以前にこのブログでも紹介させていただきました。
http://negros.blog48.fc2.com/blog-entry-1048.html
今年は2年目ということもあり、去年の10倍もの寄付を頂くことができました!!!
予想があたり、「植樹をするのが大変」になりました!!!
寄付していただいた本数は、
19,934本
です!!
この本数を、5月〜9月にかけて、マナプラ郡に植樹していきます。
もちろん、イカオ・アコ方式(地域密着型)で、メンテナンスもしっかりやっていきます。
その開幕式を67回スタディーツアー中の5月3日にマナプラ郡のタートゥーサ村で行いました。
マナプラ郡の議員さんや役人さんたちがこのプログラムを主催してくださり、
村の漁船組合のメンバーや子供たちを対象に開幕式兼セミナーを行いました。

開幕式で、村人や子供たちにプロジェクトの説明をしているところ。
そして、村人たちが植林に立ち上がって、
イカオ・アコの協力のもとに海岸の清掃と植林活動を始めるというストーリーの演劇を
イカオ・アコのサマージョブの学生たちが自作自演しました。

「日本人のボランティアがやってきてみんなで植林をしました」というシーン

もちろん、ダンスも披露!!

村の子供たちも踊ってくれました。
約2時間のプログラムで、マングローブの大切さと、
役場・イカオ・アコ・ニチバンの共同事業であるということの説明を終えて、
さっそく植林へ。
とても日差しの強い暑い日でした。
が、めげずに村人たちと植林しました!!!

去年も活動に参加したという子供たちと。

村役場の職員さんと、サマージョブの学生さん

警察のみなさんも参加してくださいました

日本から来たイカオ・アコのボランティアも

サマージョブの学生さんたちが村の子供たちに植樹の仕方を教えていました

最後に看板を前に記念撮影
もちろん、19,934本を1日に植えることはできません。
この日は、2,000本を植樹しました。
これから、目標の2万本を9月の季節風の風向きが変わる前までに植樹する予定です。
また活動の様子を報告していきます。
(マ)






















