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総合学習・講演会 の記事一覧
★★ JICAプロジェクトの紹介とフィリピンスタッフとの交流会のご案内 ★★ 
2017.05.12.Fri / 19:30 
JICAプロジェクトの紹介とフィリピンスタッフとの交流会のご案内
    -イカオ・アコ設立20周年記念事業-

 皆様、いかがお過ごしでしょうか。環境NGO「イカオ・アコ」は設立して20周年を迎えました。皆様のおかげで、イカオ・アコはマングローブの植林の取り組みから、環境関係のプロジェクトをフィリピンにて展開できるようになりました。

 さて、来たる5月19日(金曜日)、名古屋にて標記のセミナーと交流会を開催します。ゲスト講師は、JICAプロジェクトにかかわって、HON. Constantino H. Reyes市長をはじめ9名のフィリピン人と、そして、みなさん参加者全員です。JICAプロジェクトでは、ごみの減量化に取り組んでいます。活動の報告をさせていただきます(通訳者配置)。

 後藤が簡単に20年の歩みを振り返ることができる資料を準備します。「イカオ・アコ」の会員と、今までイカオ・アコに関わりのない方、そしてフィリピンスタッフの間で、熱き想いをもう一度語り合いませんか。お友達、ご家族お誘いあわせの上、ご参加ください。宿泊施設手配をご希望される方は会場のグローカルにお問い合わせください。

 なお、お手数ではございますが、ご参加希望の場合、メールで倉田か、後藤までご連絡くださるようお願い申し上げます。

        記
1 テーマ:JICAプロジェクトの紹介とフィリピンスタッフとの交流会のご案内
              -イカオ・アコ設立20周年記念事業-
2 日 時:2017年5月19日(金曜日) 18:00~
3 場 所:グローカル 052-446-6694
名古屋市中村区則武1丁目21-3

4 現在の出席予定者:理恵・ハロルド+ゆうみ・あさこさん+お子さん2名・佐藤さん+お子さん2名・美紅・ジョージさん・田嶌さんご両親・平松先生・インターン応募中の中山さん・通訳の神田さん・マリ、後藤、大人14人+フィリピン人9人=23人、2歳以上3人2歳未満2人+トモトモ
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早稲田本庄学院で講演 
2016.01.31.Sun / 12:43 
 
1月30日は素晴らしい日になりました。

早稲田本庄学院の高校生がツアーを組んで、マングローブに来てくれるというので
事前学習のお手伝いに行ってきました。

長野新幹線の本庄早稲田駅は早稲田のためにある駅ですね。
駅の周辺は早稲田の多くの施設が並んでいます。

ほとんどの卒業生は早稲田大学に進学することもあって、早稲田本庄学院に
入学するのは相当難しいようです。競争率が10倍と言っていました。
文科省からスーパーサイエンスハイスクールとスーパーグローバルハイスクールに指定されている
優秀な高校です。

東京から新幹線で通っている高校生が5分の一もいるそうです。

そんなユニークな高校での1時間半の講演と30分のワークショップです。

地球環境問題、フィリピンの現状、マングローブの再生などの話をしました。

高校生の目が輝いていました。こちらから質問しても物怖じしません。
また、高校生の質問が的を得ていました。

ワークショップの開催


7月下旬に植林ツアーに参加する学生が残って、ワークショップを開催。
物事を前に進める姿勢に驚かされました。
自由闊達な校風を感じることができました。

私も教員をしていますが、学生の姿勢の大きな違いに気づかされるとともに
こうした素晴らしい教育環境が残っていることに安堵した一日でした。

桜丘高校でアクションプランコンテストの開催 
2015.09.12.Sat / 16:26 
 

桜丘高校のスタディツアーは今年で10周年です。すべてのツアーが
いい思い出になっています。

最近は定番のプログラム(シライ市、マナプラ市で植林、パタグで植林、
パガパット祭り、カービンリーフの遠足)になって、安定しています。

9月10日にアクションプランコンテストが開催され、高校生たちがグループに
分かれて、グローバルな問題の解決策を競うコンテストです。スタディツアー
を経験しているから貧困や環境問題を肌で知る機会があったと考えます。

プレゼンの様子


各グループの発表時間は10分。事前の準備が大変だったことがよくわかる
力作です。その中で上位3チームにイカオ・アコから賞品を提供しました。

1位:第1班
フィリピンのごみ問題を解決しようとする提案。現地を見たことがあるから
地に足の着いた、説得力のある提案となっています。イカオ・アコがこれか
ら取り組む、ごみの減量化に大いに参考になります。

2位:第2班
カンボジアの教育問題に取り組む提案。原因や背景を正確にとらえているため、
提案に納得。教員の質を上げようという意欲的なものになっています。

3位:第5班
タイの上水道の水質の問題を、現地の天然素材を使って浄化しようと
いう実現可能性の高い提案。目の付け所が素晴らしい。

半年の総合学習の集大成として、素晴らしいイベントになっていました。
緑の地球防衛基金報告会と東京在住メンバーと会合 
2014.11.09.Sun / 13:25 
 
緑の地球防衛基金の主催による研究・活動報告会が、11月8日(土)、東京新川の馬事畜産会館で開催されました。テーマが「地球温暖化を抑える」という硬いテーマでしたが、演者はわかりやすく報告していました。

報告会看板

登場されたのは、まず電気通信大学の松山先生でした。過去100年間の海水温の上昇は、0.51度であるが、日本近海では2~3倍となっている。水は熱容量が空気に比べて大きく、CO2が排出抑制されても今後数世紀にわたり、温暖化が続くとのことでした。

2番目に登壇されたのはFoE Japanの小野寺ゆうり氏。先日、発表されたIPCC第5次報告書と国内政策の現状について、解り易く解説されました。地球温暖化の原因は95%の確率で人為的なものとなっており、今世紀末に2度の上昇に抑えるためのCOP16の合意形成が焦点となっているとことでした。

プログラム

3番目の登壇したのは、国際マングローブ生態系協会の馬場理事長でした。現場主義を貫いておられて、その経験談に説得力がありました。


そして、夜の部はイカオ・アコに関わった東京在住者たちが集まって、懇親会です。
メンバーは、イガイガ君、ミクさん、麻未さん、イガイガ君の従兄、そして私の5名です。イガイガ君と麻未さんは、2006年夏の第34回スタディツアーに来てくれました。

ミクさんは昨年、半年にわたり、現地インターンをしてくれました。まだ、大学4年生で、来春から長野県にお勤めです。
イガイガ君の従兄はフィリピンの英語学校で3か月みっちり勉強を積んでフィリピンが好きになってしまい、イカオ・アコの4活動に興味を持ってくれました。12月にはイカオ・アコのトレーニングセンタで研修しているかもしれません。

下の写真には、早退したミクさんはいませんが、貴重な記念写真です。

東京市ヶ谷での懇親会


こうした会を持って、徐々に東京の活動に発展していけたらありがたいです。

 
「震災/フクシマから見直す暮らしと社会」セミナー第6回 
2014.04.06.Sun / 13:21 
 
以下、名古屋NGOセンターの記事を転載します。昨年のイカオ・アコ総会の後の
講演会に来ていただいた、ピースジャムの佐藤さんが名古屋にやってきます。

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「震災/フクシマから見直す暮らしと社会」セミナー第6回

5/24(土) 若者たちが見つめる未来
  ~つなぎ、よりそい、生きていく現場から~

詳細はURL→http://www.nangoc.org/information/2014/04/5246.php

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東日本大震災からまる3年が経過しました。
復興の歩みは遅々としていますが、多くの若者たちが被災地で、遠く離れた大
都市で、それぞれの思いを抱いて被災地につながろうとしています。

名古屋で東北の物産を売る店を開いた人。
気仙沼で手作りジャムや小物の販売を通して地域のお母さんの雇用支援を図る
人。
青果食品お惣菜スーパーを拠点に南相馬で生きていくことを発信し続けている
人。
それぞれの取り組みと復興にかける思いを聞いてみませんか。

●日時:2014年5月24日(土)14:00~17:00
●会場:YWCAビル2Fビッグスペース(名古屋市中区新栄町2-3)
    ※地下鉄「栄」駅5番出口下車徒歩3分
     http://www.nagoya-ywca.or.jp/mapfiles/ywcamap.html
●参加費:無料
●定 員:70名
●対 象:関心をお持ちの方どなたでも
●当日スケジュール:
14:00 開始
14:10 ゲスト3名から:それぞれの想いと活動紹介
15:40 休憩(ゲストにちなんだお茶菓子を提供)
16:00 小グループに分かれてお話しタイム
17:00 終了

●ゲストプロフィール
★佐藤 賢さん(宮城県気仙沼市:NPO法人ピースジャム代表)

団体URL:http://peace-jam.jimdo.com/
震災翌日、ミルクやオムツなどが入手出来ず狼狽する母親達の姿を目の当たり
にし、任意団体を立ち上げ、被災地でのニーズ調査と物資配送を開始。
現在はピースジャムで地域の母親達の社会的生存基盤の構築を図る。
2012年フランスの「第5回インターナショナル・マイクロファイナンス賞」
(大きな成果をあげた小規模起業家を表彰)に日本人として初めて選出。


★西野 貴守さん(福島県南相馬市:青果食品お惣菜マートSaiya店長)

団体URL:http://saiya.itigo.jp/cn21/pg269.html
家業のお惣菜スーパーで勤務。震災後、「福好再見」(「みんな大好きな福島
でまた会いましょう」という意味の造語)を結成し、チャリティTシャツ販売
や映像コンテンツを制作、売り上げを南相馬市などに寄付。2012年2月より
南相馬ひばりFMにて「若者たちのRADIO会議」担当。


★若林 隆之さん(愛知県名古屋市:東北産直プラザみちのく屋社長)

団体URL:http://touhoku-michinokuya.jimdo.com/
宮城県仙台市出身。2010年7月に退職し世界一周の旅に出る。
旅の途中ブラジルにいた時に大震災が発生。3月18日には帰国し、
仙台に帰り半年間ボランティアをする。
長期的な経済支援を目的に2011年8月に「みちのく屋」を開店。


●申込み:HPのフォームからお申込み下さい。
http://www.nangoc.org/information/2014/04/5246.php
または、「(1)お名前(ふりがな)、(2)連絡先(電話)、(3)Eメー
ルアドレス、(4)参加にあたり期待すること」をメール、FAX、電話で名古
屋NGOセンターまでお知らせください。


●主催&問合せ&申込先:特定非営利活動法人名古屋NGOセンター
  〒460-0004 名古屋市中区新栄町2-3 YWCAビル7F
  TEL&FAX : 052-228-8109 (TELは火~土:13時~17時)
  Mail : info@nangoc.org
  URL:http://www.nangoc.org

●助成:三井物産環境基金復興助成
* テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース *
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