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Patag村の高校にTシャツを寄贈 
2019.03.24.Sun / 12:14 
 
「こんなところに日本人」という番組のロケが行われたPatag村にある高校に
古着のTシャツ63枚を寄贈しました。

高校にTシャツを寄贈



南医療生活協同組合からいただいた古着です。

Grade10(日本で言うと高校1年)の生徒の代表が校長室にやってきて記念撮影です。
生徒たちは当然、大喜びです。

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SDGsに対する企業の熱量が減ってきた!? 
2019.02.28.Thu / 13:44 
 
日本だけでなく、世界的な調査の結果です。Sustainable Brandsからの引用です。

SDGsを企業の戦略に組み込む事例が数多く見られる一方で、SDGsに関する企業活動の進展に対して憂慮すべき傾向があることを報告しています。

SDGsロゴ17

SDGsへの取り組みを報告する企業の数は増加しているが、この1年ほど具体案とSDGsへの積極的な関与が停滞しており、意識と行動の隔たりが浮かび上がってきている。

「SDGsについて意識はしているが具体案は何もない」と答えた企業の数が、2016年は13%だったのに対し、2017年は20%に増えている。

これは、2015年の目標が設定される前の数字(25%)にかなり近い。さらに、「SGDsへの協調に積極的にかかわっている」と答えた企業の比率も、2016年の40%から2017年には33%に下落している。

NGOにとってはまた1つ悩みの種が増えました。


 
古着を山奥の保育園に寄付 
2019.02.25.Mon / 23:32 

「こんなところに日本人」という番組のロケが行われたPatag村にある保育園 Hilltop Christian Care Center に
古着のTシャツを寄贈しました。

子どもの集合写真


南医療生活協同組合からいただいた古着です。

子供たちは当然、大喜びです。

アップでチーズ


大人のTシャツもいただきましたので、次は高校訪問です。
中部NGO-JICA中部 第13回地域協議会の案内 
2019.02.11.Mon / 11:08 
 
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■■  中部NGO-JICA中部 第13回地域協議会参加NGO募集!!  ■■

        2・26(火)18時30分〜20時30分
        
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■日時:2019年2月26日(火)18:30〜20:30
■場所:JICA中部セミナールーム
■議題:
・報告事項

2018年度草の根技術協力事業の応募状況と2019年度の募集予定について

(パートナー型、支援型、地域提案型)

中部4県のNGO等現況調査について
NGO-JICA定期協議会(全国)の報告と今後の動きについて

  ・ 2018年度「国際協力カレッジ」の実施報告

・協議事項

  「ローカルとグローバル、SDGsの視点から国内、海外の課題に取り組むNGO(新規アクターとの連携に向けて)」

  ・(特活)泉京・垂井(地方から海外へ)

  ・(特活)DIFAR(海外から地方へ)

◆協議会の実施要項や過去の議事録はこちらからご覧いただけます↓
http://www.jica.go.jp/chubu/office/conference/index.html

■参加対象者:
・地域協議会の趣旨に賛同する中部地域のNGO等団体
・JICA中部の関係者
*なお、初めて参加される団体に限り、お手数ですが団体登録が必要です。
(加盟団体の場合は、簡単なフォームのみで構いません。
 添付ファイルのフォームを利用して、2月21日(木)までにお申込みください。
(前回ご参加頂いた団体は登録は不要です)

■参加申し込み方法:

以下のフォーマットにご記入の上、問合せ先までお送りください。(〆切:2月21日(木))

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団体名:
連絡先:(住所)
TEL:        FAX:
E-mail:

担当者(役職):

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■問合せ先
中部NGO-JICA中部 地域協議会 NGO側コーディネーター 中島隆宏
  電子メールアドレス:taka-n@kem.biglobe.ne.jp
  TEL 0561‐73‐1950 FAX 0561‐73‐1990(月曜〜土曜:9時〜17時)


名古屋国際センターが発行しているNIC NEWSに掲載されました 
2019.02.10.Sun / 15:14 
 
2019年2・3月号に私のインタビュー記事が掲載されましたので、一部を紹介します。
うまく原稿をまとめていただきました。

紙面

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-自然環境を守ることで現地の人の生活も守りたい-

【村の振興と環境保護はリンクしている】
:
代表を務める後藤順久さんは現地フィリピンが抱えている課題について「アジアで一番の経済成長率があっても、貧富の差が一向に埋まらない」と語ります。収入源となる産業のない村は、身近にある森林を伐採して町へ売りに行く。木々がなくなり、環境は破壊され、村人はますます貧困化していく。負のスパイラルを断ち切るために団体が力を入れて取り組んでいるのが、マングローブの植林、そして有機農業の普及です。1997年の団体設立当初から続けているマングローブ植林は、通算150万本を超え、ネグロス島バラリン村では森林再生に留まらず豊かになった樹林をめぐるエコツーリズムを実現。
:
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【ミスコミュニケーションの連続。それでも、楽しい!】
「現場はいつもコミュニケーションがかみ合わないことだらけ」という後藤さん。「村人に鉢1つに対し、苺の苗は1つだよと教えても、たくさん収穫したい気持ちからいくつも苗を入れてしまう。で、後で私がひとつひとつ抜いたりね(笑)」

自らの姿勢を見せて、根気強く指導していくスタイルを貫くこと20年。続ける理由も「現地の村人たちの笑顔が素敵」と返答は軽やか。昨年からは大学教授の職を辞め、イカオ・アコの活動に専念しています。「結果として報われることも嬉しいですが、現地の自然に、そして何より人に癒されるんです」と、やる気の源について笑顔で語る後藤さん。言葉には活動地への愛がにじんでいました。



国内の組織基盤強化に取り組みます 
2019.01.23.Wed / 11:37 
 
イカオ・アコは創設20年を経て、多くの問題を抱えるようになりました。特に、国内の組織基盤の脆弱性が大きな問題と考えます。

イカオ・アコの活動や事業を発展させるために欠かせない取り組みが「組織基盤の強化」です。組織基盤強化とは、ミッションやビジョンの実現に向けて、組織のありたい姿と現在の姿とのギャップとその原因を深掘りし、その課題解決を図る取り組みのことです。

幸い、100年続くPanasonicから基盤強化の助成金をいただくことになりました。

「Panasonic NPO/NGOサポートファンド for SDGs」は、世界的な社会課題である「貧困の解消」に向けて取り組むNPO/NGOが持続発展的に社会変革に取り組めるよう、その組織基盤強化に助成するものです。

Panasonicから助成金


今年、イカオ・アコが改善する組織運営上の問題点は、

問題点1(中期計画がないためのガバナンスの欠如)

問題点2(国内の人的基盤の脆弱性)

問題点3(市民の参加の仕組みの少なさ)

です。

外部人材として、名古屋NGOセンターに協力いただき、イカオ・アコは環境保全型プロジェクトを中心として活動する組織の基盤強化の具体像を作成します。名古屋NGOセンターがフィリピンの現地も視察し、活動と組織の関係を多様な視点で見直し、正しい組織運営の改善策を成果として得たいと考えます。
桜丘高校スタディツアー感想(14) 
2018.12.13.Thu / 18:42 
 
私はフィリピンから帰ってきて、フィリピンに行ってよかったと思いました。
フィリピンに行く前はフィリピンについてあまりよく知らなかったので、向こうに着いてからは日本とは全く違う風景にワクワクしながら不安でもありました。

日本と違う環境で体を崩さないかとか、現地の人としっかり話せるかとか、色々な心配をしていました。
しかし、2日目のロビンソンでの買い物でその心配は薄れていきました。

たくさんの人が私たちに話しかけてくれて、私もなんとかそれに返すことができました。そこから自信がついて、頑張って現地の人と会話をしようとしたり、会話ができない場合は体を動かして伝えようとしました。

うまく伝えられなくても相手の人が優しくて、「大丈夫だよ」と言ってくれて、私はとても安心することができました。
植樹では、現地の人たちと一緒に植樹をするとこができて楽しかったです。最初は泥まみれになることに抵抗がありましたが、最後には楽しむことができてよかったです。

フィリピンから帰る頃には、友達が日本に帰りたくないとずっと言っていました。日本の方が不便がないのに、人が優しいからという理由でまだフィリピンにいたいと言っていました。

フィリピンに行く前は植樹のことしか考えていなかったので、フィリピンの人々の優しさに心を打たれるとは思ってはいませんでした。
今回はとても貴重な経験ができて良かったです。もしまたフィリピンに行けるのならもう一度行きたいです。

 
桜丘高校スタディツアー感想(13) 
2018.12.13.Thu / 18:38 
 
私は、フィリピンがどういう国なのか知りたかったのと、英語を活用したいと思って今回のツアーに参加しました。

私の中でのフィリピンでの印象は、冷淡で、笑顔があまり無い、どこか寂しい国なのかなと思っていました。
でも、このツアーに参加したことによって、自分が行く前に思っていたフィリピンの印象とは真逆で、人に優しくて、思いやりがあって、よく笑う、とても暖かくていい国なんだと気づきました。

そして差別がないというのも印象的でした。
フィリピンに住む男性はゲイが多かったです。でも、それを笑う人はいなかったし、拒否している人もいない
それが、その人の個性として、受け入れているし、その人を変だと思う人が誰一人いなかったのです。

そんな考え方が、言葉にあまり上手く表せれないけど、とてもいいなと思いました。

日本人は何かと周りの目を気にするし、気にしすぎているんではないかと思います。
だから、日本人は積極性がないし現地の人から、毎回『とてもシャイだね』と言われるんじゃないかなと思いました。

日本人もいつか、フィリピンの人達のように差別がない国になればいいなとすごい思いました。
このツアーに参加しなかったら、フィリピンがこんなにいい国なんだということを知ることが出来なかったし、ずっと誤解したまま過ごして行くことなっていたと思うと、本当にこのツアーに参加してよかったと思いました。

 
桜丘高校スタディツアー感想(12)  
2018.12.13.Thu / 18:29 
 
私はフィリピンに行って、はじめはフィリピンの事もフィリピンの人のことも何も知らなかったけど、日に日に分かってきました。

私が思っていたよりすごくいい人達ばかりで、とてもフレンドリーでした。ほんと日本に帰ってきたくなくなるほどフィリピンのことがとても好きになりました。とてもちっちゃい子まですごく優しかったです。

私は英語がそんなに得意じゃなく、ほぼほぼ喋れない状態で行ったことをすごく後悔しました。ちゃんと会話したかったし何を言っているのかもだいたいしかわからなくて、英語が喋れていたらもっと仲良くなれていたと思います。これを機に英語をちゃんと勉強しようと思いました。

そして外国の人ともっと会話をして仲良くなりたいと思いました。パガパットフェスティバルでは小さい男の子と仲良くなりました。その子は英語が喋れなくてタガログ語しか喋れませんでした。でもジェスチャーなどでなんとかコミュニケーションをとれました。とても優しくてマングローブを植える時に穴を開けてくれたり苗を持ってきてくれたりしました。ほんとに日本に帰りたくないと思えるほど好きになれてほんとに良かったです。

 
桜丘高校スタディツアー感想(11)  
2018.10.25.Thu / 10:40 
  
私は今回のフィリピンスタディーツアーで本当にたくさんの大切な事を学ぶことができました。

フィリピンの人達は本当に優しくフレンドリーで英語があまり分からない私とも一生懸命コミュニケーションを取ろうとしてくれました。
伝わった時の喜びと同時に、伝わらないもどかしさを感じ、もっと英語を頑張ろうと思えました。
そしてなによりも積極性が大事だと心から思いました。

マングローブ植樹では自然の大切さを強く感じました。
今回で13回目となるこの植樹活動で、これまでの先輩達が植えてきたマングローブが立派に育っている姿を見て、バトンを繋いでいくことの大切さを感じました。
マングローブが育つ確率は10ぶんの1ですが、みんなで植えた苗が1本でも多く育つように思いを込めて大切に植えました。
戦争跡地では戦争の痛々しさや悲惨さを生で見ることができ、二度とこのような事が起きないようにすべきだと思いました。

リサイクル商品


たくさんの事を学んだこのツアーでしたが、わたしが1番学んだことはあたりまえの大切さです。

暖かいシャワーがちゃんと出ること。
水道水がきれいなこと。
屋根やドアのあるしっかりした家で暮らせること。
リュックを後ろに背負えること。

これらは日本では当たり前すぎて私たちはそのありがたさすら忘れています。
私は市場に行った時、リュックを背負うことを止められた時とてもびっくりしました。
背負っていると貧しい人達に中身を盗まれてしまうからだそうです。

日本では当たり前にできることがフィリピンではできず、日本がどれだけ裕福で安全な暮らしをしているのかよくわかりました。
わたしは今回のツアーで学んだたくさんのことをこれからも忘れず活かしながら、毎日をありがたく思って生活していきます。
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次の世代にもすばらしい環境を残しましょう(^_^)あなたもマングローブの植樹に参加しませんか?


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