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ツアー関係 の記事一覧
フィリピンスタディツアー感想文(第12回桜丘高校スタディツアー)  
2017.09.18.Mon / 19:14 
 
僕は初めてフィリピンに行き、自分が想像していた以上に現地の人が優しく、食べ物も美味しくて、一週間とても満喫しました。フィリピンに行く前は、両親からフィリピンは治安が悪いと言われ不安に思うところもありました。でも実際に行ってみたら、街がきれいで、車も普通に通っていて、これのどこが治安が悪いんだ、と思いました。

今回の目的だったマングローブの植樹をしました。初めてでしたが苗は想像してたより小さかったです。マングローブを土に植えるとき、地面がドロドロのため、植えるための穴が掘りにくかったです。短い樹林だったけど、フィリピン一番の思い出になりました。現地の人との交流は最初は緊張したり、会話がなかなか進まなくて仲良くなれたのかなと思いました。自分は人とのコミュニケーションが苦手でした。でも、少しずつ会話するたびにどんどん慣れてきました。この体験を生かし、将来海外旅行行ったときや、また新たな友達ができたときに積極的にコミュニケーションをとっていきたいと思います。

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フィリピンのスタディツアーで一番楽しかった場所はビーチです。なぜかというと、サンゴでできた島がすごくきれいで、海が透き通るような透明色でした。途中泳いでいるとき、流れ着いた木やカニや魚がいました。最後は、みんなで写真を撮ったり、ちょっとした遊びをしました。

たくさんのツアーや交流をさせていただきありがとうございました。次もこういう機会があれば参加したいです。
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フィリピンスタディツアー感想文(第12回桜丘高校スタディツアー)  
2017.09.18.Mon / 13:33 
 
今回フィリピンスタディツワーに参加して日本と違うと思ったことは、フィリピンの人たちは皆んなとても親切で初めてあった僕にも色々と話してくれました。しかし相手との会話が全て英語なので、英語が喋れない僕は本当に会話が出来ませんでした、然しバーディーの子は頑張って僕に伝えようとしてくれました。フィリピンの人々の優しさを感じました。とても嬉しかったです!そして僕はを英語を頑張ろうと思いました。

タワー


そしてマングローブの植樹は思った以上に大変でした、一度壊した自然を元に戻すことはとても難しいという事が分かりました。このような活動がいかに大切かこのツワーを通して分かりました。この経験が今後生きていけばっと思います。

本当に有難うございます! (RM 記)

 
フィリピンスタディツアー感想文(第12回桜丘高校スタディツアー) 
2017.09.11.Mon / 16:02 
今回フィリピンのスタディーツアーに参加して私は、たくさんのことを学んだし、たくさんの経験もしました。

最初は、ご飯はどんなだろうとか英語がはなせるかとか友達ができるのかなど少し不安でした。けれどフィリピンのご飯はとても美味しくて安心しました。さらに英語は、聞き取れてない部分もありましたが、聞き取れたり自分が言ったことが通じたりするととても嬉しかったです。友達はダジェスの生徒の皆さんがとても優しくしてくれて自分も心を簡単に開くことが出来ました。

1日目は、ほとんど飛行機の移動でしたが、フィリピンについてイカオアコの方々が、待っていてくれた時自然と笑顔がこぼれました。
2日目は、ダジェスの生徒達と会いました。生徒の人たちは、ずっと笑顔で盛り上げ方も日本とは、全然違うなぁと思いました。日本では拍手が多い中で、フィリピンの人たちは歓声をあげたりしていて凄く心が和みました。ゲームも楽しんでくれて嬉しかったです。そのあとシティーツアーに行きましたそこではフィリピンの歴史を知りました。たくさんのことを聞きましたがいろんな事があったんだなぁと思いました。その中にエコバックの工場見学もしました。普段普通に購買に売っているエコバックは、こんなふうに作られていることがわかりました。ひとつひとつ人の手で作られていてすごく大変だということが分かりました。

3日目は、有機農業体験をする予定が雨で出来ませんでした。けど牛糞やいろいろなものが混ざっているものをまぜました。臭いがとても臭かったけど日にちがたったやつは、匂いがしなくてびっくりしました。その後ハイキングで滝を見に行きました。そこには、大きな自然が広がっていてとても綺麗でした。緑はいいなぁと思いました。でもすこし滑りやすく、道も険しくて大変でした。フィリピンでは珍しいイチゴも食べました。日本では、普通に売っているものがフィリピンでは、なかなか食べれないということにびっくりしました。私達は、本当に恵まれているなぁと実感しました。夜には、市民スーパーに行きました。スーパーの人は、少し怖かったです。

集合写真


4日目は、特別支援学級にいきました。そこには、障害を持った子がいました。けどみんな笑顔でとても楽しそうでした。叩いてかぶってジャンケンポンでたくさんの笑顔がこぼれていたのをみて嬉しかったです。その後フィリピンのゲームをしました。その時もずっと笑顔が絶えなくて楽しそうな雰囲気が私達も自然と笑顔になっていきました。その後は、少し時間が余ったのでペンションに戻りバディーの子達とお菓子を食べました。フィリピンのお菓子は、とても美味しかったです。その後は、外でゲームをしました。最初は、ルールが理解出来ていなくてどうすればいいかわからなかったけどすぐにルールがわかり、楽しることが出来ました。そのあとTシャツの後ろに名前とメッセージを書き合いました。なんだか別れが近ずいている気がして寂しい気持ちになりました。お別れをした後は、パガパットフェスティバルのダンス練習をしました。その後大きいモールに行きました。そこでは、何を買っていいかわからずウロウロしている間に時間が過ぎていました。けどなんとかお店を見つけることが出来てお土産を買うことが出来ました。そのあとみんなでスムージーを飲みました。とても美味しかったです。

5日目は、サンゴでできている島にいきました。いくまでにすごく時間がかかったけどついたら海がすごく綺麗で、感動しました。海では、たくさん遊びました。とてもしょっぱかったです。けれどみんなでワイワイ出来たことがとても嬉しかっです。日本では、絶対に見ることが出来ない景色だなぁと思いました。帰りも長い時間かけて帰りました。この日の夜ペンションでご飯を待っていると停電しました。私達は、とてもビックリしました。けれどペンションには、たくさんの懐中電灯や、ろうそくが灯されました。少し怖かったけど、いまでは、いい体験だったのではないかなぁと思っています!その日は、一緒に海に行った大学生の方々と一緒にご飯を食べました。最初は、緊張していたけれど大学生の方々が、気軽に話しかけてくれて緊張は、すぐにほぐれました。

6日目は、朝少し早く起きて集合をし、最後のダンス練習をしました。最終確認がおわり朝ご飯を食べ、パガパットフェスティバルの会場に行きました。そこでは、大音量で音楽が流れておりたくさんの人が集まっていました。時間が近づくにつれて人が増えていきました。そのあとは、植樹活動をしました。バディーの子達と木を植えて写真を撮りました。周りには、たくさんの人がいました。その中には、日本人の方々も沢山いました。植樹のところは、貝がいっぱいあって少し痛かったです。でも現地のひとは、素足で歩いてる人もいてビックリしました。その後会場にもどり、ツナサンドとジュースを貰いました。その後車で移動をして海に建ててある竹でできたレストランに行きました。そこでは、イカや魚などの料理が沢山出てきました。とても美味しかったです。その後また会場に戻りダンスコンテストに出るみんなで準備運動をしました。現地のダンスをみていよいよコンテストが始まりました。現地のひとは、とても凄くてビックリしました。自分たちの番が来て緊張していたけど審査員に人は、笑っていたり動画を撮っていたりしてビックリしました。バディーの子達が盛り上げてくれたおかげであまり緊張することなく踊ることが出来ました。その後は、現地の方々と大学生と一緒にゲームをしました。最初は、靴紐を抜いてまた元に戻すゲームでした。とても苦戦をしました。

Patag村


そのあとは、ストローをびんにさすげーむをしました。そこでは、1位になりましたとても嬉しかっです。商品のお米は現地の方々にあげて帰ってきました。ほかにもたくさんのゲームをしました。日本にはないゲームがたくさんありました。会場にいる人がすごく盛り上がっていていい雰囲気だなぁとおもいました。パガパットフェスティバルがおわり、バディーとのお別れをしました。お別れはとても辛くて涙が出てきました。また会えるといいなぁと思っています。その後最後の夕食を食べにレストランに行きました。そこでも軟体動物、甲骨類、魚介類がたくさん出てきました。とっても美味しかったです。そこで終了賞も貰いました。そこでは、1分間スピーチをしました。1分という短い時間でしたが思いを伝えれていたら嬉しいです。イカオアコスタッフさんからも言葉をいただきとても嬉しかったです。必ずフィリピンに戻ってこようとおもいました。その時スコールが降っていてなかなかペンションに帰ることができませんでした。無事にスタディーツアーを終えることが出来ました。

7日目は、朝食を食べ帰る準備をしました。日本に帰れる嬉しさもありましたが、フィリピンから離れる悲しさもありました。
今回スタディーツアーに参加して学んだことは、日本に住んでいるとなかなか感じられないことが沢山ありました。けれどフィリピンに行けたおかげで日本は、本当に発達しているなぁと感じました。日本人にとっては普通のことが、フィリピンでは、できないことが沢山ありました。けれどみんな凄く楽しそうで、とっても笑顔でした。ずっとおしゃべりをしていたりと日本では、あまり見られない光景でした。日本は、デジタル化が進んでいて歩いている人も携帯を見ていたり、会話がLINEや、メールだったりと話をしている人が少ないと思います。けどフィリピンの人は、ずっと誰かと話しているという光景多く見られました。ほんとにみんな仲がいいんだなぁと感じました。フィリピンスタディーツアーは、とてもいい経験になりました。(S.H記)
高校生スタディーツアー 
2015.08.27.Thu / 13:34 
皆さんこんにちは!いかがお過ごしでしょうか。 
東京はそろそろ真夏日を抜けて、涼しさが感じられるようになってきた、と聞きました。
ネグロス島もここ数日は台風も無く、夜も静かです。 

英語研修センターでは、毎週新しい生徒さんがいらしています。みんなにとって刺激的な夏休みとなっているようです! 

さて、イカオ・アコでは、研修センターの事業の他に、高校生のスタディーツアーを受け入れています。
今年は3校の受け入れを予定していますが、8月2日から6日の5日間、ネグロス島に岡山一宮高校の皆様が来てくれました!

今年で第6回目となった岡山一宮高校「サイエンス・スタディーツアー」。今回は10名の生徒さんと2名の先生にご参加いただきました。 
このツアー期間中、生徒さんには地元の高校生とペアを組んで行動してもらいました。 
はじめは恥ずかしくてなかなか話せないかしら?と心配していましたが、びっくりするほどの社交性と元気さで、全てのペアがすぐに打ち解けていました。 英語でのコミュニケーションでしたが、わからない単語は調べたり絵に書くなどして、みんな一生懸命にお互いを理解しようと努力していました。 

皆さんの主なスケジュールは、

1日目 バラリン村・エコパークでの植林・シライ市内の高校訪問
2日目 兼重ファーム訪問
3日目 パタグ村で植樹

という中三日のハードなものでしたが、皆さんそれぞれの場所でいろんなことを感じ取り、学んでいる様子でした。
「日本とフィリピンの高校ってこんなにも違うんだ!」
「フィリピンの人がいつも元気いっぱいでびっくりした!」
                                       そんな声がたくさん聞こえました。 

学校交流では、一宮高校の皆さんに日本文化に関するプレゼンテーションをしていただきました。
フィリピンの生徒さんも興味津々。もともとフィリピンではアニメ好きが多いですが、アニメだけでなく、他の日本の魅力を知ってもらえたかと思います。

兼重ファームでは、バイオ・ミネラル・ウォーターの仕組みを学び、そのシステムを見学させてもらいました。
ブタの廃棄物を、環境に影響を与えないプロセスで飲み水に変えるシステムです。
ブタの廃棄物から・・と聞くと少しびっくりですが、科学を発達させることで、持続可能な社会をつくれるということを間近で実感することができました。


最後のお見送りでは、皆さんペアの高校生たちとの別れを惜しみ、涙・・・一生の思い出ですね。 
元気いっぱいなだけでなく、学びに対する好奇心が旺盛な生徒さんで、スタッフも感心を受けました。
今回のツアーでの刺激や経験を糧に、サスティナブルな未来を担う素敵な人材になってほしいと願います。 

また来年のご参加を、是非是非お待ちしています。 

バラリンでの一枚。
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西ネグロス州庁での一枚。
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―――――速報!!―――――――――――――――
イカオ・アコのスタッフである倉田が、朝日放送『世界の村で発見!こんなところに日本人』
に出演することになりました。
日時は9月4日(金)午後9:00~ です。
シライ市内はもちろん、イカオ・アコが植林プロジェクトを行っているパタッグ村も放映されます。
皆様、是非ご覧ください。





岡山一宮高校の生徒さんからの感想文 
2014.10.01.Wed / 19:03 
8月初旬にスタディーツアーでお越し頂いた、岡山一宮高校の生徒さんから感想文が届きました!

「今回のスタディーツアーは持続可能な社会を築いていくために必要なことは何か、また、実際に活用できる技術などを多くの研修を通じて学ぶことができてすごくよい経験になりました。この経験は私の夢の実現に向けて大きな糧になったと思います。私は、これから多くの言語と世界の問題の現状について学び、将来、持続可能な社会を築いていくために国同士が意見交換できるような場を設けていける、言うなれば、世界の架け橋になりたいと思いました。」

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 「僕のバディになってくれたヴィンセン君は、英語が堪能で、僕にいつも積極的に話しかけてくれました。マングローブは、水質浄化や、生き物のすみか、津波や高波から守る防護壁などたくさんの役割をしていることを彼が教えてくれました。2人で協力しながら、約50本植えることができました。成長し、フィリピンの環境保護に少しでも役立つことを願います。」
 
このツアーはフィリピンの高校生と1対1でペアーになり、3日間を共に過ごします。
感想文をくれたお二人にとって、文化も習慣も違う異国の友達から学ぶことは多かったみたいですね。
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次の世代にもすばらしい環境を残しましょう(^_^)あなたもマングローブの植樹に参加しませんか?


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Author:イカオ・アコ

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