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第44回ツアー の記事一覧
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初めてのフィリピン(第44回ツアー参加者 M.Iさんからの寄稿) 
2008.09.14.Sun / 23:26 
 まず,大学生になって半年がたちなにか頑張れることを探していた私ですが,姉に誘われイカオ・アコのツアーに参加して本当に良かったと思っています。

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初めてマニラの空港におりて,フィリピンの人たちの愉快さが本当に印象的で日本人の仕事中の表情とは比べものにならないくらい明るくて,陽気なんだと深く感じました。

私がこのツアーに参加して一番良かったと思うことはバラリン村の人たちと一緒に植樹出来たことです。私は,英語を全くというほど喋ることが出来ないので最初は本当に不安でしたが,ジョークを交えて話しをしたり,マングローブの種類を教えてもらったり,ときには恋愛話をして盛り上がったり…いろんな話で絆を深めることができ,こういう現地の人と直接コミュニケーションがとれることがこのツアーのいいところだと感じました。

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フィリピンにいる間,正直日本に帰りたくないという気持ちでいっぱいでした。日本が嫌だというわけではなくフィリピンの人の陽気な性格や笑顔からどうしても離れたくなかったからです。バラリンの村の子供たちは本当に人懐っこくて可愛くて…大人の人たちも本当に友好的で愉快な方々ばかりで…まず日本では出会えないような人たちばかりでした。

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小学校を突然!!!訪問したときがあったときも日本との違いに本当に驚きました。今の日本の小学校といえば,校門は重く閉ざされていて,カメラ付きのインターフォンが付いているのは当たり前な世の中なのにフィリピンで訪問した小学校は突然の訪問にも関わらず快く学校を開放し案内してくれ,その大らかな性格と,純粋無垢な子供たちの笑顔に感動しました。

フィリピンでいろんな景色や人との出会いを通じ,日本においての自分の行動やあり方を見直すことができました。ツアーの参加を決めてからの1か月間…インターネットや大学の図書館でいろいろな本でフィリピンやマングローブについて調べてみたりもしましたがやはり,パソコンも本も教えてくれない貴重な体験をすることが出来たと思います。

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自分のやる気でバラリンの人たちが笑顔になるのなら…子供たちの笑顔を守ることが出来るのなら何回でも何十回でも植樹をしていきたいと思います。

最後にいっしょにツアーに参加したみなさん!現地のみなさん!本当にお世話になってありがとうございました。


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この夏,本当に澄んだ空と海のフィリピンで体験したことを忘れず日本での生活に生かしていきたいです。大好き!フィリピン!また会える日を本当に楽しみにしています。
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第44回ツアーに参加して(M.Kさんからの寄稿) 
2008.09.02.Tue / 09:00 
ネグロス島のあおく高いそら
もりもりのくも
サトウキビ畑のみどり
海の上から見た月とほし

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フィリピンでの写真を見返しながら,自然と微笑んでいる自分がいた
心から笑った
素直に大笑いした


突然のスコールも
久しぶりの早起きも
すべてが新鮮に感じた

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『 世界を見て何かを感じたい 』 
就活前の夏、漠然とした理由でこの旅に参加した
この旅を通して、見えてくるものが何かあるのではないかと思った


日本にもどり2週間
今はまだ何が見えたのか、はっきりとは答えがでない
だけど日常生活のなかで、徐々に徐々に気づかされる



モノで溢れる日本
薄れたり
見えなかったりするモノがおおい
家族への愛も
学ぶことの喜びも



フィリピンのみんなと出会って
そんな大事なモノに改めて気付くことができた




『マングローブが成長するということは、私たちの友情も成長するということ』
現地スタッフのこの言葉が忘れられない


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いつかまた成長したマングローブがみたい
成長した友情を確かめに行きたいと
つよくつよく感じた。


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最後に
ツアースタッフのみなさま バラリン村のみなさま ツアーの仲間に
忘れられない夏になりました ありがとう salamat(^^)
第44回ツアーに参加して~再会と分かち合いと小さなジレンマ。~(C.Iさんからの寄稿) 
2008.08.26.Tue / 21:32 
 初めてバラリン村に行った時は、「うるるん滞在記」が紹介する秘境を凌駕する景色に魅了され、
二度目には、マングローブ植樹の楽しさを知り、
三度目に、スタッフとのコミュニケーションの深化に成功(を自認)。
今回、四度目。

参加の動機は・・・脱・東京ジャングル! 脱・文明! そして、再会!

都会のしがらみに疲れると、触れたくなるのです、土と人の温かさに…!!

今回、私が得られたもの。
フィリピン文化への理解の深化とジレンマ。

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まず、フィリピン文化について新たに学んだことは…、
「フィリピンは意外と厳格な国だ!!」ということ。
アルコールやタバコを嗜み始める年の法律的制約がないことから、オープンな国(法律の緩い国)だと思っていた。

が…、

・未婚の子どもはたとえ成人していても親と暮らすのが一般的
・離婚はNG(死別は例外。半年後再婚可。)

など、意外と厳格な慣習&法律があることを知った。
(後者はカトリック国であることを考えれば当然だが)

また、同世代の女性が現地スタッフに加わったこともあり、等身大のフィリピン女性の生き様を垣間見ることができたことも大きな収穫だ。(N=1ではあるが、貴重な1である!)
彼女とは、結婚観について、人生観について、想いをシェアした。

フィリピンはワーキングウーマンの多い国だ。
「養ってくれる人と結婚して、専業主婦になりたい!」という私の夢は最後まで理解してもらえなかった…(笑)

ちなみにこの女性スタッフ(27)は、飲酒喫煙が親にばれると、家を追い出される!とのことだ。

フィリピンはスペイン文化とアメリカ文化が融合された国。
聞いてはいたが、今もフィリピンに根付くスペイン文化をそこに見た。

次にジレンマについて。
率直に申し上げます。今回、私は少し穿った見方でツアーに参加しておりました。
滞在中のフィリピンの空模様に感化されてか、どんよりとした心でいることが多かった様に思います。

現地の人たちの目に私たちはどう映っているのだろうか??

ネグロスの人たちは、本当に植樹の必要性を感じているのだろうか??

もし必要性を感じているのなら、市役所主体でもっとメンバーを集められるのでは?!

そもそも、なんで市長は参加しないんだろう??
(忙しいから、は理由にならないのでは??!!)

BAMPAのメンバーも二言目にはこう言う。

「お金をもらえて嬉しい。」

と。

植樹は日本人の自己満足??!!

実は、6日間、そんなことを考えながら過ごした。
NGO活動には、こんなジレンマはつきものなのかも知れない。

私は学生時代、インドとフィリピンの子どもたちに教育支援を行う学生主体のNGOで活動していた。

そこでも、そんな話をよくしたことを思い出した。

今回、そんなジレンマから私を解放してくれたのは、2つの力だった。
ひとつは、バラリンの子どもたちの力。

約2年ぶりに会う私のことを覚えていてくれる。(名前まで!)

前回、別れ際に交わした“I will be back next year!”の約束を破った私を怒ってくれる。

そんな子どもたちと触れ合うことで、ピュアな気持ちを取り戻せた。


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もうひとつは、一緒にツアーに参加したチームジャパニーズの力!
一つひとつに素直な反応を見せる皆さんの姿に「みんな大好き!」「フィリピン楽しい!」の気持ちでいっぱいだった頃を思い出した。

胸中の汚いジレンマを暴露してしまったが…、
私にとって、4回もリピートした国(むしろ村!)は、フィリピン(むしろバラリン!)が
唯一無二な存在なわけで…
やはり、私はバラリン、そしてそこで暮らす人たちに魅了されているのだろう。

このジレンマはきっと、4度目の訪問にして心に芽生えた「反抗期」の様なものなのだ。
この反抗期を乗り越え、さらにいい関係をみんなと築きたいと思う。
反抗期は成長過程において不可欠なもの。
だからこそ、このジレンマを昇華できれば、自ずと素晴らしい関係が築ける気がする


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というわけで、“I will be back next year!”の約束をしたみなさん、
来年、一緒に約束を果たしに行けることを楽しみにしておりますねっ☆

最後になりましたが、
ツアーの準備を調えて下さった後藤先生、のりさん&まりさんを始め貴重な時を共有した全てのみなさんへ本当にありがとうございました。


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第44回ツアーに参加して (H.Kさんからの寄稿) 
2008.08.23.Sat / 04:28 
「学生最後の夏、何か新しいことをしたい。」というのがこのツアーに参加するモチベーションだった。ネットでこのツアーを見つけ、パスポートも持っていないのにとにかく勢いで参加申し込み。その時はまさかこんなにも充実した6日間になるとは想像もしていなかった。ツアーに参加して感じたことを思いつくままに書いてみる。

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まずは勉強になったことから。

現地の人たちがマングローブを植樹する目的は「自分たちの生活を守るため」であることをワークショップを通して知った。「リサイクルをしよう」「CO2を削減しよう」・・・日本ではあちらこちらで地球環境保護が叫ばれている。いつの間にか「地球は守らないといけない」「地球の未来のために」という漠然とした意識がすり込まれていた気がする。もちろんそれは間違いではない。しかし、現時点で地球上の多く生き物の命が脅かされているということをすっかり見失っている自分がいた。環境問題は「未来」だけではなく「今」の問題であることを痛感させられた。本当に勉強になった。


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続いて、悔しかったこと。

現地の人たちが話しかけてくれるのに、何を言っているのか理解できない。自分が伝えたいことがあるのに、どう表現すればいいのかわからない。英語(や現地の言葉)を聞き取れない・しゃべれないことがこんなにも悔しいと思ったのは人生で初めてだった。この「悔しさ」を味わったことは、今の自分にとって、そして将来の自分にとって本当に意味のある経験だったと思う。「もっと若い時に気づいておけば・・・」という後悔が半分、そして、「今のうちに気づくことができてよかった」という気持ちが半分。この「悔しさ」は絶対に忘れない。

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そして、将来の自分について

現地の人たち、ノリさん、マリさんを見ていて、将来の自分について深く考えさせられた。みんなの生き生きとした姿を見て、本当にうらやましい気持ちでいっぱいになった。来年から社会人。人生の節目である。どんな人生を送れば「我が生涯に一片の悔いなし」と言えるのだろうか。今の自分にはまだわからない。けれど、このツアーに参加して、漠然とではあるが大きなヒントをもらうことができた。これからゆっくり、自分なりの最適解を探していこうと思う。

最後に・・・

今改めてツアーを振り返って思うことは「本当にこのツアーに参加して良かった」ということ。現地のみんなにも言ったように、必ずいつの日かフィリピンに戻りたいと思う!!!

胸に染み入る感動 (Y.Oさんからの寄稿) 
2008.08.21.Thu / 19:54 
 フィリピンへの旅は、想像以上に楽しく、有意義な毎日でした。
強制的にさせられたわけではなく、自分の意志でできたこと、
それが一番、自分でもびっくりすることでした。

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 1個ずつ小さなかわいい苗を一つずつ植えてみて、
その小さな行為を積み重ねることが、あまりにも心地がよく、
言い表せない幸せを感じました。


 滞在中はずっと、なんとも不思議な感情に包まれ、言葉が見つかりません。
現実を知る一番の近道は、自分で行ってみること、
やってみること、感じてみることだと、改めて確信しました。




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 また、現地のスタッフのあったかい笑顔に感謝します。
私のつたない英語にも一生懸命耳を傾けてくださり、
なんと懐の深い人たちなんだろうと、感動です。
弟子入りするがごとく、また現地に行こうと思います。
2回目を感じる、それが今から楽しみです。

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P.S. 今回ツアーを共にしていただいた同志のみなさま
10歳以上も離れた(中には2倍の方も)私と仲良くしていただき、ありがとうございました。
久しぶりに若者と話すことにドキドキしましたが、とても楽しかったです。
次回お会いするのを楽しみにしています。

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