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総合学習・講演会 の記事一覧
名古屋国際センターが発行しているNIC NEWSに掲載されました 
2019.02.10.Sun / 15:14 
 
2019年2・3月号に私のインタビュー記事が掲載されましたので、一部を紹介します。
うまく原稿をまとめていただきました。

紙面

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-自然環境を守ることで現地の人の生活も守りたい-

【村の振興と環境保護はリンクしている】
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代表を務める後藤順久さんは現地フィリピンが抱えている課題について「アジアで一番の経済成長率があっても、貧富の差が一向に埋まらない」と語ります。収入源となる産業のない村は、身近にある森林を伐採して町へ売りに行く。木々がなくなり、環境は破壊され、村人はますます貧困化していく。負のスパイラルを断ち切るために団体が力を入れて取り組んでいるのが、マングローブの植林、そして有機農業の普及です。1997年の団体設立当初から続けているマングローブ植林は、通算150万本を超え、ネグロス島バラリン村では森林再生に留まらず豊かになった樹林をめぐるエコツーリズムを実現。
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【ミスコミュニケーションの連続。それでも、楽しい!】
「現場はいつもコミュニケーションがかみ合わないことだらけ」という後藤さん。「村人に鉢1つに対し、苺の苗は1つだよと教えても、たくさん収穫したい気持ちからいくつも苗を入れてしまう。で、後で私がひとつひとつ抜いたりね(笑)」

自らの姿勢を見せて、根気強く指導していくスタイルを貫くこと20年。続ける理由も「現地の村人たちの笑顔が素敵」と返答は軽やか。昨年からは大学教授の職を辞め、イカオ・アコの活動に専念しています。「結果として報われることも嬉しいですが、現地の自然に、そして何より人に癒されるんです」と、やる気の源について笑顔で語る後藤さん。言葉には活動地への愛がにじんでいました。



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中部NGO-JICA中部 第6回地域協議会 参加NGO募集!!(転載) 
2018.06.20.Wed / 15:11 
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■■  中部NGO-JICA中部 第6回地域協議会参加NGO募集!!  ■■

        7/12(木)18時30分~20時30分

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■日時:2018年7月12日(木)18:30~20:30
■場所:JICA中部セミナールーム
■議題:(予定)
・報告事項
(1) 2018年度草の根技術協力事業の募集要項について
     (パートナー型、支援型、地域提案型)
(2) NGO-JICA定期協議会(全国)の今後のテーマ及びアクションプランについて
(3) 2017年度「国際協力カレッジ」の実施報告

・協議事項                            
議題1:「草の根技術協力事業の質の向上、裾野拡大に向けて」
(特活)DIFARの事例から
議題2:「NGO人材の能力向上について」
(特活)イカオ・アコの事例から

◆協議会の実施要項や過去の議事録はこちらからご覧いただけます↓
http://www.jica.go.jp/chubu/office/conference/index.html


■参加対象者:
・地域協議会の趣旨に賛同する中部地域のNGO等団体
・JICA中部の関係者
*なお、初めて参加される団体に限り、お手数ですが団体登録が必要です。
(加盟団体の場合は、簡単なフォームのみで構いません。
 添付ファイルのフォームを利用して、7月11日(水)までにお申込みください。
(前回ご参加頂いた団体は登録は不要です)


■参加申し込み方法:
以下のフォーマットにご記入の上、問合せ先までお送りください。(〆切:7月11日(水))
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団体名:
連絡先:(住所)
TEL:        FAX:
E-mail:
担当者(役職):
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■問合せ先
中部NGO-JICA中部 地域協議会 NGO側コーディネーター 中島隆宏
  電子メールアドレス:taka-n@kem.biglobe.ne.jp
  TEL 0561‐73‐1950 FAX 0561‐73‐1990(月曜~土曜:9時~17時)
Autumn Memory of Japan 
2018.03.18.Sun / 14:13 
 
 資料を整理していると古い新聞記事を見つけました。
日付は2003年12月28日。
 執筆者はシライ市観光課で永らくマネージャーを務めたVer F. Paceteさんです。

 11月上旬にイカオ・アコ主催で、International Environment Consciousness Seminar (於:日本福祉大学)を開催しました。ゲストスピーカーとして、Verをはじめ、Leo Canson、Leda Dionsonを招待しました。当時のイカオ・アコにとっては大きな国内イベントです。

 新聞記事には、畳の部屋で寝たこと、街がきれいこと、日本食(うどん、とろろ汁、わさび、安倍川餅を楽しんだことなどが書かれています。

NewsPaper2003


 多くの夜を副代表の鈴村氏の学生アパートで過ごすことになります。
 私の研究室ではチキンカレーを振舞いました。フィリピン人は辛いのが苦手のようでしたね。

 セミナー会場のデコレーションや販売も企画し、数十名の一般客が入場してくれました。当然、セミナーも大成功でした。

 イカオ・アコのメンバーの多くが日本福祉大学の学生ということもあり、こうした大きなイベントを大学で開催することができましたね。懐かしい思い出です。

祝・付属高校国際協力部が奨励賞を受賞 
2018.02.19.Mon / 14:15 
 

2月18日名古屋国際センター主催の「NIC Global Youth Award 2017」に日本福祉大学付属高校国際協力部が出場し、奨励賞を受賞しました。

「国際交流・国際協力・多文化共生」分野で活躍している東海3県の高校生・大学生の団体が書類審査を経て、2次のプレゼンテーションに臨みました。

高校生の受賞


ここの国際協力部とは以前から、マングローブ植林、フェアトレード商品の販売、七夕短冊コンテストなどでイカオ・アコと連携しています。

高校のブログです。
http://blog.n-fukushi.ac.jp/koukou/


★★ JICAプロジェクトの紹介とフィリピンスタッフとの交流会のご案内 ★★ 
2017.05.12.Fri / 19:30 
JICAプロジェクトの紹介とフィリピンスタッフとの交流会のご案内
    -イカオ・アコ設立20周年記念事業-

 皆様、いかがお過ごしでしょうか。環境NGO「イカオ・アコ」は設立して20周年を迎えました。皆様のおかげで、イカオ・アコはマングローブの植林の取り組みから、環境関係のプロジェクトをフィリピンにて展開できるようになりました。

 さて、来たる5月19日(金曜日)、名古屋にて標記のセミナーと交流会を開催します。ゲスト講師は、JICAプロジェクトにかかわって、HON. Constantino H. Reyes市長をはじめ9名のフィリピン人と、そして、みなさん参加者全員です。JICAプロジェクトでは、ごみの減量化に取り組んでいます。活動の報告をさせていただきます(通訳者配置)。

 後藤が簡単に20年の歩みを振り返ることができる資料を準備します。「イカオ・アコ」の会員と、今までイカオ・アコに関わりのない方、そしてフィリピンスタッフの間で、熱き想いをもう一度語り合いませんか。お友達、ご家族お誘いあわせの上、ご参加ください。宿泊施設手配をご希望される方は会場のグローカルにお問い合わせください。

 なお、お手数ではございますが、ご参加希望の場合、メールで倉田か、後藤までご連絡くださるようお願い申し上げます。

        記
1 テーマ:JICAプロジェクトの紹介とフィリピンスタッフとの交流会のご案内
              -イカオ・アコ設立20周年記念事業-
2 日 時:2017年5月19日(金曜日) 18:00~
3 場 所:グローカル 052-446-6694
名古屋市中村区則武1丁目21-3

4 現在の出席予定者:理恵・ハロルド+ゆうみ・あさこさん+お子さん2名・佐藤さん+お子さん2名・美紅・ジョージさん・田嶌さんご両親・平松先生・インターン応募中の中山さん・通訳の神田さん・マリ、後藤、大人14人+フィリピン人9人=23人、2歳以上3人2歳未満2人+トモトモ
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次の世代にもすばらしい環境を残しましょう(^_^)あなたもマングローブの植樹に参加しませんか?


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Author:イカオ・アコ

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