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2008年12月の記事一覧
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新年からニューWebサイトがオープン 
2008.12.31.Wed / 15:16 
 

 永らく懸案となっていました自前のドメインを入手し、Webを構築
 しました。もちろん作業をしてくれたのは、パワフルな現地駐在員の
 Kさんです。彼女の努力に感謝です。

 新しいWebサイトのURLは以下のようになります。工事中の箇所もありますが
 充実させていきます。
  http://www.ikawako.com/

Webのトップページ

 これからイカオ・アコの役割を広報し、より大きな責任を持つ仕事を
 やるためにも、Webの充実は必要なことです。

 メールアドレスも発行したり、高機能なWebに仕上げることが可能です。
 たまには、Webサイトをチェックしてください。よろしく。


 
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* テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース *
Bago市の高校生がバラリンで植林をしました 
2008.12.24.Wed / 18:25 
12月22日、バコロドの南にある町、Bago市の高校生が、バラリンに植林をしにきました。

高校生なんと約300名が参加しました。
サイエンスキャンプというもので、5日間学校に泊り込んで色々な経験をするそうです。
その4日目にシライ市を訪れ、マングローブの植林を体験し博物館を見学するということでした。

まず、パパルミー(タイソンのパパ)がBAMPAを代表して、BAMPAの活動について話しました。
その後、私がマングローブに関するクイズをしました。300人もいるのでなかなか大変。
先生が手伝ってくれたおかげで、何人かが前に来て答えてくれました。
最後に、レオが橋を通る際の注意事項を説明して、ようやくスタート。

日本ネグロス友好の橋を渡って、植樹地へ。
BAMPAの皆さんが用意した苗木を一人1本ずつ植樹しました。

PC220055.jpg
BAMPAメンバーから苗木を受け取る生徒たち

中には白いスカートをはいてきた子や肩掛けのかばんを持っている子などがいて、
泥の中にマングローブを植えるのをためらっている様子も見られました。
BAMPAのメンバーが見かねて、代わりに植樹をしてしまったり・・・

PC220053.jpg
植樹をする生徒

私は、最初から最後まで植樹地にいて、植える場所を示したりしていましたが、
さすがに2時間も植樹地にいて、次々にやってくる高校生に対応するのはなかなか大変でした。

たくさんの子がカキで足を切ったとかで結構苦労していましたが、
中にはとても嬉しそうに泥と戯れている子も。

PC220056.jpg
「楽しい」と素直に喜んでいた子

クイズの時には、みんな正しい答えを言っていたけど、
実際にどろどろになりながら植樹をするとなると、イメージと違った子もいたかもしれません。
今回の経験がマングローブや自然のことを考えるひとつのきっかけになったらいいなと思います。
(マ)
フィリピンのクリスマス 
2008.12.20.Sat / 20:50 
フィリピンで初めてのクリスマスを迎えます。
毎日暗くなると子供たちがクリスマスキャロルを歌いに来ます。

18日にはシライ市観光課で、19日にはTUPで、それぞれクリスマスパーティーがありました。
こちらのクリスマスパーティーは、日本でいう忘年会のような感じで、今年一年の振り返りと来年の抱負を言ったりしました。シライ市観光課ではプレゼント交換のイベントが、TUPでは抽選会のイベントがありました。

<18日Tourism編>

PC180579.jpg
パーティー会場の雰囲気。観光課でボランティアをしている人の自宅。

PC180580.jpg
クリスマスツリーの横にみんなのプレゼントが並べられました。

PC180590.jpg
ディナーの前にみんなでカラオケ、レオも熱唱していました!

PC180599.jpg
食事の後はそれぞれが、みんなへの思いを語りました。
私も皆さんを代表して、いつも日本人のツアーを温かく受け入れてくれてありがとう。
来年もよろしくと伝えました。

PC180598.jpg
聞くほうも真剣でした。この後、プログラム終了後も2時くらいまで飲んでいたそうです。

<19日TUP編>

PC190601.jpg
おなじみ事務局の皆さんです。今年のクリスマスパーティーのテーマはDress Your Headということで、みんな頭に飾り物をしています。

PC190607.jpg
学長のボナチェさん。

PC190609.jpg
日本語の先生アモル先生です。

PC190605.jpg
ヘッドレストコンテストと同時にクリスマスツリーコンテストも行われました。学生たちがリサイクル製品を使ってツリーを作りました。これは、植物繊維でできたうちわをうまく使っています。

PC190612.jpg
さてこれは誰でしょう!?

これからは、学校の仕事も休みになって、家族団らんのクリスマスを迎えます!

(マ)
総合学習のお手伝いに行ってきました!! 
2008.12.11.Thu / 15:40 
 豊橋市にある桜丘中学校総合学習のお手伝いに行ってきました。 

 桜丘学園の高等部とは2006年8月より学校の総合学習の一環として、
生徒さん(希望者)が引率の先生と一緒にイカオ・アコのツアーに参加して
くれています。

 今回は桜丘高校のH先生(←かなりの熱血先生です)のご依頼で
中等部の期末考査後の総合学習の講演会でお話をしてきました。


IMG_4441.jpg



 私自身、今日は中学生を対象とした講演をやるのが初めてと、全校生徒
240人が相手ということもあって起きた時からテンション上がりまくりでしたよ(笑)

『あなたも今日から始めよう!!
      誰にでもできるNGO活動!』

というタイトルで40分ほど熱く語ってきました。

IMG_4444.jpg

 
 私は第二部の講演者だったので、テストで疲れているし、興味がなくて寝る子もいるだろうな?と思っていました。

IMG_4456.jpg


IMG_4449.jpg



 ところが、みんなは目をキラキラ輝かせながら、食い入るように聞いてくれて、語り手の私もますますヒートアップ!!クイズ形式にしたのですが、みんな一生懸命考えて、手を挙げて参加してくれました。

IMG_4459.jpg


 途中にはテンション上がりっぱなしで、学園の理事長さんと校長先生も、

『是非、ツアーにご参加ください!!』と勧誘し出す展開


IMG_4455.jpg


 なにはともあれ、NGO活動は誰にでも出来る活動だということ
を実体験から説明し、環境のこと、マングローブの事、イカオ・アコのこと
についてお話をしました!!


IMG_4431.jpg



 最後にはイカオ・アコのツアーに参加してくれた第一期生の
桜丘高校の生徒さんがイカオ・アコの活動を面接でPRして
大学に合格した!!という素晴らしい報告があり、沢山の
元気を貰った講演会になりました!!

 このような機会を体験できるのも、チャンスを与えて頂いている桜丘学園のH先生、もちろん、イカオ・アコのyoriyoriさん、現地で頑張っているマリリンさんや現地のスタッフ、今までツアーにご参加頂いたイカオ・アコの仲間のお陰です。

  本当に貴重な経験をさせてもらえている事に感謝しつつ、中学生から
貰った元気を力に変え、激変の社会の中を情熱を持って突っ走り続けます!!

 日本全国、私の話を必要とする人があればどこへでも
飛んでいきます!!yoriyoriさんと二人で総合学習に出かければ
もっと凄い授業になりますよ(笑)


(SUZU記)
第46回マングローブ植樹ツアーの感想(Tさん寄稿) 
2008.12.09.Tue / 13:34 
 
「陽気ですね」
BAMPAの皆さんとの夕食会で参加者の一人が、村人たちをこう言いだしました。
その通り、来て良かったでしょう。

dinner for 40 people

自分は、イカオ・アコの役員ではありませんが、このツアーと陽気なフィリピン人達を自慢したくなりました。自分も陽気な性格に少しでも近づきたいと思いました。

 植樹はヒルギダマシを植えました。BAMPAの方が穴を作って、小学生と一緒に楽しく植えましたが、計画より植える間隔が近くなってしまったそうです。少しでも多く生き残って育ってほしいです。

いつものポーズ

植樹地のゴミは、手前側でだいぶなくなりました。ゴミを集める袋を持って歩いてもしばらく使わなかったくらいです。でも大きくなった木には、ビニールが絡みついていました。特に植樹地の奥側はひどい状況で異様な光景です。取りきれなくなって、たくさん残して帰ってきました。

この続きと、木に付着している藤壺をBAMPAの皆さんに定期的に頑張ってもらわなければなりません。植樹ツアーの日程にゴミ拾いとメンテナンスがあることは、良い企画だと思います。

 地元の方の家での朝食も良い思い出です。前日のセミナーの参加者が大勢いて、食事の準備をしていました。小さい子供をずっとあやしている人がいて、たぶんその人の子供ではないと思いながら、尋ねてみたら思った通りです。いったい、ここは誰の家で、あの子はどこの子供で母親はどこにいるんだと思いました。

 村を歩いていると、年頃の娘さんまでもが庭で昼寝をしていて、そこいらをヒヨコが歩き回っているのどかな光景を見かけました。プライバシーがどうのと言っている日本とは、ずいぶん違う生活だと思いました。

 バラリン村からペンションに戻るバスの中では、旅行中の出来事を振り返って、良かったとつくづく思いました。楽しい植樹ツアーでした。

 
* テーマ:**暮らしを楽しむ** - ジャンル:ライフ *
JOFCAがCDM植林の可能性について調査に来てくださいました 
2008.12.02.Tue / 11:15 
11月20日から22日にかけて、日本海外林業コンサルタンツ協会(JOFCA)の調査員の方が、イカオ・アコの植林サイトに調査に来てくださいました。

最近話題になっている、CDM植林ってご存知ですか?植林した木がCO2を吸収した分をカーボンクレジットとして保有できるというものです。このクレジットは、二酸化炭素を削減する義務のある政府や企業に売ることもできます。世界中でこの試みが行われていますが、まだ実際に開始しているところはないそうです。もちろんマングローブ林も例がなく、イカオ・アコとしては、マングローブ林でも適応できるかどうか研究していきたいと考えているところです。

今回は、その専門家であるJOFCAのスタッフの方々に植林地を見ていただき、手続きに必要な事項や明らかにしなければならない点を教えてもらいました。

1日目は、私たちの本拠地バラリン村へ。
高潮だったので、小さい苗木は見れなかったけど、5年前に植えたパガパットが大きくなっているところを見ていただき、ちょっと可能性はあるなという感想でした。

2日目は最近植樹を始めたばかりのイログ、ボカナ村へ。
前回のミーティングで、村長さんを筆頭に村を上げて植林に取り組むことになりました。
訪問の3日前から植林を始めたらしいのですが、行ったときにもまだ植林をしている人たちがいました。
海岸線沿いの砂浜に植樹をする予定で、かなり広大な面積があります。
しかし、砂地であり外洋も近いので、成長が遅いのではという感想でした。


3日目は近年の夏のスタディーツアーで植樹をしているシパライのバランガイ4とカイハガンへ。
バランガイ4は、入り江を船で周ったのですが、植えられそうなところにはすでに植わっていて、残っているところはかなり深い感じでした。それでも、前回植えたところは結構よく育っていてそれはとてもいい感じだなと思いました。

カイハガンは、もう使われていない魚の養殖池があって、そこをどろどろになりながら歩いて調査しました。私が見た感じでは、ここが一番成長が期待できると思ったのですが、調査員の人たちはちょっと調査をするのが大変そうだなという感想をもたれたようでした。

今回の訪問で、いろいろと乗り越えなければいけない壁があることがわかりましたが、本格的に取り組むことが決まれば、ひとつずつ解決していきたいなと思っています!
(マ)
(写真は後ほど)
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