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第49回ツアーの感想 ~R.Tさんより~ 
2009.08.29.Sat / 13:41 
 私は大学で、環境問題の事を学んでいて、環境問題に興味を持ちました。

 今、環境問題は深刻になってきて、人間が起こしてしまった問題なので、改善するには、人間が動くしかないと思います。

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 だから、私はずっと環境問題保護に役に立てる事をしたいなと思っていました。
 大学で、マングローブはいい事だと学びました。
 だから、このツアーの事を知った時、参加しようと思いました。

 行く前は、もちろん期待もありましたが、不安もありました。

現地の人とうまくやっていけるか、
英語が全然できないのに、大丈夫か、
団体行動はできるのか、
メンバーの人とは仲良くなれるのか、など、
不安でいっぱいでした。



でも、一緒にいて、すごく心地よかったです!!

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最初、すごく緊張していた私に、話しかけてくれて、すごく嬉しかったです。
すぐに打ちとけられました。
仲良くなれてよかったです。
いい人達に出会えて幸せです。
自然と笑顔が出てきました。

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 現地の人の心の広さ、優しさには最初から最後まで感動しっぱなしでした。
全然英語ができない私に、分かりやすく丁寧に話してくれて嬉しかったです!!
言いたい事も上手く英語にできなくて、悔しい思いをしたので、
もっと英語を勉強しなくちゃという気になりました。

 

 日本じゃできない体験を沢山出来てよかったです。
食べ物もおいしかったです。初体験の食べ物も沢山ありました。
こういう機会でもないと、食べないと思うので、よかったです。

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 1日目は、6日間も続くのかなと思いましたが、
みんなとも仲良くなれて、
どんどん慣れていきました。
最終日には、すっかり慣れてしまい、
もっといたいと思いました。
6日間がほんとにあっという間でした。
まだみんなと一緒にいたかったです。
今回のツアーのメンバーは最高でした!!
また、同じメンバーで行きたいです!!
今年の夏の一番の思い出です。
10代最後の夏にいい思い出ができました。
一生忘れません。
こんな楽しい6日間をありがとうございました!!

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第49回ツアーに参加して  ~H.Sさんより~ 
2009.08.24.Mon / 22:51 
今年の夏休み…素敵な素敵なときをすごしました。


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常に全力で!
歩いて、笑って、踊って…!
規則正しくおいしいものを3食きっちり食べて!
そして、自然との一体感を感じて!
世界の人たちとのつながりに感謝して!
人ってやさしいって素直にうれしくて!
明るい未来が輝いて見えるような6日間でした。。。


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ん?
このすばらしい日々を「でした」って過去形にしてよいのかしら。
それが疑問。
あの6日間は「非日常」だったのかしら。
それも疑問。

じゃあ、「日常」って!?
「おいしいもの食べたーい。お酒のみたーい。
かわいいものほしーい。
素敵なお洋服きたーい。靴ほしーい。
髪染めたーい。
いけてるメンズにあいたーい。
顔も頭もよくなってほしーい。
ちやほやしてほしーい。
性格よくなりたーい。
てか、お金ほしーい。
税金払いたくなーい。
結婚したーい。
働きたくなーい。
ねむーい。食べてもふとりたくなーい。」
ってぐだぐだしている生活!?


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「でも、どっちも同じ同じあたしじゃん。」
当たり前のことを実感させてくれました。
日常の自分を本当の自分じゃないとか、
居場所がないとか、地に足つけてる感じがしないとか、
うまくいかないことに言い訳をして
いろいろなことから目をそらして、
傷つかないようにコントロールしてるけど。
旅のメンバーやスタッフやネグロスの
笑顔や親切に触れて、ぐだぐだした日常を
非日常のように素直で輝く日常にしていく努力をしたいって
心から思えました。
世界にいろんな環境や状況の人たちがいることを念頭に
自分たちにできることをちゃんとすることがはじめの一歩と思います。


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「日常」も「非日常」も本当はつながっていて、
日常でも当然、地球と人にやさしいことって本当はできます。

つい、現実逃避のためにのように旅行にいくけど、
いや、それも必要だけど。。。
今回はツアー中に結構必死で、必要なのは
「非日常」や逃避じゃないかも…って感じました。
簡単なことだけど、なかなか気づかなかったこと、
気づかせてくれたすべてのかかわりに素直に感謝してます。

いつでもみなさんやネグロスの人たちみたいに
笑顔を絶やさず、
地球と他人に優しく、
未来を信じて自分にできることに
誠実に全力で毎日を大切に生活していきたいです。
次にみなさんに会ったとき、はずかしくないように!!


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嫌なことがあったら6日間を思い出しマース。
コーヒーの収穫を支えにがんばりマース。

収穫したコーヒーを
あの山小屋でまた飲むことが
近い未来のささやかな夢…というよりも目標となりました。
もちろん同じメンバーで!!
マングローブ植林 フィリピンスタディーツアーに参加して~H.Tさんより~ 
2009.08.23.Sun / 10:26 
 6月初め、大学生活をただ淡々と過ごす自分に嫌気がさし、父に電話し、「学校をやめたい。」と言った。本気ではなかった。ただ、過ごす毎日に物足りなさを感じ、専攻のメディア、コンピュータなどへの興味も薄れ、困惑していた。同時に私は、ある旅人のエッセイやそれを通じて出会った人たちの影響を受け、旅の魅力に気づき始めていた。そのとき父に勧められたのがこのツアーだった。

 もともと叔父にツアーの参加経験があり、その話を父が私に投げかけてきた。環境問題を語りながら何もしない多くの人たち、また、それに合わせて生活する自分からもマングローブの植林を通して抜け出したいという気持ちが湧き上がった。

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 出発の日の朝、空港でツアーメンバーと初対面した。今帰ってきて考えてみたら、そのときの緊張感漂う空気が信じられない。それ程までに、ツアーを通してメンバー全員、家族のような、私にとってあたたかい存在になった。フィリピンという不慣れな土地で出会う、日本との環境の違い。それによるハプニングや大発見、おいしい料理や、踏み込んだことのない大自然、素敵な景色にギャーギャー言って騒ぎ、感動し、爆笑した。



  また、現地の村の人たちや子供たち、年齢の近い大学生との交流は最高に楽しかった。私のボキャブラリーに乏しい下手な英語でも耳を傾けて聞いてくれたし、彼らも私に伝えることをあきらめないでいてくれた。それがすごく嬉しかったし、その時彼らが向ける最高の笑顔は私のパワーになった。

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  今回の旅で、私は、フィリピン人も日本人も、大人も子供も、男性も女性も関係なく、純粋に「人」が好きだと感じることができた。変な偏見や差別もゼロで、言語の壁も乗り越え、たった数日間でたくさんの人とつながった。笑顔で向かい合って、握手をして、言葉を交わしたあの時間がとても幸せだと感じた。



 環境問題は決して個人だけの問題ではない。ネグロス島で訪れた村の結束は固いものだった。大人たちも若い子どもたちも単独行動をしている人たちは見られず、コミュニティの重要性を感じた。老若男女問わず、皆が協力してマングローブを植え、イベントでは皆が集って一緒に楽しんでいた。

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 私が今年の初めに掲げた目標は「勇気を出して挑戦すること」だ。今回参加したツアーは私にとって1つの挑戦だった。帰国した今、達成感というよりも、最高の充実感がここにある。村の人たちや、現地駐在員の方々と今回とこれまでのツアーメンバーがつくるコミュニティでの協調性や、そこで集まる笑顔は最強のパワーとなる。それは、環境問題にも私にも大きな力になった。


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  このような旅の機会を与えてくれた父や叔父、ツアーメンバーのみんな、現地駐在員の方々、シライシティの皆さん、バラリンの皆さん、パタッグの皆さん、すべての出会った人達に感謝したい。世界で一番アツい夏を、本当にありがとうございました。

第49回マングローブ植樹ツアーに参加して ~K.Sさんより~ 
2009.08.21.Fri / 22:23 
マングローブ植樹ツアーを振り返って、参加できて本当によかったと思います。なぜなら、パスポートすら持っておらず海外へ行ったことがない私にとって、このツアーを大学の友人を通して知った時、興味はあったけれど簡単には行けるものではないと思い、すぐには行く決断ができなかったからです。

しかし、夏休みに何か大きなことをやりたいと思っていたし、NPO法人グリーンバードが行っている街のおそうじに参加したことがあって環境について少しは興味があったので、今回参加することに決めました。

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 フィリピンでは今まで日本ではしたことのないたくさんの貴重な体験をすることができました。その中でも、フィリピンの学生達と行った折り紙と書道が特に印象に残っています。現地の子供たちがとびっきりの笑顔で私を受け入れてくれて感動しました。日本文化をこういった形で伝えることができたのも嬉しかったです。また、私は人に何かを教えたり伝えたりするのが好きなのかなとか、改めて学校っていいなって思いました。

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マングローブとコーヒーの植林では、現地の子供たちがやり方を教えてくれて一緒になってやってくれました。今振り返ると私の周りには常にいくつもの笑顔があったように思います。


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海岸清掃では、フィリピンの人達の懸命に清掃する姿に感心しました。現地の人達のマングローブを守りたいという思いが伝わってくるようでした。マングローブについているビニールや泥に埋まっているお菓子の袋などのゴミはとても多くて驚きました。これからポイ捨てなんて絶対できないなと強く思いました。




リサイクルプロダクツはどれもかわいくて使えるものでいいなと思いました。エコ活動はもちろんのこと、女性に仕事を与えるきっかけになったりしていたので、これからも続けていってほしいし何か支援ができればいいなと思いました。


 私は初めて海外で英語を話しました。知っている単語を並べてだいたい通じたようだったけれど、どうしても通じない質問もあって英語の大切さを実感することができました。
ツアーに参加して、たくさんの刺激と出会いがありました。せっかくツアーに参加したのだからツアーだけにとどまらず、日本でも何か活動していきたいなと思います。

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ツアーに携わっていただいたすべてのスタッフの皆さま、参加者の皆さまに感謝しています。ありがとうございました。またお会いできる日を楽しみにしています!!
イカオ・アコ マングローブ植樹 スタディーツアー in ネグロス ~T.Kさんより~ 
2009.08.20.Thu / 22:52 
my name is tom
 i am company employee ・・・・・? から始まった。

共育と実行、共に育つということで、自分自身改めて、本当にいろいろと学ぶことができ、ありがとうございました。

 皆さんのすごいパワーで、天気もメンバーにも恵まれ、勇気、やる気、元気といういろいろな気、木を頂きました。
この気(木)が木枯れない様に、今の自分にできることから「成せば成るの精神で」
1つ1つ、1本づつチャレンジして もっともっと大きく成長して  花を咲かせたいと思いました。

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いつごろか、世の為、人の為に  何か、自分のできることを残したい  実行したいと思って、はや○○年。

2005年の愛知万博で、地球、環境、エコについて、 より強く思うようになり、
今回、何かに導かれたのか go to 先生に相談し go to negros を決意しました。

マングローブ植樹に運命的な出会いを感じ、 今回初めて、参加させて頂きました。

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そして、ウキウキ、ワクワク、ドキドキ、しながら ネグロス島に着き、空港からホテルまでバスで、
ゴトンゴトン、ガタンガタン、ゴトンゴトン、ガタンガタンと
砂糖きび畑の道を やさしい月明かりの中 穏やかな気候と共に ほのかに甘い香りをただよわせ
さわやかな風の中を通りぬけて行きました。

        ♪  TSUNAMI  サザンオールスターズ   ♪

     風に戸惑う弱気な僕 通りすがるあの日の幻影 本当は見た目以上 涙もろい過去がある
     
     止めど流る清か水よ 消せど燃ゆる魔性の火よ あんなに好きな女性に 出会う夏は二度とない

     人は誰も愛求めて闇に彷徨う運命 そして風まかせ oh,my destiny 涙枯れるまで

     見つめ合うと素直にお喋り出来ない 津波のような侘しさに i know・・・怯えてる、hoo・・・
     
     めぐり逢えた瞬間から魔法が解けない 鏡のような夢の中で 思い出はいつの日も雨

     夢が終わり目醒める時 深い闇に夜明けが来る 本当は見た目以上 打たれ強い僕がいる

     泣き出しそうな空眺めて 波に漂うカモメ きっと世は情けoh sweet menory 旅立ちを胸に
    
     人は涙見せずに大人になれない ガラスのような恋だとは  i know・・・気付いてる、hoo・・・

     身も心も愛しい女性しか見えない 張り裂けそうな胸の奥で 悲しみに耐えるのは何故?

     見つめ合うと素直にお喋り出来ない 津波のような侘しさに i know・・・怯えてる、hoo・・・

     めぐり逢えた瞬間から死ぬまで好きと言って 鏡のような夢の中で 微笑をくれたのは誰?

     好きなのに泣いたのは何故? 思い出はいつの日も・・・雨




アクティブな活動が始まった。

やさしい人たちと、とてもフレンドリーになり
みんなでいろいろな肉、魚、鳥、野菜、スープ、フルーツ、ピア、などたくさん食べたりして、
とてもおいしかったですね(笑)

中でも一押しの、忘れられないフルーツと言ったら、味と香りの「 ド・ドリアン 」もう一度食べたい人・・・・・ハーイ?
食べた事のない人はぜひ一度トライ?
     ・・・   きっと忘れられない・・・・・離れられない・・・愛しのド・リ・ア・ン・・・  (笑)

野を越え、山を越え、崖を越え、川を渡り
そこで、素晴らしい滝に出会い、感動 ありがとう
ノリさんと私は手を合わせ、ありがとう (笑)
きっとバンパの人も同じかな?(笑)
ありがとう、ごちそうさまでした。  one more (笑)


マングローブ植樹  コーヒー植樹など、今まで知らなかったことを学び、
体験することができ、みんな一生懸命に、現地の人たちと、未来の為に、
ドロドロ、汗だく、ふらふらになりながらも、笑顔で活動していたことを想い浮かべながら・・・・・

   今 一杯のコーヒーを、味わって飲んでいます。


        ♪  Best Friend   キロロ   ♪

         もう大丈夫心配ないと 泣きそうな私の側で 

         いつも変わらない笑顔で ささやいてくれた

         まだ まだ まだ やれるよ だっていつでも輝いている
     
         時には急ぎすぎて 見失う事もあるよ 仕方ない

         ずっと見守っているからって笑顔で いつものように抱きしめた 

         あなたの笑顔に 何度助けられただろう

         ありがとう ありがとう best friend

         まだ まだ まだ やれるよ だっていつでも みんな側にいる

         きっと今ここで やりとげられること どんなことも力に変わる

         ずっと見守っているからって笑顔で いつものように抱きしめた

         みんなの笑顔に 何度助けられただろう
         
         ありがとう ありがとう best friend

         時には急ぎすぎて 見失う事もあるよ 仕方ない
        
         ずっと見守っているからって笑顔で いつものように抱きしめた 

         あなたの笑顔に 何度助けられただろう
      
         ありがとう ありがとう best friend

         ずっと ずっと ずっと best friend





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なんてこんなに 素晴らしい青い空、青い海、緑いっぱいの山、大自然の中で、やさしい村の人たちと、
ここ土井さんの寝る、この山で、大変貴重な一日を過ごすことができ感激しました。ありがとう。

私の好きな言葉で
          倶会一処 ( くえいっしょう qaec4u ) 同じ仲間が、同じ処に集うという意味?

   いつまでも いつまでも
          世界が 平和で ありますように ・・・ 


       ♪  IMAGINE         JOHN LENNON  ♪

       imagine there’s no heaven
       it’s easy if you try
       no hell below us
       adove us only sky
       imagine all the people
       living for today...
       imagine there’s no countries
       it isn’t hard to do
       nothing to kill or die for
       and no religion too
       imagine all the people
       living life in peace...
       imagine no possessions
       i wonder if you can
       no need for greed or hunger
       a brotherhood of man
       imagine all the people
       sharing all the world...
       you may say i’m a dreamer
       but i’m not the only one
       i hope someday you’ll join us
       and the world will be as one


感動を  ありがとう

smil smilling silay city thank you

とてもフレンドリーな、優しい人々、心豊かな、なんとなく一度来たことあるような
ただいま、なんて彼女の家へ帰ってきた様な、とても癒されて、
過ごしやすく、ここち良い場所、ふるさと、故郷かな

とてもとても happy   very happyな気持ちに感じたのは、
なぜだろう・・・・・?are you happy ?

ノリノリで、現地の人たちと、交流会のバレーボール大会、炭鉱節 目出た 目出た・・・と、踊ったり、
あっという間に、楽しい時が過ぎてゆく・・・


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今回、ツアーに参加させていただき、皆さん本当に、
人生で、大変貴重な勉強をさせていただき、ありがとうございまいた。
ツアーの留年になりそうです・・・・・

   時計の時間を合わせた瞬間
          なぜか涙が・・・・・ありがとう ネグロス

           thank you my oasis
            i miss your‘s 
            take care 
            see you again            by tom



    ♪   take me home country roads      olivia newton john  ♪

      country roads take me home
      to the place i belong
      west viginia mountain mama
      take me home country roads

      almost heaven west virginia
      blue ridge mountain shenandoe river
      life is old there older than the trees
      younger than the mountains
      growing like the breeze

      country roads take me home
      to the place i belong
      west viginia mountain mama
      take me home country roads

      all my memories gather round her
      mine is lady stranger to blue water
      dark and dusty painted on the sky
      misty taste of moonshine
      teardrop in my eye

      country roads take me home
      to the place i belong
      west viginia mountain mama
      take me home country roads

      i hear her voice in the morning
      now she calls me 
      the radie reminds me of my home far away
      and driving down the road i get a feeling
      that i should’ve been home yesterday yesterday

      country roads take me home
      to the place i belong
      west viginia mountain mama
      take me home country roads

      country roads take me home
      to the place i belong
      west viginia mountain mama
      take me home country roads

      take me home country roads
第49回スタディーツアー感想~Y.Kさんより~ 
2009.08.19.Wed / 08:46 
 きっかけは研究室での後藤先生の一言でした。『人生観変わるよ?』大学生活にも慣れ、自分の中でそれなりに充実した生活を送っていましたが、何か物足りなさも感じていた頃でした。


 この夏、フィリピンで過ごした時間は、私の中で何物にも代えがたい、一番の宝物になりました。

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 海外旅行自体初めての私は完璧に旅初心者。飛行機に乗ることから初体験の連続でした。しかし、このツアーの間中、辛いと感じたことはありませんでした。それは、このツアーをコーディネイト&サポートして下さったIkaw-akoの皆さんのお陰だと思っています。ホームシックなんて感じる暇もないぐらい一日一日が濃密で、一瞬一秒たりとも見逃せない程の感動の連続でした。



フィリピンの人々はとても気さくで優しく、どこへ行ってもまるで家族のように接してくれました。(男性はジェントルマンでイケメンが多いのも特徴!!)英語があまり話せない私は、知っている単語を必死に並べて会話を試みました。そんな私の拙い英語をも、フィリピンの人たちは真剣に耳を傾け、積極的に話しかけに来てくれました。私もそれに答えたくて一生懸命頑張りました。


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そんな中、ある女の子と仲良くなりました。その子は私に興味を持ってくれたのか、私の行く所行く所にくっついてきては、ネックレスや指輪等のプレゼントをくれました。私もお返しに、お気に入りだったネックレスをプレゼントとして贈りました。お互いに『忘れないで』と気持ちを込めて。もっと日本で英語を勉強して、いつかまた、フィリピンに訪れた時、この子と再会できたらいいなと思います。

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今回共に過ごした仲間は年代・住んでいる所もバラバラですが、皆が個性的でパワフルです。皆熱い気持ちを持った優しい人達ばかりでした。このツアーを通して得られたものは、とても言葉では表しきれません。いつまでも繋がっていたい素敵な仲間ができ、大自然に触れ、環境を考えることの大切さを学び、戦争の悲惨な歴史を知り、国境を越えて繋がれる人間関係に感動しました。


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家を出る時に「フィリピンなんて治安が悪いのに…」と最後まで反対していた家族に言ってやりたいです。フィリピンという国はとても温かく、私に沢山の刺激と笑顔を与えてくれましたと。
49回ツアー パガパットフェスティバル バンゴスクッキングコンテスト 
2009.08.18.Tue / 15:36 
今年もやってきました、パガパットフェスティバル。

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今年は、地元の人をたくさん巻き込もう!ということで、バラリン村のプロジェクトサイトに近い5つの地区の住民にも参加してもらえるよう、地区対抗のコンテストを考えました。第1弾はクッキングコンテスト。バラリン村の養殖産業の主要養殖魚であるバンゴス(Milk fish)を使ったメインディッシュを各チーム1品2時間で作っていただきました。

RIMG2238.jpg Barangay Official team

RIMG2210.jpg Makawiwili team


料理の間に、別のチームは23日のパレードで使うゴミを拾いに。。。日本人参加者もゴミ拾いを手伝いました。

P7202017.jpg 木に絡まったゴミを取るのは大変

P7202043.jpg きれいになってすっきり

バランガイホールにMayorが到着!集めたゴミの前で・・・

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さて、料理も出来上がり、早速審査に。
審査員は、日本人のツアー参加者。一つずつ回って味見をしてもらいました。

RIMG2294.jpg  RIMG2296.jpg
1番 バランガイオフィシャルの作品。味付けをしたほぐし身を魚のお腹に入れて上げたもの。IKAW-AKOと書かれている。

RIMG2299.jpg  RIMG2298.jpg
2番 Bongol。開いて骨を取り除いたバンゴス(ボーンレスバンゴス)を使った料理。中に野菜を詰めてホイルで包み焼いてある。

RIMG2301_20090818150441.jpg  RIMG2302.jpg
3番 BAMPA ボーンレスバンゴスをバナナやパイナップルが入ったタレに漬けこんでから焼いた料理。

RIMG2303.jpg  RIMG2304.jpg
4番 Proper バンゴスを蒸してココナッツの実などを乗せて飾りつけたBinakol。

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5番 Makawiwili スパニッシュ風味の味付けにしたもの。(わさび入りらしい)

RIMG2312.jpg  DSCF4649_20090818152323.jpg
6番 Camonsilan バンゴスの中に詰め物をしてホワイトクリームソースをかけた料理。

RIMG2317.jpg  RIMG2318.jpg
7番 Gua-an ボーンレスバンゴスを漬け込んで焼いたもの。

RIMG2324_20090818153325.jpg 味見(審査)中

RIMG2343_20090818152324.jpg 表彰式

表彰のあとは、そのままお昼ご飯へ突入。
みんなすごい勢いで食べました。
食後の運動は、集まっていた子供たちと・・・しっかり交流ができました。

今回のクッキングコンテストは、地元の人たちも大喜びの大成功なイベントになりました!

次のパレードとドラマも乞うご期待。

(マ)
49th tour~4日目 シライに戻って~ 
2009.08.18.Tue / 14:00 
49回ツアー4日目、シライ市中心部に戻ってきた後は、
ジュースパックのリサイクル製品を生産しているところの見学へ。

RIMG2090.jpg シャイな彼女たちも自己紹介

P7201992.jpg シスターの説明を聞きます

RIMG2097.jpg 手作りスナックも美味!

私がこの団体を担当するようになって2回目の訪問ですが、
なかなか自己紹介することにも慣れてきたような気がします。

後日に訪問すると
「お客さんを連れてきてくれて ありがとう。
彼女たち(生産者)はとても嬉しがっているわよ」とシスターが言ってくれました。

ツアー参加者のみなさんも、彼女たちの製品を「かわいい!」と
たくさんお買い上げいただいてありがとうございました。


次に向かうところは、TUPです。
まずは、イカオアコの奨学生へのcertification授与式!

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去年から引き続きのガールスカウト出身の女の子のほかに、
新しく2人の学生に奨学金を授与することに決まりました。

ここでしっかり勉強して、
社会で活躍する大人になってくれることにご期待ください!^^


授与式と、学長さんとのミーティングをすませたあとは、
60人という大所帯の日本語クラスへ。

グループに分かれて、自己紹介の後は学生のプレゼンテーション。
体の一部(あし、ゆび、あたま など)の単語を使って、
歌とダンスを披露するというものでした。

DSCF4624.jpg 準備周到なグループ

DSCF4626.jpg 参加者も混じっています!w

DSCF4613.jpg  DSCF4621.jpg



グループによっては、まだ完成していないグループもありましたが
次の日行われた発表会では、みんなとても頑張って披露していました。

その後は、お返しに、参加者による習字のデモンストレーション。
(時間があるグループは、生徒たちも習字体験。)

RIMG2173.jpg 愛してる!?

RIMG2183.jpg  DSCF4627.jpg  36287134_2191597344.jpg

まだ文字を勉強していない彼らにとって、とても良い経験となりました。

DSCF4631.jpg 全員でスマ―イル!

◎おまけ◎
夜ごはんの席では、レオの息子アルアルが登場!モテモテでしたw
36287134_1965487143.jpg

(A )
* テーマ:海外生活 - ジャンル:海外情報 *
49th tour~4日目 IN パタッグ~ 
2009.08.18.Tue / 10:47 
49回ツアー4日目!
この日もも盛りだくさんなスケジュールになっています。

パタッグで、一夜を過ごしたあと
今日は、これまたイカオアコ初の試みである「コーヒーの木の植林」をしました!

まずは、高校(日本でいう中学)で コーヒーの木についてのクイズでウォーミングアップ
DSCF4564.jpg  RIMG2031.jpg

パタッグの学校は バラリン村の学校とはまた雰囲気がちがって
少しシャイな子どもたちが多かった気がします。

このクイズ、私が担当させてもらいました。
この高校では、LIVELIHOODの授業があって、
コーヒーの栽培についても少し学んでると聞いていたので 思考錯誤したのですが
少し難しかったかな。先生もわからない、と言っていたそうですから。

こちらの人たちは、昔ながらの方法で感覚に頼ることが多いので
(でも それこそが正しい、とも思うのですが)新しい発見もあったそうです。
少しでも新しい何かを学んでくれたのなら嬉しいことです。

このウォーミングアップのあとは、実体験!ということで 植樹をする山へ。
P7191977.jpg 子どもたちともだいぶ打ち解けてきました。

DSCF4572_20090820142756.jpg 倉田さんによるレクチャー

36287134_2197317221.jpg 副代表NORIさんにとっても初体験!

P7191982.jpg

収穫は早くて1年、平均して3年後。
みんなで植えたコーヒーの木から取れた豆で、コーヒーを飲む。
そんな日がくるのが とても楽しみです。

その後、高校生と別れて、私たちは滝までハイキング。
RIMG2061.jpg 結構 はげしい道でした。

DSCF4596_20090820142755.jpg 道中には、戦争のあとが残る防空壕も。

DSCF4587.jpg 滝!マイナスイオン満載!

36287134_2299579484.jpg とても気持ちよさそう。何よりレオがハーレム状態。笑

36287134_205140288.jpg 滝のふもとまで行かなかった組w

36287134_1847338419.jpg バランガイ警察の方にはお世話になりました!

帰りも、激しい山道を戻らないといけなかったんですが
パタッグは山岳地方ということで、気温も低めなので、
とても気持ち良かったです。野生のコーヒーの木も発見したり。バナナの花を発見したり。

同じシライ市の中でもこんなにも違う暮らしがある、
みなさんにとっても良い体験になったのではないでしょうか。

お昼ご飯を食べて、シライ市に戻ります。
さあ、午後はどんな楽しいことが待っているのでしょうか

36287134_1779813244.jpg おつかれさまです!

(A )
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第49回ツアーに参加して ~A.Sさんより~ 
2009.08.17.Mon / 21:28 
 私は、この植樹ツアーに今回初めて参加しました。
そのきっかけといえば、夏休み家でだらだらとしている自分を見かねたのか、父が「スタディーツアーでも行って来い」と一枚の紙を渡してくれたことでした。
その一言で、私の今年の夏は大きく変わったと思います。
今までにない刺激とたくさんの感動を現地の人や、一緒にツアーに参加した人達とともに感じることができました。

IMG_6185.jpg


フィリピンという国の第一印象は『貧しいし、少し危なそうな国』というような感じでした。
でも、このツアーを終えた今は『貧しさを全く感じさせない、元気で明るい国』だと感じています。

IMG_5951.jpg


 マングローブ植樹では〝木を植える”という小さな行為一つだけで、言語も違う現地の人と笑顔になれました。ボランティアをすることによって少しずつでも環境がよくなっていく、そのことが自分で実感できました。

 コーヒーの植樹でも同じように、自分が現地の人たちと一緒に植えた苗が美味しいコーヒーに育つようにとたくさんのコーヒーを植えることができました。自分が植えた木がどんどん大きくなっていくことを楽しみにしています。また、マングローブにかかったたくさんのビニールゴミを見たとき、「このゴミはどこからくるんだろう?」と思いました。そしてゴミを拾うより捨てることのほうが多い自分の私生活を振り返って、「このままじゃいけないな」と改めて感じました。


 リサイクルできる製品を買ったり、できるだけ物を壊さず、捨てないようにしなければならないなとおもいました。

IMG_6044.jpg



一緒に参加した人たちも、同い年の人から私の倍以上生きている人までいて、とても良い体験ができました。二日目には最初に会ったときの堅苦しさは跡形も無く、全員で楽しく話していることに驚きました。

 現地の駐在員をしていた方々や市の職員の方もとても優しくて、もうずっと前からそこにいるような、「ふるさと」のような雰囲気がフィリピンにはありました。六日間は本当に短くて、あっという間に終わってしまったけど、このツアーで出合った人、やったこと、話したこと、それは全て私の中の大事な思い出です。またいつか、このツアーに参加したいなと思いました。


IMG_6358.jpg


ツアーでお世話になったすべての人に、心からありがとうございました!
またいつかこの夏よりも熱い夏を体験したいです!
49th tour~3日目 IN パタッグ~ 
2009.08.17.Mon / 14:12 
49回ツアー3日目
バラリンで午前中を満喫した後は、
夕方から泊まりがけで パタッグに行ってきました。

この日のプログラムに、
イカオ・アコ初の試みである戦争の体験を聞く機会がありました。
今まで少し避けていた話題だったそうですが、倉田さんの要望で実現。

ツアー参加者だけでなく、私たち駐在員や副代表のNORIさんにとっても
心に残る夜になりました。


パタッグは、第二次世界大戦中に日本軍が最後まで進駐していたところです。
イカオ・アコの創始者のひとりである、故土居さんも、生前は度々こちらに訪れていたそうです。

P8100340.jpg まずは、土居さんが眠っているところへ。
倉田さんの説明を聞いたあと、みんなで黙祷を捧げます。

P8100343.jpg そして、みんなで記念撮影。

この日はあいにくの空でしたが、
すっきり晴れていたら この場所からシライ市全体が見渡せるそうです!


その後、パタッグで一番長老のおばあちゃんをはじめ、
体験者のお話を聞きました。
村の役場の方たちや次の日にお世話になる環境関係の方たち
バランガイ警察の方たちや、おばあちゃんの子供さんからお孫さんまで、集まってくれました。

RIMG1998.jpg 一番長老のおばあちゃん

このおばあちゃんは、日本軍がシライ市へ進駐してきたころ
15歳でした。学校をやめて、パタッグまで逃げてきたそうです。

山の方へ逃げてきても、日本軍が来るという情報があると
家にはいられないので、さらに山へ入って、避難していたらしいです。
食料もそんなに十分にはなかったし、
シライ市中心まで出るときは、たくさん日本兵が見張ってるので、
何度も何度もお辞儀をしなければならなかった、と。

RIMG2004.jpg 倉田さんや、レオの通訳をはさんで。

P8100345.jpg みんなで耳を傾けます。

RIMG2006.jpg このおばあちゃんは当時3歳。

このおばあちゃんは、ボランティアで私たちの妹的存在であるマサイの家の近くに住むおばあちゃんで、
私たちが訪れるとバナナをくれたり、コーヒーをごちそうしてくれたり 
とても とても優しくて かわいいおばあちゃんです。

「3歳だったので、物語のようにしか記憶はないけれど…」と
恥ずかしそうに、当時の記憶を話してくれました。

おばあちゃんの親戚のおばちゃんが、
日本兵にレイプされそうになったのを、彼女の賢い閃きで難を逃れた話など。

男性は、シライ市に出た帰りを追跡されて、
家を焼かれたり 殺されたという話も伺いました。

耳を塞ぎたくなるような話もありますが、
これは事実。そして彼女たちがはなす言葉は真実。

今を生きる私たちは、この話をしっかり心にとめて、今を生きていかないといけません。

最後に おばあちゃんたちはこう言ってくれました。

「あなたたちにこのような話をして、気を悪くされたら 本当にごめんなさい。これはもう昔の話で 歴史の1ページだから、私たちも気にしていないし、あなたたちも気にしないでください。私たちは、今あなたたちがこうして私たちのところへ来てくれて、話を聞きたいといってくれることがとても嬉しいのです。これからも未来のために、交流を続けていって 仲良くできたら嬉しいです」と。

そうなんです。
過去に血争ったとしても 未来は手を繋いで笑いあえるように
その関係を築くことができるのは、 今を生きる私たち。

これからもイカオ・アコを通して
パタッグ村のみんなと仲良くしていきたいですよね!

P8100346.jpg Tomorrow

お話のお礼に、私たちは歌のプレゼント。
岡本真夜さんのTomorrowです。 とても良いチョイスですよね!w

あまり練習はしてなかったものの、みんなの気持ちがこもっていて
パタッグの人たちにも伝わったかな、と私は思っています。

RIMG2012.jpg そして食事♪

このおばあちゃんは、とても可愛い笑顔で
「ガンガン」と蟻をつぶしながら、私たちのために果物を剥いてくれました。笑

RIMG2014.jpg 

お話を聞かせてくれたおばあちゃんとも ごはんのあと、
少しゆっくりお互いの話をして(なんと英語も話せる!)

RIMG2017.jpg 記念撮影

バランガイの村長さんも来てくれて、
23日に行われるパガパットフェスティバルにも来てくれるそうです♪

とても、とても心に残る あたたかい夜になりました。

(A)

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49th tour~3日目 IN バラリン~ 
2009.08.17.Mon / 13:30 
49日ツアー3日目は、
いよいよバラリン村での植林です!

引き潮の関係で 朝6時半に出発!
現地ではBAMPAのメンバーと、子供たちと植林です。
今回は700本の苗木を植林します。

36285955_3070024568.jpg

沼沼したところを歩くのは大変そうでしたが、
みなさんの笑顔がとても印象的でした。

RIMG1918.jpg  RIMG1946.jpg

自分たちが植えたマングローブの木が
数年後、どれくらい大きくなっているか ぜひまた見に来てくださいね!

植林の後は、子どもたちが通うバラリン村になる小学校へ。
ここでは1年から6年生、合わせて300人ほど集まってくれました。
P7181936.jpg 倉田さんは浴衣、みなさんは、はっぴで登場

まずは木村さんによるマングローブクイズで盛り上がって、
P7181944.jpg

今度は高校生によるパフォーマンス。

完璧な発音で、日本語の歌をしっとり聴かせてくれて  RIMG1977.jpg


P7181954.jpg  そのあとは民族舞踊のダンスを披露。

このダンスを以前フィエスタで見て、もう一度見たいと思っていたので
また見れるなんて、と私たち駐在員もテンションアップ。
衣装も踊りも とても可愛かったです。

そしてお返しに、私たちは盆踊りを披露。
P8100333.jpg  炭坑節!

前日の練習の成果はあったかな?w

そのあとは、参加者のみなさんが1年から6年生の各教室に分かれて
折り紙教室を開催。

P7191958.jpg  36285955_1070809818.jpg

どのクラスもツルを折ろうと挑戦しましたが、
なかなか難しい。特に低学年の子には難しかったみたいです。

最後は時間が無くなってしまったので、
私たちが完成してあげて みんなにプレゼント。

子どもたちは、みんな笑顔になってくれたので嬉しかったです。
写真も大好きで、みんな「とってとってー!」とカメラに接近。

忘れないように、と学校ではやっているブレスレットを
参加者のみなさんにあげている子どもたちもいて、
何年かたって、またみんなで会えたら素敵だなーと思いました。


こんな盛りだくさんの3日目ですが、まだまだ午前中!

バラリン村でランチをして、少し休んだ後は
いよいよパタッグへ出発です!

***************
後日談:
今日、倉田さんと、参加者のみなさんが寄付してくれた鉛筆を届けに
バラリン村の小学校に訪れたのですが、
子供たちがまた集まってきて「みんな元気―?」と聞いていましたよー♪

(A)

P8170471.jpg 436本の鉛筆を手渡しました。

P8170476.jpg 

全員に一つずつあるよと先生が言うと、飛び上がって喜んでいました。「ありがとう」と日本語で言う子も。皆さん、ありがとうございました。他のおもちゃなども、次のツアーのクイズの景品などに使わせてもらう予定です。

(マ)
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【第49回ツアー】第二日目 2009.8.9 
2009.08.16.Sun / 19:47 
こんにちは、kimです!
引き続き、ツアー2日目、8月9日の様子についてお送りします。

朝食は、バルデビア・ペンションハウスから歩いてすぐの、シライ市マーケットの中のコーヒーショップで。
P7171922.jpg

ネグロスのネイティブコーヒーとパンとプト(お米の粉でできた蒸しパン)とバナナ。
これらは、わたしとakiさんが市場に買いに行ったのですが、実は、心配してくれた観光課の課長さんのミスター・ベル(黒いサングラスの彼です!)が汗を拭きふき案内してくれたのでした笑。

そのあと、市場を見学。
RIMG1872.jpg
たまご屋さん。
RIMG1866.jpg
新鮮なお魚。
DSCF4546.jpg
これ、なーんだ?

実は直前に、ネグロス島北部のサガイで海水浴の予定が、台風の影響で変更になり、
急遽、バコロド市内のマンブカル・マウンテン・リゾートに行くことになりました。
マンブカルは、地元の人たちからよく話は聞くけれど、駐在員のわたしたちも行くのは初めての場所です。

マンブカルへの道のりは、シライ市からバスで1時間40分ほどかかります。
途中、コカコーラの大きな工場や、ネグロスのラム酒TANDUAYの工場の前を通りました。
大きな川を渡るときには、川原で洗濯している人たちが、手を振ってくれました。
平地は相変わらずサトウキビ畑ですが、山間に近づくと、段々畑や田んぼが増えてきます。
収穫したお米を道路わきに干して乾かしている様子が印象的でした。
フィリピンではもう稲穂の季節なんですね・・・。なのに、隣の田んぼでは田植えしたばかりの様子。
暖かい国だから、一年に何度も収穫できるのでしょう。日本では考えられませんね!

マンブカル・マウンテン・リゾートでは、まずはプールへ!
DSCF4556.jpg
RIMG1884.jpg
RIMG1888.jpg
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ちょっと水温低めだったけど、きれいな水で、気持ちよく楽しむことが出来ました!


泳いでお腹がすいたところで、お昼ご飯。
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お魚と豚のバーベキューに、卵のサラダ、ご飯。
そして、朝市場で買ってきた果物をたくさんいただきます!!
マンゴスチン、マラン、バナナ、ランブータン、マンゴー、そして果物の王様ドリアン・・・!
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皆さん、ドリアンのお味はいかがでしたか???
P8090302.jpg
ん?

P8090301.jpg
ん、んん????

レオいわく、ドリアンを食べたあとは、声がよくなるそうです。
ナイトタイム(笑)にもいいそうです。
P8090304.jpg
Mariさんは、あぁ、なんだか体がほてってきたわぁ~、と言っていました。
(さすがマイ・ボス、、、おもしろすぎる・・・。)


次は温泉へ!
さてさて、これまた、駐在員の私たちには涙が出る位うれしい、
何ヶ月ぶりかのあったかいお風呂!!
テンションも上がりっぱなし!ああ、なんて幸せ!

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P7181927.jpg
※黒いサングラスの彼が、噂のミスター・ベルです。


温泉の付近はバットウォッチングエリアで、たくさんのこうもりが大きな木に逆さにぶら下がっている姿を見ることが出来ました。マンブカル・マウンテン・リゾートには、他にもつり橋やトレッキングコースなどもあるようです。シライからのアクセスもよいし、機会があればまたぜひ行ってみたいなぁと思いました。

体が温まったところで、マンブカルを出発して、SMシューマートというショッピングセンターへ。
ちょうど、バコロドのマイクロクレジットが出資している女性自立支援団体のおみやげ物フェアが開催中。安くてかわいいものががたくさんありました。
DSCF4558.jpg
ここでも我を忘れて買いまくるAKIさんとわたし・・・。
皆さんもたくさんお買い物できたかな?
今日は、地元のフィリピン人の休日の過ごし方、といった感じのメニューだったのではないでしょうか。


バスでシライに戻り、私たちの住居でもある駐在員事務所で、
明日バラリンの小学校で披露する盆踊り、炭坑節の練習!
炭坑節、ハマりそうです・・・。麻薬のような癖になるTUNE・・・。
明日はみんな、気合を入れて踊りましょうね~!ヨイヨイ!
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夕食は、バラリンの海辺のフローティングレストランでシーフードを頂きました。
P8090309.jpg
二日目の夜ともなると、だんだん皆打ち解けてきましたね~。
夜風が心地よく、月がきれいな夜でした!

さて、ツアーはまだまだはじまったばかり!
三日目はいよいよバラリンでマングローブの植林です!

(kim)


9年目の夏に過ごした6日間~第49回ツアーより~ 
2009.08.16.Sun / 08:31 
 この夏最高の宝物は何ですか?』と聞かれれば、胸を張って、そして、声を大にして『第49回ツアーに参加した最高の仲間と過ごした最高の6日間』と私は言う事ができます。

 初めて参加したツアーから9年目の夏。今年は高校生から社会人までバランスの取れたメンバーで、イカオ・アコらしいツアーでした。ツアー中には職業や年齢の壁を越え、様々なことを語り、同じ時を過ごした仲間とはまだ、出会ったばかりなのにずっと昔から知っていたような不思議な感覚も未だにしています。


 私自身にとって今回のツアーは『初体験』が多く、刺激的でした。特に印象深かったのは、パタグでの『コーヒーの木の植樹』です。イカオ・アコ一筋9年目の私はマングローブの植樹では様々な体験をしてきたのですが、実は山間部での植樹は初体験。期待に胸を躍らせながら、現地の高校生と一心不乱に植樹を行い、日本にいると忘れがちな自然な笑顔に戻れていた気がします。マングローブの生長を見るのも本当に感動しますが、これでまた、フィリピンへ戻ってくる楽しみが一つ増えました。3年後のコーヒー豆収穫が今から楽しみで仕方ありません。

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 イカオ・アコでは今年からインターンとして現地の倉田さんに加え、田中さん、木村さんが現地に駐在しています。現地のレオたちとうまく連携を取り、ツアー参加者に何を体験してもらいたいのか?何を感じて欲しいのか?ということ常に考え、行動している三人の姿を見ていると、自然とテンションが上がり、自分自身もツアーを満喫できたのだと思います

IMG_6359.jpg


 ツアー中にある参加者から、『一人一本でいいから庭に木を植えたり、花をベランダに置く法律を作りたい』という大きな夢を聞きました。夢を語る人は本当に瞳が輝き、私には本当に眩しく見えました。日本で生活をしていると心が折れてしまいそうなことが多々有りますが、夢を原動力にして行動をすること大切さを思い出すと自然に元気が湧いてきました。

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 夢のような6日間はあっという間に過ぎ、世界大不況といわれる荒波にもまれているフィールドへ戻ります。この6日間を原動力に、私の夢でもある『環境保護と経済発展が共存できる社会作り』を目指して、明日も全力で熱く走り続けます。

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 このツアーでお世話になった倉田さん、田中さん、木村さん、現地スタッフ、そして、参加者の皆さん、最高の夏をありがとうございました!!また、いつの日か一緒にマングローブを植えましょう!



<NORI>
【第49回ツアー】第一日目 2009.8.8 
2009.08.15.Sat / 23:23 
8月8日土曜日。
IKAWAKO第49回ツアーの始まりです!

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お迎えの私たちはソワソワ。

8月8日、午後6時25分、フィリピン航空機がバコロド空港に無事到着。

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皆さん、長旅おつかれさまでした!

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記念写真、パチリ!

この日は、シライ市のカルビハンというレストランで、ビッフェ形式の夕食。
自己紹介と、参加のきっかけを話していただきました。
社会人3名に、大学生5名、そして高校1年生が2人。
それぞれ、いろんなきっかけでIKAWAKOのことを知り、参加してくれたのですね。
海外がはじめてという方も何人かいて、どきどきが伝わってきました。
わたしも、現地駐在員という立場ながら、IKAWAKOのツアーに参加するのはこれが初めてで、
ここでみなさんとお会いできたこともすごく不思議なご縁だなぁと思いました。

みなさん、これから6日間のツアー、どうぞよろしくお願いします!

(kim)
JICA研修受け入れ 2日目 
2009.08.09.Sun / 16:34 
2日目も気合を入れて・・・

朝から、トライシクルに乗って、先生たちの仕事場、学校へ。
バラリン村にある、ダッジズ小・中学校に研修を受け入れてもらいました。

P8070215.jpg ウェルカムスナック

この後、4つのグループに分かれて授業の見学。
各教室で、先生の授業と生徒たちの態度を見て、日本との違いにびっくり。

DSCF4534.jpg 図工の時間で、記号を使って絵を各子供

その後、先生たちと討論。

P8070221.jpg 私のクラスも見て欲しかったわ。と英語の先生。

最後に、授業を見た感想を一人ずつ言ってもらったときには、よい評価にこちらの先生たちがとても喜んでいました。
そしていよいよ模擬授業。
日本から色々な教材を用意したり、英語で話す練習をしたりと、用意周到さが垣間見られました。
しかし、生徒の意外な反応に驚くことも・・・

P7161919.jpg 浴衣で登場の先生。日本の文化を写真で紹介。

RIMG1776.jpg 一番下の学年(小2)のクラスでは、手遊びと

RIMG1823.jpg ちょうちょ作り!!!

最高学年の中4では、英語と生物実験の授業。
アメリカの犬はなんて鳴く???日本の犬は???
鼻をつまんで目をつむってジュースを飲んで下さい。りんごとオレンジの区別がつくかな?
といった内容でした。

P8070225.jpg
すっかり打ち解けた先生と生徒たち。真ん中が校長先生。

もう一クラスは残念ながら写真がないのですが、切り絵とスポーツちゃんばらでした。
子供たちはなかなか刀を放してくれず、最後まで授業が続いたクラスでした。

授業の後は、お別れ昼食会。1泊2日のホームステイは、あっという間に終わってしまいました。

シライ市とイカオ・アコから、マングローブ植林とツアーへの参加証明書をお渡ししました。

P8070239.jpg スタッフにも

P8070240.jpg 全員集合!

最後にテーマソングを一緒に歌ってお別れ。

RIMG1851.jpg Asia! Asia! 

ノリノリのこの曲は、BAMPAの皆さんも気に入り、ミーティングのたびに歌おうといっていました。


さて、バラリン村を離れて、シライ市内へ。
シライでは、ピアヤ工場見学、マーケットの見学、リサイクルプロダクツ生産工場見学を行いました。

RIMG1859.jpg 伝統的ピアヤは炭で焼きます。

ゴマが飛ぶので扇風機が使えず、とても熱い工場。

P8070250.jpg おばちゃんと記念撮影

ピアヤを試食したあとは、マーケットでコーヒーを試飲。
たくさんお土産も買ってくださいました。

P8070252.jpg いきなりこれなんだクイズ

赤いものは、、、バナナのハート(花)です。

Talleresでは、工場見学のあと、たくさん買っていただきました。

P8070254.jpg リサイクルグッズ製造現場

最後にバコロドでお別れ夕食会。バコロドチキンとシーフードを堪能していただきました。

P8070263.jpg 満足

最後にサプライズ!3人まとめてハッピーバースデイ!

DSCF4550.jpg 幸せいっぱいの美女3人組!

イカオ・アコのツアーを満喫していただきありがとうございました!
またのおこしをお待ちしています。

(マ)

JICA教員研修受け入れ 1日目 
2009.08.09.Sun / 16:12 
8月6日~8日まで、JICA教員研修の受け入れを行いました。
(イカオ・アコ担当分は、6日・7日のみ、8日は私だけ通訳で参加しました。)
8名の教師の皆さんと、NIEDのスタッフ、JICA中部のスタッフの計10名が日本から、JICAマニラからスタッフが2名ネグロスにいらっしゃいました。

8月6日
10:00空港でお出迎え
そのままバライネグレンセへ。
ネグロスのサトウキビ地主のお屋敷を見学。
子孫の多さにみんなびっくり!

P8060155.jpg バライネグレンセで

昼食後TUPへ。
TUPでは、授業の見学と先生からの出し物、グループに分かれてのワークショップを行いました。

RIMG1632.jpg 出し物はソーラン節と歌

P8060187.jpg 学生たちの積極的な発言に、先生たちは驚いていました。

そしていよいよホームステイをするバラリン村へ。
各家に荷物を置いたら、早速植樹へ。地元の高校生も参加してくれました。

P7151893.jpg 日本ネグロス友好の橋を渡る

RIMG1657.jpg 初めての植樹

RIMG1658.jpg 地元の子供と一緒に

RIMG1666.jpg いい笑顔です

RIMG1669.jpg こっちでも

RIMG1671.jpg 声を掛け合って・・・

RIMG1946.jpg 集合写真。BAMPAからもたくさんの参加がありました。

明日学校に行くからねといってお別れ。

スタッフもホームステイの各家(4件)に分かれて夕ご飯をよばれました。
夜は、各家で子供との遊びに盛り上がったところ、おじいちゃんとの酒盛りに盛り上がったところ、まったりと語りながら飲んだところなど、様々でした。

RIMG1675.jpg お風呂上り。浴衣をプレゼント・・・

P8060203.jpg レストラン直送の夕ご飯にスタッフも満足・・・

つづく

(マ)

Pagatpat Festival Tシャツ 
2009.08.06.Thu / 09:23 
Tシャツのデザインができました!

Tshirts2009.jpg モデルはあーちん

今年は、なんと、BAMPAのメンバーが一つ一つミシンで刺繍をしてくれます!
デザインは、アピさんとキムさんが考えてくれました。
刺繍の色使いもとてもよいです。

Tshirts20092.jpg

ツアーの参加者全員分を用意していますので、楽しみにしていてください。

T-シャツが欲しい!という人は、
8月14日までに、サイズと枚数をご連絡下さい。
1枚1000円で販売します。
(お届けは8月末)

連絡先
mha01557(あっと)nifty.com
TEL:0569-87-2319 (後藤)

(マ)
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