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クリックするだけで団体の支援に! 「シーテック クリック募金2019」スタート 
2019.06.16.Sun / 21:29 
 
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      環境NGOを「おうえん」しよう!
       ハートリレーキャンペーン
      シーテック クリック募金2019

    開設期間:2019年6月1日~2020年1月31日
   WEBサイト:http://www.ctechcorp.co.jp/bokin2019/

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今年度も、再生可能エネルギー発電事業などに積極的に取り組む(株)シーテック様(http://www.ctechcorp.co.jp/)のご協力により「ハートリレーキャンペーン」が実施されることになりました。
みなさまのクリック数に応じて、環境NGOへ寄付されます。

WEBサイトでは、各環境NGOの活動内容が分かるビデオレターを掲載しています。
ぜひチェックしてみてください!

また、各団体の現地で撮られた写真等を用いた「カレンダー付き壁紙」のダウンロードができます。
かわいらしい子ども達の笑顔や、現地の様子を是非ご覧ください。

☆募金の仕組み 
・WEBサイトのページから、「応援します」をクリック。
  http://www.ctechcorp.co.jp/bokin2019/
     ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
・1クリック10円が名古屋NGOセンターを経由して、(株)シーテック様より環境活動に取り組むNGO5団体に寄付されます。

※ご賛同くださりクリックして下さった皆さまに経済的負担はかかりません。

ご協力、どうぞよろしくお願いいたします!
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マングローブウェディング特集 その1 
2019.06.13.Thu / 18:51 
 
2013年に半年間、学生インターンシップをしていたMikuです。このブログに登場するのはなんと6年ぶり。現在は都内にてオーガニックコットンの会社で働き、ikawakoとの関係は自称東京支部として東京での交流の幹事をしており、2年に一回は必ずネグロス島に赴いてます!!
(ikawakoは名古屋拠点です)


この度、念願だった #mangrovewedding を ikawako familyに企画運営してもらいましたので、報告させてくださいっ!(今後 #mangroveweddingをみなさまにもお届けできるようにします。)

写真モリモリ下記が当日プログラム、
3部に分けてお伝えしますので、是非お付き合いくださいませ。


①mangrove planting(記念植樹)
②wedding ceremony
③photo shooting


__________

今回は①mangrove planting(記念植樹)について。


朝の7時から植林です!
地元カメラマンチーム4名もスタンバイしてくださってました。写真、ムービー、ドローン撮影まで!

慣れないフィリピン式ポージングの指示に戸惑いながらも楽しみました。(日本とはちょっと異なり指示にフィリピン文化を感じられるのも、この結婚式の魅力です!)

この1日でカメラマンさんたちは下記言葉の連呼連呼でした(笑)写真撮られてないぎこちない私たちです。

closer closer 近づいて?
look at each other 見つめあって?
dont be shy 恥ずかしがらないで?
strong ! sexy! 強そうに?(旦那向け) セクシーに?(Miku向け)


ポージング指示2



↑ポージング指示:
旦那 イケメン風に Miku 髪を耳にセクシーにかけて
ちなみにティーシャツをたくし上げたのも撮影隊の指示のもと。(笑)

ポージング指示1


↑ポージング指示:
旦那 マッチョーに Miku 逆の耳にセクシーに髪かけて



↑ポージング指示:
滑って転ぶ 奥さんをふわっと抱きしめてと。。
※このイナバウワーポーズ今回たくさんしました、ぎこちなさすぎてNG連発


_________

ナチュラルな植林風景も撮ってもらいました。
今回植える木はなんと1000本!!
場所によって異なりますが、すくすく育っていくのは10-20パーセントだそう。他は流されてしまうそうです。
元気に育ってくれるよう願いながら植えました。








ikawako と バラリンのマングローブを、守っているBAMPAメンバーとともに。



子供たちと一緒に
竹橋の先端部








次世代を担う子どもたちももちろん一緒に。


植えた場所はここ!橋の先端エリアです?次回行くのが楽しみです。





セレモニーの準備してくださってました?!こんなに立派な自然いっぱいな会場!!!感動です。
ではでは②wedding ceremony に続きます..

 
NGOスタッフになりたい人のためのコミュニティ・カレッジ 
2019.05.02.Thu / 19:03 
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NGOスタッフになりたい人のためのコミュニティ・カレッジ(通称:Nたま)
「無料説明会」の参加者募集中

~Nたまに参加して、社会を変える1人になろう!~
 http://www.nangoc.org/ntama/
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「NGOって何?基礎的なことをしっかり学びたい!」
「NGOスタッフになりたい!でも、自分に合うかどうか見極めたい」
「ゆくゆくはNGOを創ってみたい」「Nたま」とは「NGOのたまご」の略。

2002年よりスタートし、研修を受けた「Nたま」は232名。
このうち130名の卒業生が、NGO・NPOの担い手として活躍しています。

今年はNたま17期生の募集です。この研修はNGOの知識を得て
中部地域のNGO関係者とつながりを築くだけではありません。
研修に参加する仲間たちと一緒にそれぞれが主体となって参加し、
学び合いながら創り上げていくことのできるオリジナルの研修です。
詳しくは、無料説明会にぜひお越し下さい。

迷っている方、とりえず話だけでも聞いておこうかな・・という方も、
ぜひお気軽にご参加下さい~。

皆様のご参加を、スタッフ一同お待ちしております。

◆説明会の日時:
第1回:2019年6月20日(木)18:45~21:15
第2回:2019年6月23日(日)13:30~16:00
第3回:2019年6月26日(水)18:45~21:15
第4回:2019年6月29日(土)13:30~16:00

◆説明会の会場:
第1回&第3回:ナディアパークデザインセンタービル6F セミナールーム
(地下鉄「栄」駅 7・8番出口より徒歩7分)
 https://goo.gl/maps/YbiCszMXqHQW8eU66 (google map)

第2回:JICA中部 なごや地球ひろば 2F B3,4
(各線「名古屋」駅より徒歩13分、あおなみ線「ささしまライブ」駅より徒歩5分)
 https://goo.gl/maps/89qbfov86r16U1RE7 (google map)

第4回:名古屋国際センター 4F 第三研修室
(各線「名古屋」駅より徒歩5分、地下鉄「国際センター」駅より徒歩1分)
 https://goo.gl/maps/aJ4DiLMFnbDgPQmK8 (google map)

◆説明会の内容:
カレッジの詳細説明、修了生による体験談、個別相談等
各回ごとに体験談をお話いただく修了生が異なります。
詳しくは次のURLからご覧ください。
 http://nangoc.org/ntama/explanation/

◆定員:各回15名程度

◆主催:認定NPO法人 名古屋NGOセンター

◆お申込み方法:
無料説明会への参加は、次のURL下部の
「申込みフォーム」よりお申込み下さい(各説明会の前日まで)。
 http://nangoc.org/information/ntama2019.php

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☆Nたま研修の開講期間は7月28日(日)入学式~2月8日(土)修了式
☆受講料は、必須講座:9万8000円(学生は1万円引き)
オプション講座(インターンシップ):2万円です。
☆申込み〆切は、2019年7月4日(木)必着です。

★詳細はコチラから
 http://www.nangoc.org/ntama/
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Patag村の高校にTシャツを寄贈 
2019.03.24.Sun / 12:14 
 
「こんなところに日本人」という番組のロケが行われたPatag村にある高校に
古着のTシャツ63枚を寄贈しました。

高校にTシャツを寄贈



南医療生活協同組合からいただいた古着です。

Grade10(日本で言うと高校1年)の生徒の代表が校長室にやってきて記念撮影です。
生徒たちは当然、大喜びです。

SDGsに対する企業の熱量が減ってきた!? 
2019.02.28.Thu / 13:44 
 
日本だけでなく、世界的な調査の結果です。Sustainable Brandsからの引用です。

SDGsを企業の戦略に組み込む事例が数多く見られる一方で、SDGsに関する企業活動の進展に対して憂慮すべき傾向があることを報告しています。

SDGsロゴ17

SDGsへの取り組みを報告する企業の数は増加しているが、この1年ほど具体案とSDGsへの積極的な関与が停滞しており、意識と行動の隔たりが浮かび上がってきている。

「SDGsについて意識はしているが具体案は何もない」と答えた企業の数が、2016年は13%だったのに対し、2017年は20%に増えている。

これは、2015年の目標が設定される前の数字(25%)にかなり近い。さらに、「SGDsへの協調に積極的にかかわっている」と答えた企業の比率も、2016年の40%から2017年には33%に下落している。

NGOにとってはまた1つ悩みの種が増えました。


 
古着を山奥の保育園に寄付 
2019.02.25.Mon / 23:32 

「こんなところに日本人」という番組のロケが行われたPatag村にある保育園 Hilltop Christian Care Center に
古着のTシャツを寄贈しました。

子どもの集合写真


南医療生活協同組合からいただいた古着です。

子供たちは当然、大喜びです。

アップでチーズ


大人のTシャツもいただきましたので、次は高校訪問です。
中部NGO-JICA中部 第13回地域協議会の案内 
2019.02.11.Mon / 11:08 
 
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■■  中部NGO-JICA中部 第13回地域協議会参加NGO募集!!  ■■

        2・26(火)18時30分〜20時30分
        
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■日時:2019年2月26日(火)18:30〜20:30
■場所:JICA中部セミナールーム
■議題:
・報告事項

2018年度草の根技術協力事業の応募状況と2019年度の募集予定について

(パートナー型、支援型、地域提案型)

中部4県のNGO等現況調査について
NGO-JICA定期協議会(全国)の報告と今後の動きについて

  ・ 2018年度「国際協力カレッジ」の実施報告

・協議事項

  「ローカルとグローバル、SDGsの視点から国内、海外の課題に取り組むNGO(新規アクターとの連携に向けて)」

  ・(特活)泉京・垂井(地方から海外へ)

  ・(特活)DIFAR(海外から地方へ)

◆協議会の実施要項や過去の議事録はこちらからご覧いただけます↓
http://www.jica.go.jp/chubu/office/conference/index.html

■参加対象者:
・地域協議会の趣旨に賛同する中部地域のNGO等団体
・JICA中部の関係者
*なお、初めて参加される団体に限り、お手数ですが団体登録が必要です。
(加盟団体の場合は、簡単なフォームのみで構いません。
 添付ファイルのフォームを利用して、2月21日(木)までにお申込みください。
(前回ご参加頂いた団体は登録は不要です)

■参加申し込み方法:

以下のフォーマットにご記入の上、問合せ先までお送りください。(〆切:2月21日(木))

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団体名:
連絡先:(住所)
TEL:        FAX:
E-mail:

担当者(役職):

--------------------------------------------

■問合せ先
中部NGO-JICA中部 地域協議会 NGO側コーディネーター 中島隆宏
  電子メールアドレス:taka-n@kem.biglobe.ne.jp
  TEL 0561‐73‐1950 FAX 0561‐73‐1990(月曜〜土曜:9時〜17時)


名古屋国際センターが発行しているNIC NEWSに掲載されました 
2019.02.10.Sun / 15:14 
 
2019年2・3月号に私のインタビュー記事が掲載されましたので、一部を紹介します。
うまく原稿をまとめていただきました。

紙面

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-自然環境を守ることで現地の人の生活も守りたい-

【村の振興と環境保護はリンクしている】
:
代表を務める後藤順久さんは現地フィリピンが抱えている課題について「アジアで一番の経済成長率があっても、貧富の差が一向に埋まらない」と語ります。収入源となる産業のない村は、身近にある森林を伐採して町へ売りに行く。木々がなくなり、環境は破壊され、村人はますます貧困化していく。負のスパイラルを断ち切るために団体が力を入れて取り組んでいるのが、マングローブの植林、そして有機農業の普及です。1997年の団体設立当初から続けているマングローブ植林は、通算150万本を超え、ネグロス島バラリン村では森林再生に留まらず豊かになった樹林をめぐるエコツーリズムを実現。
:
:
【ミスコミュニケーションの連続。それでも、楽しい!】
「現場はいつもコミュニケーションがかみ合わないことだらけ」という後藤さん。「村人に鉢1つに対し、苺の苗は1つだよと教えても、たくさん収穫したい気持ちからいくつも苗を入れてしまう。で、後で私がひとつひとつ抜いたりね(笑)」

自らの姿勢を見せて、根気強く指導していくスタイルを貫くこと20年。続ける理由も「現地の村人たちの笑顔が素敵」と返答は軽やか。昨年からは大学教授の職を辞め、イカオ・アコの活動に専念しています。「結果として報われることも嬉しいですが、現地の自然に、そして何より人に癒されるんです」と、やる気の源について笑顔で語る後藤さん。言葉には活動地への愛がにじんでいました。



国内の組織基盤強化に取り組みます 
2019.01.23.Wed / 11:37 
 
イカオ・アコは創設20年を経て、多くの問題を抱えるようになりました。特に、国内の組織基盤の脆弱性が大きな問題と考えます。

イカオ・アコの活動や事業を発展させるために欠かせない取り組みが「組織基盤の強化」です。組織基盤強化とは、ミッションやビジョンの実現に向けて、組織のありたい姿と現在の姿とのギャップとその原因を深掘りし、その課題解決を図る取り組みのことです。

幸い、100年続くPanasonicから基盤強化の助成金をいただくことになりました。

「Panasonic NPO/NGOサポートファンド for SDGs」は、世界的な社会課題である「貧困の解消」に向けて取り組むNPO/NGOが持続発展的に社会変革に取り組めるよう、その組織基盤強化に助成するものです。

Panasonicから助成金


今年、イカオ・アコが改善する組織運営上の問題点は、

問題点1(中期計画がないためのガバナンスの欠如)

問題点2(国内の人的基盤の脆弱性)

問題点3(市民の参加の仕組みの少なさ)

です。

外部人材として、名古屋NGOセンターに協力いただき、イカオ・アコは環境保全型プロジェクトを中心として活動する組織の基盤強化の具体像を作成します。名古屋NGOセンターがフィリピンの現地も視察し、活動と組織の関係を多様な視点で見直し、正しい組織運営の改善策を成果として得たいと考えます。
桜丘高校スタディツアー感想(14) 
2018.12.13.Thu / 18:42 
 
私はフィリピンから帰ってきて、フィリピンに行ってよかったと思いました。
フィリピンに行く前はフィリピンについてあまりよく知らなかったので、向こうに着いてからは日本とは全く違う風景にワクワクしながら不安でもありました。

日本と違う環境で体を崩さないかとか、現地の人としっかり話せるかとか、色々な心配をしていました。
しかし、2日目のロビンソンでの買い物でその心配は薄れていきました。

たくさんの人が私たちに話しかけてくれて、私もなんとかそれに返すことができました。そこから自信がついて、頑張って現地の人と会話をしようとしたり、会話ができない場合は体を動かして伝えようとしました。

うまく伝えられなくても相手の人が優しくて、「大丈夫だよ」と言ってくれて、私はとても安心することができました。
植樹では、現地の人たちと一緒に植樹をするとこができて楽しかったです。最初は泥まみれになることに抵抗がありましたが、最後には楽しむことができてよかったです。

フィリピンから帰る頃には、友達が日本に帰りたくないとずっと言っていました。日本の方が不便がないのに、人が優しいからという理由でまだフィリピンにいたいと言っていました。

フィリピンに行く前は植樹のことしか考えていなかったので、フィリピンの人々の優しさに心を打たれるとは思ってはいませんでした。
今回はとても貴重な経験ができて良かったです。もしまたフィリピンに行けるのならもう一度行きたいです。

 
プロフィール
Ikao Ako Logo

次の世代にもすばらしい環境を残しましょう(^_^)あなたもマングローブの植樹に参加しませんか?


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Author:イカオ・アコ

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