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第47回ツアー の記事一覧
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第47回植樹ツアーに参加して「元気、満タン」入りました!! 
2009.03.15.Sun / 21:31 
 
これまでアジアのいろいろな国を旅したが、近いのに行く機会がなかった国がフィリピンだ。どんな国なのか、興味津々、とっても楽しみにしていた。イカオ・アコや植樹ツアーについて友人(あっきーちゃん)から聞いてから一年、ようやくの参加。無事にマニラで合流できるか、超苦手な英語の不安を抱え、休みを取るために頑張った疲労困憊な状態で成田を出発。しかし、マニラの空港で南国特有の湿った暖かい空気に包まれたとき、一気に身体の緊張が解けるのを感じた(飛行機の中で爆睡の効果もあるだろうが)。

P1110499.jpg


そして、ツアー中も快晴に恵まれ、充実した活動が行えた。メインであるマングローブの植樹はもちろん、現地の方々との交流は、本当に楽しいものだった。マングローブ植林の課題や宿命(育苗や定着の難しさ)があることなど、初めて知ったことも多かった。


やっぱり似合ってしまった地下足袋、壊れる?落ちる?スリル満点の竹の橋、久々の泥の感触、みんなで押したバス、生きているサンゴ礁の美しい海、海に落ちる燃えるような夕陽、波の音・鳥の鳴き声、数え切れないほど星、サトウキビの薫る風など、たくさんの思い出と感動。


そして何よりも、ツアーの仲間や、現地の方々・スタッフとの出会いやふれあいが一番の思い出・宝物になった。書道などを通じてなんとか、気合?でコミュニケーションし、たくさんの笑顔に触れられた。


仕事でフィリピン人(日本の男性と結婚した女性がほとんど)との付き合いもある。保健・福祉の場面で知り合った彼女たちは、習慣や季候の違う日本での生活や、結婚生活も決して幸せばかりではないのに、とても「優しく」「温かい」人たちだった。そのことが不思議だったが、今回の旅で分かった気がする。空気だけでなく、人が温かい、そんな中で育っているのだ。日本は豊かなはずなのに、人の豊かさは断然負けている。海外を特にアジアを旅すると常に感じてしまう…。そんな温かい人や笑顔に囲まれ、磨り減った元気を『充電!!』出来た。

ガールスカウト


大気汚染で咳の止まらなかったカトマンズ、真っ白に死んだサンゴ礁を泳いだタイ、マングローブの植林をしていたボルネオ等、数々の国で、環境問題を考えさせられることも多くあった。それをきっかけに、日常生活で出来ることを取り組んでいる。私の人生(生活)に旅は欠かすことは出来ない。大好きな旅が、他の人のためにもなるのは、お得な感じがして本当に嬉しい。今後も、何か出来ることを見つけながら、生活や旅を続けたい。


そして、最後になりますが、こんな楽しい楽しい旅のきっかけを作ってくれたあっきーちゃん、お世話してくれた後藤先生、倉田さん、スタッフのみなさん、ツアーの仲間の皆さん、本当にありがとうございました。みなさんに、そしてみなさんとの出会いに感謝します(M)。

 
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無人島ダンフガン 
2009.02.28.Sat / 10:26 
ネグロス島カワヤンの沖合いに浮かぶ無人島「ダンフガン」は自然豊かな島で、現在は保護区となっています。陸も海も多様な生物が暮らしています。

私はこの島に10回程度訪れていますが、毎回、自然の豊かさに心洗われています。また、そこで悠久の時間を感じることができます。島に入ってしまえば、波の音と鳥の鳴き声だけです。

年間の訪問者は150名程度ですから、イカオ・アコのツアーでのウェイトは大きいです。

では、早速、写真で紹介していきましょう。

無人島といいながら、タイフーンビーチに宿泊施設があります。
この写真は食堂です。このようなコテージが数棟あります。

食堂

このタイフーンビーチの真正面に夕陽が沈みます。
この日は雲があって、ベストショットではないですね。

タイフーンビーチの夕陽

島に入れば、島の自然についてのオリエンテーションがあります。
同時通訳つきです(笑)

オリエンテーション

地図を見てもらったら、ラグーンがいくつかあるのが分かりますね。
上から2番目のラグーンで、2回マングローブの植樹を行っています。
水位が高くて、生育には難しいところですが、残った苗がどんどん大きくなっています。
以前に参加して植樹した方には懐かしいかな。

第2ラグーン

島をエコツアーできるトレッキングコースが整備されています。
この写真はタボンビーチから沖合いを見たところ。
真正面がイカオ・アコ島です。初上陸した日本人が写っています。

イカオ・アコ島



右端がマンタ島、夕方5時にマンタがやってくるんです。
ダイビングポイントとしても非常に面白いところです。

海の様子を撮影したかったんですが、防水機能のカメラの海水が浸入。
オシャカになりました。

海中の写真は後日、マリリンが掲載してくれるはずです。

海水が浸入

 




* テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース *
カリリンで植樹 
2009.02.17.Tue / 11:51 
ネグロス島のNESCAという農業大学に在籍する70名の学生が手伝いに来ました。

大学のロゴ

まず、マリリンが彼らにマングローブの植樹のやり方を説明しました。彼女の理論では2メートル間隔で植えたほうがいいとのことです。そこでみんな長さ2メートルの棒を持っています。マサイ族の戦士のようです(笑)

これから戦いだ(笑)

マサイ族


その時の写真苗は村の育苗所で大きくしたものを使います。日本人が珍しいので、ワイワイ交流しながら、楽しく植樹をしてくれました。帰り道の写真です。

バスはすし詰め

 
* テーマ:海外ニュース - ジャンル:ニュース *
シライ市役所の朝礼 
2009.02.16.Mon / 12:23 
15日夜、無事にシライ市に到着しました。

一夜明けて、役所の朝礼で、全職員にイカオ・アコの紹介をしてもらいました。壇上に上がって一人ひとり紹介を受け、今回のツアー活動を説明しました。

朝礼では、国旗掲揚の後、このように宣誓があります。

宣誓


この写真は、壇上でイカオ・アコのTシャツを市長に贈呈しているところです。

DSC_0376.jpg


午前中、2000本の植樹をして、午後からネグロス島の南部に向かいます。
数十名のガールスカウトと、数十名の小学生が来てくれて、あっという間に植樹を終了。

ガールスカウトの行列

最後にみんなで記念撮影


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いよいよ、植樹ツアーに出発 
2009.02.14.Sat / 17:51 
 15日は「子供たちと植えよう! 第47回マングローブ植樹ツアー」の
 出発です。

みんな集合


 1 団体名 イカオ・アコ
 2 行き先 フィリピン ネグロス島
 3 日程 第47回 2009年2月15日(日)~2月22日(日)

 今回の参加者9名は年齢幅もあって、多彩です。出発日も帰国日も、
 利用する空港もばらばらで、現地で全員が揃います。
 面白そうなので、かなり興奮しています。帰国話、期待してください。

P2191417_20090214175018.jpg


 寄付を頂いている日本AMDから役員の参加、市役所の職員、お堅い鉄鋼メーカーの
 職員、学生、リタイアした方など経歴はバラエティに富んでいます。

 今回、仕事で参加してくださる、自治体国際化協会の方は取材をしていただけます。
 6000字のレポートにまとめて、いただけるそうです。
 完成品のイメージかこちら↓
 http://www.clair.or.jp/j/forum/forum/index.htm

 
* テーマ:**暮らしを楽しむ** - ジャンル:ライフ *
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次の世代にもすばらしい環境を残しましょう(^_^)あなたもマングローブの植樹に参加しませんか?


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Author:イカオ・アコ

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