み物を先生含めた四、五人で一リットル近くのペットボトルを八本あけてしまった。そして初日のホテルに帰り寝た。次の日の朝っぱらからのマングローブ植樹は正直かなりしんどかった。・・・理由の大半は泥投げ大会が原因。

それも終わりその日は記憶から飛び去っている。確かエコバックの工場に言った後フィリピンの高校生と交流、イカオアコの本部に行ってデパートで買い物した後に夕食のバイキングで向こうの方と楽しく談笑したが二日間の記憶がごっちゃになってしまっているのは問題だな。

そんなこんなで最終日、飛行場で現地スタッフと別れ飛行機に乗り、マニラの国際空港で乗り換え日本に帰ってきた。帰ってきてから仲間と共にセントレアで食事をしたが注文したものを待っている間に冷たい水にみんなで感動していた。その後にやってきたうどんやご飯も美味くて日本はなんて恵まれた国だと実感した。美味い料理を食べているときにみんなの母より「沖縄とフィリピンどちらが良い?」と聞かれ全員がどっちも良いという結論を出した。そのくらいフィリピンは楽しい場所だった。

そういえば日本に着いてすぐにトイレに行ったがトイレがホテルのように美しく見えた。
仲間の一人が「俺ここで寝ろと言われたら寝られる!」と言っていたがみんなもそれに同感した。このフィリピン植樹ツアーというのは私自身の[普通]というものを破壊した。
けど破壊されたということは新しく何かを知ったのだと思う。世界には便座が無いトイレがある、食べ物にハエが群がっているのが普通の国がある、そんな中でも笑顔を絶やさずに優しくしてくれる人たちがいる。

フィリピン植樹ツアーのおかげで世界のことを少しだけ知ることができました。
本当にフィリピンマングローブ植樹ツアーに参加できて日本では体験できないことを体験することができて本当に良かったです。

* テーマ:気になったニュース - ジャンル:ニュース *
フィリピンでの笑顔 (M.Hさんの寄稿) 
2009.09.10.Thu / 09:31 
実は最初フィリピンに行くことにしてしまったことを後悔していました。そもそも高等部に入学したばかりの頃は、マングローブの植樹に全く興味がなかったので行くつもりはなかったんです。

魚


でも、総合の授業で先生の話を聞いたりして行ってみたいかもと思い両親に相談して行かせてもらうことにしました。でも実際日本を発つ日が近づくと、気が重かったです。
異国の地で両親もいない中1週間も過ごすのは正直不安でした。

でも、出国する朝みんなと会ったらだんだん楽しみになってきました。わくわく気分で初日のペンションに着いたとき、想像していたような場所とははるかに違い本当に帰りたくなりました。夕食もフィリピン独特の料理であまり口に合わず、アリが這ってるのは当たり前で泣きたかったです。

でも2日目の夜、外に出て星を見たときその美しさに感動して初めて来て良かったと思い始めました。無人島での生活は意外にもいいもので、海は底が透けて見えるぐらい水が綺麗で、感激しました。

無人島のラグーン


夕方は夕日が本当に綺麗で、夜は星が降ってきそうなぐらい近くて素敵でした。先生方の恋愛福祉論の後みんなで集まって話したりしたのもすごく良い思い出です。

4日目のEasy Divingは本当に素敵なところで嬉しかったです。ご飯がすごく美味しくてたくさん食べちゃいました。シャワーもすごく綺麗で髪と体は3度洗いもしちゃいました。夜はみんなで集まって話したりしてすごく楽しかったです。

最後の最後で、フィリピンで出会えた皆さんとお別れしなければいけないと思ったら寂しくて涙が止まりませんでした。最初は嫌で帰りたくてしょうがなかったのに、フィリピンの人々の温かい笑顔に包まれて過ごした1週間は幸せいっぱいで離れたくなかったです。また機会があれば、現地にいる皆さんに会いに行きたいです。フィリピンは素敵な国でした。

* テーマ:海外生活 - ジャンル:海外情報 *
夕日をバックに青春ジャンプ☆ (N.Kさんの寄稿) 
2009.09.10.Thu / 09:29 
8月18日~8月25日までの第50回ツアーでマングローブ植樹活動に参加しました。マングローブ植樹活動には自分自身がやってみたいという気持ちが強くこの機会に挑戦してみようと思いました。

フィリピンに着くともう夜で、ツアーの関係者の方々と夕食をとりました。フィリピン料理は、日本食とは少し違い始めはあまり食べることができませんでした。でもそこで私たちの自己紹介や、IKAW-AKOのスタッフの方たちの紹介もありとても優しそうな人たちで、これから始まる1週間のツアーがとても楽しみになりました。

シライの教会


2日目にカリリン小学校との交流をしました。カリリン小学校に着いたときマーチングの可愛らしい演奏が聴こえてきました。運動場では学年問わず多くの人がバレーボールやサッカーなどをして遊んでいました。そして私たちは1つの教室に入りました。そこは小さないすと机がとてもたくさん並べられていて、日本の学校と違ったところは窓ガラスがなくてとても開放的な教室でした。私は桜丘の生徒の中で1番後ろの席に座ることになり私の名札を
見たフィリピンの生徒の子たちに名前を覚えてもらうことができました。たくさんの人に英語で話しかけられてわからない部分もあったけどいろんなことを話すことができました。カリリン小学校では、ドラえもんの絵描き歌やバルーンアート、クイズなどをして楽しみました。外にでてカリリン小学校の生徒たちが私たちのためにみんなでダンスを踊ってくれました。そして私たちはドラえもん音頭を踊りました。あまり練習もしていなかったので成功するのかと不安もあったけど、踊り終わった後はみんなとても盛り上がっていてアンコールまでしました。カリリン小学校の人たちもみんな一緒に踊ることができてとても楽しかったです。

小学校での交流の後カリリン小学校の生徒と一緒の初めてのマングローブの植樹に挑戦しました。何もわからない私たちに現地の子たちは優しく私たちに教えてくれました。そこでの植樹は思っていたのと少し違い水につかるようなところではなかったです。植樹も終わりカリリン小学校の子たちとはここでお別れだけどまだフィリピンに来てまだ2日目だけどとてもいい思い出を作ることができました。

その日の夜はシーミスティックに宿泊しました。夜遅くまで先生や桜丘のみんなと外でおしゃべりをしていました。空にはたくさんの星がありとても綺麗でした。みんなで流れ星を探して本当に流れ星を見たこともとても思い出に残っています。

次の日は無人島に行きました。無人島ではシュノーケイリングや無人島の探検をしたりしました。私はシュノーケリングをやってないので私服だったのですがまだ浜辺についていないのに海の途中で船から下ろされたのには驚きでした。その後みんなで無人島の中を探検しました。日が傾きかけたときの浜辺はとても綺麗でみんなでやった青春ジャンプは最高の思い出です。楽しい時間の後...私たちは案内の人を見失ってしまいはじめて来た無人島で迷子になってしまいました。どこへ行ったらいいのかもわからずただひたすら歩き続けました。途中でコウモリだらけの洞窟を発見しました。何千以上ものコウモリが飛び回っていてさすがに気持ち悪かったです。そのまま歩いていったら無事スタッフの人たちと会うことができました。無人島での夜は後藤先生の恋愛福祉論を星空のしたでやりました。いろんな人たちの恋愛体験はいろいろ学ぶところや面白いところもありとても楽しかったです。無人島での夜も海岸に寝ころび流れ星を探しながらみんなで語っていました。

次の日は村の人たちと交流をしました。今回は小学生とかではないのでどんな感じなのかと思っていたけど大人も子どもも私たちを歓迎してくれてとてもうれしかったです。その村では1人の男の子ジェンと仲良くなることができました。ジェンとはマングローブを一緒に植えたことで仲良くなったけど、植樹をしながらもジェンといろんな遊びをしました。お互い言葉はあまり通じなくても心から楽しむことができました。最後にはたくさんの村の子どもたちとも仲良くなることができました。

全員集合


23日には私が想像していたようなところでマングローブの植樹活動を行いました。膝あたりまである泥のうえはとても歩きにくくそこでマングローブを植えるのは大変だったけど現地のボーイスカウトの人たちの協力もあり2千本ぐらいのマングローブを植えることができました。その後はPagapat Festival Parade に私たちも参加しました。バイクをいろんな
もので飾りつけしてあり現地の人たちはとても楽しそうでした。つられて私たちもみんな楽しむことができました。その夜は食事の後みんなが私のためにサプライズで誕生日のお祝いをしてくれました。とても大きな誕生日ケーキも用意してくれていてすごくうれしかったです。突然のことで驚いて何がなんだかわかんなくなっていたけど、私の16歳の誕生日はとても素敵な1日になりました。

だんだんとこのツアーの最終日に近づいてきてフィリピンで過ごす最後の日は朝から海岸の清掃を現地のガールスカウトの子たちや現地の子どもたちとやりました。そこには木にへばりつくビニール袋や衣類、家庭で使うものなどいろんなものが土に埋まっていたり落ちたりしていました。まだまだ全てのゴミを拾うことはできなかったけど、これからもゴミ拾いを続けていってほしいと思いました。その夜はこのツアーの感想を1人づつ英語で発表していきました。私は前日にいろいろ考えてあまりうまくは表現できないけど、伝えたいことを伝えれたと思います。

このフィリピン植樹ツアーを通して私はいろいろなことを学び体験することができました。マングローブを植えることはもちろん大切だけど、ただ植えているだけではなくて現地の人と交流しながら1本1本丁寧に植えていくことでマングローブをこれからも大切にしていきたいという気持ちにもなると思いました。フィリピンの人はみんながフレンドリーで明るく積極的で、そこからも私たちは学ぶことができたと思います。お互いの言語は違っても少しでも伝えたいと思う気持ちがあれば伝えることはできるし、話せなかったとしても心から楽しむことが大切だと思いました。これからはこれらの貴重な体験を生かしながら、いろんなことに挑戦していきたいと思います。
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フィリピンの子どもたちの笑顔 
2009.09.10.Thu / 09:27 
僕は、8月18日から8月25日までフィリピンに行きマングローブ植樹をしました。

1日目は、飛行機の移動と待ち時間で10時間ぐらいかかりました。1日目はフィリピンで、晩御飯を食べるぐらいでした。フィリピンの初ご飯は、硬くて冷たい米とパイナップルのような味がした海老と普通の魚と味がすごく塩辛いスープでした。正直あんまり自分に合わなくて、こんなご飯が一週間続くと思うと不安でした。

2日目は、フィリピンでドラえもんの絵描き歌を発表しました。日本で全然練習してないし、みんなの前で発表とか苦手だっけど絵描きをやったら結構盛り上がって嬉しかったです。2日目の夜は、泊まるとこから星がよく見えるとこですごく感動しました。プロネタリウムを見てるみたいで天の川がきれいで流れ星も見れて感激しました。環境というか自然の美しさがわかりました。

竹の橋


3日目は、無人島にいきました。無人島では、シュノーケリングをしたり浜辺で遊びました。シュノーケリングしてるとき、珊瑚で足を切ったけどそれも形に残る思い出になりました。無人島は、シャワーなんてなく水2杯だけ浴びていいとかでサバイバル気分でした。夜は、みんなと浜辺で星を見たり騒いだりして楽しかったです。

4日目は、みんなでドラえもん音頭をやりました。大反響でやってよかったです。すごい今までと比べものならないぐらいのリッチなホテルに泊まりました。みんな調子乗って電気やクーラーをバンバンにつけてシャワーを浴びてるときにブレーカーがとんで真っ暗になったのが印象に残る思い出です。将来フィリピンで行ったメンバーと笑って話せる出来事だったと思います。そこでの食事はフィリピンの料理と違ってすごいうまく感じました。

5日目は、朝海で泳いだ後マングローブ植樹の見学に行きました。ボートで大きく育ったマングローブの木を見ました。自分の植えたマングローブの木がこんな風になればいいなと思いました。

6日目は、朝からマングローブの植樹をやりました。今までで1番植えました。足場は悪くて大変だけど終わった後の達成感がよかったです。午後は、Pagapat Festivalに参加しました。言葉はなにを言っているか全然わからなかったけど面白かったです。ここでも、ドラえもん音頭をやりました。一応拍手をもらえたのでよかったです。終わった後フィリピンの子どもたちと写真を撮ったり話したりして楽しかったです。わからないことがあるとやっぱり英語は大切だなと感じました。フィリピンの小さい子の笑顔を見ると元気がもらえるような気分でした。フィリピンで友達ができて良かったです。

現地の子供


7日目は、朝から海岸の掃除をしました。ゴミがたくさん落ちていて全部は拾えきれなかったけどたくさん拾えました。これでマングローブが大きく育つといいなと思いました。夕方お土産を買うため、デパートに行きました。広くて物価がすごく安いのに驚きました。たくさんマンゴーのお土産が買えたのでよかっです。フィリピンでの最後の夜ご飯は、レストランで食べてすごくうまかったです。最後にあんなにおいしい物が食べれて良かったです。最後に1分間スピーチがあったり駐在員さんやスタッフさんのお話を聞きました。最初は、環境が全く違って早く帰りたいとか思ってたけど明日で帰ると思うともうちょい居たいなと思いました。

最後の日は、笑顔で駐在員さんやスタッフの人とお別れをしました。今日で終わりと思うと寂しかったりしました。

フィリピンに行った1週間、すごい楽しい思い出になりました。マングローブを植えるという経験もできました。フィリピンの子供たちの笑顔に元気をもらえました。またフィリピンに行ったメンバーで大きくなったら自分たちで植えたマングローブを見に行きたいです。最高の思い出になりました。
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津山東高校が手作り風車で発電 
2009.09.10.Thu / 09:20 
 
9月2日に津山東高校の2年5組は、東雲祭(文化祭)のイベントで手作りの風力発電に挑戦。風車が軽快に回り、バッテリーにたっぷり充電できたようです。そして、収益金をイカオ・アコに寄付してくれる企画です。

台座が3メートル、それに角材と発砲スチロールで作った羽をつけて、高さ5メートル近くになった風車に、発電用モーターとバッテリーをつけて、風力発電のシステムとしています。

風力発電


新聞記事にも取り上げられたようです。
高校生にエコ意識が芽生え、地球環境のことを考えて生活していってくれたらと願っています。担当の先生や高校生のみんな、ありがとう!

イカオ・アコはみんなに支えられていることを改めて認識しました。若い人から、また、勇気をもらいました!

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50回ツアー 感想-M.Tさんより- 
2009.09.09.Wed / 15:57 
工夫しながら植樹を繰り返している結果 バラリンの植林地の一部は、少しづつ良くなりつつあります。49回ツアーの写真で苗木が生長し、気根が出た様子を見ていたので、あたり一面根付いた苗木で埋め尽くされた植林地を想像していましたが、全体では、ありませんでした。期待し過ぎていた為、まだ こんなに植える場所があるのかと思いました。今後も植樹と管理作業の継続が必要です。

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植樹とゴミ拾いは、とても楽しかったです。作業前に説明があり丁寧に植えることが出来ました。木に絡みついたビニールを取り除く時は、一人で黙々と作業するのが好きですが、その他は、大勢で賑やかに作業したことが楽しかったです。

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準備されていた苗木は、立派なもので 少しでも多く育ってほしいと思います。

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 現地駐在の方達も印象的でした。日本を飛び出しフィリピンで活躍している姿を見て尊敬しました。3人とフィリピン人スタッフが連携し丁寧に説明したり、ツアーの準備をしてくれたことがわかりました。現地の人達の生活ぶりの説明や飲料水を大きなタンクで準備してくれたことなど、工夫されていて良かったと思います。

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パガパットフェスティバルでは、フィリピンの人達は、陽気で人生を楽しんでいると感じました。ドラマコンテストは、もし日本なら 「そういうことは、若い人が、」と年配者は、遠慮すると思います。けれどもバラリンでは、おじいさん、おばあさんまでが大勢の前で演技し踊り観客を沸かせ自らも楽しんでいました。子供や若い人より年配者が登場した場面のほうが拍手大喝采を浴びていました。

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フィリピンの人達は、幸せそうに見えました。

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3日間だけの参加でしたが、充実した楽しいツアーで大満足です。
参加して良かったです。

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たくさんのステキな笑顔(^^)(A.Iさんの寄稿) 
2009.09.09.Wed / 09:17 
2009年8月18日私たちは、フィリピンへ向けて出発しました。フィリピンへ行って人生が変わるだとか、すごく楽しいだとか、植樹ツアーがとても楽しみになるようなお話ばかり聞いていたので、少し不安もあったけど、楽しみでワクワクする気持ちもありました。
 マニラ空港に着いた時、空港はすごくキレイで、『フィリピン=キレイ』なんだというイメージが着いてしまいました。だから、1日目のペンションに着いた時は、部屋の絵も傾いているし、虫もいるし、何か薄暗いしで、空港とのギャップにショックを受けました。家に帰りたくなって、泣きそうな気持ちでした。これから1週間ここで過ごすのか~と悲しい気持ちになりました。

教会のステンドグラス


 その気持ちが本当に変化してきたのは、4日目のお昼にみんなで釣りをして魚をとってそれをお昼ご飯として食べたときです。フィリピンから早く帰りたいな~なんて考えていた私に、子供たちはとても親切にしてくれました。言葉はあまり通じないけど、全然魚が釣れない私の釣りざおを一緒に持ってくれて、魚が釣れそうな時は一緒にさおを引いてくれました。その子はずっと笑顔でした。私が失敗しても、ずっと笑顔で何回も繰り返し手伝ってくれました。本当に人の温かさに触れたというか、すごく温かい気持ちになったと同時に、色々な気持ちがこみあげてきて、涙が出そうになりました。フィリピンは日本と比べて汚いなあとか早く帰りたいと思っていた自分が情けなくなりました。日本ほど豊かではないけれど、それ以上に人の温かさとか、何か目には見えない幸せが、フィリピンにはたくさん隠れていると思いました。
 最初は、フィリピンの人や駐在員の人とも全然話さなかったけど、後半は、マリさんともたくさんお話したり、フィリピンの人とも、本当に片言だったり、ジェスチャーばかりだけど、少しはコミュニケーションがとれるようになりました。

ドライバー


 みんな、どんな時でもいつも笑っていて、みんなの笑顔を見るととても幸せな気持ちになりました。
 桜丘から参加したみんなともいつも以上に、打ち解けられて、夜には誰かの部屋に集まて、色んな話をしたり、いつものみんなとは違うキャラが見えたりしてとても楽しかったです。
 この1週間は、些細なことで幸せだなと思えたり、温かい気持ちになれたり、いつも以上にすごく自然に笑えたりして、吸収することも多い1週間でした。またいつか現地の人たちにも会いたいし、フィリピンにも行きたいです。

 
マングローブ植樹ツアーに参加して(R.Yさんの寄稿) 
2009.09.09.Wed / 09:16 
今回、マングローブ植樹ツアーに参加して、改めてボランティアの難しさを知った。
 私たちは、マングローブを植えることだけでボランティアをした気になってしまいがちだと思う。しかし、苗木を育てるのにもそれを育て維持していくことがはるかに大変であり、一時の行為だけではボランティアをした気になっているだけであろう。

窓から見た雲


マングローブを植えるときには足場の悪い環境で行い、植えた苗も潮の満ち引きによって半分は流されてしまい、また流されてくる大量のごみによって苗が育たないことがある。それなのになぜ、私たちが異国の地でマングローブを植樹するのかはじめは思うかもしれない。しかし、実際にツアーに参加して、植樹を通してや色々な人の話を聞き私たちが実際に行う意義を知ることとなった。私たちがフィリピンに行くことによって、そこに住む人の興味を引き、自分たちが置かれている状況を知ることとなり、それを取り巻く環境を知ることができる。また、私たちが出向くことにより、少なからずその地域の経済効果を生むかもしれない。
また、今回参加して、植樹をすることも大変だったが、それを維持していくことの大変さを知ることができた。前に述べたように苗木も半分以上流されてしまい、また大量のごみも流されてきて、育つときの妨げになっていることに気づかされた。
 きれいな海がある一方で、ごみが大量に流されて自然が傷ついている現状がある。行く前までには考えもしなかった現状や問題が、マングローブ植樹をして知ることができた。
 
スーツケースの行列


 マングローブ以外にも、フィリピンの人の温かさに触れることができた。踊りにさそったらノリよく参加してくれたり、レディーファーストの国だったり、私の英語にも付き合ってくれたり、色々な人と接することができ貴重な体験ができたと思う。確かに貧富の差があるかもしれないが、日々を楽しく時間を気にせずに過ごしていると思った。私自身、時計をあまり気にせずに過ごしていた。この8日間は濃いものとなった。また私が植えたマングローブの成長あいた姿を見に行きたいと思う。
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とてもいいとこフィリピン(U.Kさん寄稿) 
2009.09.09.Wed / 09:14 
 
8月18日から25日までの七日間のフィリピンツアー、
フィリピンに着くまで一体どんなところなのだろうとワクワクしていました。
マニラ空港に着いても観光客だと思われる日本人がいたし建物の中にいたのでフィリピンに来たという実感がなかった。
 シライ空港に着くとペンションに向かった。向かっている途中建物があまりなくて、日本と大きく違っていた。ペンションは想像していたのよりずっと綺麗なところだったし、ないだろうと思っていた冷房もあって安心した。けれど料理は味が奇妙だった。
 二日目、小学校との交流がありドラえもん音頭を披露した。スベるんじゃないかと心配だったけれど、すごく笑ってくれたし二回目には一緒に踊ってくれる子もいてよかった。
初めての植林、土を掘るのに苦戦してたら小学生の子が手伝ってくれた。現地の子は手伝ってくれて優しいと思った。

無人島


 3日目、楽しみにしていた無人島へ!!海が沖縄の海のように綺麗で水が澄んでいて、下を見ると魚や珊瑚やクラゲがみえた。ハイキングに行ったときマサイ(現地の子)と石投げをしたり貝殻を拾ったりした。蝙蝠の沢山いる洞窟をみて驚いた。夕方には見たこともないような真っ赤な夕焼けをみた。晩には海岸で後藤先生の恋愛福祉論を聞きながら沢山の星と蛍をみることができた。フィリピンは自然に恵まれている点ではいいところだと思った。
 ボートトリップで植わってから6年目になるマングローブを見た。かなり大きくて驚きだった。しかし沢山植えても6年目になって植わっているのはほんの一部らしい。私たちが植樹したマングローブが立派に育ってほしい。
 6日目パガパットフェスティバル、現地の人と一緒にパレード行進した。途中後ろにいたおばちゃんが私たち3人に日差しが強いので傘を貸してくれた。フィリピンの人は思いやりあるんだと思った。それからお芝居をみたりダンスをみたり最後にはドラえもん音頭を披露し、とても楽しかった。
 清掃ではフィリピンは綺麗なところと思っていたけれどビニールごみがザクザクとでてきた。細い木の枝に網やビニールが絡みついていて取るのが大変だった。
 その後リサイクルセンターに行きエコバッグがつくられているところや、話を聞いた。ジュースのパックをストリートチルドレンや子供から買っていたことは初めて知ったしとても人の助けになっていいと思った。

市役所訪問


 最終日、日本へ帰国。時々日本へ帰りたいと思ったときもあったけれど、このときはもう少しフィリピンにいたいと思った。現地の友達もできたし、フィリピンがいいところだったからだと思う。
大人になって稼げるようになったらフィリピンにもう一度行きたい。
今回のフィリピンツアーは環境や国と国の差のことをまなべたし、英語を使う機会にもなった。とてもいい経験をできたと思う。
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50th Tour 5日目 ~バラリンマングローブ植林~ 
2009.09.08.Tue / 23:52 
8月23日 パガパットフェスティバルの開幕を前に、マングローブの植樹を行いました。
今回は、2160本を100人以上の参加者と共に植樹しました。

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並べた苗木の前で植え方の説明。

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みんなで植えます! ピース!

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苗木を運んで、、、 ハイ、そこに植えて!

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ドライバーさんたちも植えました! どうもはじめまして。

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Tysonの娘さんも、初参加。 植樹が終わるころには、みんな仲良し。

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全員集合!Boy Scout約40人、La Saleの学生約10人、LCCの学生約10人、NYEとJKPO5人、イカオ・アコ奨学生1人、BAMPA約20人、スタディーツアー参加者24人、+スタッフと、100人を超える参加者がありました。

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苗木の用意やメンテナンスをアクティブに行っているBAMPAのメンバー。
たくさん植えられて、ハッピー!
いつもありがとう!

(動画追加)
現地でマングローブ再生の啓発のために、植樹祭りをしました。その一部を動画で紹介します。QuickTimeで観てください。

パレードの後、会場に到着
http://www.lec.netnfu.ne.jp/green/Movie/SANY0356.MP4

ダンスに日本人参入!
http://www.lec.netnfu.ne.jp/green/Movie/SANY0357.MP4

ドラマコンテストの一コマ
http://www.lec.netnfu.ne.jp/green/Movie/SANY0369.MP4


*この植樹活動は、AMDEcoプロジェクトのご支援を受けています。

(マ)
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フィリピンの空の下で (Y.Sさんの寄稿) 
2009.09.08.Tue / 13:43 
一週間がこんなにも大切に思えたのは初めてかも知れません。

2009年の夏、僕はフィリピン植樹ツアーに参加しました。海外旅行の経験はあまりなく、ましてや開発途上国ということですから心配や不安も多少はありましたが、楽しみやワクワク感の方が強く感じました。

いざフィリピンの空港へ着くと、なんと空港の建物の中で小さな鳥が悠々と飛んでいたのです。それにも驚きましたが、その普通に飛んでいる鳥を見て全く動じない現地の人にも僕は驚かされました。フィリピンの方たちは気にならないのでしょうか。こんな一面からもフィリピンの国民性を感じ取ることが出来ますよね。その日ペンションへ着いたのは、辺りが暗くなった頃でした。

無人島の海とボート



次の日からいよいよ植樹です。学校で先輩の植樹の様子をビデオで見て、それでは腰まで水があるところで植樹をしているのを知っていました。そのせいか、僕たちが植樹する場所に行ったら砂浜だったので驚きました。こんなところで根付くのかなと思いましたが、実際に植えて見ると、見た目より砂が硬くマングローブは根付きそうでした。これから海の潮の満ち引きや雨風にさらされるでしょうが、それに負けないくらい立派に大きく育ってほしいと思います。

フィリピンでの夕陽はとてもきれいで、日本で見る夕陽とはまた一味違った物でした。真っ赤に放つ太陽の光がその周辺の雲に映り海の向こうへと沈むその姿は、何かのドラマに出てきそうなワンシーンで僕たちのフィリピン旅行を演出してくれました。今日も終わってしまうなと寂しく思いましたが、そう感じることもつかの間でした。太陽が沈むと次は星たちの出番です。主役は日本のようにお月様ではありません。そこでは初めて満天の星を見ました。言葉では言い表すことができない程夜空がきれいで、みんなで海岸に寝転がっていつまでも星を眺めていたことを覚えています。流れ星が流れるたびにみんなで大騒ぎました。空には天の川が横切っていて、織姫と彦星の物語を一層引き立ててくれます。昔の人もこんな風に眺めて感じていたのでしょうか。いくら電子機具などの最先端技術が発達しても、人の心の奥底にある部分は変わっていないのだなと思いました。携帯やパソコンで一日中ずっと向き合っている時代だからこそ、このように感じられることはとても幸せで大切なことだと僕は思います。

やしの木



この植樹ツアーで無人島にも泊まりました。無人島といっても僕らが泊まる小屋のような建物もあり、きれいに整備されています。無人島の周りには透き通った海が広がっており、この海をみて何も感じない人はいないでしょう。そんな海で僕たちはシュノーケリングをおこないました。無人島から船で少し沖に出て泳ぐのです。しかし小さなクラゲがたくさん漂い、みんな刺されていました。刺されたと言っても少しチクッとするだけで済みます。僕たちは船から無人島の砂浜に泳いでいきました。思ったより遠くて疲れましたが綺麗な魚やサンゴも見ることができました。映画のファインディングニモで有名なカクレクマノミにも合うことができました。みんなでツアーの一環として無人島の探索もしました。山の中を歩いていたと思ったら砂浜に出て魚を取ったりして、そこで長い間はしゃいでいました。その次にまた山に戻り洞窟の横を通りました。たくさん洞窟の中にコウモリがおり、驚きました。無人島を一周し、泊まる小屋があるところへ戻りました。ここでも夕陽や星がきれいで、そんな雄大な自然に見とれていました。夜にはまたみんなでサンゴの死骸や貝殻でできている海岸に寝そべって星を眺めていました。あまりにも海の風が気持ちよく、その海岸でそのまま寝てしまいました。気がつくと人数が減っていて、僕もそのまま寝床へ行きました。

今回フィリピンでは合計3回植樹を行いました。そのうちの最後の日は初日に比べ、足場がドロドロで感触が田んぼに似ていました。植樹も後半に差し掛かった頃、いつの間にか泥の投げ合いをして遊んでいました。足を狙って投げるだけですが、みんな小さい頃に戻ったようで楽しんでいました。高校生にもなってこのような遊びをするチャンスはそうはないでしょう。その次の日にこの海岸の清掃を地元の人たちと行いました。小さなマングローブにゴミがたくさん纏わりついていて、そのゴミを取るのが大変です。木を傷つけないように慎重に取らなければなりません。でもそんなことをみんなでやっているうちに、地元の子とも徐々に仲良くなりました。僕が仲良くなった子が確かちょうど僕の弟と同じ年でした。その子は9歳で、9歳ってこんなに小さいのだなと思いました。僕の弟は生意気ですが、もっと優しく接してあげないといけない、とフィリピンの子どもから感じました。その子と走ったり名前を何回も言い合ったりしただけの小さなことですが、その子や周りにいた子たちとはすぐに仲良くなり、僕もとても楽しく一緒にはしゃいでいました。純粋な子どもは知らない人にもはじめから心を開いて接するから、相手にも信頼され仲良くなることができるのでしょう。日本人には欠けてしまった、大切なコミュニケーションのとり方ではないでしょうか。また機会があったら、あの子たちともう一度会いたいと思います。そしてこのツアーに参加したメンバーで植えたマングローブの生長した姿を見に来たいものです。

夕焼け



僕はこの植樹ツアーを通して日本では学べないたくさんの大切なことを学ぶことができたと思いました。このツアーの1コマ1コマの瞬間が僕のかけがえのない思い出です。このような貴重な体験をさせてくれた両親に感謝し、フィリピンの大変な面もしっかり心に刻み、そしてフィリピンで思い出すことのできた小さい頃の純粋な気持ちや好奇心をこれからも忘れず、これからの人生経験に役立てて行ければいいなと思います。
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My first Philippine(H.Iさん寄稿) 
2009.09.08.Tue / 13:35 
7泊8日のフィリピンマングローブ植樹活動に私は引率者として出かけた。ネグロス島に着くまでは、楽しみのほうが大方を占めていた。しかし、着いてすぐにコーディネーターの方から「1週間同じペットボトルで過ごしてほしい」と言われ、私自身がそれに面食らった。また、その日の夕食がフィリピンの独特な料理。今後のフィリピンでの生活に一抹の不安がよぎった。

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しかし、2日目のカリリン小学校との交流で、その不安は一気に消えていった。生徒がフィリピンの子どもたちに発表したドラえもん絵描き歌とドラえもん音頭を披露が思った以上の人気を集めたからだ。実は出国前に出し物がなかなか決まらなく、ようやく生徒から出た案がその2つであった。実際にやるまではどうなるか心配していたが、フィリピンでドラえもんが放送されていたこともあり、認知度は抜群!絵描き歌を教えた後、現地の子が地面にドラえもんの絵を描いている姿を見て、少し安心した。
この後、初のマングローブ植樹。数本の植樹であったが、植えたということに僕は満足した。夜はシーミスティックで一泊。夜に外に出ると波の音が聞こえ、上を見るときれいな星空と天の川が見えた。こんなにきれいな自然は今まで見たことがなかった。この大自然に囲まれただけでも、僕は幸せ者である。
それ以降はフィリピンの生活にすっかり慣れてしまった。食事はおいしいし、人懐っこい現地の人々と交流ができ、そしてゆったりとした時間の感覚が何より心地よかった。この感覚は日本では考えられない。ひょっとしたらこれが一番の贅沢なのかもと感じるほど、時間を気にせず過ごすことができた。
僕たちは環境保護のためにマングローブを植えに来たのだが、気付いたことが2つある。1つ目は、環境問題はみんなの力で解決しなくてはということ。波打ち際にあるペットボトルやプラスチックゴミなど、植樹以外でも僕らができる環境保全はたくさんある。それを忘れてはいけないと感じた。

さかな


もう1つは、人々の優しさである。自分は人づきあいが得意なほうではない。しかし、思い切って声を掛けると、彼らも積極的に返してくれる。自分は現地の子にひげダンスを教えたが、ノリがよく、すぐに覚えてくれた。そのやり取りがすごく楽しかった。
今回、生徒引率という形でフィリピンに行った。生徒たちは大きな経験となったことは言うまでもない。そして、自分にとってもかけがえのないものとなった。この夏に貴重な経験をさせてくれたイカオ・アコの皆さんに感謝します。ありがとう!
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第50回ツアーに参加して(N.M寄稿) 
2009.09.07.Mon / 10:18 
 

大学生活最後の夏休み。何か特別なことをしたいと思っていた。

そんなとき、友人から「マングローブ植樹ツアー」の誘いをうけた。

日本では、ただ毎日を何となく過ごすことの多かった私にとってフィリピンでの毎日はとても刺激的で忘れられないものとなった。

シュノーケリング


汗だくになりながら、泥まみれになりながら、とにかく無我夢中でマングローブを植え、クリーンアップ活動をした。

無人島で綺麗な海を見て感動した。

初めてシュノーケリングをして、綺麗な海の中で泳ぐ稚魚の大群を見た。



英語が上手く話せなくて、自分の気持ちが伝えられなくて、悔しい思いもした。

フィリピンの人はそんな私の話を一生懸命に耳を傾けてくれた。

初めて会った私たちツアーの参加者に「おはよう」「こんにちは」と素敵な笑顔で挨拶をしてくれた。

人って優しいんだって素直に感動した。

マングローブ祭り、いよいよたけなわ


日本では、隣に住んでいる人の名前はもちろん顔すら知らない人もいる。

見ず知らずの人に対して挨拶することなんてほとんどない。

何だか寂しいことだと思った。



フィリピンの人は決して裕福ではなくても、みんな笑顔で前向きで楽しそうに笑っていた。

私も含めて、日本人は恵まれすぎていて自分たちの幸せに気付いてないのかもしれないと思った。

日本では毎日がただ何となく過ぎることが多くて、小さなことに感動したり心の底から笑ったりすることなんてほとんどなかった気がする。

バルーンアートの実演


フィリピンの人の笑顔を見ていて、たくさんの元気をもらった。

笑顔って人を元気にする、すごいパワーを持ってるんだ!!

フィリピンでの7日間を通して、そのことに気付けたことに感謝したい。



あと半年で大学生活を終えて、新たな道へ進む私にとってフィリピンでの7日間はとても大きな経験になった。

これからの人生でどんなことが待っていても、笑顔を大切に前を向いて生きていきたいと思う。

大学生活最後の夏休みにこのツアーに参加できて、日本ではできない経験がたくさんできてよかったと心の底から思っている。







旅に誘ってくれた友人やツアーメンバーのみなさん、駐在員のみなさん、シライシティのみなさん、旅で出会った全てのみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。



絶対にいつかフィリピンに自分たちが植えたマングローブを見に行きたいと思います。

みなさんといつかまた会える日を楽しみにしています。

本当にありがとうございました。
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OISCAでマングローブ植林&講義 
2009.09.07.Mon / 00:29 
8月28日にバコロドから30分ほど行った先のバゴ市にある
財団法人OISCA研修センターに行ってきました!

オイスカさんは、「単一プランテーションに頼らない農民自ら取り組む農業者育成を目指して設立」されて、稲作をはじめ養鶏養豚などの研修に力をいれてらっしゃいます。

「NGOで働いている」というと 「オイスカ?」と聞かれるくらいネグロス島ですごく知名度が高くて、同じネグロス島しかも1時間ほどのところで同じように頑張っている日本人の方がいると伺っていたので、訪問できることをとても楽しみにしていました。

今回の訪問は、オイスカ北海道支部から約10名ほどの学生さんが研修のような形で1週間滞在しているそうなので、彼らに対して倉田さんがマングローブについての講義をするというものでした。

その前に、彼らとマングローブの植樹も行いました!

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今回はバカウを植えました。たくさんの苗木を用意してくれていたのですが、写真のようにばっさり根っこがきられているものもあり…この苗木で、うまく生育するのか…そんなクエスチョンが少しよぎりました。。オイスカさんは農業が専門で、マングローブの専門家がいないから、まだ知らないことも多いようです。そこで我らがフォレスター倉田さんが、植樹中もしっかりレクチャーや注意点などを指示してくれました。

植樹の仕方でおもしろいなーと思ったことは、すごく効率的だったことです。一本の長い紐をぴーんと張って、そこに一列にまず並ぶ。フィリピン人が穴を掘って、私たち日本人が植える。そしてまた一斉に1メール先に並び、繰り返す… 各団体ごとに植樹方法にもいろいろな色があるんだなーと勉強になりました!楽しかったです!

DSCF4235.jpg 若いフィリピン人スタッフたくさん!

お昼をごちそうになった後は、倉田さんによるマングローブ講義。

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内容は前回の講義と同じものでしたが、今回は日本人向けということもあり、日本語で講義をしてくれたので、私と木村さんにとっても良い勉強になりました。


講演の後、時間があったので オイスカさんのプロジェクトである養蚕の現場もおじゃまさせてもらいました。詳しくはオイスカさんのサイトをご覧くださいね!

DSCF4241.jpg 繭になってる!はいってます!

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RIMG3490.jpg 紡いでます!

RIMG3491.jpg 選別してます!

「そういえば、小学校で蚕を育ててたなー」なんて想いにふけりました。
蚕って奥が深いですね。

オイスカでは、若くて優秀なフィリピン人スタッフを日本へ派遣して、研修を受け、母国で生かすという仕組みを確立しています。そのため、日本語がとても上手!びっくりでした。


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オイスカのあるところには、自然もいっぱい。
オイスカの皆さんや、滞在中の日本人の学生さんたちから刺激ももらい、とても良い時間を過ごせました。またぜひ訪れたいなーと思います。

PS
私は参加できませんでしたが… 9月5日に行われたさよならパーティに、木村さんと倉田さんは参加しました!そして とても楽しい時間を過ごせたそうです。ありがとうございますーー^^
今後も、近くで頑張る団体同志、良い関係と交流を続けていきたいです。
オイスカさん、今後ともどうぞよろしくお願いします!

( A )
50th Tour 5日目 ~シパライ船の旅~ 
2009.09.06.Sun / 23:09 
8月22日シパライ最後の日は、ダイビング(シュノーケリング)と船の旅を楽しみました。

朝から大学生・先生と駐在員はダイビングへ。もぐったのはあきよさんと私だけですが・・・

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お先にーーー! あきよさんにイケメンダイブマスターを独占される・・・

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下から見上げたセンセー

このダイビングポイントは、サンゴの壁になっています。5m程度の浅めのところから、一気に壁を下って進み、またもとのところへ帰ってきます。行きは少し逆カレント(流れに逆らって進む)だったので、ちょっと疲れました。ちっちゃい変わった魚とか、ウミウシとか、イセエビとか色々いました。でもここですごいのは、地形です。すごい厚いサンゴの壁・・・そして底の深さは30m以上あります。

IMG_4450.jpg IMG_4459_20090906215501.jpg
ピンクのニモ。 黄色のフグ(?)

ちなみにこのダイビングポイントは、去年2008年に大統領アロヨさんがもぐったところです。その時は大騒ぎでしたが・・・大統領級のきれいさということでしょうか・・・

約50分のダイビングを終えて、一旦リゾートへ。シュノーケリング組みも満足した様子。
次は、遊覧船旅行です。これも初めての試み。これまでにイカオ・アコで植樹したところの森を見学に。植樹の成果の一つである、観光資源としてのマングローブの森を実践したいと思い、この企画を盛り込みました。船は、ダイビングボートとバンタイダガット(海洋警備隊)の船を借りました。

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バンタイダガットは屋根なしなので、暑かった・・・ 女の子たちはダイブボートへ

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やってきましたマングローブの植林地。 右がイカオアコの植樹地。
腰まで水に浸かりながら植えたところ、覚えていますか?手前のマングローブの壁の裏側にも植えています。写真には写っていないけど、まずまず育っています。

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おねむの人も・・・ でもこの地形、この自然すごいでしょ。三角のお山がたくさん。「何でこんな形しているの?」と聞いてくれた子がいたけど、私は分かりません・・・なんとなく形が、ボホールのチョコレートヒルに似ているから火山の地形なのかな?そしてこの緑は、マングローブ種やマングローブ周辺種です。なんと引き潮の時は、この水がすべてなくなってしまいます。

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植樹した苗。陸側から見たところ。満ち潮の時は、ほとんど沈んでしまう丈です。島の下はこのとおり。盆栽のように背の低い木が岩にへばりついて生きています。

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旅のあとはお昼ご飯。ダイビングでお腹をすかせたあきよさん。レオと大食い勝負!?
初めてのココナッツの味は・・・?

昼食後は約6時間の移動を経てシライへ。いきなり夕ご飯です。
ここで、あきさんと成田からはるばるやってきた今回で11回目というイカオ・アコの常連Tさんと合流。

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新しくできたSir and Maamレストランで食べました。底に、PeacePondの代表の方に来ていただきました。PeacePondはゴミから素敵なものを作っている漁師の妻たちの団体です。リサイクル商品を作って売るだけでなく、リサイクルのバックなどを作って物のない山奥の小学校とかに寄付したりしているそうです。今回、PeacePondの商品(雑誌から作ったネックレスとブレスレット)(商品番号4と5)を購入し、桜ヶ丘高校の皆さんに販売していただくことになりました。お母さんがブレスレットを3個作ると6人家族の1日の食事がまかなえるそうです。そういうことで、たくさん購入したのをとても喜んでくださいました。
桜ヶ丘の皆さんや、日本の皆さんにも喜んで購入していただければいいなと思っています。

PeacePondの商品はホームページで見れます。興味を持った方は、ぜひイカオ・アコまでお問い合わせ下さい。
50th Tour 4日目 ~シパライで植林~ 
2009.09.06.Sun / 17:35 
無人島を出発して、マングローブ植林へ。

4日目は2つのコミュニティーを尋ねました。
シパライでは、JICA草の根技術協力プロジェクトで既に3つの村で事業を行いましたが、今年からさらに新しく2つの村で活動をはじめることになりました。

お昼ごはんを一緒に食べたのは、これまでに一番多くのマングローブを植林し、魚の養殖事業を行っているカイハガン村多目的組合の皆さんです。
ここは、魚の養殖と米作りが盛んな村です。そこで、養殖事業を行っているということもあり、みんなで養殖池からバンゴスを釣ってきて、炭で焼き食べるという体験をしてもらおうと企画しました。
魚釣りは、養殖池で魚がたくさんいる中での釣りだったにもかかわらず、なかなかかからず。地元の子供たちに助けてもらい、何とか2匹くらい釣れました。子供たちの手馴れた動作に驚き。尊敬しました。

P8210211_20090906164702.jpg 養殖の魚にえさやり体験

P8210209_20090906164658.jpg 炭火で魚焼き体験

P8210214.jpg 自分たちでつって焼いた魚はおいしい?

このとき子供たちが一番ご飯をたくさん食べました。焼きバンゴスの他のメニューは、マグロのスープとキニラウ(生の魚を酢でしめたもの)、焼きエビ、そしてマッドクラブ(マングローブカニ)。いつもバラリンで食べるカニ、今年は在庫がなくてバラリンでは食べられなかったので、この村でたんといただきました。全部で6kg!さすがに全部平らげることはできませんでしたが、超巨大なカニの爪を一人でかぶりつく子もいたり、後藤先生を始め、みんな大満足でした。

P8210220.jpg 食後の交流会

P8210225.jpg 平日で子供は少なかったけど、愛嬌を振りまいてくれました。

P8210235.jpg お腹減らし??? 田んぼをバックに

RIMG2699.jpg 収穫中でした。ちなみにみんながいただいたお米もここで採れたものです。

お腹がいっぱいのまま、次の村へ。ここは、初めて植林をする村です。そこで、まずは村長さんや村役場の人、植林をする地域の人たちとの交流から。

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出し物の準備中。 絵描き歌の練習はばっちり!?

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練習の成果は? 誰が一番うまかった?

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○×クイズ。マングローブ警備隊の人たちが全員パガパットの花を間違えたのが意外でした。難しかったかな・・・

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バルーンアート。 何を作ったか当てた子供たちにプレゼント。お姉ちゃんも大喜び!

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最後の締めはドラえもん音頭。だんだん上達してきました。なんと言っても先頭がホンモノ・・・

そしていよいよ植林!初めてということもあり、苗木運びの大変さが分かっていなかったのか、なかなか苗木が届きませんでしたが、村の人たちとシパライ市のマングローブ保全隊の人たちが一生懸命運んでくれたおかげで何とか400本植林することができました。

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村の人に助けてもらいながら

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川の向こう側にも。川の氾濫を防ぐ防水林になったらいいな。

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カラバウ(水牛)が苗木を運んできてくれました。みんなでチーズ!

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先生も生徒もパノイ(シライ市観光課スタッフ)も植えました。

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3歳くらいの子供たちも、苗木を運んだり植林をするのを手伝っていました。田舎の子供たちはたくましい。

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様々な冒険をした後は、シパライが誇るダイビングリゾートへ。
イカオ・アコとしては、はじめてこのダイビングリゾートを利用しましたが、参加者の皆さんは、バルデビア・シーミスティック・ダンヒューガンを回ってきた疲れから開放されたようで、リラックスすることができたと思います。氷が食べられるということに幸せを感じている子もいました。また、夜は遅くまで浜辺で話していたグループもあったようです。

私たちも、一息つかせてもらうことができました。明日はダイビング!

(マ)
50th tour~8日目 さよなら、フィリピン~ 
2009.09.05.Sat / 15:32 
50回ツアー、最終日。
飛行機の時間が早いため、朝5時半に集合!

やっぱりみんな眠たそうでした。
それでも、最後に現地スタッフと記念写真をとって、別れを惜しむ姿も。
空港では涙を流してくれた子もいました。

今回は、イカオアコにとって記念すべき50回目のツアー。
そして、史上最高人数 総勢24名が参加してくれました。

19名の桜丘高校の生徒さん、そして引率のI先生。
2名の大学生に、もう5回以上参加してくれているTさん
そして我らが後藤先生というメンバー。
今回も天気にとても恵まれました。1週間もずっと一緒にいたので、最後には現地スタッフともみんな仲良くなってましたね。

7泊8日という濃い時間の中で、
私たちはみなさんに何かを残せたでしょうか。

みなさんひとりひとりが今回のツアーで感じたことを行動に変えていってもらえたら、私たち現地スタッフみんな、とても嬉しく思います。そしていつでも戻ってきてくださいね!待ってます♪

~おまけ~
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みなさんが無事チェックイン終わったあと、帰ろうかと思ったら、また車がエンスト。みんなで押して、復活しました。
そして、みんなの歩く姿を見て、「このメンバー落ち着くなー、嬉しいなー」と改めて 現地スタッフのことが好きだと感じました。私の駐在も残り少なくなってきましたが、現地スタッフみんなで協力して今後も盛り上げていきたいです。

P8250385_20090906154233.jpg 洗濯の山w

みなさんがおいていってくれた服は、夜も遅く、朝も早かったにも関わらず、マサイが気合い入れて洗ってくれました。全部干せるのか!?と思いましたが、庭をフル活用しました。この日は天気がよかったので、1日で乾いちゃいましたよー。どのように配るか、など使い道を考えてまた報告します!

そして、みなさんが持ってきてくれたタオルや軍手・靴下は、
このツアー中とっても頑張ってくれたBAMPAメンバーにプレゼント。
RIMG3460.jpg RIMG3463.jpg 喜びの笑顔!

RIMG3465.jpg Salamat gid!! ありがとう!

みんなとっても喜んでいました。特に、靴下は毎日のようにマングローブの管理をしに海へいくBAMPAメンバーにとっては必需品なので、とても重宝されます。

日本では使わなくなった古着やタオルも、フィリピンではまだまだ使えます、使います!「たくさん家に眠ってるよー」という方は、寄付も随時受け付けていますので、ご一報くださいね^^


本当に、8月18日~25日の一週間、みなさんと過ごせて 私たちもとても楽しかったです!改めて、ありがとうございました☆★

(A )

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50th tour~7日目 フィリピンで過ごす最終日~ 
2009.09.04.Fri / 08:59 
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いよいよフィリピンで過ごす最終日になりました。

最終日のプログラムは、朝7時からバラリン村でのクリーンアップです!
昨日のパガパットフェスティバルで疲れている人もきっと多いでしょうが、
たくさんの人が参加してくれました!総勢 約150名!
RIMG3318_20090905202056.jpg 小学生たち

みんなでたくさん頑張ったので、とってもきれいになりました。
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でも毎日毎日 潮に流されてゴミは運ばれてくるので、
これからも定期的にクリーンアップをしなくては!ですね。

P8240353.jpg マングローブ食べているところ…

このようにゴミだけじゃなく、マングローブを食べてしまう動物もいるので
マングローブの生存率はなかなかあがりません。。

それでもせっかくみなさんが植えてくれたマングローブの命を絶やさないように
現地にいる私たちが BAMPAと一緒にしっかりメンテナンスを頑張りたいと思います!

P8240356.jpg 記念写真!

そのあと、ホテルに少し戻って休憩…
のはずが、バラリンでの予定がおしてしまったため、
ほぼ休む暇もないまま、リサイクルグッズプロダクツの製作現場へ!

P8240364.jpg 初のトライシクル移動!!

私は先回りをして現場へいっていたため、
みなさんがトライシクルで来たのにはびっくりでした。
でも 現地の乗り物体験も、きっといい経験になったことでしょう^^

P8240368.jpg  RIMG3332_20090905202056.jpg

今回のTalleres de Nazaret訪問では、「どのようにジュースパックプロダクツはできるか」という過程をメインに話してもらいました。というのも、今回のツアーに参加してくれた桜丘高校の生徒さんたちは、文化祭や購買で私たちの商品の販売協力をしてくれるのです!販売してくれる様子や結果を生産者の方たちにも伝えたいので、とても楽しみにしています♪

ランチを済ませた後は、
最後の地元の人たちとの交流、ドニャモセラータ小中学校へ移動!

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そして、お待ちかねのショッピングタイムです。
少し時間が短かったかな。。お買い物は次の訪問のときに^^


最終日もバタバタと忙しく過ごしましたが、
いよいよ最後の夜ごはん、そしてクロージングセレモニー。

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夜ごはんは、私たち駐在員も各テーブルにお邪魔して盛り上がりました!
このように、フィリピンの通貨をすべて集めている子も…w

特に私は今回のツアーであまり一緒に行動できなかったので、せっかく仲良くなれたころにお別れかーと思うと寂しくなりました。

お腹いっぱいになったころ、クロージングセレモニーが始まります。
滞在中、みなさんが英語を使うところをあんまり見れませんでしたが、みんなちゃんと事前に準備もしてくれていて、ひとりひとり自分が感じた想いを英語で表現してくれました。

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みなさんの英語、フィリピン人スタッフにもちゃんと伝わりましたよ!これからも、上手い下手に関わらず、そして恥ずかしがらずに どんどん英語を使ってみてください。それが上達の近道です♪

今回のクロージングセレモニーでは、ボランティアスタッフのマサイも話してくれました。この子はすごく恥ずかしがり屋さんなのですが、今回のツアーでは ほとんどのプログラムに参加して、そして高校生とほぼ同い年だったので、彼女にとってはみなさんと出逢えたことは とても良い経験になったと思います。ぜひみなさん、ここで友達になったみんなに逢いにまた来てくださいね!私たちは、いつでもウェルカムです!

あいさつの後はベルさん司会による参加証の授与式。
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まさかの「みなさん、たってください!」の一言でスタート。そしてストレッチ開始。w 夜もだいぶ遅くなってきていたため、ベルさんなりの眠気覚ましの方法だったんですね。

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ひとりひとり手渡してゆきます。
そしてハグ。(きっとこれも良い経験でしたよね?)

DSCF4232.jpg 参加証と一緒に。

このツアーの思い出として大切にしてもらえたら嬉しいです^^

そして最後には、サプライズが!
高校生が大半を占める中参加してくれた2人の大学生からのプレゼントです!まさか、このようなプレゼントをいただけるとは思ってなかったので、とってもうれしかったです。
DSCF4233.jpg ありがとうございます!

このように最後の夜は更けていきました。
プログラム終了は夜10時頃。。このあとホテルに帰って、みなさんパッキングが待っています。ちゃんと眠れたのかなーと少し心配ですが。。

50回ツアー、あとはもう帰るのみになりました。

(A )
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50th tour~6日目 パガパットフェスティバル~ 
2009.09.03.Thu / 00:32 
午前中のマングローブ植林を終えて、お揃いのTシャツに着替えた後は
いよいよ!5thパガパットフェスティバルの開催です!

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今年のTシャツはピンクで統一。デザインはBAMPAによる刺繍♪

RIMG3144.jpg ランチの間に、素敵な演奏も。

最初のプログラムは、トライシクルパレード・コンテスト。
49回ツアーのときに行ったクリーンアップで集めたゴミを 
各ト大体の装飾や衣装に使うことを条件としたパレードです。

今回もバンゴスクッキングコンテストと同じく、
バランガイオフィシャルを含めた7チーム。

各チーム、個性が光っていました!
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どこが優勝したでしょう?

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トライシクルの後には、ぞろぞろと。

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参加者も各チームと一緒に行進

私は準備のため、最終地点のバランガイホールで待機していたのですが
みんな汗だくになりながらも 笑顔や笑い声で楽しんでいる様子がうかがえました。

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この盛り上がり!

そして 優勝したチームは!

なんと!

われらがBAMPAです!
DSCF4188.jpg DSCF4200.jpg おめでとう!

ホールでは盛り上がりを見せる中、
次のプログラム「パガパット・ドラマ・コンテスト」に移ってゆきます。

RIMG3221.jpg ギャラリーもたくさん

ドラマのお題は、the life along the sea~海辺のくらし~

ギャラリーも騒がしく、言葉もイロンゴ語ということで参加者の方たちには理解しにくいところもあったかもしれませんが、おっきなアクションやパフォーマンスもあったんで、楽しんでもらえたのではないでしょうか。

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P8230334.jpg P8230317.jpg 日本の旗!
RIMG3264.jpg  RIMG3223.jpg  迫真の演技
日本語が書かれてあったり、旗があったり、日本語を話したりといった
日本からのお客さんを意識してくれたパフォーマンスもありました。

でも これは…?
RIMG3215.jpg 「こんにちは。…ばんざーい!」

彼女、BAMPAのメンバーで日本人役なのですが
どう見ても チャイナドレス。。 
前から日本の衣装きると聞いてたのですが、これは驚きでした。笑

各チームのドラマのストーリーには、
「ゴミは捨てちゃいけない」「ゴミの分別は大事」といったような私たちが日ごろコミュニティの人たちに訴えているメッセージ多く汲み込まれていて、嬉しかったです。

ちなみに、このコンテストではBAMPAが準優勝!よく頑張りました!

各チームのドラマの間に行われたインターミッションでも楽しませてもらいまいた。
RIMG3207_20090903002600.jpg 倉田さんも踊る♪

RIMG3217.jpg 小学生たちも踊る♪♪

RIMG3241.jpg なんと彼女はイタリアから一時帰国中!バレーを披露

RIMG3226.jpg そして参加者の高校生たちも♪♪♪

ほんとに、今回は盛りだくさんなプログラムになっていました!

プログラムが終わった後も、参加者のみなさんは写真撮影や連絡先の交換に大忙し。ツアー6日目ですが、みなさんシパライ南部の方へ行っていたので バラリン村のみんなとの交流は、この日が初めてでした。お友達たくさんつくれたでしょうか^^

RIMG3306_20090903002729.jpg 別れを惜しむ場面も。

この後も、バラリンのレストランで夜ごはん。
この日は、朝から晩までバラリン村をどっぷり味わった1日となりました。

そんな8月23日は、参加者なつみちゃんのお誕生日!
RIMG3309.jpg ハッピーバースデー!

思い出に残る、16歳の誕生日となっていたら 私たちも嬉しいです^^

(A)
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第49回ツアー感想  ~Y.Iさんより~ 
2009.09.01.Tue / 23:46 
私は8月8日~13日の6日間フィリピンでの植樹に参加しました。そこで環境について学び自分の気持ちも大きく変化しました。

私は中学の卒論で水、川を通して環境、温暖化について調べました。ソウル市内に川を再現して気温が2度下がったこと、それぞれの国で環境について考え取り組んでいました。

私はフィリピンが初めてで言葉が通じるか、参加者の年齢も幅がありコミュニケーションでの不安がありました。皆さん優しくて良かったです。でも、英語力に乏しい私の不安は的中で、現地の子どもたちから、辞書はいるかと問いかけられるほど・・・。

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今回一番思ったことは、英語力のUPが必要で、伝えたいことをしっかり伝えるためにはコミュニケーションを取れるように頑張ることです。


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学校訪問や買い物も良い経験でした。

鶴の折り方、英語で説明できませんでしたが。

浴衣を持っていったのに日本文化を紹介できずに残念でした。

名誉挽回のチャンスだったのに。


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メインのマングローブの植樹ではフィリピンの学生たちに言葉は通じないけれど、いっぱい笑わせてもらいました。大変なことだけれどそれを楽しく活動でき良い経験になりました。


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以前、子供環境サミットで「大切なのは環境について学ぶ場を作ること」と聞きました。

今回、国を超えて参加できたことに感謝します。
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