ADMIN MENU ≫ | IMAGE | WRITES | ADMIN
マングローブの植樹 の記事一覧
NGOスタッフになりたい人のためのコミュニティ・カレッジ(通称:Nたま)  
2018.06.26.Tue / 22:18 
「Nたま」の愛称で知られる、
「NGOスタッフになりたい人のためのコミュニティ・カレッジ2018」。
16期生の募集がはじまりました~。

ご興味お持ちの方は、説明会にお越しいただけますと有難いです。

またNたま専用のWEBサイトもありますので、
次のURLもあわせてご覧下さい。
http://www.nangoc.org/ntama/


 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  NGOスタッフになりたい人のためのコミュニティ・カレッジ(通称:Nたま)   

          「無料説明会」の参加者募集中

      ~Nたまに参加して、社会を変える1人になろう!~
     http://www.nangoc.org/ntama/
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「NGOって何?基礎的なことをしっかり学びたい!」
「NGOスタッフになりたい!でも、自分に合うかどうか見極めたい」
「ゆくゆくはNGOを創ってみたい」「Nたま」とは「NGOのたまご」の略。

2002年よりスタートし、15年間で研修を受けた「Nたま」は214名。
このうち121名の卒業生が、NGO・NPOの担い手として活躍しています。
修了生の活躍は参加者募集チラシに掲載していますので、ぜひご覧下さい。

今年はNたま16期生の募集です。
この研修はNGOの知識を得て中部地域のNGO関係者と
つながりを築くだけではありません。
研修に参加する仲間たちと一緒にそれぞれが主体となって参加し、
学び合いながら創り上げていくことのできるオリジナルの研修です。
詳しくは、無料説明会にぜひお越し下さい。
「無料説明会」は6/27と6/30に開催します!

迷っている方、とりえず話だけでも聞いておこうかな・・という方も、 
ぜひお気軽にご参加下さい~。

皆様のご参加を、スタッフ一同お待ちしております。

◆説明会の日時:
3回 2018.6.27(水)18:45~21:15 (定員15名)
4回 2018.6.30(土)13:30~16:00 (定員15名)

◆説明会の会場:  
3回 ナディアパークデザインセンタービル6F セミナールーム
*名古屋市中区3-18-1 ナディアパークデザインセンタービル6F
(地下鉄「栄」駅 7・8番出口より徒歩7分)

4回 JICA中部 なごや地球ひろば 2F B3,4 
*名古屋市中村区平池町4丁目60-7
(各線「名古屋」駅下車 徒歩13分、名古屋市臨海高速
鉄道あおなみ線「ささしまライブ」駅下車 徒歩5分)

◆説明会の内容:
 カレッジの詳細説明、修了生による体験談、個別相談等

◆主催:
 特定非営利活動法人名古屋NGOセンター(認定NPO法人)

◆お申込み方法:
 無料説明会への参加は、次のURLの「申込みフォーム」より
 お申込み下さい(各説明会の前日まで)。
 http://nangoc.org/information/ngo2018n-1.php/#aform-77

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆Nたま研修の開講期間は7月28日(土)入学式~2月9日(土)修了式
☆受講料は、必須講座:9万8000円(学生は1万円引き)
オプション講座(インターンシップ):2万円です。
☆申込み〆切は、2018年7月5日(木)必着です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
スポンサーサイト
【6/1~スタート】1クリックで環境NGOを「おうえん」しよう!ハートリレーキャンペーン2018 
2018.06.03.Sun / 12:40 
【6/1~スタート】1クリックで環境NGOを「おうえん」しよう!ハートリレーキャンペーン2018
☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆

 環境NGOを「おうえん」しよう!
 中部NGOおうえん募金×ハートリレーキャンペーン
 クリック募金2018

 クリック募金開設期間:2018年6月1日~2019年1月31日
 クリック募金WEBサイト:
http://www.ctechcorp.co.jp/bokin2018/

☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆  

2018-06-03 12_33_52-スタート


「中部NGOおうえん募金」はWEBサイト上で中部地域のNGOの活動をわかりやすくご紹介し、
寄付を通して各NGOの活動に参加できるシステムです。

この度、再生可能エネルギー発電事業などに積極的に取り組む企業のご協力により
「ハートリレーキャンペーン」が実施されることになりました。
みなさまのクリック数に応じて、環境NGOへ寄付されます。

WEBサイトでは、各環境NGOの活動内容が分かるビデオレターを掲載しています。
ぜひチェックしてみてください!

また今回は、各団体の現地で撮られた写真等を用いた「カレンダー付き壁紙」の
ダウンロードができます。
かわいらしい子ども達の笑顔や、緑あふれる現地の様子を是非ご覧ください☆


★募金の仕組み 
WEBサイトのページから、「応援します」をクリック。
http://www.ctechcorp.co.jp/bokin2018/

1クリック10円が名古屋NGOセンターを経由して、「中部NGO
おうえん募金(環境分野)」に参加する5団体に寄付されます。
※クリックしていただいた方には、一切負担はありません。


ご協力、よろしくお願いいたします!
ニチバンECOプロジェクト国内植林(森のしずく保全事業) 
2018.05.24.Thu / 21:47 
 
 ニチバン株式会社の100年記念事業として実施された「森のしずく」保全事業に日本福祉大学付属高校の高校生、高原小学校の小学生と参加してきました。セロテープの原料となる木材を伐採している島根県川本町の銅ケ丸にて日本製紙社有林にて植林を行いました。

 まずは植林の成功のために、出雲大社で祈願。身も心も清まる、厳かな雰囲気でした。

出雲大社


 日本海に来れば、食事は魚です。この夜は「のどくろ」の刺身と煮つけをいただきました。次の日の植林の充電ができました。

のどぐろ


 出雲からバスで2時間足らず、植林サイトに到着。吸っている空気が甘いです。慣れない急斜面を長靴でのぼり、20人弱で200本の杉の苗を植林してきました。いい汗をかきました。伐採は50年後らしいです。次の世代へバトンタッチです。

森のしずく保全活動



 その後、木材チップからパルプ、リグニン、甘味料、酵母などを生産している日本製紙江津工場を見学。木材を原料にして多様な生産物を製造していることに驚きました。

 ニチバンECOプロジェクトの一環で今年から始まった企画に参加させていただき、ありがとうございました。

 
2017年七夕短冊コンテストの報告 
2018.02.06.Tue / 14:23 
七夕の時期に合わせ、短冊に環境問題に対して「自分の行動」を書く、七夕短冊コンテストを各学校で実施しました(日本とフィリピンで450名の中高生が参加)。

七夕短冊コンテスト


7月23日はファイナルコンテストです。
日本福祉大学東海キャンパスにて、七夕を展示するほか、ファイナルコンテストの優秀作の発表・表彰を実施しました。
飛び込みでコンテストにも参加した高校生もいました。

当日、フィリピンとは、Skypeにてコンテストの模様を共有しましたが、うまくつながらず(笑)

優秀作は以下のようになっています。
金賞 「自然とは、一緒に歩む、パートナー」 桜丘高校・羽田野さん
銀賞 「小さな気遣いでも 皆がやれば明るい町に」 日本福祉大学付属高校・花井さん
銀賞 「自然はぼくらの仲間 思いやりで広がる笑顔の輪」 桜丘高校・石渡さん

入賞者の健闘を祝します。

 


Fujiclean Ltd. のMagazineに掲載してもらいました 
2017.09.29.Fri / 15:27 
 
Fujiclean Ltd. が発行する雑誌「水の話」No.177の裏表紙に原稿を書かせていただきました。いかに文面を紹介しておきます。

------------------------
タイトル「マングローブの植林などを通じて、 フィリピンの人々の生活の向上を支援。」

 イカオ・アコは、フィリピンでマングローブの植林 事業等を行っている環境NGOです。第二次世界大戦中に日本の通信士としてフィリピンに駐在し、戦後 も残留日本人の支援を続けていた土井潤一郎氏と、 現・代表の後藤 順久氏とが、1997年に日本人とフィ リピン人が協力してできる植林を始めたことが設立 のきっかけでした。

水の話no177


 当初は大学生を中心としたスタ ディーツアーを企画していましたが、今では全国から 若者が集まり年3〜5回のツアーを実施し、植樹本数 は130万本を超えました。2012年には、より自由に ボランティア活動ができるよう、現地に国際研究研修 センターを開設。英語のトレーニングを行いながらボ ランティア活動に取り組める環境を提供しています。  

 イカオ・アコが活動をする上で大切にしているの は、現地の人々と同じ目線を持つことです。マング ローブの植樹や維持管理作業は、現地住民団体と日 本人ボランティアとの共同で行っており、マングロー ブの再生や保護・維持活動を現地住民が主体的に取り組むことを目指しています。

 また、環境破壊の根源 には貧困の問題があるため、生計の向上も忘れては いけない視点の一つです。最近では、水源地の森を 守るために80メートルも下った谷から水を上げ、灌漑用水をつくりました。この地域では、貧困をしの ぐために違法伐採をして炭をつくり生計を立ててい ましたが、灌漑用水を引くことで炭に替わる野菜や 果樹の有機農業が可能になりました。

 さらに、上流と下流の住民を結びつけ、海岸沿いだけでなく流域全 体の環境保全も実現することができました。 イカオ・アコは、2017年に設立20周年を迎え、 エコツーリズムやフェアトレード、有機食品を使った カフェの経営、環境教育支援など、年々活動の幅を 広げてきました。その活動は、企業や団体からの協 賛も多く、新しい絆が次の環境保全を形成しています。海外支援はハードルが高いと思われがちです が、今後も日本とフィリピンを結ぶ、手作りの支援の輪を広げていきます。

 
プロフィール
Ikao Ako Logo

次の世代にもすばらしい環境を残しましょう(^_^)あなたもマングローブの植樹に参加しませんか?


『イカオ・アコ まぐまぐ!メルマガ』
メルアドを入力してボタンを押すと登録できます。

イカオ・アコ

Author:イカオ・アコ

カウンター
月別アーカイブ
CopyRight 2006 星の輝く南の海へ マングローブ隊が行く   All rights reserved.
Photo material by <ivory> / Designed by Il mio diario
Powered by FC2BLOG /