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2008年02月の記事一覧
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第42回 植樹ツアー 感想 
2008.02.28.Thu / 17:55 
 
私がこのツアーに参加しようと思ったきっかけは,もちろん植樹に興味があったのですが,自分が変わりたかったからです。

それまでの私は,正直に言うと「生きがい」とか「生きる目的」などを考えてばかりで,自分の生き方が分からなくて,毎日苦しくて,辛くて,「楽しい」という事を忘れて生活していました。

そんな時,偶然、ネット上のボランティアのサイトでこのツアーの事を知り参加しました。もちろん,行くまでも心配でしたが,問い合わせた時の,主催されている先生の「一緒に楽しみましょう、楽しくたくさん笑いましょう!」という言葉で気分がだいぶ軽くなり参加を決めることができました。

バラリン村の橋


ツアー開始から,それまでのツアーへの心配は全くなくなりました。親切で楽しい参加者達と先生で,初めて会った人達であったのに,そんな事まったく感じることなく毎日が過ぎていました。

私は,生まれて初めてマングローブの植樹を行いました。もちろん,植え方など分かりません。簡単な説明を聞き,いざ作業開始です。植樹は全日小学生・高校生・看護学生・ガールスカウト・地元のボランティアの方々が一緒でした。

ヒノバーン



植樹の作業は思っていたより楽しく進めることができました。英語があまり話せない私ですが,「そんなことは全く関係ないんだから一緒にマングローブを植えよう」とフィリピンの人達に教えてもらった気がします。「伝いたい!」その気持ちがあれば,お互いを理解し,思いやれる気がしました。

子供たちとの交流には,特に衝撃を受けました。子供たちは,人懐っこく,目がきらきらとさせ笑顔一杯で何だか私まで楽しくなってきます。子供たちからは何とも言えない不思議なパワーを沢山もらいました。

シパライ


フィリピンと日本とでは生活・習慣・文化など違いすぎる事が多いと思います。私は日本は豊かな国だから,とフィリピンという国を偏見の目で見ていました。でも実際に行ってみると確かに日本ほど生活は豊かではなく,貧富の差も激しいけれど,人々の豊かな心に感銘を受けました。現地スタッフの「食べ物もあまりないけど,家族と楽しく話しながら食事をして過ごせるから幸せだ。」という言葉がすごく心に残りました。

このツアーに参加できて,「生きる」ことが楽しくなりました。フィリピンの沢山の人達との出会い,一緒に日本から参加した人達との出会い,かけがえのない出会いでした。そして,マングローブを植えて緑を増やすという共通の目的の為に一緒に植樹した事は,とてもいい経験になりました。もっともっとこの動きが広まり続いていって欲しいと思います。このツアーに参加して本当に良かったです。また次の機会も参加したいと思っています。

(Nさん投稿)
 
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42回植樹ツアーの感想 
2008.02.27.Wed / 13:39 

42回植樹ツアーは、行程の途中からの参加でしたが、参加者やスタッフに温かく迎えられて、始まりました。日本からの参加者は、陽気な元気の良い人達で、もうすでに皆でバロットを食べたと聞いてたくましい人達だと思いました。積極的にフィリピンの人達に話しかけて、楽しく交流している姿を、自分も見習いたいと思いました。

バロット


バラリンでは、以前に植えた苗木が沢山生き残っていて嬉しくなりました。今まで見た中で一番良い状態だと感じました。地元の人達、看護学生、ガールスカウト、子供達と一緒に楽しく植樹できました。フィリピンの人達の会話は、ほとんどわかりませんが、楽しそうな会話や笑い声が飛び交う中で、片言の英語で話したり苗木を手渡されたり、一緒に作業することが、とても楽しかったです。

バラリン村


シプニーでシライからバコロドに行ったことも良い思い出です。ジプニーの中で、シライ市の職員が、突然、胸に十字を切る仕草をして、何かと思っていたら、教会の前を通ったと教えられました。式典でもお祈りがありますが、彼女の突然の行為で、自分にない、何かがあると感じました。同時に、私達の何気ない行動でキリスト教徒に失礼なことがなかったか気になりました。

バラリンで一緒に植樹した看護学生が、忙しい中、クロージングプログラムに来てくれました。来るだけで有り難いのに日本人参加者全員がお土産をもらいました。イカオ・アコの活動で出会うフィリピンの人達は、心の優しい良い人達だといつも感じます。

看護専門学校の学生たち


このイカオ・アコのツアーでとても良い経験をしました。多くの人が参加して、マングローブの植樹活動とフィリピンの人達との友情が、さらに発展すれば、良いと思います。

充実した楽しい植樹ツアーでした。参加して良かったです。

(Tさんの寄稿)

 
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「ニモ」の親子 
2008.02.25.Mon / 20:42 
フィリピンのでの植樹から昨晩、帰国しました。

植樹もうまくいきましたよ。
今日は、面白いショットを取ってきましたので紹介します。

植樹の合間に寄った無人島のさんご礁に「ニモ」の親子を発見しました。

写真を何枚か撮ったので紹介します。
波が強かったので、撮影に悪戦苦闘です。

4人家族


イソギンチャクを住処としながら、2世代で過ごすんですね。

お父さんが住処を守る


そして近づくとお父さんが体を張って、家族を守るんです。けなげです。

動画もありますから是非見ていってください↓
http://ikaw-ako.air-nifty.com/movie/SANY0054.MP4

フォーマットがQuickTimeです。インストールしていない場合は、こちらから無料でダウンロードできますよ。 
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帰国の途に 
2008.02.24.Sun / 13:14 
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マングローブを24600本植樹してきました。

今は帰国の途につき、マニラで乗り継ぎ便を待っています。

いろんなことがあって、整理するのに時間がかかりそうですね(笑)

1枚目の写真、カキフライです。バラリン村レストランのの新しいメニューとして登場しました。レストランも10軒に増えましたね。

写真をみながら、記事としてアップしていきましょう。
バラリン村の植樹 
2008.02.21.Thu / 22:42 
21日からバラリン村の植樹です。今日は地元のスタッフの他に、看護学校の学生12名が献身的に手伝ってくれました。総勢45名です。

根本に土がついているので、昨日のようにははかどりませんね。1700本です。 

明日は、自信がないけど6000本の予定です。ガルスカウトが手伝いに来ますよ。

無人島そして植樹 
2008.02.20.Wed / 23:47 
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18日は無人島に移動してエコツアーです。保護区のため40人以上は泊まれません。

珊瑚礁やその他の自然が手付かずのまま残っています。

バンガローには、写真のように蚊帳が用意してありました。日本では見なくなってしまいましたね。

今回のツアーは雨に悩まされています。乾期なのに不思議です。海水浴の時だけ晴れましたね。ニモの動画を撮りましたから、帰国したらアップします。

ここでは無人島の夕焼けを楽しんでください。

19日、20日の植樹は、それぞれ8000本。200名以上の小学生、高校生が手伝いに来ました。雨模様ですが順調です。
今日は移動日 
2008.02.18.Mon / 09:37 
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乾期にもかかわらず、雨模様。涼しいです。
一枚目の写真は現地の一般的な乗り物トライシクルです。近くへの移動には欠かせません。一人15円くらい。

2枚目は、宿泊しているペンションの朝食。アメリカンタイプです。これにデザートのマンゴをつけてもらって、元気が倍増。

 
カニ調査で日本海へ 
2008.02.04.Mon / 21:43 
イカオ・アコは、マングローブの植樹だけじゃなく、それを活かしたかに養殖事業をやっています。

カニの研究のため、日本海にやってきました。
この季節、ズワイガニでしょう。

かに


早速、試食です。このズワイ、輪島で水揚げされたんですね。写真のようにラベルがついてます。

ラベル


あっさりしています。カニ酢が合います。

一方、フィリピンのカニは味が濃いです。カニ酢が負けてしまいます。
何もつけなくても食べられるのが特徴ですかね。

今回の調査では、おまけにいろんな魚介類を試食しました。この写真は、甘エビより、おいしいガゼエビ、寒ぶり、イカの刺身です。写真は小さいけれど、大皿です(笑)

ガゼエビ


お酒も会話も進みます。
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