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グローバルな人間を目指して の記事一覧
ノミニケーション 
2010.05.31.Mon / 23:13 
はいはい!

ボランティアスタッフのtomokoです!

今日は久しぶりに、panoy(silayの観光課スタッフ)と飲んできました!


彼は、私の主観ですが、観光課のスタッフの中で一番


Open mind


というか、フィリピン人の枠にとらわれない人だと思います。

(勿論、identityはフィリピン人だなあと、話しててひしひしとかんじますが。。。)


そんな彼と、政治のことなど語ってきました。

彼と話していると

本当にためになる♪


今日は、疲れたので、この話はまた今度~

(Tom)
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イカオ・アコと私 
2006.02.02.Thu / 22:43 
 初めまして
以前の記事でも紹介された鈴村です。

 私は現在、社会人として企業で働きながら、イカオ・アコの活動に携わっています。今では長期休暇はフィリピンへ行き、イカオ・アコの活動をするのが、今の私の一番の楽しみです

 イカオ・アコと出会い私の人生は大きく変わりました。(笑)みなさんもイカオ・アコのブログを読んでいただけると、人生変わりますよあと、私も執筆しているメルマガもよければ登録して読んでみてください。グローバルな人間になりますよ!!

 イカオ・アコと出会い既に5年。これからブログでいろんなお話(恋愛話から真面目な話まで・・・。)していきたいと思います。みなさん、毎日チェックお願いします!!このブログを通していろんな出会いがあると素敵ですよね

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●バラリン村へ再上陸!! 
2006.01.11.Wed / 23:11 
P1090081

 私は昨年12月30日から1月3日までフィリピン・ネグロス島へ行ってきました。今回の主たる目的は自分自身へのご褒美!!でしたが、しっかりとバラリン村のプロジェクトをチェックしてきました。
 現在、バラリン村では『友好の橋』の建設プロジェクトが現地駐在員の泉さんの指揮の下、完成間近となっていました。この友好の橋はマングローブの原生林の中に竹製の橋を作るプロジェクトです。バラリン村で植樹活動をしたことがある人は沿岸部から植樹サイトまで歩いていったのを覚えていますか??
 今は橋を延長することにより植樹サイトの一番遠いところまで橋が伸びているのをイメージしてもらえばわかりやすいと思います。
 この橋が現地の人々にもたらす効果はマングローブの植樹サイトまで容易にいけるということだけではありません。輪私たち日本人とフィリピン人が協力して作り上げたこの橋は住民たちの意識を変えたと私は感じています。
 なぜなら、現地の人々からイカオ・アコに頼るばかりでなく、自立して環境保護活動を行っていきたいという意見が出てきたことです。
 これが現実になるにはもう少し時間を要することは間違いないと思います。しかし、住民たちがそのような意識を持ち始めたということがポイントなんです。いってみればイカオ・アコが目指すものが現地でも浸透したといったところでしょうか?
 次回は橋の建設手順を紹介させていただきます。  (鈴村記)



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●冗談が現実に・・・ 
2006.01.10.Tue / 10:13 

 お話の続きをしたいと思います。
 スタッフに無理だと言われた1000人をどうしても集めたい!!
 みんなにこの活動を知ってもらいたい。
という気持ちが心の中で膨らんでいきました。
 私はスタッフのいる市役所に足を運び、この企画の話をするたびにみんなに冗談半分に冷やかされるの悔しくてたまりませんでした。
 まず、みんなに私の気持ちが真剣だと知ってもらうために何をしようか考えました。そこで、私は頭に思い描いていることを紙に書いてみようと思ったのです。
 もちろん、英語で企画書なんて書いたことありませんでしたし、完成できる自信も正直ありませんでした。でも、自分の中でこの企画を絶対にやり遂げたい。という気持ちが強かったのだと思います。
 本を片手に企画書を作り、市役所のスタッフのところへ話をしに行ったのです。
 企画書作りで疲れていたせいか、スタッフによるとすごい顔をしていたらしく、話を聞かなければ不味いと思ったそうです。
 そこで私が企画について熱く語ったところ、スタッフも私が冗談半分で言っていないことに気付いたのです。
 どうしてもネグロス島のみんなにこの活動を知ってほしい。その思いだけが、未知の世界に足を踏み入れたにも関わらず、突っ走ることができた要因でしょう!!
 スタッフも私の熱意に押され、どういったプロジェクトにすればいいか真剣に考えてくれるようになりました。飲み会の席で発案されただけに、打ち合わせは常にビールと一緒でしたが・・・(笑)
 今だから言えるのは、人になんと思われようとも自分がやり遂げたいという気持ちさえあれば、可能性はどんどん広がっていくんです!冗談だと思われるくらい、大きなことでも気持ち一つで現実になるはずです。
 少なくとも私はそう信じています☆      (鈴村記)



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●プロジェクト誕生のきっかけ 
2005.12.29.Thu / 14:57 

 私がフィリピン・バラリン村でやってきたプロジェクトのお話をしていきたいと思います。

 私が一年間フィリピンに滞在していたのは何度もお話してきましたが、その時にPAGATPAT FESTIVALというプロジェクトを行いました。PAGATPATというのはフィリピン・バラリン村でイカオ・アコがよく使うマングローブの苗の名前です。

 簡単にイメージを持ってもらうにはマングローブ祭りって言ったほうがわかり易いかもしれません。
 なぜ、お祭りなの??と思った方は沢山いるかもしれません。
 実はフィリピンの人々はお祭りが大好きなんです。なにかとみんなで集まって騒いだりするのが大好きなんです。

 じゃあ、それとマングローブの植樹がどう関係するのか?? という疑問を持つ人もいるかもしれません。
 その当時、私はイカオ・アコの植樹活動をネグロス島全体で根付かせようと必死に取り組んでいました。

 バラリン村では植樹活動も徐々に理解され始めていた時にバラリン村だけでなくもっと沢山の人々にPRできたらなぁと思っていました。ある時、現地のスタッフとビールを飲んで騒いでいた時に、イカオ・アコの活動でなにか大きな事をしたい!!という考えになりました。

 バラリン村だけでなくネグロス島全土に環境保護を訴えかけるにはどんなことができるかと冗談半分に語り合っていたんです。すると、「お祭りをやって人を集めたらいいんじゃない??」とスタッフの一人が言いました。

 他のスタッフも私も目を合わせ、これしかない!!とあっさり決まってしまいました。その頃、お酒もだんだん進んでいい気分になっていたんですが、スタッフの一人が、「目標は何人集めるんだ??」と言った時に私は、「1000人!!」と言った時にスタッフは笑っていましたが、私は勝手に絶対に集めてやるんだと心の中で決めていました。

 続く・・・・
 (鈴村記)


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