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イチゴの産地「バギオ」に行ってきました 
2017.06.02.Fri / 11:23 
 
5月上旬に、イチゴ生産で有名なバギオへ視察に行ってきました。

国際協力財団の支援を受け、パタグの農家の4名と一緒でした。
彼らもイチゴ生産に興味を持っています。

パタグのBaliguwan Agro-Foresters Association は、JICA草の根技術
協力事業において、協力を行った住民団体(30名)です。主に環境保全に
焦点を当て、植林技術の移転、環境教育(高校生の植林活動への受け入れ)
と植林活動の連携、及びアグロフォレストリー有機農業の技術指導を
行っってきました。

住民1人1人の収入をさらに底上げするためには、有機農業と有機的に
結び付けながら、新たな取り組みとして付加価値の高いイチゴ栽培を
導入し、それを実行できる人材を育成することです。

パタグは高地であり、平均気温は23度で、イチゴ栽培に向いています。

バギオの大学が指導する農場では、農民の生計向上の目的が前面に出すぎて、
化学肥料に頼っている点や栽培技術の未熟さが目につきました。

バギオの苺


個人の有料農場では日本株を導入し、日本の肥料で6,000株を育成しており、
株が青々と育っていました。山を切り開き、莫大な投資を行っているよう
でした。この方法はパタグではマネができないと感じています。

3つ目の農場はイチゴや野菜を有機肥料で大規模に育てている優良
農家です。木酢も含めて有機肥料を自作しており、学ぶべき点が
多くありました。

パタグの農家は3番目の農家を目標にイチゴなどの果樹と野菜を
有機肥料で育て、それらを素材にして観光化も指向することを
ということを学んだ、すばらしい研修となりました。

パタグでは、これからビニールハウス4棟の建設が始まります。
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★★ JICAプロジェクトの紹介とフィリピンスタッフとの交流会のご案内 ★★ 
2017.05.12.Fri / 19:30 
JICAプロジェクトの紹介とフィリピンスタッフとの交流会のご案内
    -イカオ・アコ設立20周年記念事業-

 皆様、いかがお過ごしでしょうか。環境NGO「イカオ・アコ」は設立して20周年を迎えました。皆様のおかげで、イカオ・アコはマングローブの植林の取り組みから、環境関係のプロジェクトをフィリピンにて展開できるようになりました。

 さて、来たる5月19日(金曜日)、名古屋にて標記のセミナーと交流会を開催します。ゲスト講師は、JICAプロジェクトにかかわって、HON. Constantino H. Reyes市長をはじめ9名のフィリピン人と、そして、みなさん参加者全員です。JICAプロジェクトでは、ごみの減量化に取り組んでいます。活動の報告をさせていただきます(通訳者配置)。

 後藤が簡単に20年の歩みを振り返ることができる資料を準備します。「イカオ・アコ」の会員と、今までイカオ・アコに関わりのない方、そしてフィリピンスタッフの間で、熱き想いをもう一度語り合いませんか。お友達、ご家族お誘いあわせの上、ご参加ください。宿泊施設手配をご希望される方は会場のグローカルにお問い合わせください。

 なお、お手数ではございますが、ご参加希望の場合、メールで倉田か、後藤までご連絡くださるようお願い申し上げます。

        記
1 テーマ:JICAプロジェクトの紹介とフィリピンスタッフとの交流会のご案内
              -イカオ・アコ設立20周年記念事業-
2 日 時:2017年5月19日(金曜日) 18:00~
3 場 所:グローカル 052-446-6694
名古屋市中村区則武1丁目21-3

4 現在の出席予定者:理恵・ハロルド+ゆうみ・あさこさん+お子さん2名・佐藤さん+お子さん2名・美紅・ジョージさん・田嶌さんご両親・平松先生・インターン応募中の中山さん・通訳の神田さん・マリ、後藤、大人14人+フィリピン人9人=23人、2歳以上3人2歳未満2人+トモトモ
第6回フォレスターズ・スクールで話題提供しました 
2017.04.02.Sun / 10:55 
 
ちょっと古い話ですが、オイスカ中部日本研修センターにて、講演させていただきました。
森林管理の実技もあるようです。

毎年、中部電力とタイアップして開催しておられるようです。

P3310298.jpg


表紙
JICA草の根技術協力事業(パートナー型)の現地調整員を募集中 
2017.01.31.Tue / 20:18 


イカオ・アコは、日本福祉大学内に事務所を置く環境NGOです。
海外事業ではフィリピン・ネグロス島とボホール島でマングローブの再生事業、地域おこし、国際交流などを行っています。
このたび活動の継続・強化のため、フィリピンの駐在員を募集します。

イカオ・アコでは現在、ボホール島でJICA草の根技術協力事業(パートナー型)に取り組んでいます。そこで、現地の調整員として活動して下さる人材を募集します。あなたのキャリア形成にぴったりです。

●赴任地:ボホール島ウバイ郡
●募集人数:1名
●事業名:環境教育による3R推進と循環型社会の形成プロジェクト
●職 種:環境教育、3Rの啓発、植林、国際協力、環境地域づくり等のNGO事業における調整員
●報 酬:給与と家賃を含めて月15~20万円を予定。
●その他待遇:ビザ・航空券・海外旅行保険はJICA事業の規定により、基本的にイカオ・アコ負担
●契約期間:1年単位 (2017年4月~2018年3月、ただし見習い期間を2か月)
      1年契約ですが、合意により更新の可能性
●応募資格:
・イカオ・アコの目的、ミッション、事業に共感する方
・年齢は20歳代の方
・email、Word、Excel等のパソコンの基本操作が可能な方
・英語での業務遂行能力を持っている方が望ましい
・運転免許
●応募方法:履歴書と志望動機(A4一枚)をEmailにて送付。応募書類は返却しません。
  応募書類に記載された個人情報は当団体において厳正に管理いたします
●選考と締切:書類審査の後、面接を行い、適格者を採用します。
       適格者が見つかり次第応募を締め切ります。
●申し込み・問合せ先:特定非営利活動法人 イカオ・アコ(担当 後藤)
〒477-0031 愛知県東海市大田町川南新田229 日本福祉大学内
TEL:0562-39-3238
E-mail:mha01557@nifty.com


 
イオン環境財団から活動助成金 
2017.01.31.Tue / 19:09 
第26回イオン環境財団環境活動助成をいただくことになりました。
ありがたい話です。

採択団体名が新聞紙面にて紹介されますので、お見逃しなく。

【新聞】
①日本経済新聞朝刊
■掲載日:2月4日(土)
■エリア:東京本社版

②読売新聞朝刊
■掲載日:2月5日(日)
■エリア:全国
■掲載面:東京、中部、北海道、大阪、北陸、西部
地球環境基金は3年目 
2016.11.25.Fri / 21:18 
 
 28年度は持ち上がりの5年生に対して授業を行う予定でしたが、
エスタド高校とガストン分校では、5年生が開講されず、卒業することに
なりました。

 その代替手段として、今までの成果を取りまとめたESD教育
マニュアルを作成し、各高校で教員がESDを継続することにします。
どのようなマニュアルができるか、期待していてください。

 そもそもこのプロジェクトは山村における有機農業をベースとした
持続可能な開発を担う若者の育成を目的として、フィリピン西ネグロス州
ビクトリアス市の農村部に位置するエスタド高校及びビクトリアス高校
ガストン分校の農業専攻の生徒約80人を対象に、持続可能な開発の
ための教育(ESD)を実施するものでした。

 平成28年度は、教員マニュアルを作成し、教員向けのセミナーを行い、
教員が高校でのESDを自主的に実施できるように指導・モニタリングを
行います。

 配布する際には、マニュアルの趣旨や利用方法を説明するための
セミナーを開催する予定です。

 3年目は、地域にESDを広める事業目的を達成するために、新しく
CPSU(フィリピン中央州立大学)と提携して事業を進めます。

 フィリピン中央州立大学(CPSU)は、市内唯一の農業の高等教育・
研究機関です。CPSUで有機農業ビジネスプランコンテストを行い、
有機農業に関する起業に興味を持ってもらうようにします。本大学の
試験農場を整備し、簡単な土壌調査が行える実験器具を提供しています。

 12月には日本で成果報告会があります。
早稲田本庄学院で講演 
2016.01.31.Sun / 12:43 
 
1月30日は素晴らしい日になりました。

早稲田本庄学院の高校生がツアーを組んで、マングローブに来てくれるというので
事前学習のお手伝いに行ってきました。

長野新幹線の本庄早稲田駅は早稲田のためにある駅ですね。
駅の周辺は早稲田の多くの施設が並んでいます。

ほとんどの卒業生は早稲田大学に進学することもあって、早稲田本庄学院に
入学するのは相当難しいようです。競争率が10倍と言っていました。
文科省からスーパーサイエンスハイスクールとスーパーグローバルハイスクールに指定されている
優秀な高校です。

東京から新幹線で通っている高校生が5分の一もいるそうです。

そんなユニークな高校での1時間半の講演と30分のワークショップです。

地球環境問題、フィリピンの現状、マングローブの再生などの話をしました。

高校生の目が輝いていました。こちらから質問しても物怖じしません。
また、高校生の質問が的を得ていました。

ワークショップの開催


7月下旬に植林ツアーに参加する学生が残って、ワークショップを開催。
物事を前に進める姿勢に驚かされました。
自由闊達な校風を感じることができました。

私も教員をしていますが、学生の姿勢の大きな違いに気づかされるとともに
こうした素晴らしい教育環境が残っていることに安堵した一日でした。

佐野高校スタディツアー感想文(18) 
2016.01.30.Sat / 10:00 
2015年11月10日(火)~15日(金)5泊6日で
佐野高等学校 国際教養科の生徒さん合計77名が
スタディツアーでネグロスに来てくださいました!


<ツアーを通しての感想>
Oさん/女性

 フィリピンの修学旅行で一番楽しかったことは友達ができたことです。友達と市内観光したり植林したりしました。お別れ会でたくさんプレゼントをもらったことも嬉しかったです。また、ホストファミリーと過ごした時間も楽しかった。ホストと一緒に市場やBata地区遺産や教会に行ったことが楽しかったです。ホストのお父さんが作ってくれた料理はおいしかったです。
 また、印象に残っていることは授業の前や食事の前にお祈りをしていたことです。私も二回教会に行きました。フィリピンの人はみんな優しく、初めて会った私たちのことを「家族だ」と言って温かく接してくれました。
* テーマ:フィリピン - ジャンル:海外情報 *
佐野高校スタディツアー感想文(17) 
2016.01.29.Fri / 10:00 
2015年11月10日(火)~15日(金)5泊6日で
佐野高等学校 国際教養科の生徒さん合計77名が
スタディツアーでネグロスに来てくださいました!


<ツアーを通しての感想>
Yさん/女性

私はフィリピンに行くことが決まったとき正直嫌だった。修学旅行だから、もっとリゾート地に行きたいと思ったし、フィリピンのことを全然知らなかったから危険なんじゃないかと不安もあった。でも実際に行ってみて、フィリピンに行けてよかったなと思った。なぜなら、普通の旅行では絶対にできないような貴重な体験ができたからだ。現地の人々はいい人たちばかりだったし、STAのスクールバディの子も私にわかりやすい英語でゆっくり話しかけてくれ、常に笑顔で接してくれた。それがとても嬉しかった。私はホームステイは希望しなかったけれど、やっぱりしておけばよかったなと少し後悔している。はじめは行きたくなかったけど、今となってはもう一度行きたいと思っているし、次も絶対にネグロス島のシライ市に行きたい。教室では学べないことが現地に行くことで学ぶことができて本当によかった。高校生活での一番の思い出になった。できることなら、後輩たちにも是非このスタディツアーに行ってほしいと思った。そう思うくらい本当に行って色々なことが経験できてよかった。
* テーマ:フィリピン - ジャンル:海外情報 *
佐野高校スタディツアー感想文(16) 
2016.01.28.Thu / 10:00 
2015年11月10日(火)~15日(金)5泊6日で
佐野高等学校 国際教養科の生徒さん合計77名が
スタディツアーでネグロスに来てくださいました!


<ツアーを通しての感想>
Nさん/女性

私が今回のスタディツアーで学んだことはたくさんある。フィリピンの方々のライフスタイルに宗教や文化、そして貧困について。バディと共にトライシクルに乗っているとき、ここに住んでいる人たちは電気なしで生活している、と私のバディのサムが教えてくれた。そのときの私はとっさに英語で何かを言うことができなかった。しばらくすると、その集落の中心に着いた。トライシクルから降りたとき、私の目に飛び込んできたのは、たくさんの子どもたちの笑顔だった。現地の言葉で話しかけてくれたが、分かるわけがなく少し悲しかった。けれど、彼らの笑顔は言葉の壁を乗り越え、私たちに伝わるものがあった。それくらい彼らの笑顔は明るかった。村の皆が私たちのことを歓迎してくれた。本当にホスピタリティがあふれているのだな、と思った。シライ市主催歓迎会に、STAでの歓迎会。あの舞台で踊った「にんじゃりばんばん」は一生忘れないだろう。小学生にサインを求められた。中学生の女の子たちは、タツヤ、ハンサムと口をそろえて言っていた。体験授業では地域に伝わる歌「レロン、レロン、シンタ」をクラスメイトと共に歌った。私はこの歌が好きだ。そして、ホストファミリーの優しさ。食卓に出されたフィリピン料理は、どれもとてもおいしくて。教会前のフェスにも連れていってもらい、その近くの遊園地の観覧車に乗せてもらった。日本の観覧車とは比べ物にならないくらい速くて、少し怖かったのを覚えている。マングローブ植林後にバディたちと昼食を食べたときには、STAの皆と離れたくない思いでいっぱいでした。うまくまとめることはできないけれど、日本では経験できないことばかりで、友達もできた。フィリピンに戻りたいです
* テーマ:フィリピン - ジャンル:海外情報 *
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