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2007年09月の記事一覧
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第40回マングローブ植樹ツアー 
2007.09.22.Sat / 16:44 
昨日(9月21日)中部国際空港から、メンバーのA子さんがフィリピンに向け出発しました。

私はその見送りに行ってきました。

Time Table



彼女は今回で5回目の植樹となります。1ヶ月目にも行ったところです。もう慣れっこです。そして休暇が取れたので、こうして一人で出かけてくれるんです。

いざ、出発



1回参加すれば一生の付き合いとなるのがイカオ・アコの活動のいいところです。彼氏ができれば一緒に行って貰いましょう。そして子供ができたら家族で行くことだってできます。

現地のスタッフも大歓迎のはずです。

植樹サイト



そして自分たちの植えたマングローブの生育を見守ってください。

そうして、現地のスタッフや子供たちから元気と勇気をもらってくるんです。




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祝50,000アクセス達成 
2007.09.17.Mon / 09:14 
今日、50,000アクセスを達成しました。

昨年の1月からですから、1年8ヶ月で50,000アクセスまで来ました。

50,000アクセス


1日平均、80アクセスですね、いい成績を維持しています。

最近はメンバーから原稿を載せて、記事をアップしています。続きに載せたい記事があれば、原稿をくださいね。

これからもパワーアップして、いい記事をお届けしますよ。
まずは皆さんにお礼まで

 




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フィリピン行ってきました 
2007.09.14.Fri / 10:24 
『フィリピン行って来ました! そして、I LOVE PHILIPPINE ! になりました^^』

これが、私が日本に帰ってきてすぐ書いたブログの冒頭です。


私がこのツアーを知ったのはインターネットのサイトでした。高校生のときからずっと植林をしてみたかったので、「植林」というキーワードでネット検索したのです。そして見つけたのがこのイカオ・アコのツアーでした。植林ができて(しかもマングロ-ブ植樹!)、ツアー料金が安く、なかなか行く機会のない国に行けることが参加の決め手でした。また、「やりたいことを自由にやれるのは大学2年生までだ!」という焦りもツアー参加を決断する大きな要因だったと思います。
そしてツアー参加を決意し親に報告したのですが、そこで親の大反対を受けました。

「フィリピンは治安がよくないのではないか」「あやしいツアーで、娘がだまされているのではないか」というのが親の意見でした。親が反対したまま行くわけにいかないので、私はイカオ・アコ代表の後藤先生にメールを出して、フィリピンでは携帯電話を後藤先生が持っていて貸していただけること、市役所や現地のスタッフが同行するので安全面でも問題ないことを確認して、親の了承を得ました。実際、フィリピンでは毎日のように親に電話し、無事であることを報告していました。毎回携帯電話を貸してくださった後藤先生に感謝しています。

バコロド空港の夕焼け



フィリピンではたくさんの素敵なキラキラ輝く忘れられない思い出ができました。

☆バコロド空港に降り立ったときに見た夕日と私たちを待っていてくれた現地スタッフの笑顔
☆毎朝食べたマンゴーの色と味。
☆はじめて会ったのにすぐに心を開き、いつも笑いあい楽しく過ごした仲間。
☆無人島での夕日と流れ星。
☆モリコと名づけた大きなヤモリの泣き声。
☆ツアー参加者もスタッフも一緒になって練習した踊り。
☆マングローブの不思議な種子のかたち。

カワヤンのマングローブ


☆無人島の朝の不思議な鳴き声の競演。
☆後藤先生とフィリピン人スタッフ(レオ)のジョークの多発。
☆英語がわからない私にも楽しく優しくしてくれたフィリピン人スタッフ。
☆マングローブを植える浅瀬の泥の感触。
☆コックを目指しているフィリピン人スタッフ(エルマー)がわざわざ作ってくれた料理。
☆一緒に植樹をした子供たちの積極さ。
☆気持ちいい道を必死にこいで移動したトロッコ。
☆リサイクルバック屋で出会った男の子と遊んだこと。
☆気持ちのいい青空。
☆スタッフから聞く興味深い話の数々。
☆フィリピン人のセクシーな踊りと初ディスコ体験。
☆最後にフィリピン人スタッフと離れるのがつらくて泣いてしまったこと。

今、思い出して羅列しているだけでも、泣きそうになります。たった8日間のこと、もう半年以上前のことなのに。。


こんな素敵な体験を通し、たくさん私に変化が起きたのですが、その中でも特に大きい変化が3点ありました。

第一に、冒頭に述べたようにフィリピンが大好きになり、ぐっと身近な存在として感じられるようになったことです。

第二に、英語が大の苦手で嫌いだった私が、英語に嫌悪感を示さなくなり、勉強意欲が沸いたことです。フィリピンの人たちと毎日一緒にいて、「もっと話したい!もっと仲良くなりたい!」と強く思いました。その思いの強さで英語が嫌いで英語から逃げていた自分は吹き飛ばされました。フィリピンを立った後も初めて英語で手紙を書きました。現在私は環境活動をしている海外の人と交流する会のスタッフも少しやっていますが、イカオ・アコのツアーがなければ、このスタッフもやらなかったと思います。

マングローブの苗


第三に、マンゴーが好きになったことです。もともと生のマンゴーは食べたことなく、マンゴー味のヨーグルトを食べたときにこれは苦手だ、と思っていたのですが、素敵な生活の中での食べ物はみなおいしく、マンゴーもおいしく毎朝食べていました。そして今はそのキラキラしたあの時間が懐かしくなり、ついついマンゴー味の製品を買ってしまったりするのです。ちなみに一緒に行ったT君にも同じ症状が現れていました。


まさかこんなにフィリピンの人と土地、あの空間を好きになるとは思いませんでした。はじめはただ、植林がたくさんできればそれだけでいいと思っていたのに。

帰りたい場所が増えたのが嬉しく思います。

このツアーにめぐりあえたことは幸運だったと思います。

そして、あの7泊8日は私の大切な大切な人生の宝物です。
(第37回 Kさん記)
 


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植樹ツアーに参加して 
2007.09.06.Thu / 08:57 
このツアーの参加は、自身の中で不安よりも好奇心が初めて先に持てものだった。自分の中で何か変わる気がした。そんな新たな気持ちからツアーが始まり、ただでさえ海外は初めてであるのに実際のフィリピンは、次から次へと見たことのないものが目に飛び込んでくる。

毎朝出る食卓のマンゴー、丸焼きのチキン、青い海と白い砂浜の無人島、そして美しいさんご礁、でこぼこの道、ずっと奥まで続くサトウキビ畑、冷たいシャワー、子供たちの無邪気な笑顔、そしてマングローブ、いくら挙げてもきりがない。どれもこれも日本にいたら経験できなかった。世界にはこんなにも様々なものがあり、私の知らない世界を肌で感じ、改めて自分の世界観の狭さを気づかされた。

トライシクルの二人


また、ツアーの参加者、フィリピンの高校生や子ども達、たくさんの人との出会いは、自然とさしのべられる優しさや誰にでも向けられる人の温かさ、みんなで協力すること、気持ちを素直に表現すること、伝えようとする一生懸命な姿勢、自分自身を改めて理解したこと、大変多くのことを学んだ。

やはり受身で待っていては、伝わるものも伝わらない。コミュニケーションの方法は言葉だけではない。共に楽しみ学ぶことこそ最高のコミュニケーション。自分から積極的にアクションを起こすこととても重要だと感じた。ツアーの参加者や現地の子との話の中で、世代や国など関係なしに盛り上がる話題は万国共通で恋愛話し。この話題はほんと一気に距離を縮められる。ステキな話題だ。こうした多くの出会いが繋がりそして絆になる。この絆が日本とフィリピンを結ぶ架け橋になる。そう感じた。

マングローブの植樹


異文化を知ることは、自分の国を知ることでもある。外から日本を見た際、下水道設備、施設環境の良い点や自然を顧みない悪い点など見えてきた。今私は現状を知った。だから出来ることがある。エコライフを実践してみようと思った。

今回のツアーは、私に友人や笑顔たくさんのものを与えてくれた。最初は、“一週間も“と感じたものが終わるころには”一週間しか“と感じる程、一瞬一瞬が貴重に思え、決して忘れられない、忘れたくない思い出。何か変わったかと言われると正直なところわからないけれど、参加してよかったと思ったことは間違いない。そう思えたこの経験を友人や家族に伝えたい。最後に、ツアーに参加できたこと、たくさんの人との出会いに心から嬉しく思いました。   (Kさん記)


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第39回フィリピン植樹ツアーを振り返って 
2007.09.04.Tue / 09:34 
今回で3回目の参加となりましたが、仕事の関係でフィリピンの滞在日数が少なかった為、あっという間に終ってしまった気がします。

ツアーを振返ってみると、今までのツアーで一緒だったメンバーもいたので、また一緒に活動できて嬉しかったです。最初は初めて会うメンバー(特に高校生)と話しが出来るか凄く不安でした。でも、一緒に過ごした中で、みんなから声を掛けて頂き、自然とコミニュケーションがとれたと思います。今回ツアーを共にしたメンバーについては自然に会話出来る様な関係でありたいと思います。

マングローブ女王


今回も植樹をして、みんなと楽しい時間を過ごした事には変わりありませんが、何かが違う事に気付きました。今まで私は、IKAW AKOの歴史について何も知らなくて、鈴村副代表の誘いの言葉にただ自分の満足の為だけに参加してきたのだと思います。真剣にこのツアーに参加した人達には本当に申し訳ありません。次回の活動に向けて、IKAW AKOやフィリピンの歴史・現状について1から勉強していかなければ、今後何回ツアーに参加したとしても、ただの思い出作りの旅になってしまうだけだと思います。

今回のツアーに向けて英語を勉強すると誓ったはずが、実際は高校生にまでバカにされてしまう始末でしたので、このままでは鈴村副代表(ホンダロジスティクス)の面目が潰れてしまいます。ですから、まず自分が出来ることをする事で、おのずとフィリピン工業大学学長のボナッチ氏やシライ市の観光課長のベル氏に伝えたいことが見えてくると思うので、それをきっかけに英語を話す事が出来ればと思います。

自分もこのツアーに参加した事は運命だと感じていますので、たとえきっかけがみんなとは違うとしてもIKAW AKOの1ページになりたいと思います。

みんな集合!



後藤先生、先生におっしゃって頂いた【誠実(偽りが無く、真心がこもっていること)に生きる】という言葉はいまの自分には到底口に出来る様な言葉ではありませんでしたが、分かったふりをして、みんなとの別れ際に格好つけて語った事を謝ります。自分は甘い部分が多々ありますので、仕事などを通じて、人間としてあるべき姿を学んで行こうと思います。そして、いつか先生のように【人として誠実であるべき】という言葉を堂々と、後輩に伝えることが出来れば幸いです。

今後のツアーに向けて更に伝説を作り、今までの自分をベースとして最低の社会人+【頼れる人間】として、違った意味でIKAW AKOのツアーを盛上げて行きたいと思います。

最後に、後藤先生、鈴村副代表並びに今回参加したメンバーには心より感謝します。今回のツアーで皆さんに頂いたアドバイスを今後の自分の成長の糧にして行きたいと思います。今度会った時はまた違った?アツシを見る事になるでしょう(笑)!

その時まで……、さようなら。どうもありがとうございました。(F君記)



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フィリピンで学んだ事 
2007.09.03.Mon / 13:00 
初めてのフィリピン。日本の生活に慣れてしまっていた僕にとっては適応するのに戸惑った部分もありましたが、そこから学んだ事も多くありました。環境や日本人が失いかけている本来持っている心の温かさや笑顔がフィリピンにはありました。

空港に着いて町を走っているとクラクションが鳴り響きパワーにあふれていてバスに乗る僕達に対して多くの人々が笑顔で手を振ってくれました。僕自身今まで海外はあまり行ったことがなかったのとで、これからのフィリピンでの生活に不安と期待が入り混じっていた気持ちをこの時少し和らいだのを感じていました。

フィリピン初の食事はガーリックライスに八宝菜などでとても美味しくいただけました。このツアーを通じて食では焼き鳥を5本食べて大満足でした。マンゴーも今まであまり食べた事なかったけれど大好きになりました。日本ではあまり流通していないし高価になってしまうので残念です。

えへへっ



印象的だったのがフィリピン工科大学を訪れた時の事でした。僕と同じか少し年下の子達が一生懸命勉強している中、僕達が廊下を通ると物珍しそうな視線でこっちをみて気軽に挨拶してきてくれました。日本ではこんな陽気な風景は絶対見られないと思うのと同時に、この歓迎には心がとても温かくなりました。学内を見学していてですが、フィリピンの大学は日本の大学での学習環境と比較してしまうとどうしても見劣りしてしまう所もありました。いかに自分達が贅沢をしながら甘い環境にいるかが実感できたし、その中でも一生懸命勉強しているフィリピンの子供たちを見ているとこれからの自分の学生としてのあり方を考えさせられました。僕自身中学生から今まで英語を勉強してきたのにもかかわらずほとんど活用できなかったので、自分に対しての憤りや情けない気持ちで一杯でした。   
また植樹活動を通し、ボランティア活動のやりがいを実感しました。泥だらけになりながらも子供たちと一緒にマングローブを植えていくのは体力的にしんどいところもありましたが楽しかったです。今回のツアーで植えた1万本以上のマングローブが少しでもフィリピンの環境保護に役立てればと願っています。

フィリピンでの生活や後藤先生のマングローブの話を聞いて、日本という国がいかに恵まれているか、そしてその富はフィリピンの初めとした貧困によって成り立っているのが実感しました。富を生み出すために貧困が生まれる。これはあってはならないことだと僕は思います。そして今までそのことも知らずに悠々と生活していたことを考えると申し訳ない気持ちにもなりました。しかしフィリピンの人達と一緒にいて感じたのは日本人よりも活気があって笑顔が多いという事です。

ダンスフェスティバル



物にあふれて贅沢をすることが本当の幸せではないかもしれないと今回のツアーで考えるようになりました。日本と飛行機で4時間くらいしか離れていないのに文化、生活スタイルは大きく異なっていて驚きもありましたが、このツアーでの経験はこれからの自分にとっての大きな糧となりました。この経験を友人に伝える事で何らかの影響を与えられたらと思っていると共に、僕自身もっとフィリピンを含めた世界の現状の知識を知って何か役立っていけたらと考えています。
最後にお世話になった皆さん本当にありがとうございました。社会人、大学生の方々は皆さん優しい人ばかりで色々な意見を聞けて参考になりましたし、高校生の行動力や活力はすごいと思うのと同時に羨ましくも思い見習いたいと思いました。本当に楽しいためになるツアーでした。  (H君記)


 
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