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早稲田本庄学院で講演

 
1月30日は素晴らしい日になりました。

早稲田本庄学院の高校生がツアーを組んで、マングローブに来てくれるというので
事前学習のお手伝いに行ってきました。

長野新幹線の本庄早稲田駅は早稲田のためにある駅ですね。
駅の周辺は早稲田の多くの施設が並んでいます。

ほとんどの卒業生は早稲田大学に進学することもあって、早稲田本庄学院に
入学するのは相当難しいようです。競争率が10倍と言っていました。
文科省からスーパーサイエンスハイスクールとスーパーグローバルハイスクールに指定されている
優秀な高校です。

東京から新幹線で通っている高校生が5分の一もいるそうです。

そんなユニークな高校での1時間半の講演と30分のワークショップです。

地球環境問題、フィリピンの現状、マングローブの再生などの話をしました。

高校生の目が輝いていました。こちらから質問しても物怖じしません。
また、高校生の質問が的を得ていました。

ワークショップの開催


7月下旬に植林ツアーに参加する学生が残って、ワークショップを開催。
物事を前に進める姿勢に驚かされました。
自由闊達な校風を感じることができました。

私も教員をしていますが、学生の姿勢の大きな違いに気づかされるとともに
こうした素晴らしい教育環境が残っていることに安堵した一日でした。

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佐野高校スタディツアー感想文(18)

2015年11月10日(火)~15日(金)5泊6日で
佐野高等学校 国際教養科の生徒さん合計77名が
スタディツアーでネグロスに来てくださいました!


<ツアーを通しての感想>
Oさん/女性

 フィリピンの修学旅行で一番楽しかったことは友達ができたことです。友達と市内観光したり植林したりしました。お別れ会でたくさんプレゼントをもらったことも嬉しかったです。また、ホストファミリーと過ごした時間も楽しかった。ホストと一緒に市場やBata地区遺産や教会に行ったことが楽しかったです。ホストのお父さんが作ってくれた料理はおいしかったです。
 また、印象に残っていることは授業の前や食事の前にお祈りをしていたことです。私も二回教会に行きました。フィリピンの人はみんな優しく、初めて会った私たちのことを「家族だ」と言って温かく接してくれました。

テーマ : フィリピン - ジャンル : 海外情報

佐野高校スタディツアー感想文(17)

2015年11月10日(火)~15日(金)5泊6日で
佐野高等学校 国際教養科の生徒さん合計77名が
スタディツアーでネグロスに来てくださいました!


<ツアーを通しての感想>
Yさん/女性

私はフィリピンに行くことが決まったとき正直嫌だった。修学旅行だから、もっとリゾート地に行きたいと思ったし、フィリピンのことを全然知らなかったから危険なんじゃないかと不安もあった。でも実際に行ってみて、フィリピンに行けてよかったなと思った。なぜなら、普通の旅行では絶対にできないような貴重な体験ができたからだ。現地の人々はいい人たちばかりだったし、STAのスクールバディの子も私にわかりやすい英語でゆっくり話しかけてくれ、常に笑顔で接してくれた。それがとても嬉しかった。私はホームステイは希望しなかったけれど、やっぱりしておけばよかったなと少し後悔している。はじめは行きたくなかったけど、今となってはもう一度行きたいと思っているし、次も絶対にネグロス島のシライ市に行きたい。教室では学べないことが現地に行くことで学ぶことができて本当によかった。高校生活での一番の思い出になった。できることなら、後輩たちにも是非このスタディツアーに行ってほしいと思った。そう思うくらい本当に行って色々なことが経験できてよかった。

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佐野高校スタディツアー感想文(16)

2015年11月10日(火)~15日(金)5泊6日で
佐野高等学校 国際教養科の生徒さん合計77名が
スタディツアーでネグロスに来てくださいました!


<ツアーを通しての感想>
Nさん/女性

私が今回のスタディツアーで学んだことはたくさんある。フィリピンの方々のライフスタイルに宗教や文化、そして貧困について。バディと共にトライシクルに乗っているとき、ここに住んでいる人たちは電気なしで生活している、と私のバディのサムが教えてくれた。そのときの私はとっさに英語で何かを言うことができなかった。しばらくすると、その集落の中心に着いた。トライシクルから降りたとき、私の目に飛び込んできたのは、たくさんの子どもたちの笑顔だった。現地の言葉で話しかけてくれたが、分かるわけがなく少し悲しかった。けれど、彼らの笑顔は言葉の壁を乗り越え、私たちに伝わるものがあった。それくらい彼らの笑顔は明るかった。村の皆が私たちのことを歓迎してくれた。本当にホスピタリティがあふれているのだな、と思った。シライ市主催歓迎会に、STAでの歓迎会。あの舞台で踊った「にんじゃりばんばん」は一生忘れないだろう。小学生にサインを求められた。中学生の女の子たちは、タツヤ、ハンサムと口をそろえて言っていた。体験授業では地域に伝わる歌「レロン、レロン、シンタ」をクラスメイトと共に歌った。私はこの歌が好きだ。そして、ホストファミリーの優しさ。食卓に出されたフィリピン料理は、どれもとてもおいしくて。教会前のフェスにも連れていってもらい、その近くの遊園地の観覧車に乗せてもらった。日本の観覧車とは比べ物にならないくらい速くて、少し怖かったのを覚えている。マングローブ植林後にバディたちと昼食を食べたときには、STAの皆と離れたくない思いでいっぱいでした。うまくまとめることはできないけれど、日本では経験できないことばかりで、友達もできた。フィリピンに戻りたいです

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佐野高校スタディツアー感想文(15)

2015年11月10日(火)~15日(金)5泊6日で
佐野高等学校 国際教養科の生徒さん合計77名が
スタディツアーでネグロスに来てくださいました!


<ツアーを通しての感想>
Hさん/女性

 私はこのフィリピンスタディツアーで自分自身の偏見をなくすことができたと思います。食べ物や環境は私が想像していたものと全く違い、私がどれだけ偏見をもっていたのかを自分が実際にフィリピンを訪れてみてよく分かりました。フィリピンだけでなくどんな発展途上国や先進国に対しても自分の思いこみでその国を見ている部分があるので、実際にいろんな国を訪れ、自分の目で見たいと思えるいいチャンスでした。私が出会ったSTAの生徒やホストファミリーは本当に私たちを優しく迎えてくれて、とても嬉しい気分になりました。いつも私より先に物事を考えてくれて楽しくいられるように様々なおもてなしをしてくれました。フィリピンではトライシクルや牛に乗ったり、ご飯を手で食べたりとたくさんのフィリピンの文化に触れることができました。またマングローブの植林活動は私にとってとても良い経験になったと思います。フィリピンはとても驚くことが多くたくさんのことを学べたので、また行ってみたいと思います。

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佐野高校スタディツアー感想文(14)

2015年11月10日(火)~15日(金)5泊6日で
佐野高等学校 国際教養科の生徒さん合計77名が
スタディツアーでネグロスに来てくださいました!


<ツアーを通しての感想>
Oさん/女性

 私はこのスタディツアーを通してたくさんのことを考えたり、感じたりできました。例えば、シライ市を回った時にたくさんのサトウキビ畑を見ました。その光景はテレビや教科書で見たことのあるものでした。みなさんのおかげで私たちは甘くておいしいケーキやクッキーなどを食べることができているんだと思うと何とも言えないような気持ちになりました。でも現地の人はとてもあたたかくて、優しくて、とっても前向きでした。またスクールバディの子やホストファミリー、現地の小学生の子たちが積極的に話しかけてくれて、とっても嬉しかったです。全員年下なのにしっかりしていてびっくりしました。私の方がおどおどしてしまいました。英語も小学生ぐらいの子もべらべら話していてもっと勉強しなきゃと思いました。おもてなしもすごくて、いやいやとかではなくて皆が本当に楽しみにしてくれてたんだってすっごく伝わりました。とっても良い国民性だなと思いました。
 この修学旅行を通して、日本の良いところと悪いところの両方を感じることができました。貴重な経験もたくさんできて一番心に残る旅行になりました。楽しかったです。

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佐野高校スタディツアー感想文(13)

2015年11月10日(火)~15日(金)5泊6日で
佐野高等学校 国際教養科の生徒さん合計77名が
スタディツアーでネグロスに来てくださいました!


<ツアーを通しての感想>
Yさん/女性

 まず、ネグロス島に着いた時、現地の人たちがすごく歓迎してくれて驚いたけど嬉しかった。シライ市のパーティーでは、良くしてもらっているということが伝わってきた。市長さんは生徒全員に握手をしてくださって本当に嬉しかった。
 学校交流では、初めは何を言っているのか全然分からなかったけど、だんだん楽しくなった。市内観光でトライシクルやバカという乗り物に乗ったり、フィリピン料理を食べて、日本ではできない経験をたくさんできました。
 ホームステイ先は学校から離れたところにあって、スーパーや遊園地には行けなかったけど、川に連れて行ってもらったり、自然の中でしかできないことをたくさんしました。特に、車の荷台に立ってサトウキビ畑の中を猛スピードで通ったり、夜、涼しい風に当たりながら地平線とたくさんの星を見たことがとても印象に残っています。
 お別れのときは、きっともう会えないんだろうなと思うと涙が止まりませんでした。
 セブはとてもきれいなところでした。
 この修学旅行で、日本がとても恵まれていることを改めて実感しました。フィリピンの人たちはとても笑顔が素敵で楽しそうでした。また行きたいと思いました。


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佐野高校スタディツアー感想文(12)

2015年11月10日(火)~15日(金)5泊6日で
佐野高等学校 国際教養科の生徒さん合計77名が
スタディツアーでネグロスに来てくださいました!


<ツアーを通しての感想>
Hさん/女性

 フィリピンスタディツアーに行く前、私はフィリピンという国にあまり良いイメージを持っていませんでした。治安が悪そう、ご飯がおいしくなさそうなどマイナスなことしか思っていませんでした。でもこのツアーを終えて、その思いは私のただの偏見だった事に気づきました。ネグロス島に到着して歓迎会をしてもらった時からずっと現地の人々は私たちにたくさんのおもてなしをしてくれました。ネグロス島の人々を一言で表すと、「ホスピタリティーの塊」だと思います。市の方々も、学校のバディーの子たちも、先生もみんな優しさにあふれていました。学校やホームステイではさまざまな文化の違いを感じました。トイレやお風呂、特に食事は日本との違いにとまどいました。でも、それも文化の違いなんだなと理解することができました。
 フィリピンは緑がとても多かったです。初めてマングローブを生で見れて、植えることができてとても楽しかったです。みんなが植えた苗が大きく育ってほしいです。
 最初、あんなにマイナスな事しか考えていなかったのに帰る時にはもう、現地になじんで帰りたくないと思いました。フィリピンで出会った友だちとのお別れもとても寂しかったです。ホームステイやマングローブ植林活動など、普通の修学旅行ではできない事がたくさんできて、とても濃い経験になりました。現地の人やイカオ・アコさんなど、たくさんの人のおかげで皆無事に楽しくスタディツアーができたと思います。とても感謝でいっぱいです。このツアーで学んだ事を活かし、これからも勉強していこうと思います。

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佐野高校スタディツアー感想文(11)

2015年11月10日(火)~15日(金)5泊6日で
佐野高等学校 国際教養科の生徒さん合計77名が
スタディツアーでネグロスに来てくださいました!


<ツアーを通しての感想>
Oさん/女性

 私は今回のフィリピンスタディツアーで現地の人々と触れ合い、文化に触れ、文化の多様性について深く考えることができました。ネグロス島のSTAとの交流では人々の文化や生活に直接触れることができ、またセブ島では豊かな自然に触れられたことで、そこにある一つ一つの物への大切さを改めて感じました。
 ネグロス島で過ごした3日間は、一日一日が本当に充実していてとても良い経験になりました。スクールバディと共に過ごした約3日間はわずかな時間ではありましたが、これまでにないほど親切な対応と優しさを受け、すごく感動しました。また、スクールバディと一対一になることで、現段階での自分の英語力を認識し、英語を勉強することの重要性をしっかり確認できました。そして2泊3日のホームステイでは、現地の人々の生活や文化に直接触れることができ、すごく勉強になりました。生活や文化は日本と異なる点も多々あり驚きましたが、日本と異なる理由や互いの改善点などを国際的な視点から考える良い機会になりました。
 セブ島では海に行き、豊かな自然を目の当たりにすることで、この自然の重要性を体で感じ、環境保全活動に対して深く考えさせられました。またセブでは、観光客の集まる場所から少し離れた所を見たことで、貧富の格差を知り、開発途上国に住む人々の問題を今までよりもさらに身近に感じ考えることができたと思います。
 ネグロス島とセブ島という2つの地域に滞在したことで、たくさんの人と触れ合ったことで、自然破壊や発展途上国の貧富の格差などの問題を身近に感じました。このスタディツアーでの経験を忘れず、これから自分自身が彼らのために何ができるか考え、行動したいと思います。

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佐野高校スタディツアー感想文(10)

2015年11月10日(火)~15日(金)5泊6日で
佐野高等学校 国際教養科の生徒さん合計77名が
スタディツアーでネグロスに来てくださいました!


<ツアーを通しての感想>
Sさん/女性

 今回のスタディツアーで感じたこと、学んだことは、環境を大切にすることと、日本という国がどれだけ恵まれていて、便利で、無駄使いが多い国かということである。環境を大切にすることを一番強く感じたのは、4日目にしたマングローブの植林活動の時だった。自分たちが植林する場所まで向かう途中、たくさんマングローブや湖などを見た。こんなにも緑がたくさんあるのに、世界から見ると少ないんだと思うと、緑がどれだけ自分たちの生活に重要かを改めて学んだ。日本がどれだけ豊かな国かということを強く感じたのは、特に修学旅行の最初の3日間、ネグロス島に滞在していたときである。フィリピンに来た最初の日は、正直言って少し不衛生ではないかと思った。まずトイレの紙は流せない、あちこち見るとアリがたくさんいるし、食事から目を離せばハエが寄ってくる。しかし生活をしているうちに気にならなくなり、それは自分が知らないうちに、日本と比較していたからなんだと気づいた。それ以上にフィリピンの人が良い人ばかりで、そんなことなんか全く気にならなくなった。私は今フィリピンへ修学旅行へ行って良かったなと心から思っている。人との出会いが本当に素晴らしかった。きっとフィリピンに行ってなかったら外国人の友だちなんかできなかったと思う。本当に良い経験ができたし、本当に楽しい6日間だった。次の国際教養科生にも行ってほしいなと思う。

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