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2008年05月の記事一覧
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植林 in Brgy.4, Sipalay 
2008.05.29.Thu / 10:29 
私にとっては第1回目の南部植林ツアーが終了しました。
今回は4か所で植林をしましたので、その様子をお伝えします。
第1日目はシパライ市のBrgy.4です。

今回は、8000本のバカウ(数種を混ぜて)を16人の団体のメンバーとビナルバガンというところにある大学の海洋資源学の学生約10人それに地元の子供たちが参加していました。引き潮に合わせて5時半ごろから植林を始めていたようで、私たちが着いたころにはもう植林は終わっていて、水が腰まできていました。あいにく植林地を確認することもできず、舟に乗せてもらって帰ってきました。ここは、カレンダーの時間よりも早く引き潮が来るようです。

ここには13年前に植林した林があります。この地域では一番古い植林地です。私たちの植林地の未来がここに見られるのではないでしょうか。

参加者の笑顔に救われながら次の目的地へ移動しました。

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植林を終えて帰ってくる参加者たち
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植林地に入るのを断念して船で帰ってきました
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これが13年生の植林地です。根が絡まりあってひどく混みあっています。しかし、現地の政府はマングローブの伐採を禁止しています。
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参加してくれた学生たち
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地元のメンバーです
(マ)
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南の海も熱い。南部視察その8 Hinoba-an, Brgy. Pook 
2008.05.23.Fri / 22:16 
最後の村です。Brgy. Pook!

ここは、Mangrove Rehabilitation Multipurpose Associationという団体が管理しています。この団体は、12年ほど続いているそうです。 

ここも海岸線沿いに植林がしてあって、砂浜という感じです。ここも結構植林が成功している場所だと思います。かなり大きくなっていました。みんなの熱意があるからかな?あまり海側を見なかったので、どこまで続いているのかが少し気になりました。

ここでも、少し前にカニの養殖の計画があったそうなのですが、団体の職員が予算を横領し資材が提供されなかったそうです…そんなこともやっぱりあるんですね。

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この水の下にこの前植えた苗木があるそうです。
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このように石垣の向こうに植林がしてありました。
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子供たちが稚魚を捕まえていました。養殖池に入れるようのものです。
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恥ずかしながらも、みんな写ってくれました!
(マ)
南の海も熱い。南部視察その7 Hinoba-an, Brgy. Bacyangan 
2008.05.23.Fri / 22:05 
最後は、西ネグロス州最南端のHinoba-an市の2つのバランガイです。

ます、Hinoba-an市役所を訪問しました。
市長は上品な女性で、その息子はPookのバランガイリーダーです。はるばる日本からこのネグロスの最南端によく来てくれましたねと歓迎してくださいました。

Brgy. Bacyaganは、カウンターパートのPEMOの職員で、このプロジェクトを熱心に取り組んでいるBebengのふるさとです。ここは、Small Fisherman’s Associationという団体が管理しています。

前回は、使われなくなった魚の養殖池に植林したそうです。他にもまだ、植林できそうな養殖池があるが所有権の問題が解決できていないので、植林できるかどうかは分からないそうです。養殖池は、もともとマングローブが生えていたところに作られているので、マングローブが育つにはとてもいい場所なのですが。ちなみに、フィリピンでは、マングローブ林の奥が養殖池に転換されてきた歴史があります。

ここには、TabaoとBantigiというマングローブがありました。私は初めて見ました。とくにTabaoは白くてきれいな花をつけていました。

5月30日に5000本植林を予定しています。今回は残念ながら植林地を見れなかったので、次回の植林の時にしっかり見てきます!

ここも、漁業の町で、養殖池や近海でいろんな種類の魚やカニや貝が取れるそうです。そういう雑多なものも、いいですよね。自給自足な感じで。フィリピンは本当に自給自足の国だと思います。

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Hinoba-anの市長と助役の方です。とても歓迎してくれました。
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Bacyanganの養殖池に植林したところ。大きいのは2年くらいたっているかも。
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Tabaoの花です。白くて小さくてきれいです。
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これで8から10年。これまで見た中で一番成長がいい(樹高が高い)ような気がします。P5090520.jpg
これは次の候補地の養殖池です。すでに自然に苗木が生えています。
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これがメンバーです。村の人がみんな集まってきてくれました。
(マ)
南の海も熱い。南部視察その6 Sipalay, Brgy. Cayhagan  
2008.05.20.Tue / 17:29 
Sipalayの最後は、Cayhaganです。
ここは、Cayhagan Small Fishermen Multi-Purpose Cooperativeという団体が管理しています。

ここは本当に豊かなマングローブ林が海岸線に茂っているところで、ボートに乗せてもらって海岸線のマングローブ林を見せてもらったのですが、とても奇麗でした。ここから種を取ることも十分できると思います。

残念ながら潮の関係で植林地を見ることはできなかったのですが、次回5月29日に7000本の植林を予定していますので、そのときに紹介しますね。

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これは10年ほど前の植林地です。ちょっと混みすぎですね。
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これは自然生えだと思います。幹が曲がっていて力強いです。
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この奥が今度の植林地です。緑が茂っているのはすべてマングローブです。
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この村のメンバー。ドロドロになった私を迎えてくれました。帰りにリーダーにバンゴスを頂きました。次回の植林のときには、リーダーのおうちに泊めていただく予定です!
(マ)
南の海も熱い。南部視察その5 Sipalay, Brgy 4 
2008.05.20.Tue / 17:15 
Brgy 4は、Sambulawan Mangrove Refo. Associationという団体が管理しています。

マングローブ植林地は、河口域の入り江で、とても泥が深いところです。前回の植林地の苗木もよく育っており、まさにここはBakhawの適地といえるところです。

5月28日に8000本植林を行う予定です。

ここも、10年くらい前に植林したBakhawがとても良く育っており、密生しています。現地の方も、ここを間伐して炭を焼きたいという意向を持っており、間伐の実験を行いたいなと考えています。

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すでに日が暮れていました。手で触っているのは1年くらいたったもの。
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この奥に次回植林します!
(マ)
南の海も熱い。南部視察その4 Sipalay, Brgy 5 
2008.05.20.Tue / 16:58 
次は、ダイビングリゾートとして有名(?)なSipalay市です。
Sipalay市でプロジェクトを行っているのは、3つの村です。
まず、Brgy.5について紹介します。

ここは、Brgy.5 Small Fishermen Multi-Purpose Coorperativeという団体が管理しています。

マングローブ植林地は川中島の砂浜でした。これは市長さんの要望でもあるそうです。ここも、毎日担当者が見にきて枯れていたら差し替えているそうです。前回は色々な樹種を植えたけれども、Bakhawしか残らなかったそうです。

この村の生活の糧は、Managatという魚の稚魚の採集・販売だそうです。けれども、稚魚は結構不利な価格で買い取られるそうで、今後、自分たちで養殖が行えるように支援を行っていこうかと検討しています。

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ここが去年植林した場所です。後ろに見えるのはニッパヤシの植林地
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整然と植えられていて、生き残りもよいです
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これがManagatという魚の稚魚です。ちっちゃいですね。

***

ちょっと悲しいお知らせです。
視察に行ったのは、5月9日だったのですが、次の週の台風のせいで、あんなにきれいだった植林地の苗がすべて流されてしまったそうです。本当に大ショックです。現地の方々も大変ショックを受けられているそうです。次回の訪問のときに励ますとともに、台風のシーズンが過ぎた10月ごろにもう一度植林を試みます!!!
(マ)
南の海も熱い。南部視察その3 Cauayan, Brgy Inayawan 
2008.05.20.Tue / 16:46 
次は、Inayawanです。
こちらは、 Mangrove& Fishermen Multi-Purpose Cooperativeという団体がマングローブの保全を行っています。
お祭りは3/24~25です。

こちらも、Food for Workのプロジェクトで1995年頃に植林した林がありました。比較的生き残りが良く、良く成長していました。現地の担当者は、とてもまめに活動をしていて、毎日見まわりを行い、枯れたところはその都度補植をしているそうです。

前回、イカオアコで植林したところもちゃんと育っていました。

ここで残念なことは、漂流ゴミが多いことです。このようなゴミは苗木に絡まり苗木を傷めてしまいます。次回の活動では、植林後にゴミ拾いを行おうと考えています。

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1995年に植えたバカウはもう実をつけています
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植林地の全景。天然生のパガパットとブンガロンがわずかに残っています。
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この方が、毎日ゴミを取り除いています。
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これくらいになったら一安心なのですが。
(マ)
南の海も熱い。南部視察その2 Cauayan, Brgy Linaon 
2008.05.14.Wed / 08:44 
更新が遅くなってしまいました…
次に訪ねたのは、

Brgy. Linaon
ここは、Magambac Mangrove Planters Association という団体が管理しています。
2007年に、イカオ・アコのツアーで植林したところです。台風でやられたところも、きっちりと補植がされていて、ちゃんと育っていました。
場所は海岸線で、石ころがごろごろしているところなので、育ちはやや悪いのですが、9~10年前に植えたBakhawも育っていました。ただし、自然林はPagatpatとBungaronで、Pagatpatの実生などもみられました。

ここは、漁業の他に農業もおこなっています。1年前イカオ・アコの援助で母豚を6頭購入したそうですが、これまでに生まれた子豚を育てて5頭を販売、母豚は9匹に増えたそうです。ブタちゃんがちゃんと育っていて、村の人の役に立っているようでよかったです!

お祭りは5/13~15です。

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イカオ・アコが植林したところ。苗木がわずかに水面から顔を出しています。
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自然に生えてきたPagatpatの子供
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Pagatpatの天然林の下にBakhawが植えられています。
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植えたBakhawも花をつけていました。
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これが現地の団体の代表とバランガイリーダーです。

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帰りに生まれたてのヤギ出会いました。子ヤギが必死でおっぱいを加えようとしているのに、母ヤギはむしゃむしゃ草を食べていました。ヤギはかわいいです。
(マ)
南の海も熱い。南部視察その1 Cauayan, Brgy Caliling 
2008.05.10.Sat / 23:09 
2泊3日で、JICAのプロジェクトサイト3市8村を回ってきました。すごい収穫でした。南の海は青く、南の人は熱かった。これからは植林以上のプロジェクトを展開していきますよ!!!
まずは、地域の紹介をしようと思います。今回はCauayanのBrgy.Caliling。3市の中では一番北、バコロドから3~4時間のところにあります。

Cauyan
まず、市役所訪問し、市長と面談しました。市長は24歳の男性、前市長の息子らしくNegros Occidentalの中で最年少。PEMOのGemaのおかげで、私たちの植林事業のことをよく把握してくれていました。市のお祭りは1/21~22です。

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市役所の外観です。
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これが最年少の市長。なんと同い年です!

Brgy. Caliling
Caliling ISF Farmers Associationという団体が、マングローブの植林を行っています。
前回は、200m×50mの面積に6000本植林しましたが、残念ながら今回は満ち潮のため植林地を見ることができませんでした。波打ち際にはA. marina,S. albaの比較的古い林もみられました。民家の近くにはニッパヤシの植林地もありました。
主たる産業は漁業で、籠を使ってカニや貝を採っているそうです。最近、養殖池用の稚魚の採集も行うようで、そのための準備作業を見ることが出来ました。
この村のお祭りは10/22~28です。

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村の様子
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この奥が植林地。これに写っているのはBungaronとPagatpat
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ニッパヤシの植林地。規模は小さい。
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これがカニや貝を採る籠
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こんな貝が採れます
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魚の稚魚を取るための網をぬっているところ
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これが現地のPeoples Organizationの代表と担当者、バランガイリーダー。制服を着ているのはPEMOの職員です。
(マ)
次なる10年へのスタート 
2008.05.08.Thu / 10:24 
 
 イカオ・アコは昨年度、創設10周年という節目を迎え、フィリピンと日本の両国で多くの仲間と共に活動を振り返り、結束力を強めた。

 新年度がスタートし、今年度1回目のツアーを後藤先生と共に実施した。5月に現地に出かける時は1年間の中で唯一後藤先生と時間を共にできるツアーであり、わずか4泊5日のツアーながら中身の濃い時間を過ごすことができた。

 個人的な目的の一つに今年度より現地で駐在を始めた倉田さんとの絆を深めることがあった。10周年で明らかなになった彼女の天然ぶりはフィリピンでどのように発揮しているのか大いに注目していたが、期待を上回る成果があった。

看護学生とともに


 自然を愛し、体を張って自然と向き合う彼女の姿勢には心打たれる場面があったり、心底笑わせてもらったり、学ばせてもらうことも多くあった。出発してから1ヶ月の間にすでにレオとは抜群の信頼関係で事業を展開しており、今後の活動の成功が容易に想像することができた。

 今回、一番印象に残っているのはDENRとのミーティングでの出来事。イカオ・アコとDENRとの間には多少のズレがあったものの最終的には合意に至った。その中で、イカオ・アコの創設時から活動するベルの姿勢に感動し、多くのこと学んだ。彼がイカオ・アコと歩んできた10年間は誰よりも熱く、大切なものであろう。

環境資源省と覚書の調印


 作成された書面の中で共に歩んできたBAMPAとの歴史を含まない事に強く抗議し、イカオ・アコ10年間の歴史を守った。相手がたとえ国の機関であろうと臆することなく、立ち向かっていく彼の姿からイカオ・アコ次なる10年も更なる発展を遂げると確信が持てた。

ラサール大学の学生と


 イカオ・アコは新しい駐在員に倉田さんを向かえ次なる10年へのスタートを切った。JICAプロジェクトやバラリンでの事業の継続など私達の活動が立ち止まる事はない。なぜなら、日本人メンバーも現地のスタッフも誰にも負けない熱い気持ちがあるからだ。この日比共通の情熱こそが今のイカオ・アコの財産であり、原動力であると確信すると同時に私自身もイカオ・アコと共に更なる成長を目指して、熱く熱く挑戦し続けていきたい。
(S)
 

* テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース *
第43回ツアー③BAMPAとのミーティング 
2008.05.05.Mon / 15:21 
私がコーディネーターになって初めてBAMPAのミーティングに参加しました。
BAMPAとは、バラリン村でマングローブの保全に取り組むグループで、IKAW-AKOが行く前からマングローブの植林を行っています。IKAW-AKOはBAMPAの活動を支援し、共同して様々なプロジェクトを行っています。

今回のミーティングはBAMPAのメンバー20人とイカオアコから代表・副代表・駐在員・Leoの4人が参加しました。

内容は、 新コーディネーターの紹介と今後のプロジェクトについて。
今後の展開として、フェンスと橋の補修およびカニの養殖事業のさらなる発展を目指すことで合意しました。
また、私の就任を歓迎していただけてとても嬉しかったです。皆さんの笑顔にとても勇気づけられました。
これから、BAMPAのメンバーと様々な事業を行っていくことがとても楽しみです。

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挨拶をしているところです
(マ)
第43回ツアー②植林2日目 
2008.05.05.Mon / 15:11 
植林二日目は、5月4日の14:30~行いました。

参加者:BAMPA 26人、La Salle大学生 23人、IKAW-AKO 4人

植林樹種と本数:パガパット 450本、バカウ 2180本

 前日に引き続き、パガパットは同じ場所に同じように植林を行いました。今回は、ベルの娘さんが通うラサール大学教育学部の学生たちが参加してくれました。娘さんは高校生の時から参加してくれているそうですが、そのほかの子たちは初めてだそうです。大学生はパガパットの植林を担当。鈴村さんとTUPの運転手Digoもこの輪に入っていました。

 バカウの苗木は、土がついておらず、発根しており、発芽の状態は、まったく芽が出ていないものから、葉が2対出ているものまでありました(高さ0cm~20cm)。バカウは主にBAMPAメンバーが林内の空いているところに継ぎ足すように植林をしていきました。私もその中に入ってBAMPAの一人と一緒に植林しました。その区域には、前回植林したものもあったのですが、発芽していないものもありました。しかし、この中にも数本、支柱根を出しているバカウがあったので希望は持てます!

 植林の方法は、竹のスティックで穴をあけ種子を埋めるという方法です。土壌の質は泥質で、表面は茶色、すぐ下は灰色、場所によっては腐ったにおいがしました。まだ腐っていない牛の糞もあったので、ここまで牛が侵入しているということです。

 今回は、BAMPAメンバーが全員参加でした!助っ人の助けもあり、予定通り4:30にすべての苗木を植えることができましたた。こちらも、元気に育つかどうかしっかり見守っていきたいと思います。

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一列になって植林
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これが苗木です
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ナイスショット by Leo
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植林後のジュースはうまい。夏も参加してくれることを約束しました。
(マ)
第43回ツアー①植林1日目 
2008.05.05.Mon / 14:59 
植林ツアーが終わりました!!!
ツアーの成果を少しずつお伝えしていきます。

まず、メインの植林から。

一日目(5月3日)の植林の成果です。

参加者:BAMPA 24人、San Agustin大学生 9人、IKAW-AKO 4人

植林樹種と本数:パガパット 2600本

まず、BAMPAメンバーが用意したプラスチックコップに入ったパガパットの苗木(高さ5cm~15cm)を、桶や発泡スチロールの箱に入れて泥の上を引っ張って運び、約1m間隔に植林を行いました。大学生は前回2月の植林に参加してくれた看護各部の学生で、今回はタイソンの誘いで参加してくれたそうです。前回のツアーの参加者のことを覚えていて、その話で盛り上がりました。彼女たちは遅れてきたため、短時間しか植林できなかったのですが、楽しんでいる様子でした。

今回の植林地にはわずかに前回に植林したと思われるパガパットが生育していましたので(樹高15cm~1m)、なんとか育つ可能性はあると思います。でも今回の、苗木は小さいかったので波に流されないか心配です。今後、測量うとともに、定期的に観察を行い、生育を見守っていきます!

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パガパットのポット苗
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桶に入れて
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苗を運びます
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大学生と一緒に植樹

ここからはおまけですが、植樹の帰りにいつもの入り口のことろの魚養殖池の水がなくなっていることに気付きました。そして池の中に人が…魚の収穫をしていたのです。Leoが手伝ってきたら?というので、はぁいっと入っていってお魚をつかみどり!一番でかいのをつかみました。と、魚ははねるはねる。みるみる間に泥だらけになってしまいました。でも、ちゃんと晩御飯のおかずになったので満足満足。

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泥だらけになってしまいました
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おいしくいただきました
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夕ご飯には学生も参加してくれました
(マ)
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