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旅行・地域 の記事一覧
地球環境基金の内定団体説明会に参加 
2014.05.13.Tue / 22:47 
 
本日、地球環境基金の内定団体の説明会に行ってきました。
場所は川崎駅近くの「ミューザ川崎 セントラルタワー」です。
一度行ってみたい場所でした。

地球環境基金が入るビル


3年間のプロジェクトで、人件費も少しばかりですが
出してもらえるので、ありがたいです。

509件の応募から198件が採用されたようです。
このプロジェクトに合わせて、イカオ・アコが提案した若手リーダー研修も採用されるかもしれません。
その場合、新しい駐在者が対応します。

説明会では助成団体の目線に近いように感じました。NPOを育成しようという姿勢がよく見えた気がします。

さて、事業タイトルは「有機農業による持続可能な開発教育(ESD)事業」です。

「山村における有機農業をベースとした持続可能な開発を担う若者の
育成を目的として、フィリピン西ネグロス州ビクトリアス市の農村部に
位置するエスタド高校の農業専攻の生徒約80人を対象に、持続可能な
開発教育(ESD)を実施する。また、ESDを学校全体に浸透させるため、
全教員を対象とした研修を行う。これにより、卒業生が地元の産業を知り、
地元に対する愛着を深め、地元に根付き、環境に配慮した産業(有機
農業や農業関連産業)を担っていうことにより、地域が持続的に
発展していくことが見込まれる。」

これからの活動に期待してください。
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* テーマ:フィリピン - ジャンル:海外情報 *
パタッグの観光案内 
2012.06.11.Mon / 18:27 
ツアーガイドトレーニングの3日目は、パタッグの有名な滝3ヶ所へのガイドの実技でした。
パタッグにはたくさん見どころがあります。
みなさんもぜひ、パタッグの森にハイキングに来てください。

*プラントゥービク滝*

ホスピタルから約1時間、川を渡るので中級者向きです。
プラントゥービクとは、現地語で、赤い水という意味です。
戦時中日本へ命が大量に流れてきたことから、この名がつけられたそう。
(他にも岩の色が赤いからなど、いくつかの説があります)

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出発前のブリーフィング

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清流を渡ります

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天然林の二次林の中を抜けていきます

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これがプラントゥービック滝。

*マリスボッグ滝*

マリスボッグ側の源泉に近いところにある滝です。
ホスピタルからまっすぐ坂を登って行ったところにあります。
ダムまでの道は割と歩きやすいので、初心者でもいけます。
その先がちょっと難しいかも…
泳いで行った方が簡単に行けます(笑)

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ダム。土石流で埋まってしまって今は使われていないそう。この奥に滝があります。

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マリスボッグ滝。横に広がっていて、高さとは別の迫力。

この下に、3段くらい天然のプールがあっります。
昔、各家にお風呂がなかったときは、ここが地元の人の水浴び場だったそう。
岩がつるつるになっていて、気持ちよかった!!

*ドゥマダプダプ滝*

ホスピタルから30分くらいで行けます。
道は少し急で狭いですが、距離は近いです。
ドゥマダプダプの名前の由来もいろいろと言われていますが、
一つの説は、滝の流れすごく激しくて、しぶきが炎が燃え上がっているように見えたからというものです。
この滝に行く途中に、日本軍が隠れていたという洞穴があります。

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これがドゥマダプダプ滝。

この滝にもジャクジーのようなところがあって、寝そべると気持ちいいです!!

こんな自然や戦争の跡がいっぱい残っているパタッグの滝めぐりに来てみませんか???

(マ)
* テーマ:登山・ハイキング - ジャンル:旅行 *
Hugaw Silay 2011 (シライ市のお祭り) 
2011.06.19.Sun / 06:47 
6月12日は、シライ市のお祭りでした。
お祭りの名前は、”Hugaw Kansilay Festival”
Hugawとは、こちらの言葉で、”わぉ”(叫び声、叫ぶこと)、Kansilayは、シライという名前のもとになった、シライ市に自生している木の名前です。桜みたいな淡いピンク色の小さい花をつけます。

このお祭りに参加するのも、今年で4回目。毎年何らかの形で参加させてもらっています。
2008年は、市役所の職員のグループで踊りました。
2009年は、ストリートダンスのキャラクターを演じさせてもらいました。
2010年も、市役所の職員のグループで躍らせてもらいました。また、ミスコンテストでMiss Environmentという賞を贈らせてもらいました。
また、パレードには毎年参加させてもらっています。

今年新しく行ったのは、イカオ・アコ カフェです。
お祭りの時には、シライ市が公園の開いているスペースを屋台用のブースとして一般に貸し出します。
その1画を借りて、カフェを展開しました。
カフェにはイカオ・アコの活動の写真や横断幕などを飾りました。
公園を通りかかった人たちが写真を見ていってくれました。
活動に参加した高校生達も自分の写真を見つけて喜んでいました!!

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オープンしたてのイカオ・アコ カフェ

そして、そのブースでは、日本文化の紹介としてたこ焼きを販売してみました。

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たこ焼き3個20ペソ(約40円)。こちらにしては高いと思ったのですが、
シライ初のたこ焼き屋ということで、大好評でした!!

ブースには、バコロド近辺に住む若い日本人達も遊びに来てくれました。

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バコロドの英語学校に通っている学生さん達と、西ネグロスJOCV隊員のお二人です。

さて、今年もミスコンテストに参加しました!
今年は、Miss IKAW-AKO賞という風に名前を変えました。

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プレジャッジ、本番の前にスポンサー達は自分のアイドルを選んでしまいます。

16の村から代表が出てきて美と知を競います。
みんなかわいいので、選ぶのが難しいです。
約1時間のプレジャッジで16人の候補から、レオと共に、ミスイカオ・アコを選びました。

見事ミスイカオ・アコに選ばれたのは、、、

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キャピタンラモン村代表のCYBHEL T. MONTERASさんです。
素敵なフェスティバルコスチュームに包まれて。

このミスコンテストは、本当に夢のような感じです。美女達が、フェスティバルコスチューム・スイムスーツ(水着)、イブニングガウンと衣装を変えて、美を披露するのです。

さて、夢の覚めたところで、12日のパレード。。。
バラリンのBAMPAとBoMPAのメンバーがパレードに参加してくださいました。

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JICAプロジェクトの横断幕を持って更新しました。

パレードの後は、宣誓式。
大統領の緑化宣言にシライも市として取り組みますという宣言をしました。

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市長、副市長、議員さん、公立高校の校長先生、ミスコンの上位5名などが参加

この日の午後は、Kansilay Street Dancing コンテスト。
カラフルなコスチュームに包まれたダンサー達が、シライのメインストリートを踊り歩きました。

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道は観客でいっぱい。
この日は夜まで盛り上がりました。

皆さんもぜひシライのお祭りを見に、6月上旬にシライを訪れてみてください。

(マ)
* テーマ:フィリピン - ジャンル:海外情報 *
北NegrosのWhite sand beach、Lacawonに行ってきました! 
2010.06.06.Sun / 08:53 
シライから約1時間半で行ける、ホワイトサンドのビーチリゾートを見つけました!
カディス市にある、ラカウォン島という島です。
前から話には聞いていたけど、初めて行くのでうきうき!
2年も住んでいると、たいていのところは行ってしまったので、初めて行くところってもうあんまりないですよね。
でも、まだまだいったことがないきれいなところはネグロスにもいっぱいあるなと改めて思いました。

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ドイツのJICAみたいな組織がこの島の保全を援助してるみたい。しっかりとした看板が立っていました。

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ラカウォンに向かうところ。背景の島の形がユニーク

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ホワイトサンド!!!

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夏休み最後の週末とあって、すごいにぎわってた。

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お昼ごはんはリュービーさんの手作り。持ち込み料が一人50ペソもとられたけど・・・

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また海で遊ぶ!私のことマミーって呼んでくれてるニカ。

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私は海の中の景色を見るのが好き。珊瑚はなかったけど、引き潮のときはいろんな魚がいました。

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竹で作った屋根のあるところの下に集まっていた魚の稚魚たち。きらきら光ってきれい。

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リゾート全景

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お茶目な砂遊び。。。

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美女ぞろい!?

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1日遊んで、また船で帰りました。

Lacawon島 行きかた
カディスのセレスバスターミナル(カディス市内より手前にある)を左に曲がる。
そこから、人に聞きながら船着場までたどり着く(車で約20分)
船着場に着いたら、船で約15分

予算
船代や入島料、料理持ち込み代など大体一人当たり300ペソくらい。
それに、休憩場所のレンタル料が半分だと500ペソ、全体だと1000ペソ(20人くらいまでいけると思う)。

宿泊施設もあります。でも、電気はジェネレータでおこしているので夜しかない。
1つの島に1つのリゾートしかないので、あまりごみごみしていなくてよいです。
でも、海はちょっとにごっていて、珊瑚がないのが残念なところでした。
海草はたくさん生えていました。

家族でのピクニックに最適という感じです。
皆さんもよかったら行ってみてください!

(マ)
* テーマ:フィリピン - ジャンル:海外情報 *
南ネグロス・マングローブエコツアー計画 
2010.01.26.Tue / 15:12 
シライ市では既に国際建設協会、国際ボランティア貯金、イオン環境基金、国土交通省、Tomさんなどからいただいた資金を利用して、マングローブエコツーリズムのプロジェクトが進んでいますが、シパライでもエコツーリズムのプロジェクトはできないかと市の観光課課長さんから提案を受けました。彼女は、23歳にして課長のポストに座っている。シライ市観光課課長のベルさんもとても信頼している仕事人だ。なんと、昨年10月にJICAの研修を受けるため、日本にいっていたそう。JICAとのコネクションもあります!

彼女から提案を受けたカントライ村に、市役所の職員の人の案内で行ってきました!

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ボートでツアーです。

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川沿い(養殖池のふち)に残っている、マングローブの大木(背が高い木はパガパット)

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たわわに実を付けたバカウ

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PEMOのプロジェクトで90年代後半に植えられたバカウの植樹地

外から見たら緑に見えますが、中は真っ暗。
葉っぱがほとんどない状態です。
一部枯れてしまった部分も見られました。

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OISCAが植林をした外洋に面したところのバカウの林

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群れを作ってしっかり前面を守っています。

これくらいの時に手入れを始めたら、先程のような間伐遅れ林になることはないのだけど・・・

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ツアーに行く途中、堂々とマングローブの炭らしきものを運ぶ人たちに出会う。
逮捕するぞ!と言っても平気な顔で船をこいでいった・・・
中身は何だったんだろう???

パトロールの重要性を感じました。

そこで、シパライ市には、植樹の見返りに観光とパトロールを兼ねたボートと見晴台と見張台を兼ねたタワーの建設を提案しました。シパライ市も歓迎の様子で、これから手続きを進めることで合意しました。

次回のツアーでもここをおとづれる予定ですから、楽しみにしていてくださいね。

ツアーの情報はこちら


More pictures here!
Cartagena, Canturay


(マ)
* テーマ:環境 - ジャンル:福祉・ボランティア *
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