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2005年11月の記事一覧
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●カニのクッキング・コンテスト 
2005.11.25.Fri / 11:06 

イカオ・アコは、マングローブ林と共生しながら、カニの養殖をしています。
これが現地の住民の方の就労の場にもなっています。


このプロジェクトを視察する組織や団体も多いんですよ。

徐々にバラリン村も有名になっていきます。


第31回のツアーでは、地域の方々の啓発のために「カニのクッキング・
コンテスト」を開催しました。

 

村で植樹や養殖に関わっている方を5グループに分け、料理の腕を

競うものです。以下の写真が最終完成品です。


CIMG0621



どのチームが優勝したか分かりますか?答えは一番下に。


どのグループも真剣に取り組んでくれて、本当にすばらしい料理が
完成しました。関係者の料理に対する想像力に感嘆しました。


もちろん、味も一流で、レシピも書いてもらいました(笑)

優勝チームは、65歳のおばあちゃんを含むチームでした。

飛び上がって、喜びを体一杯で表現していました。

薄味のカレー風味でした。


このあばあちゃんの顔は印象的でしたよ。
CIMG0679

答え:優勝したのは左下の料理です!


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●私がグローバルな人間になりたい理由(2) 
2005.11.13.Sun / 21:25 
 英語が話せるようになることがグローバルな人間だと
 信じていた私はフィリピンで一年間の生活することを
 決意しました。

 英語を話せること=グローバルな人間

 と思っている人は少なくてもこの私だけではないと思います。

 実は私はフィリピンから帰ってきてすぐに就職活動をしたの
 ですが、そこで貴重な体験をしました。

 私はものづくりの素晴らしさに魅せられ、日本が世界に誇る
 自動車産業や電気産業に興味があり、様々なメーカーを受けて
 回りました。

 その中で、今でも大切なことを気付かせてくれた面接がありま
 した。

 その内容ってなんだか想像できますか??

 実はその時、英語が話せるようになっていた私はそれだけで
 海外に駐在できるような仕事ができると思い込んでいました。

 その時にこうやって言われたんです。

 『少し言い方は悪いけど、今や留学なんてお金で買える時代。
 だから、英語を話せるだけではグローバルな人間とは言えない。
 留学した時ににどんな目的を持ち、どう取り組み、どう課題を克服
 していったのか、そこが大切なんだよ。』

 その言葉を聞いた時、私が描いていたグローバルな人間は
 少し違うことに気がつきました。

 では、本当のグローバルな人ってどんな人なのでしょうか??

 私は就職活動をしながらその答えを探し続けてきました。

●私がグローバルな人間になりたい理由(1) 
2005.11.13.Sun / 21:24 
 徐々に秋も深まってきましたが、みなさんはいかが
 お過ごしでしょうか???

 今日は私がなぜ、グローバルな人間になりたいのか
 ということを何週かに渡って書きたいと思います。

 私は幼い頃から大きな目標を口にする人でよく言えば
 志が高い!?、悪く言えばほら吹きでした。中学の三者
 懇談の時まで本気でプロ野球選手になるって言っていま
 したから・・・。(笑)

 大学に入学してからはグローバルな人間=英語が話せる
 人間という構図を漠然と自分の頭の中に作り上げていま
 した。そして、ある機会で海外に行くことがあったんです。

 もちろんプライベートの旅行でしたが・・・。

 そこで知り合いの人の奥さんが台湾人でカナダ在住の人
 で日本語が話せませんでした。その人に、

 「日本の大学生は英語もまったく話せないの??」

 と言われたのです。

 その一言にカチーンと来た私は日本に帰国してから、英語
 勉強をするぞ!!と強く決意していたのですが、そこはやはり
 大学生だけがもつ時間の自由という誘惑に負け、ダラダラ過ご
 していました。(>_<)

 でも、何かをしなきゃいけないと思っていた私は初めてイカオ・
 アコのツアーに参加したんです。

 見るもの、聞くこと全てが新鮮で全く知らない世界でした。もち
 ろん、フィリピンが初めてだったというのもあったかもしれません。
 ただ、日本で常識なことが海外では非常識なこともあったりして、
 新たな発見が沢山あったんです。

 でも、この時はまだ、英語が話せることがグローバルな人間。
 すなわち私の中では英語を話せるだけで、世界に通用する
 グローバルな人間だと思っていました。

●フィリピンの恋愛事情 
2005.11.13.Sun / 21:22 
 先週は意外な事に注目してみると面白いかもしれませんよと
 いうお話をしたのを覚えてますか??

 今週は着眼点を変えて、世界中の誰でも好きな恋愛の話を
 してみたいと思います。

 私が知っている限りの話ですので、フィリピンの地方によっても
 違うと思うので一概に私のお伝えする話が全てではないことをご
 承知ください。

 フィリピンと日本の恋愛の決定的な違いとは何でしょうか??

 日本では一生のうち彼氏・彼女は少なくとも複数人いる人が
 多いのではないでしょうか??

 フィリピンでは『ファースト&ラスト』という言葉が存在するように
 初めての彼氏・彼女が夫・妻になるのが慣習になっています。

 これに関しては一概にどちらがいいという答えはありませんが、
 私はこの話をフィリピンでできた友達に聞いた時には日本では
 考えられないことだったので本当に新しい世界を見たような気が
 しました。

 さらにフィリピンでは女性から告白がするのがあまりいいことでは
 ないと思われているそうです。確かに私のフィリピンの女友達にも
 聞いたことがあります。

 じゃあ、女性が男性を好きになったらどうするの??
 と思った人もいるのではないでしょうか?

 私の友達の話によると、女の子は告白はしないけど自分が男性に
 好意をもっていると言うことをいろんな形で伝えていくそうです。それ
 は行動であったり、メールをしたり・・・。

 相手の気持ちを振り向かせるという意味では日本もフィリピンも同じ
 ですよね。

 恋愛っていうのは日本の中でも十人十色でいろんな形がありますが、
 世界に目を向けてみるともっといろんな形があるんです。

 本当の意味でグローバルな人間になるには世界の恋愛事情を知る
 ということは必須ですね!!(笑)

●フィリピンのクリスマス 
2005.11.13.Sun / 21:20 
 みなさん、こんにちは。

 最近はすっかり秋らしくなってきて冷え込みもまして来ましたが、
 体調など崩していませんか???

 今日は季節を先取りしてクリスマスのお話をしたいと思います。

 フィリピンのクリスマス・・・。

 もちろん、日本とは違い半袖で迎えるクリスマスです。
 私も暑いクリスマスなんて始めて経験するまでは全く想
 像ができませんでした。

 フィリピンはキリスト教徒が多く、クリスマスは盛大にお祝いをします。

 とにかくお祭り騒ぎが大好きなフィリピン人は12月になると、
 クリスマスを理由にパーティーパーティーの毎日です。

 私が現地にいた時は一週間すべてがクリスマスパティーだったなんて
 事もありました。

 イメージをするならば日本人にとって正月みたいな扱いですね。

 フィリピンではクリスマスを家族と過ごします。

 それぞれがクリスマスプレゼントを用意して、飾り付けたクリスマス
 ツリーの下にプレゼントを置き、24日から25日に変わった瞬間に
 プレゼントをみんなで開けるのです。

 だから、フィリピンでは正月休みというよりはクリスマス休暇が学校
 や会社でもあるんです。その代わり正月明けは2日から学校とかが
 ありますが・・・・。

 こうして海外に目を向けてみると日本で当たり前だと思っている事が
 意外に違っていたりするものです。

 皆さんも些細な事で何が違うのか探してみると面白いかもしれませんよ!!

●フィリピン人の国民性 
2005.11.13.Sun / 21:16 
 みなさん、お元気ですか??

 最近は、すっかり秋らしくなってきましたね。

 前回は私のサバイバル生活を紹介しましたが、
 今日はイカオ・アコが活動をしているフィリピンの人々
 の国民性を私なりに感じていることをお話したいと思います。

 私はこの活動を始めるまではフィリピンという国に対して
 何も知らず誤解していたような気がします。

 今でもそうですがフィリピンというと『フィリピンパブ』などという
 イメージが先行している人達がたくさんいると思います。
 私もこの活動に携わるまではそう思っていた一人かもしれません。

 フィリピン人の人々は気候が暖かいせいか、とにかく陽気な人が
 多いのも事実です。何かあれば歌を歌ったり、ダンスをしたり・・・。
 歌やダンスは幼い頃からみんなやっているみたいで子どもに誘われて
 ダンスする時は逆に教えてもらったりするくらいです。

 また、フィリピンの人達は感受性が豊かでよく笑い・よく泣くといったのが
 率直な感想です。

 特に子ども達の笑顔には何度も驚かされました。

 今でも鮮明に覚えているのは、初めてフィリピンへ言った時に言葉も通じない
 ましてや国籍も違う私に笑顔で手をつないでくれたことです。

 日本では昨今、子どもが親を殺したり、簡単に人を殺したりと悲しいニュース
 が耐えません。しかし、フィリピンの子ども達は今を楽しく生きているのです。

 素敵な笑顔のフィリピンの子ども達と一緒に撮った写真を日本に帰国してみた
 時に自然と自分も素晴らしい笑顔をしていたことに気付きました。

 それ以来、『今、この瞬間を楽しく生きる』ということを大切にしています。

 人生に一度しかないその瞬間を楽しめたら最高だと思いませんか??

 だから、私は嬉しい時、楽しい時は思いっきり笑います。

 悲しい時は思いっきり泣きます。

 恥ずかしがらずに自分の感情を表に出して表現することこそ、
 フィリピン人の国民性の中でもっとも私が憧れを抱いている部分なんです。

 みなさん!!今、この瞬間からいろんなこと楽しんでくださいね!!

●フィリピンでのサバイバル!?生活 
2005.11.13.Sun / 20:55 
 皆さん、お元気ですか?

 先週はフィリピン駐在を決めた勢いのお話しをさせて頂きました。

 今週は勢いで決めて始まったフィリピンでサバイバル生活の思い
 でをお話して行きます。

 以前にもお話しましたが、私はフィリピンへ向かった時、英語は
 全くできませんでした。ちょっと恥ずかしい話ですが、高校時代は
 決まって追試を受けていたくらいです。

 駐在をする!!と張り切っていったものの住む場所すら決まって
 いない状態でいったのでとりあえずはカウンターパートの大学のある
 宿直室みたいなところにホームステイ先が決まるまで泊めてもらうこと
 になっていました。

 しかし、その宿直室が凄かったのです。(笑)
 コンクリート作りで窓もなく扇風機は天井に付いているもののみ。
 日本とは違うということで覚悟はしていましたが、翌日に何が起こるか
 もわからなかったのでちょっぴり不安でした。

 この部屋での一番思い出深い出来事といえば暑さに耐え切れず
 外で寝たことです。

 フィリピンでは停電が頻繁にあり、時にはブラックアウトといって
 丸一日停電していることもあります。日本にいる私達からは想像
 もできないことですが、フィリピンにいれば当たり前です。

 海外に出かけてみるとこのように日本で当たり前のことが通用
 しないんですよね!!こういったことも経験できるのが海外へ出掛ける
 醍醐味だと私は思っています。

 それでなぜ、外に寝たかというとその停電で扇風機も止まり、
 明かりもなく、暑かった部屋で寝るのに絶えられず、外へ飛び出したんです。

 蚊にいっぱい刺されて、守衛さんに一晩中うちわで扇いでもらったことは
 あの時だからできた貴重な経験だと思います。

●踏みすぎたアクセル!! 
2005.11.13.Sun / 20:54 
 先週は皆さんにいろんなことに勇気をもって
 挑戦しましょう~!!っていうお話をしました。

 今日は私の踏みすぎたアクセルのお話をしようと思います。

 私は1年間フィリピンでイカオ・アコの初代駐在員として
 現地に赴任した経験があります。

 今、振り返ってみるとアクセルをいきなり踏みすぎていたので
 はないかと思います。

 なぜ、フィリピン駐在が決定したかというと聞いて
 ビックリ!!簡単に言えば勢いだけで決めたんです。

 もちろん、海外へ行って英語が話せるようになりたいという
 漠然な目標はあったのですが、
 初めてイカオ・アコが主催するスタディーツアーに参加
 した時に人の温かさに触れ、

 『ここに住んでみたいな~』

 とバスの中でツアー中に呟いたのがきっかけなんです。(笑)

 それを聞いていた現代表の後藤が、

 『じゃあ、いってみるか??』

 と言い、私の答えは

 『行っちゃいます!!』

 とフィリピン行きは勢いで決まったのです。

 みなさんは勢いを大切にしていますか??
 その場の雰囲気や流れで判断がすぐ必要な時があります。

 その時に勇気をもって素直な気持ちを大切に
 即決してみてください。
 そしたら、思わぬ幸運を招いてくれるかもしれません。

 しかし、英語力が全くない私にとってフィリピンへの
 渡航は大冒険でした。
 ちなみに当時の英語力は英語の中に過去形・未来形がない
 ほどで、マニラの空港ではヒヤヒヤものでしたよ。

 さすがに英語が通じなくて、トイレで用が足せない時だけは
 アクセル踏みすぎたかな??って
 少し不安になりましたけど!!(笑)

 でも、踏みすぎたアクセル(勢いで決めたフィリピン駐在)
 を後悔はしていませんし、むしろ誇りに思います。

 これからもこの勢いは大切にしていきたいですね!!

●意外と身近にあるチャンス 
2005.11.13.Sun / 20:52 
 みなさんは英語が話せるようになりたい。
 海外で活躍して仕事がしたい。
 などという願望はありますか??
 私も大学時代は強い願望はあったのですが、
 甘い誘惑に負けてしまい、努力することがなかなか
 できませんでした。

  しかし、転機は突然訪れたんです・・・。
 それは張り切って英会話教室へ行ったわけでもないで
 すし、通信教育を始めたわけでもありません。
 それがイカオ・アコとの出会いだったのです。
 イカオ・アコの事は以前から知っていて、気にはなって
 いたのですが、一歩踏み出す勇気がありませんでした。

  グローバルになる為にはやっぱり海外と接しないと
 ダメなんじゃないの??って感じた方もいたかもしれ
 ません。しかし、大切なのは一歩踏み出す勇気なんです。
 私もそうなんですがついつい現状で満足してしまいがち
 になっていませんか??

  新しいことに挑戦するのはリスクもあるのでエネルギー
 が必要になります。仕事でも勉強でも恋愛でもそうです
 よね??でも、新しい事に挑戦すれば今まで自分の知ら
 なかった世界が見れるかもしれません。

  だから、グローバルな人間になるチャンスはみなさんが
 思っているより身近にあると思います。自分でブレーキを
 かけずに勇気を出してアクセルを踏み、いろんなことに
 挑戦してみてくださいね!!

  次回は私が勇気をもってアクセルを踏んで得た経験を
 お話したいと思います。

●祝!!メルマガ第一号 
2005.11.13.Sun / 20:50 
 このコーナーでは私がイカオ・アコを通して
 挑戦して学んだことを全てをお話していきたいと思います。
 もちろん、笑い話あり、感動秘話あり、夢話ありで、
 退屈はさせませんよ!
 期待してください(笑)

 私は現在、一企業人として仕事をする傍ら、
 イカオ・アコの活動を行っています。
 私の夢は『グローバルな人間になること!!』なんです。

 こんな事を言うと大袈裟なのですが、私はイカオ・アコの
 活動を通して人生が変わりました。
 それも些細な事がきっかけで・・・。

 つまり、イカオ・アコって私の夢を育んでくれる場所なんで
 す。それも勉強や仕事や恋愛すべての分野の夢を!!

 次号からみなさんに一つずつお話していきます。
 「人生を変えるなんてムリだ!!」
 と思うあなたは是非このコーナーを読んでください。

 このコーナーを読み続けて頂ければ、きっとあなたの人生も
 バラ色になるはずです!!

 今回はこの辺で・・・。

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