FC2ブログ
ADMIN MENU ≫ | IMAGE | WRITES | ADMIN
桜丘高校スタディツアー感想(9) 
2018.09.21.Fri / 20:55 
 
私はこのフィリピンツアーで沢山の事を学びました。

まず1つ目に学んだ事は何でも積極的に取り組む姿勢です。私がどうしよう。やろうかな。言おうかな。と迷っている間に周りは進んでいってしまいます。だからもっと何でも積極的に自信をもって取り組もうと思いました。

2つ目に思ったことは誰にでもフレンドリーに接しようと思いました。私は人見知りで最初すぐには話せないけどフィリピンの子達は会った時から話しかけてくれて親しみやすかったです。私も日本でもそういう風に人と接していけば楽しいと思うし相手も嬉しい気持ちになると思います。

フィリピン航空


次に学んだ事は人間性が大切だと言うことです。フィリピンの人達は誰にでも優しく親切でそれでいて周りの事もよく見ていました。

そして私達を安心に楽しませてくれました。私は優しくしてもらってとても嬉しかったし自分もそうなりたいと思いました。

贅沢な暮らしが出来ている訳でもないのにとても幸せそうで、フィリピンが楽しく感じました。

そして1番感じた事はどんな時でも明るく笑顔でいようと思いました。
現地の人達は生活も大変だと思うのにとても楽しく臨機応変に過ごしていると感じました。私もそうなりたいです。
スポンサーサイト
桜丘高校スタディツアー感想(8) 
2018.09.21.Fri / 20:52 
 
フィリピンで私は発展途上国だと全く感じませんでした。

パガパットフェスティバルでもみんなはとても仲良く、楽しそうでした。

フィリピンの人たちはとてもフレンドリーでとてと気軽に話しかけてくれました。私は自分から話すのがとても苦手で、しかも英語で喋らなければいけないので中々自分から話すことが出来ませんでした。

マニラ空港



でも勇気を出して話してみるとフィリピンの人たちは嬉しそうに話してくれました。私はとても嬉しかったです。

それからは自信を持って話すことができました。何事にも自分から話しかけるのが大切だと実感しました。

フィリピンの人達のように私も通じるか通じないか考える前に自分から話しかける、コミュニケーションをとるということが第一歩なんだなと思いました。

この経験を生かして、またフィリピンに行くときはどんどん喋っていきたいなと思いました。
桜丘高校スタディツアー感想(7) 
2018.09.20.Thu / 19:24 
 
今回のフィリピンマングローブ植樹ツアーでは、普段の生活では味わえない体験ができました。

この旅で感じたことがあります。
1つ目はマングローブ植樹です。
1回目にマングローブを植樹した時に現地の高校生と植樹をしました。
その時、ペアだった子と仲良くなることができ楽しく植樹ができたことがとても嬉しかったです。

パガパットフェスティバルの時に植樹をした時は1回目と違いとても泥が深く何度も足を取られそうになったけどスタッフの方々がサポートしてくれたので転ばずに助かりました。

マングローブを植樹している時に思ったことは、ちゃんとこの木が将来少しでも多くの人の助けになるように育ってほしい、ということです。

マングローブ植林


2つ目は現地の子と仲良くなったことです。
フィリピンの子達は日本の子と違ってとてもフレンドリーに接してくれて自分に興味を持ってくれたことが嬉しかったです。

僕が英語があまり喋れなくてコミュニケーションが取れるか心配だったけど簡単な英語で話してくれたりとても気遣いをしてくれました。その子達とはSNSで繋がっているのでもし僕が将来フィリピンに行くことになったら会いに行きたいと思います。

今回の旅はイカオアコのスタッフの方々が支えてくれて楽しいツアーになったので感謝の言葉でいっぱいです。

またこのような機会があれば積極的に参加をしていきたいと思います。

 
桜丘高校スタディツアー感想(6) 
2018.09.20.Thu / 19:19 
 

私は今回の植樹ツアーで、フィリピンの方々の優しさを実感できました。

交流した高校ではペアの方がとても優しく話しかけてくれて、フィリピンの伝統衣装や人気のゲーム、現地の言葉を多く教えてくれました。

他にも私がジュースの開け方がわからず、困っている時に現地の方が開け方を教えてくれてとても嬉しかったです。なので私もこの気持ちを忘れずに、日本で困っている人を見かけたら助けたいと思います。

いざ、マングローブ植林へ


そして、現地の生徒と交流する前は違う言語で上手に会話が出来るか不安でした。しかし実際に交流すると何とか話すことができて嬉しかったです。けれどペアの方がなんと言っているのか理解できなかったときが度々あり、そのことがとても悔しかったのでこれからは英語の勉強に力を入れていきたいと思いました。

それから、パタッグの高校でゲームの司会をした時に大きい声でしっかりとゲームの内容を伝えることができなかったのでこの経験を活かしてこれからはフィリピンの人々のように明るく話せれるようになりたいです。

 
桜丘高校スタディツアー感想(5) 
2018.09.19.Wed / 22:15 
 
わたしは、自分の今の英語力が外国人にどこまで通用するのか知りたいというのと、発展途上国の生活を体験してみたいという思いで、このツアーに参加することに決めました。

2日目に現地の高校生とペアになって、マングローブ植樹をしました。私は、同い年の男の子とペアになりました。一緒に植樹をするうちに仲良くなって、彼の友達を紹介してくれました。彼の友達はゲイで、爪も綺麗に整えて、少し化粧もしていました。
そのことに対して誰もバカにしたりしないし、周りも彼自身もそれが当たり前のように過ごしていました。

私は以前から、障害を持ったいとこがいることもあって、障害を持った人に対してだけでなく色々な事情で社会に馴染めない人がいなくなればいいのにと思っていました。
そんな時にフィリピンのその状況を見て、技術ではフィリピンより発展している日本も、そういう面では発展途上なんだなとあらためて実感しました。

Tシャツアート


私は彼に「日本にはなぜゲイがいないの?」と聞かれた時、何も答えることが出来ませんでした。
私は差別がなくなればいいと思っていましたが、なぜ無くならないのかは考えようとしていませんでした。

このツアーが、日本での差別のことについてあらためて考え直すきっかけになりました。
英語の勉強や発展途上国の生活を体験することももちろんできましたが、行く前の目的とは違うことをたくさん感じることが出来てとてもいいツアーになりました。
桜丘高校スタディツアー感想(4) 
2018.09.19.Wed / 22:11 
 

私はフィリピン植樹ツアーに参加して、4つの事を学ぶことが出来ました。

1つ目は自分が通じると思っていた英語が通じないということです。
私の学校のネイティブの先生には通じる英語が全然通じなくてコミュニケーションが全くとれませんでした。

2つ目は生活面や治安は日本の方が勝っているが、フィリピンの方々の方が優しいということです。
日本のようにとても暖かいシャワーは出ない、毎日サイレンを鳴らしたパトカーが通っていくのを見てびっくりしました。ですが、手を繋ぐときもた繋ぐだけでなく、しっかり離れないように握ってくれたり、緊張している私に明るく話してくれたりしてくれて、相手が緊張していたら黙ってしまう日本人とは全然違うなと思いました。

3つ目は店員さんの対応の違いです。日本の店員さんは仕事中に携帯を触らないし、話したりもしません。ですが、フィリピンの店員さんは携帯を触ったり、電話したり、店員さん同士で話したり、自由な感じがしました。市長さんも予定時間を1時間延ばしたり国自体が自由なのかなと思いました。

Tシャツアート


4つ目は普段当たり前だと思っていたことが当たり前じゃなかったことです。食事の時は箸やスプーン、フォークなどを使って食事をすることが普通なのに手で食べたり、服を洗うときもいつもは母が洗濯機で洗ってくれるのに、自分で手洗いしたり、水道水が飲めなかったりすることです。

フィリピンはどこも汚いと思っていたのですか海は凄く綺麗でビックリしました。

私は色々な国の人とコミュニケーションが取りたいので英語をたくさん勉強したいです。それからフィリピンの人のように明るく、優しく人と接したいです。

 
桜丘高校スタディツアー感想(3)  
2018.09.18.Tue / 18:39 
 
私はフィリピンに行って、日本との違いにたくさん衝撃を受けました。

蛇口をひねれば飲める綺麗な水が出てくる。
トイレは水洗でトイレットペーパーがある。
レストランには虫がいない。

こんな日本では当たり前のことでも世界でみれば全然当たり前のことじゃないんだなと実感しました。

また車内から風景を見ると、本当にここに人が住んでいるのか疑いたくなるような家ある一方、少し離れるだけで3階建てのきれいなショッピングモールもあり、日本よりも大きな貧富の差を感じました。

順番待ち


そんなフィリピンに住む人達は、全く知らない外国の人である自分に、ぐいぐい話しかけてきてくれました。
自分はあまりコミュニケーションが得意ではないのですがたくさん話すことができました。

日本人よりはるかにフレンドリーで親切でおだやかな人柄で、時間の面では少しアバウトかもしれないですが、良い人達だなと思いました。

このツアーを通して、現地に足を運ぶことの価値を知りました。自分の世界も広がり、本当に行って良かったです。

 
桜丘高校スタディツアー感想(2)  
2018.09.18.Tue / 18:35 
 
私はこのボランティアを通して色んなことを知ることが出来ました。

フィリピンの人達がみんな優しくて親切な人が多いということ、初めはマングローブがどのような植物なのか詳しく知りませんでしたが、このボランティアに行ったおかげで知ることが出来ました。

現地の高校生とも英語で会話することもでき、フィリピンの人達がどのように生活しているのかということも、このボランティアで学ぶことが出来ました。

祭り会場


私はもっと英語を上達させてフィリピンにもう一度行ってみたいです。

自分が植えたマングローブを見たいと思っています。

今回は本当にありがとうございました。
Thank you for Ikao Ako.

 
桜丘高校スタディツアー感想(1) 
2018.09.17.Mon / 22:09 
 
私はフィリピンの植樹ツアーに参加して本当に良かったなと思います。

正直最初は軽い気持ちで皆んな行くなら行こって感じでなにかしたいことがあるとかそういうのはありませんでした。
フィリピンにいい印象もなく物をすぐ盗む人達っていう印象が強くてやばいとこ行くんだなとしか思っていませんでした。

けれど、実際フィリピンに行って現地の人と交流したりしてフィリピンっていい国だな、悪い人ばかりじゃないんだなと思いました。
私よりも小さい子でも嬉しそうに歓迎してくれて言語が違って言葉が通じなくても一生懸命話しかけてくれて毎日本当に楽しかったです!

フィリピンに行ったことで自分のことは自分でやらないといけなくなって今まで日本にいた時は当たり前だと思っていたことが当たり前じゃなくなって親に対する感謝の気持ちを改めて感じることができました。

ダンス前の緊張



最初は日本に帰りたくて仕方なかった1週間が最後の日には帰りたくないまだフィリピンにいたいと思うようになっていました。
フィリピンに来てたくさんのいい人達に恵まれ親への感謝の気持ちも感じることができとてもいい経験になりました。

またいつかフィリピンに行くことがあったら恩返しができるように英語の勉強を頑張ってみんなに会いに行きたいです!
 冊子『はじめよう、連携~SDGsから見たパートナー選び~(仮)』  掲載NGO募集 
2018.07.22.Sun / 18:12 

=========================================================================
    冊子『はじめよう、連携~SDGsから見たパートナー選び~(仮)』
             掲載NGO募集  <8/28(火)〆切>    
=========================================================================

1.冊子の名称

 『はじめよう、連携~SDGsから見たパートナー選び~(仮)』

2.冊子作成のねらい

 国際的な視野を持ち活動するNGOは、貧困や飢餓をなくし、環境や平和など、持続可能な世界をめざして日々活動しています。しかし現実の世界はますます経済発展を追い求め、その結果、地球規模での気候変動や資源の争奪などを引き起こし、さらに地域や国家間の紛争、人権問題など、問題は深刻化していくばかりです。
 地球と人々を守るために、2015年に国連で採択されたSDGs(持続可能な開発目標)をキーワードにして、各国政府や地域の自治体、国内外の企業、NGOやNPO等が連携して問題解決に向かおうとしています。そのような動きに対して、東海地域においても、連携のパートナーとしてのNGOの活動をより知ってもらいたいと、当センターの加盟団体を中心とした多様な取り組み(20団体程度)をご紹介するために、冊子を作成することになりました。特に企業のCSR・SDGsご担当者様に、NGOとの連携を図るうえでのツールとしてご活用いただきたいと考えています。

3.冊子の概要

【掲載NGO団体】20団体程度(1団体A4の半ページ) 
【発行部数】1,000部(無料配布) 
【仕様】A4サイズヨコ/フルカラー/24ページ程度  
【配布先】中部地域の企業等
【発行】2018年12月(予定) 
 ※冊子のページ割・掲載例は以下よりご覧下さい。
   http://nangoc.org/information/booklet.pdf

4.掲載料

 5,000円(名古屋NGOセンター加盟団体は2,000円)。

5.掲載団体募集期間

 2018年7月24日(火)~8月28日(火)必着

6.申し込み方法

 以下の名古屋NGOセンターwebサイトよりお申込み下さい。
 ⇒ http://nangoc.org/information/829sdgsngo.php

7.その他 

 ・申し込み〆切後、9月25日(火)までに各団体で掲載内容を作成して頂きます。作成して頂く原稿につきましては、お申し込みを頂きました後に、詳細をお伝えします。
 ・当センター加盟団体以外の団体につきましては、選考させていただく場合があります。

8.問合せ先
 特定非営利活動法人名古屋NGOセンター(担当:村山佳江)
 〒460-0004 愛知県名古屋市中区新栄町2丁目3番地 YWCAビル7F
 TEL&FAX:052-228-8109 e-mail: info@nangoc.org

※本事業は、一般財団法人日本国際協力システムが実施する「JICSNGO支援事業」の助成を受けて実施します。
※本事業は、ボランティアの参加による編集委員会(10名程度)を組織して、企画・編集・発行します。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   webサイトでも同内容を掲載しています
   ⇒ http://nangoc.org/information/829sdgsngo.php
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
=========================================================================
プロフィール
Ikao Ako Logo

次の世代にもすばらしい環境を残しましょう(^_^)あなたもマングローブの植樹に参加しませんか?


『イカオ・アコ まぐまぐ!メルマガ』
メルアドを入力してボタンを押すと登録できます。

イカオ・アコ

Author:イカオ・アコ

カウンター
月別アーカイブ
CopyRight 2006 星の輝く南の海へ マングローブ隊が行く   All rights reserved.
Photo material by <ivory> / Designed by Il mio diario
Powered by FC2BLOG /