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第63回ツアー の記事一覧
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ボカナ村1泊2日、植樹大会&交流プログラム 
2011.05.22.Sun / 18:25 
5月5,6日はシライから南へ4時間、ボカナ村へ

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ボホールからサッチーも参加してくれました。

到着後、早速植樹

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たくさんの小学校未満の子ども達も植樹に参加してくれました。

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村の人たちも仲良く植樹。 大漁の???代表

夜は、村の人たちとの交流プログラム。
日本人のボランティアが少なかったため、シライからもボランティアを募り会を盛り上げてもらいました。

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代表の挨拶、たくさんの観客に見守られて。

今夜のプログラムは、ミスター&ミス(ゲイ)マングローブ!!
マングローブの名にふさわしい男と女を選びます。

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プロダクションナンバーのテーマは、男は「漁民」、女(おかま)は「和装」でした。
身近に手に入る物を使って、海の男と和の女を表現してくれました。

そして、一芸披露大会。歌や踊りを披露してくださいました。

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お茶目な妊婦さんのまねをしてくれたパパ

そして最後は、マングローブに関する質問・・・
「マングローブはどうして守らなければいけないのでしょうか?」
等、14の質問に一人一人答えてもらいました。

はっきりと正しい(自分なりの)答えをいえた人には高得点です。

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審査員になってくれた代表とサッチー

みんな一生懸命パフォーマンスをしてくれたので、審査は難航。
歌の披露もあり、楽しい夜は更けていきました。

さて、これだけではありません。
夜は11時くらいまでプログラムを行っていたにもかかわらず、翌朝は5時に起きて植樹開始。

村の人たちも働き者です。

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今回の植樹活動の一部を支援してくださったニチバンさんの看板の前で。

それと、この村では、メンバーの収入向上のために、養豚プロジェクトを行っています。
育て始めてから約3ヶ月。大きくなったかどうか豚をチェックして周りました。
この訪問の後、豚は販売されることに。
そして次のグループへバトンタッチ。
このプロジェクトが続いていって、多くのメンバーが収入を得られるといいなと思っています。

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養豚プロジェクトに参加しているメンバーとミーテング。右は3ヶ月経った豚ちゃん。

ボカナ村の皆さん、いつも笑顔で迎えてくれてありがとう。
これからも一緒に植樹を続けて行きましょうね!!

(マ)
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* テーマ:フィリピン - ジャンル:海外情報 *
マナプラで初植林 
2011.05.21.Sat / 18:08 
5月4日は、新しい植樹地のマナプラで植樹を行いました。
初めての植樹イベントということで、市長さん自らが参加してくださいました。

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代表がスピーチ

参加者は、代表とスタッフのAさんと私の3人でしたが、一芸ということで、
即席で「幸せなら手をたたこう」をやりました!

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たくさんの子ども達に見守られて・・・

プログラムの直後に大雨が降ってきて、竜巻みたいなのも観測され、植樹が・・・
という危機でしたが、何とか天候が回復し、植樹を行うことができました。

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初めての植樹を体験する子ども達

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初々しい子ども達に、イカオ・アコボランティアのテンションも上がります。

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ここの市長さんは、しっかり者。率先して植樹を行っていました。

植樹後に子ども達におやつを配り、夕食までの時間つぶしをしていたところ。
たくさんの子ども達が寄ってきました!!!
始めは恥ずかしがっていた子ども達も、だんだんテンションが上がってきて、
次から次へと歌を披露してくれました。

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かわいい子ども達に心をときめかせるイカオ・アコボランティア

これからも、かわいい子ども達が待つマナプラで、植樹活動を続けて行きたいと思います。

この植樹活動は、緑の募金の支援を受けています。
寄付をしてくださった皆さん、ありがとうございます。

(マ)
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パタッグ村・ボンゴール村での植樹 
2011.05.11.Wed / 10:18 
5月3日は、パタッグ村とボンゴール村で植樹を行いました。
なんと、1日で上流と下流両方の植樹を行いました!!

朝一番のドッキリは、スカイライン。
まだ完成していないのですが、スタッフのみで試乗を行いました!

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何とか作った笑顔!!(笑)

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BAFAのメンバー、クヨンのメンバーそして村警察のおじちゃんが参加して、
スカイラインで運んだ苗木を植樹しました。

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大きくなったらおいしいフルーツが採れるかな・・・

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クヨン初の植樹!!

帰りは、スカイラインを使わずに、歩いて帰ることに。
この満ち沿いには、戦争の傷跡がまだ残っています。

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これは日本兵が隠れていた洞窟。かなり深いです。

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深い谷を降りると、清流の流れる川へ。
ここでは水浴びも出来ます!!

副代表のコメント
「スカイラインでは度肝を抜かれたけど、帰りの道はもっと印象的だった」

それくらい険しい道なんです。人しか通れません。
なので、新しいスカイラインは、クヨンの植林・アグロフォレストリーにとって生命線になるでしょう!!

さて、涼しいパタッグを後に、午後は、海沿いのボンゴールへ。
緑のおいしげる森とは違い、まったく緑のない砂浜へ植樹。

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ここでもたくさんの村人が参加しています。

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泥にもまけずに植樹。

たくさんの子ども達と一緒に植樹しました。

この日、夕食の後、副代表夫妻は一足先にお帰り。

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空港でのお見送り、「ご安全に」!!

代表・副代表そろって、JICAプロジェクトの進行状況等を見ていただけて、収穫の多い2日間でした。

(マ)
* テーマ:フィリピン - ジャンル:海外情報 *
Patag村植樹&日本神社・スカイライン落成式 
2011.05.10.Tue / 10:16 
5月2日、パタッグ村で、JICAプロジェクトの一環として、植樹イベントを行いました。

日本から、代表・副代表・他2名が参加してくださいました。
また、協力隊の菅野さんもお手伝いに来てくださいました。

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バリグアンまでの道のりは波乱万丈!
一番に滑ってくれたのは、副代表ののりさんでした(笑)

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BAFAのメンバーとペアになって植樹

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BAFAのメンバーは、新しいおそろいのユニフォームで!

約1時間で300本の苗木を植えることが出来ました。


昼食後は、日本神社とスカイラインの落成式。
日本神社はトムさんからの寄付金、周辺のランドスケープ・看板等はJICAプロジェクト、エコツーリズムの一環で建設されました。

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市長、村長、ネグロス州環境局の局長、シライ市観光課スタッフ、イカオ・アコ代表・副代表が参加しました。

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副代表から市長へひしゃくの贈呈

プロジェクトマネージャーからプロジェクトの説明を行った後、市長、村長、環境局長、代表からお祝いの言葉を頂きました。

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スカイラインは少し離れているので、写真で紹介しました。

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BAFAのメンバーもそろって・・・

落成式の後は、空いた時間で「森林の機能」についてBAFAのメンバーへレクチャー

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つたない講義を真剣に聞いてくださいました・・・

さて、まじめな会はここまで。
夜は、交流会で盛り上がりました。
BAFAは12月に誕生したばかりの新しいグループ。
JICAプロジェクトに協力してくださっています。
今回は、イカオ・アコとBAFA絆を深めるために、友達の助けも借りて、楽しい交流会を企画しました。

第1部では、挨拶のほかにBAFAから、ダンスと歌の披露がありました。

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おばちゃんたちが、元気いっぱいに踊ってくれました。

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おじちゃんも負けていません。マイク無しでもギターと歌の披露!!

第2部は、おもしろミニゲーム大会。
身近にあるものを使って出来る、ユーモアあふれるゲームをBAFA×イカオ・アコで行いました!

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ペーパーダンス

ペアになった二人が、音楽にあわせて紙の周りで踊ります。
音楽が止まったら、二人とも紙の上に乗らなくてはいけません。
紙を半分ずつに折っていき、、、最後までクリアしたペアの価値です!

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ジャパニーズウォーク

わきの下、股、あごに段ボール紙を挟み、右手にさらに1枚もって、うちわのようにして仰ぎながら歩きます。
少し離れているところにあるいすを周ってきて次の人にバトンタッチ。
ですが、途中で紙を落とすと最初からやり直しになります。
O脚の日本人にとっては、難しいゲームです・・・

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プランティングライス

まっすぐに並べて立てたジュースのビンにストローをさしていきます。
いすを周って帰りは、ストローをとって次の人に渡します。
このゲームは、日本の運動会でも似たようなのがありますよね!
唯一このゲームだけ、イカオ・アコチームが勝ちました!!

こんな感じで、大爆笑のうちに夜は更けていきました!!!

(マ)
* テーマ:フィリピン - ジャンル:海外情報 *
フィリピン州立病院について ~K.Sさんより寄稿~ 
2011.05.07.Sat / 18:28 
 今回、私は看護師をしているということで、病院を見学させてもらえることになりました。
ツアーでは、さまざまな経験をさせてもらいどれもこれも貴重な体験でしたが今回は病院見学について書きたいと思います。

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 私が見学させていただいたのは、病床数が100床という州立病院でした。訪ねると看護師長さんが笑顔で迎えてくれました。そして、病院中を周り紹介してくださいました。


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 私が行った西ネグロス州には150床の州立病院がもう一つあるそうです。そのほかに25床ほどの病院が十数か所ありますが、大きな病気をした場合はすべてこの二つの病院に運ばれてくるとのことでした。私が日本で住んでいた市は、人口約8,6万人に対し400床の公立病院が一つありましたから、比べると格段に病床数が少ないことが分かります。私が行かせていただいた時期は、乾季であり患者数が少ないとの事でしたが、それでも廊下にベットが並んでおり、そこに老若男女が寝て点滴治療などを受けていました。

 私は看護師になる時プライバシーを考えてケアすることを教え込まれ、実践でもそうしてきましたが、ここにはそのようなことは成立していませんでした。部屋は男女別に分かれているものの、廊下にはカーテンもなく、布団も十分にない中で男女関係なく寝かされていました。雨季には廊下だけで90人の患者さんが入院していたこともあったそうです。そのような状態になるのには、病床数が足りないことも意外にももう一つ理由が見えてきました。

 私立病院もあるのですが、そこにはある程度お金を持った方でないと入院費が払えないため入院できないそうです。よって、州立病院に患者さんが溢れてしまうようです。ソーシャルサービスをこちらの病院は行っているそうですが、たいていお金が払えない方の相談との事でした。私が働いていた病院ではソーシャルワーカーさんは金銭的な相談もしていましたが、大半が自宅では生活を続けられない患者さんの二次病院を探すことでした。このように金銭的問題はいたるところで見受けられます。でも、それを解決すべくサービスがあることに嬉しく思いました。

 師長さんに病院が受け入れる人数が決まっていないのか聞いてみると、一人でも多くの患者さんが救われることが大切であり、そのために来た患者さんはすべて受け入れているとの事でした。そのような状態でしたが、今後100床増床していく予定だそうです。これで、今後さらに落ち着いた入院生活を送れる人が増えるといいと思います。
一つのベットに数人乗っているのを沢山見かけたので聞いてみると、家族が付き添っているとの事でした。自分がいた病院では、あまり家族がずっと付き添っている風景は見たことがなく、家族がいて患者さんが寂しくないし安心できるし、ここにもフィリピンの家族を大切にする心があると感じ伝えました。すると、1フロアに看護師1人助産師1人しかいないので、家族にみてもらえるとの事でした。あらかじめ、家族にどのような状態になったら看護師を呼んで欲しいかなど伝えておくそうです。ナースコールも十分にない環境なので、確かに効果的です。それに、家族にとっても患者さんをみることは病識を得ることにもつながりよいことだと思いました。百聞は一見にしかずです。

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 少し病院からずれますが、ある家庭に訪ねた時、脳卒中で寝たきりになった患者さんがいらっしゃいました。経管栄養にオムツ、床ずれができないように体の向きをかえること、手足が固まらないようにリハビリしていること、週に何回か頭や体をきれいにすること・・・。どれもこれも日本と同じでした。失礼ながら、ここまでちゃんとケアが行き届いていることにびっくりしました。病院のハード面が日本と比べると充実していなかったので・・・。そして、意思疎通の取れないにもかかわらず、声を掛けスキンシップを図る姿を見て家族をとても大切にしているのだと感じ温かい気持ちになりました。

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 日本との違いはいたるところに見受けられ小さなことも入れたら語りつくせませんが、あと二つ紹介したいと思います。
 
日本では看護師は慢性的に不足しています。看護師のイメージってどんなものかなぁとネットで検索してみても、看護師は「すばらしい仕事だけれど命を預かる仕事は大変。向き不向きがある。」というような声が多く書かれています。では、フィリピンの看護師はどうかというと、フィリピンでは看護師になりたい方が多いようです。人のためにケアすることは素晴らしいこととされており、あこがれている人は多いようです。これもお国柄や宗教上のせいでしょうか。看護師が多いため、ボランティアや派遣で働いている人、海外へ行く人もいるそうです。日本でもフィリピンの看護師を受け入れています。この結果は、私にとっては意外なものでした。そのほかの国ではどうなのかも調べてみたいものです。


 最後に、日本との違いをもう一つ。それは、産科です。1日に生まれる赤ちゃんの人数は平均5-6人。私の見学した日には、午前中にもかかわらずすでに4人の妊婦さんが産む寸前で待機中でした。入院期間は通常の分娩なら産んでから24時間、帝王切開の方で5日だそうです。日本では病院によっても差がありますが、普通分娩で6日、帝王切開で10日位のところが多いようです。随分日本よりは短いですが、やはりベット数が足りないこと、入院している方が他の病気にかかるなどが理由だそうです。なので、母乳などについての教育は生まれる前にしておくそうです。私が住んでいた市では、産科医が不足し出産できる施設がなくなってしまいました。そのため隣の市に行かざるを得なくなり、その病院は一杯になっているという話を聞きました。生む場所がないなんて出生率が下がっている日本で不思議な話です。このように日本では産婦人科や小児科の地域格差が問題となっていますが、フィリピンではそのようなことはないそうです。どちらの国も出産に対してのベット数が足りないのは同じですが、その中身はかなり異なるなぁと感じました。

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 今回、病院見学をさせていただきここには書ききれないほど感じることはありました。そして、また、自分の働いている場所の現状をあまり深く知らないことを痛感させられました。私が知っているのは自分の働いている科のことぐらいでした。相手のことを知るにはまず自分を知ることが大切です。そして、このように感想を書いているとさらにあれもこれも聞けばよかったと質問したかったことがでてきました。
今回感じたことを何かの役に立てられればよいなと思います。


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Author:イカオ・アコ

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