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マングローブの植樹 の記事一覧
2017年七夕短冊コンテストの報告 
2018.02.06.Tue / 14:23 
七夕の時期に合わせ、短冊に環境問題に対して「自分の行動」を書く、七夕短冊コンテストを各学校で実施しました(日本とフィリピンで450名の中高生が参加)。

七夕短冊コンテスト


7月23日はファイナルコンテストです。
日本福祉大学東海キャンパスにて、七夕を展示するほか、ファイナルコンテストの優秀作の発表・表彰を実施しました。
飛び込みでコンテストにも参加した高校生もいました。

当日、フィリピンとは、Skypeにてコンテストの模様を共有しましたが、うまくつながらず(笑)

優秀作は以下のようになっています。
金賞 「自然とは、一緒に歩む、パートナー」 桜丘高校・羽田野さん
銀賞 「小さな気遣いでも 皆がやれば明るい町に」 日本福祉大学付属高校・花井さん
銀賞 「自然はぼくらの仲間 思いやりで広がる笑顔の輪」 桜丘高校・石渡さん

入賞者の健闘を祝します。

 


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Fujiclean Ltd. のMagazineに掲載してもらいました 
2017.09.29.Fri / 15:27 
 
Fujiclean Ltd. が発行する雑誌「水の話」No.177の裏表紙に原稿を書かせていただきました。いかに文面を紹介しておきます。

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タイトル「マングローブの植林などを通じて、 フィリピンの人々の生活の向上を支援。」

 イカオ・アコは、フィリピンでマングローブの植林 事業等を行っている環境NGOです。第二次世界大戦中に日本の通信士としてフィリピンに駐在し、戦後 も残留日本人の支援を続けていた土井潤一郎氏と、 現・代表の後藤 順久氏とが、1997年に日本人とフィ リピン人が協力してできる植林を始めたことが設立 のきっかけでした。

水の話no177


 当初は大学生を中心としたスタ ディーツアーを企画していましたが、今では全国から 若者が集まり年3〜5回のツアーを実施し、植樹本数 は130万本を超えました。2012年には、より自由に ボランティア活動ができるよう、現地に国際研究研修 センターを開設。英語のトレーニングを行いながらボ ランティア活動に取り組める環境を提供しています。  

 イカオ・アコが活動をする上で大切にしているの は、現地の人々と同じ目線を持つことです。マング ローブの植樹や維持管理作業は、現地住民団体と日 本人ボランティアとの共同で行っており、マングロー ブの再生や保護・維持活動を現地住民が主体的に取り組むことを目指しています。

 また、環境破壊の根源 には貧困の問題があるため、生計の向上も忘れては いけない視点の一つです。最近では、水源地の森を 守るために80メートルも下った谷から水を上げ、灌漑用水をつくりました。この地域では、貧困をしの ぐために違法伐採をして炭をつくり生計を立ててい ましたが、灌漑用水を引くことで炭に替わる野菜や 果樹の有機農業が可能になりました。

 さらに、上流と下流の住民を結びつけ、海岸沿いだけでなく流域全 体の環境保全も実現することができました。 イカオ・アコは、2017年に設立20周年を迎え、 エコツーリズムやフェアトレード、有機食品を使った カフェの経営、環境教育支援など、年々活動の幅を 広げてきました。その活動は、企業や団体からの協 賛も多く、新しい絆が次の環境保全を形成しています。海外支援はハードルが高いと思われがちです が、今後も日本とフィリピンを結ぶ、手作りの支援の輪を広げていきます。

 
フィリピンスタディツアー感想文(第12回桜丘高校スタディツアー)  
2017.09.17.Sun / 10:00 
 
今回、私はこのスタディツアーを通して様々なことを学ぶことができました。

毎日新しい発見がありよく考え学ぶことができたと思います。最初の2.3日は自分の英語の聞き取りの上達やコミュニケーションの取り方がつかめたことを深く実感しました。

二日目DADDJISの学校へ行き彼らと初めて会った時日本との考え方の違いや生活の違いにはとてもおどろきました。バディの子と話したとき彼はとても英語が流暢で積極的に自分の気持ちを伝えてくれたのに対して私は簡単に伝えることしかできずとても悔しかったです。その日は聞き取るので精いっぱいでしっかり集中してないと聞き取れませんでした。

けれど三日目の有機農業体験や滝、神社、いちごを食べた時にはしっかり自分の意見や気持ちを伝えることができました。そして意識しなくてもバディの言葉や移動の車内でのIKAW AKOのスタッフさんの会話も自然と頭にはいってきました。

足跡


 四日目、五日目からは考え方の違いはもちろん環境の違いも深く実感しました。
四日目 この日はDADDJISのバディたちと会えるのは最後といわれていたのでみんなで最後の交流をしました。みんなでフィリピンで学んだことを共有したりもしました。

五日目のサンゴでできた島へ向かうとき車内から見た町の景色や人々の生活風景を見たときは何とも言えないものを感じました。日本人のように毎日時間に追われておらずゆったりと穏やかに流れているように感じました。

六日目は今回のツアーのメインとなるパガパットフェスティバルの日でした。

DADDJISのバディの子たちがサプライズできてくれ、一緒にマングローブを植えました。とてもうれしかったです。今回バディの子と植えた小さな苗を私はまたバディと一緒に見にいきたいです。


七日間本当に一日一日がとても濃くてあっと言う間でした。バディの子はわたしに「なぜ彼ら(先生方)は君をこの建物に連れてきたと思う?」や「君は今の話をどう思う?」「今の話を聞いてぼくはこう思ったけれど君は今の僕たちに必要なものは何だと思う?」などいつもこのツアーの意味や目的を思い出させてくれ痛感させてくれました。ただただ楽しいではなくありとあらゆるものからたくさんのことを学ぶことができました。ただの旅行ではなくこのツアーだったからだこそ出会うことのできた人たちや経験することのできたものがたくさんあります。本当に感謝しています。このツアーに参加できてよかったです。

ありがとうございました。
フィリピンスタディツアー感想文(第12回桜丘高校スタディツアー)  
2017.09.14.Thu / 09:31 

今回のスタディーツアーで学んだことはたくさんあります。

まずは、挨拶と感謝することの大切さです。
フィリピンで1週間過ごしてる中で朝起きたら「おはよう」と言い、相手に何かしてもらったら「ありがとう」と言う日常では当たり前のことでも大切だということを学びました。

次に伝えることの大切さです。
2日目にダジェスの学校でバディの子たちと初めて会って交流をしていく中で、バディの子と会話するときに英語でなんて言ったらいいかわからなかったり、「もっと言いたいことあったのにな…」とすごく悔しい思いをしました。この経験で、「もっと英語を話せるようになりたい」「もっと勇気を出して積極的に話したい」と思いました。

壇上


最後に、1番フィリピンに行って強く感じたことは、現地の人たちの笑顔や優しさです。
今回一緒にいてくれたバディの子たちは、いつも明るくて、たくさん話そうとしてくれて、一緒にいるときは必ず手を繋いでくれてたり、マングローブの所や山に行ったときには必ず手を貸してくれました。パガパットフェスティバルのときは泣いてお別れしてくれました。イカオアコの方達は、ずっと1週間お世話になって、いつも英語を聞き取ろうとしてくれて、本当に心広い方達でした。
毎朝作ってくれた朝ごはんも夜ご飯もすごく美味しかったです。

本当にフィリピンに行かしてくれた両親や先生に感謝します。また、シライ市に行ってバディの子たちやイカオアコの方達に会いたいです。
本当にありがとうございました。(MK 記)

 
フィリピンスタディツアー感想文(第12回桜丘高校スタディツアー) 
2017.09.13.Wed / 10:19 
 
今回フィリピンのスタディツアーに参加して、日本との様々な違いを知ることができました。僕自身、フィリピンに行くのは初めてで心配もあったけど、フィリピンの自然の美しさや人々の温かさを感じ、フィリピンへの印象が良いものに変わりました。

現地では一人一人バディがつき、一緒に活動をしました。全て英語で会話するので、言っていることが理解出来なかったり、伝わらなかったりするなど、大変な部分もありました。それでも、現地の人は一生懸命伝えようとしてくれたり親切にしてくれたりと、とても優しく接してくれとても嬉しかったです。

特別支援学級


また、マングローブの植樹をして、マングローブはフィリピンにとってとても大切なものだと実感しました。これからもたくさんの人があのマングローブを植えていかないといけないと改めて思います。

今回フィリピンに行って得た経験は日本では出来ない新しいものだと感じました。これからの世の中で、もっと世界のいろいろな国と交流していくなか、他国の文化を理解し合うことはとても大切なことだと、今回改めて気づかされました。この経験を自分の中で生かしていけたら良いと思います。 (KK 記)
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Author:イカオ・アコ

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